渤海のニュース

韓国 渤海を確固たる韓国史にしようと「官民総動員体制」に

NEWSポストセブン / 2013年03月07日07時00分

* * * 高句麗(紀元前37~668年)、渤海(698~926年)、万里の長城現在の中韓が真っ向からぶつかりあう歴史問題の3点セットだ。特に高句麗と渤海は、中国が進める歴史研究「東北工程」において中国史のなかの「地方政権」だと宣言され、韓国側から激烈な抗議が噴出した。 「東北工程」は、神話時代から現代まで満洲の歴史を中国史の文脈で読み込むため、中国政府 [全文を読む]

<Wコラム>康熙奉(カン・ヒボン)の「簡潔に読む! 韓国の歴史」~高句麗の滅亡(後編)

Wow!Korea / 2016年09月20日23時14分

唐は、震の力が大きくなると和睦の道を選び、高王に渤海(パレ)郡の王という職を進呈した。それを好意的に受けた震は国の名前を渤海に変えて、過去のわだかまりを捨てて、唐と友好的な関係を築いていった。渤海は200年以上、「海東の盛国」と呼ばれるほどの繁栄を遂げた。高句麗の魂はしっかりと渤海に受け継がれたのである。文=康熙奉(カンヒボン)(ロコレ提供) [全文を読む]

≪ドラマNOW≫「輝いたり狂ったり」チャン・ヒョク、オ・ヨンソの正体を知りショック

Wow!Korea / 2015年03月31日05時58分

30日に放送されたMBCドラマ「輝いたり狂ったり」21話では、ワンソ(チャン・ヒョク)がシンユル(オ・ヨンソ)が渤海の姫であることを知る姿が描かれた。インチョ(キム・ロェハ)は清海村に行って来た後、ワンソに会い、人が書物について言及し、ワンソは商団と関連していると考えた。ウンチョンは「清海商団の副団長が渤海の姫だ」とし、「渤海王国の女官だった人が言っていた [全文を読む]

なぜ中国漁船ははるばるアルゼンチンまで行ったのか?―中国紙

Record China / 2016年03月18日11時50分

中国の専門家は、「渤海一帯では度を超えた漁が行われており、海洋生物が産卵する場所まで破壊され、新たな海洋資源の形成が厳しくなっている」と指摘。さらに中国政府の環境関連部門が発表した報告では、「現在中国の漁業資源は深刻な衰退期に突入している」と警鐘を鳴らしている。その根拠に、60年代末から90年代中期にかけ漁船が20倍に増加していることや、近代的な漁具によ [全文を読む]

中国に全長123キロの海底トンネル建設計画、渤海に面する大連と煙台を結ぶ

Bridge International Media / 2015年12月03日14時02分

渤海を挟んで向き合う場所に位置する両都市間に全長123キロの鉄道トンネルを建設するという内容で、列車の運行速度は時速220キロを予定。開通すればわずか40分での移動が可能となる。(by Yamaguchi) [全文を読む]

4/18(土)チケット一般発売開始!韓国俳優イム・ジュファン 来日ファンミーティング@5/17品川プリンスホテル Club eX

PR TIMES / 2015年04月17日15時33分

高麗時代初期、呪われた皇子というレッテルを貼られたワン・ソ(チャン・ヒョク)が、渤海王国の姫シン・ユル(オ・ヨンソ)と偶然出会うことから始まるラブストーリーで、韓国では放送開始から徐々に注目を集め、同時間帯視聴率1位を獲得するなど話題を集めたドラマである。イム・ジュファンは、秀でた外見、明晰な頭脳と優れた武芸を兼ね備えた、高麗の初代王「太祖」ワン・ゴンの第 [全文を読む]

韓国俳優イム・ジュファン 来日ファンミーティング開催決定!『Lim Juhwan 2015 Fanmeeting』@5/17品川プリンスホテル Club eX

PR TIMES / 2015年03月10日16時18分

高麗時代初期、呪われた皇子というレッテルを貼られたワンソ(チャン・ヒョク)が、渤海王国の姫シン・ユル(オ・ヨンソ)と偶然出会うことから始まるラブストーリーで、放送開始から徐々に注目を集め、同時間帯視聴率1位を獲得するなど話題のドラマである。イム・ジュファンは、秀でた外見、明晰な頭脳と優れた武芸を兼ね備えた、高麗の初代王「太祖」ワン・ゴンの第4夫人の息子で王 [全文を読む]

