黄海のニュース

餓死者急増で「人肉喰い事件」続発の断末魔

アサ芸プラス / 2013年02月21日09時58分

潜入取材などで北朝鮮の悲惨な実態を伝えているアジアプレスが先頃、「黄海道両道における飢饉と食料状況の報告」と題する調査結果を公表し、飢えた人民による「人肉喰い」現場を告発したのだ。 韓国と国境を接し、黄海北道と南道からなる黄海道は、米、トウモロコシ、ジャガイモなどが生産されている北朝鮮随一の穀倉地帯。昨年、この一帯で餓死者が急増した。アジアプレス共同代表で [全文を読む]

砲火は交えど海軍の義は守る。伊東長官と丁提督、日清武士道物語

まぐまぐニュース! / 2016年12月25日15時10分

世界が賞賛した「海の武士」同士の固い絆とは? 海の武士道~伊東祐亨と丁汝昌 明治27(1894)年9月17日の日清戦争における黄海海戦は、1866年にオーストリアとイタリアが戦ったリッサ海戦以来、およそ30年ぶりの艦隊同士の決戦であった。その間にそれまでの木造艦に替わって、鉄や鋼で防備を固めた装甲艦が中心となっていた。 装甲艦どうしの艦隊決戦がどのようなも [全文を読む]

韓国が中国にすり寄り“属国化”。米軍が見放す危ういシナリオとは

週プレNEWS / 2015年10月13日06時00分

そしてこの秋には、両国が海賊対策で派遣している艦艇がアデン湾で合同訓練を行なうことになっています」 では、こうした状況が中国にはどんなメリットをもたらすのか? 中国にとって黄海は東シナ海、太平洋の出入り口となる重要な海域だ。しかし、黄海には韓国海軍が配備され、中国の軍事活動を牽制していた。 しかし、その韓国が中国にすり寄れば、状況が一変する。 中韓の政情に [全文を読む]

トランプ「怒らすと、何しでかすかわからないゾ戦略」

プレジデントオンライン / 2017年04月25日15時15分

ひとつは、海上からの巡航ミサイルで北朝鮮を攻撃するためには、日本海と黄海の双方から挟み撃ちにすることが効果的だが、黄海に米海軍の艦隊が入ることを中国が許すのか。2010年に韓国の哨戒艦が北朝鮮の魚雷によって沈没した事件直後に米韓が演習を行った際には、中国の猛反対で米海軍は黄海への展開を断念した経緯がある。事前にどこまで中国と話がつけられるかということだ。 [全文を読む]

中国の領海侵犯は本当か? 海保も認める「暗黙のルール」を徹底検証

まぐまぐニュース! / 2017年04月04日05時00分

◆中国当局も手を焼く漁民 中国は韓国との間でも黄海上の漁場について同様の取り決めをいろいろ結んでいるが、この韓中の紛争の方が余程激しい。16年11月30日に韓国の聯合ニュースが「黄海の違法中国漁船が前年比57%減」と報じたので、「少しは事態が改善したのか」と思って読んで見ると、とんでもない、中国漁船の振る舞いが余りにひどいので、業を煮やした韓国側が領海侵 [全文を読む]

韓国EEZの違法中国漁船に変化の兆し、海洋警察が火器使用強化、「漁獲量増加」と韓国メディア

Record China / 2016年12月04日05時40分

今年10月、朝鮮半島西の黄海上で違法に操業していた中国漁船が、韓国海洋警察の高速艇に体当たりして沈没させる事件が発生。これを受けて韓国政府は海洋警察の公務執行を妨害する中国漁船に対しては、M60機関銃、20ミリ、40ミリ艦砲などの火器使用方針を明らかにし、「先措置・後報告」の原則を適用した新マニュアルも公開した。 今月1日には仁川沖で違法操業中だった中国 [全文を読む]

「中国脅威論」はこうして作られた。新聞報道の巧妙な世論誘導

まぐまぐニュース! / 2016年11月06日08時00分

メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』の中で高野さんはこの記事を取り上げ、ことさら中国の脅威を煽る日経の巧妙な「文脈の組み立て」を徹底検証し、「デマ記事」と厳しく結論づけるとともに、東シナ海・黄海を巡る「本当の問題」とその解決策について論を展開しています。 「中国脅威論」はどのようにデッチ上げられるのか? ──日経新聞の手法を徹底検証する 日本経済新聞 [全文を読む]