韓国 中国との国境地帯の一つを「本来は韓民族の領土」と思う

NEWSポストセブン / 2012年07月11日07時00分

後者に関しては、韓国は古代国家の高句麗や渤海のルーツを韓民族とし、その支配領域に“郷愁”を抱いてきた。しかし近年、中国は高句麗や渤海の歴史を「中国の地方史」と位置付け、中国支配圏に囲い込みを始めた。最も新しい動きである「万里の長城」の距離延長もそうだ。 最近の発表では長城の距離は東西に倍以上に拡大している。これだと中朝国境地帯や朝鮮半島まで長城の南となり [全文を読む]

韓国新大統領の誕生、中韓関係改善の転機になるか―米メディア

Record China / 2017年05月11日07時50分

中国は最近、渤海海域で軍事演習を実施。韓国の新政権に対し、THAAD計画を進めれば何らかの対抗措置を取ること、前政権の遺産とはいえ引き続き対応姿勢は変わらないことを明確に意思表示したとみられる。さらに、新政権にとって国内景気の回復も急務だ。韓国経済にとって中国は不可欠だが、関係が冷え込む今、早期の景気回復は難しい。 米韓、中韓、さらに「三角関係」をどう処理 [全文を読む]

中国は日米と異なり、韓国新大統領に破格の対応―米メディア

Record China / 2017年05月11日00時30分

さらに、大統領選の当日、中国国防部は渤海海域で新型弾道ミサイル実験を実施した。韓国新大統領への警告が含まれていたとみられている。習氏の祝電には「中国の我慢の限界をくみ取り、決定は慎重に」との意味もあるようだ。(翻訳・編集/大宮) [全文を読む]

新たな歴史問題?韓国で尾引く習主席の「中国の一部」発言、主要紙は「朝貢冊封秩序の時代錯誤」「覇権意識の表れ」と反発

Record China / 2017年04月30日07時00分

韓半島についても高句麗と渤海を中国史の一部に組み入れた」と強調。「中国人のこうした認識は20世紀以降のアジアで起きた大きな変化や現実に対する反感、隣接国に対する前近代的な覇権意識の表れだ」と論じた。 ハンギョレ新聞は「発言はトランプ大統領が習主席の“歴史講義”の内容をそのまま伝えたものかもしれないが、習主席の説明に自分の考えをまぜて話した可能性もあるとみら [全文を読む]

中国の秘密兵器は国産空母だけではなかった―中国紙

Record China / 2017年04月27日10時40分

事業主体は渤海船舶重工で、建設地は遼寧省南西部の葫芦島市。敷地面積は約43万平方フィート。完成後は2つの生産ラインで、原子力潜水艦を4隻同時に建造できるという。中国メディアは「完成すれば軍事愛好家やスパイ衛星の標的になるだろう」と伝えている。 しかし、同工場の完成が潜水艦建造において中国が米国より優位に立ったことを示すわけではない。米海軍は毎年2隻の潜水艦 [全文を読む]

日本も長距離射程巡航ミサイル持つべきという声には疑問

NEWSポストセブン / 2017年04月27日07時00分

海自の基地近くから黄海や渤海の敵空母を巡航ミサイルで狙おうとすれば、途中で朝鮮半島や遼東半島の上を低空で横切らせるしかない。北朝鮮はもとより、反日の韓国政府が政治的に受け入れるわけがないだろう。 弾道ミサイルならば飛翔は宇宙空間なので、太平洋から日本列島越しに発射しても、コース直下の住民を騒がせることはない。また飛翔速度が旅客機並にスローな巡航ミサイルとは [全文を読む]

日本海と東海どちらの呼称にすべきか、中国ネットの意見は?