1889年発行の韓国の教科書に「竹島は韓国領でない」証拠発見

NEWSポストセブン / 2012年10月15日07時00分

〈わが大韓民国の位置はアジアの東部に在り、支那の東北部から日本海と黄海・渤海の間に突出した半島で、北緯33度15分より42度25分に至り、東経(グリニッジ天文台を基準とする)124度30分より130度35分に至り、東は日本海を界とし、西は黄海に浜し、南は日本海と黄海に臨み、東南は一海峡を隔てて日本の対馬と相対し……〉 この記述と、そこに添付されている地図 [全文を読む]

世界最大の中国・三峡ダム「汚水の肥えだめ」と呼ばれている

NEWSポストセブン / 2012年08月06日16時00分

三峡ダムの水没地、および周辺地域からの汚染物質や大量のゴミが流入し、長江流域、そして黄海の水質を悪化させて生態系まで狂わせているのだ。特に三峡ダムの上流にある重慶は人口3000万人超を抱え、環境施設が不十分なため工業・生活排水が垂れ流しの状況である。 リチウム電池や染料などの原材料、農薬もそのまま流される。またダムの上流では水洗トイレもないため糞尿も垂れ [全文を読む]

スシローに「黄金のとろ穴子」と「うなぎの蒲焼き」が新登場!一皿90円の創業祭も

Walkerplus / 2017年06月07日07時00分

6月販売の「黄金のとろ穴子」は、「黄海」で水揚げされた穴子を使用。「黄海」の水域は海底が泥海で外敵から身を守ることができ、さらに餌が豊富なため、そこで育った穴子は脂がしっかりと乗っている。 そんな穴子の中でも、良質な脂が乗った穴子はお腹の部分が“黄金色”に輝き、スシローでは“黄金のとろ穴子”のみを厳選して提供。その厳選した穴子を煮込みの温度管理にこだわり [全文を読む]

韓国人大学教授 力で領有権主張する中国の強硬姿勢に呆れる

NEWSポストセブン / 2017年05月29日07時00分

韓国政府は取り締まりを強化したというけど、もっと強硬に中国人を制圧すべきです」 韓国が実効支配を宣言する黄海の暗礁「離於島」も火種のひとつだ。韓国は1990年代、暗礁に海洋調査施設を建設したが、これに反発する中国は近年、空母・遼寧や無人機で黄海を監視し威嚇を続けている。今年1月には離於島付近の上空に中国空軍機が侵入し、韓国空軍の戦闘機がスクランブル発進した [全文を読む]

中国軍機、東シナ海上空で米軍機相手に映画「トップガン」のまね?=接近して上方で宙返り、中国国防部は不明瞭に否定

Record China / 2017年05月21日08時20分

「5月17日、米軍偵察機1機が中国・黄海の関連空域で偵察活動を実施した際に、中国軍機が法にもとづいて識別活動を実施した。操作は専門的で安全なものだった」と主張し、問題の根源は米軍側にあるとして偵察活動を停止するよう求めた。 ただし、中国国防部は米国側とは異なり、17日に東シナ海または黄海上空でどのような事態が発生したのか具体的な説明は避けた。(翻訳・編集/ [全文を読む]

中国新型ミサイル駆逐艦、朝鮮有事に備え黄海で訓練、放射線防護服も着用―米華字メディア

Record China / 2017年04月18日19時40分

2017年4月18日、中国の新型ミサイル駆逐艦「西寧」がこのほど黄海で行った初の実弾訓練で、兵士らが異例ともいえる放射線防護服を着用していた。米華字メディアの多維新聞は「北朝鮮核危機が制御不能となった場合に向けた準備であることは明白だ」と伝えている。 中国国営中央テレビによると、中国海軍の北海艦隊に今年1月に加わった「西寧」がこのほど、中国と朝鮮半島の間の [全文を読む]