Record China / 2017年04月25日11時50分

それぞれ好きに呼べばいいんじゃないの?」 「もうただの『海』でいいよ」 「だったらこの際、『中国海』でいい」 「中国では昔は『鯨海』だった」 「唐の時代には『渤海』と呼んでいた」 「昔は中国の『北海』だったから、ノースチャイナシーでOK?」 「それにしても、相変わらず世界はことごとく韓国のものだな」 「次は『東海』を世界遺産に登録しようとするぞ」 「『東海 [全文を読む]

合法的対艦弾道弾発射できれば中国空母の封じ込め可能

NEWSポストセブン / 2017年04月21日07時00分

海自の呉基地近くから発射しても渤海のいちばん奥まで届く。 数十kgの金属塊でも宇宙から音速の何倍もの落下速度で軍艦に激突すれば艦底まで穴が開き、艦内火災が発生する。大型艦も機能は止まる。空母『遼寧』の幅は75m、長さは約305mある。新造空母はもっと大きい。したがって、座標が既知である港湾の岸壁には、有事に中共空母は近寄れない。海面の一点に漂泊することもで [全文を読む]

中国人、1億2500万年前の被子植物の化石を発見か―中国メディア

Record China / 2017年03月12日23時00分

研究者の一人で海南熱帯海洋学院、渤海大学博士の韓剛氏はインタビューに応じた際に「この標本は遼寧省凌源市郊外の大王杖子付近の、白亜紀の地層義県層から得られたため、凌源偽人字果と呼ばれる。時代は今から1億2500万年前のもので、おしべ、めしべ、茎、双葉が直接つながっている標本がこの地層から見つかったのは初めてだ」と話した。 研究者の一人、国家ラン科植物種質資 [全文を読む]

台湾はTHAAD配備の意志なし、その理由は?―中国メディア

Record China / 2017年03月08日14時20分

核弾頭を搭載した潜水艦は渤海にあり、いずれも米軍が韓国にTHAADを配備した重要な理由の一つとなっている。中国側はこのような米国側の意図を承知している上、THAADの偵察範囲が2000キロを超えることも加わって、「東北部と華北地域が丸見えになる」と猛烈に反発している。 一方、中国軍が台湾海峡の対岸に配備しているのは短距離ミサイル。米国を攻撃できる長距離大陸 [全文を読む]

北朝鮮、弾道ミサイル4発発射 3発は日本の経済水域内に到達

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月06日13時37分

ミサイルの性能アピールできる発射場所を選ぶ?今回ミサイルが発射された場所が、中国の渤海湾に近い平安北道鉄山郡東倉里だったことに関して、発射地点を北朝鮮の西端にすることで、可能な限り飛行距離を増やし、ミサイルの性能と飛行距離を誇示しようとしたという分析が出されている。今回のミサイル発射について、韓国の黄大統領権限代行は、「在韓米軍によるTHAAD配置を早急に [全文を読む]

中国の空母編隊、上空攻撃に対する反撃などさまざまな訓練―中国紙

Record China / 2017年02月10日22時30分

訓練も実施し、渤海から東海、黄海海域でさまざまな編隊訓練や艦載機戦術訓練を展開、複雑な海上の条件下における殲−15艦載戦闘機や各種艦載ヘリコプターの離陸・着陸訓練を実施している。 また、上空からの給油や上空攻撃に対する反撃などの訓練も実施している。(提供/人民網日本語版・編集/TG) [全文を読む]

中国、次は第二列島線!――遼寧の台湾一周もその一環

ニューズウィーク日本版 / 2017年01月12日16時30分

昨年12月23日、空母・遼寧はミサイル駆逐艦3隻、フリゲート艦2隻を伴って渤海湾を出発したあと、黄海や東シナ海で空中給油や艦載機発進に関する軍事演習などを終えたあと一気に南下し、25日に沖縄県の沖縄本島と宮古島の間に位置する宮古海峡を通過して、西太平洋に進出した。その後、台湾を囲い込む形で、台湾南部とフィリピンの間にあるバシー海峡を経由して南シナ海に出た [全文を読む]

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