煙霧、海洋の温室効果ガス吸収能力を強化か―中国紙

Record China / 2017年03月23日09時10分

研究者は今回、中国大陸と朝鮮半島の間の黄海で収集した粒子状物質から、製鉄と石炭燃焼により発生した鉄を含む粒子状物質と、その表面の硫酸塩層を発見し、さらに硫酸塩層に溶解性鉄が含まれることを確認した。こうして外の観測サンプルによって、酸化鉄の溶解の理論に「動かぬ証拠」をもたらした。 李氏は「北半球の大気中に含まれる硫酸塩は主に、人類活動により排出された二酸化 [全文を読む]

朝鮮半島沿岸に現れた謎の“ドラえもん”に韓国空軍機がスクランブル発進=「国を守ってくれてありがとう」「キティーはなかったか」―韓国ネット

Record China / 2017年02月08日16時50分

2017年2月7日、韓国・世界日報によると、黄海の公海上で先月12日、韓国軍が未確認飛行物体を確認し、空軍機がスクランブル発進していた。 当時は中国軍用機10機が済州島南方の韓国防空識別区域(KADIZ)を予告なく侵犯した3日後で、空軍に警戒態勢強化指針が通達され緊張が最高潮に達していた時期だった。 韓国軍によると、大邱空軍基地を離陸した2機のF−15Kが [全文を読む]

北朝鮮が中距離弾道ミサイル2発を発射=米国ネット「これで中国とロシアは韓国にTHAADを配備する必要があることを理解したかな?」

Record China / 2016年08月04日01時50分

日本と韓国の発表によると、北朝鮮は3日、黄海に面した西部の黄海南道殷栗付近から日本海に向けてノドンとみられるミサイル2発を発射した。日本の防衛相によると、1発は発射直後に爆発したが、もう1発は約1000キロ飛行し、日本海上の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下した。安倍晋三首相は、「我が国の安全保障に対する重大な脅威であり、許しがたい暴挙」だと述べた。 [全文を読む]

南北境界線の海で「ワタリガニ戦争」、韓国海洋警察と中国漁船の攻防続く

Record China / 2016年06月19日05時00分

中国漁船が目立つのは、黄海の韓国・延坪島(ヨンピョンド)周辺。水産資源が豊富な海域だが、黄海上の南北軍事境界線にあたる北方限界線(NLL)に近く、韓国漁船は通行と操業が禁じられている。延坪島は北朝鮮の甕津(オンジン)半島の南約12キロに位置し、10年11月には北朝鮮の砲撃で兵士2人が死亡。民家などにも大きな被害が出た。 ワタリガニは韓国で人気がある食材で [全文を読む]

安倍政権のイメージ操作か。北朝鮮が打ち上げたのは衛星ロケットだった

まぐまぐニュース! / 2016年02月15日20時00分

またも繰り返された北朝鮮「ミサイル発射」大騒動 北朝鮮が2月7日午前に黄海沿岸の東倉里衛星発射場から地球観測用の人工衛星「光明星4号」を打ち上げたことについて、日本のメディアは官邸の言論統制的な指示に従って最初から「衛星打ち上げと称する長距離ミサイル発射」と断定し、後になると次第に「……と称する」を外して「ミサイル発射」と連呼して、北朝鮮の脅威を大いに喧 [全文を読む]

中国が、日米との軍事衝突を避けるために用いた「催促」外交術

まぐまぐニュース! / 2015年10月05日20時00分

米国防総省のクック報道官は22日の記者会見で、中国・山東半島の東約130キロの黄海上空で15日に中国の航空機が米軍の電子偵察機RC135に異常接近し、同機の前方を「危険」な形で横切ったことを明らかにした。同省当局者は、中国機と米軍機の間の距離は約150メートルだったとしている。 国防総省によると、現場は黄海上空の国際空域。中国軍のJH7戦闘機2機が飛来し [全文を読む]

“艦娘“は出てこないけど、熱いよ!!(機関科が) 熱量あふれる戦記マンガ『赤城と比叡』

おたぽる / 2015年06月06日08時00分

てっきり太平洋戦争を描く戦記ものかと思いきや、本作で描かれるのは、日清戦争における"黄海の海戦"。「煙も見えず雲もなく~」で始まる歌「勇敢なる水兵」でも知られる"黄海の海戦"だが、まさかマンガで描かれる時代が来るとは! この海戦における砲艦・赤城を中心として描かれる表題作は、作者の艦船に対する偏愛ゆえにか、とにかく熱い。この時代、すでに軍艦は鋼製が主体とな [全文を読む]

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