浪江町のニュース

敷地内にホットスポットを放置!環境省の“デタラメ除染”前篇

WEB女性自身 / 2017年03月10日17時00分

彼とふたりで必死に建てた家だから月に一度は自宅を掃除しに帰っていますが、いくら安全だからと言われても年間1ミリシーベルト(※)になるまでは戻れません」(門馬昌子さん/74歳・都内に避難中) 除染をしてもまた線量が上がってくる 2月初旬、東京都内で開かれた浪江町民を対象とする避難指示解除に関する住民懇談会の場で、こうした悲痛な叫びが響き渡った。懇談会場の前方 [全文を読む]

福島避難住民 ふるさとの人間関係や世代などの分断が心配

NEWSポストセブン / 2016年03月10日07時00分

家へ帰れる目処が立たぬまま非難し続ける浪江町の住民たちについて、鎌田氏が報告する。 * * * 福島第一原発から20キロ圏内を一部にもつ浪江町。その沿岸部である請戸漁港を初めて訪れたのは、震災後約1か月の2011年4月。復旧作業に当たる人たちの健康状態を診るために、許可を得て入った。当時は津波で流された車や船が、道や田畑に打ち上げられ、壊れた家屋の建材や生 [全文を読む]

12/5(金)フクシマ ラーニングプログラム

DreamNews / 2014年11月18日17時00分

■福島県浪江町役場から学ぶ「緊急事態における組織行動の現実」 ツアーの最終日に、浪江町のケースを用いたラーニングセッションを行います。 本プログラムでは、浪江町役場職員のヒアリング調査および震災直後から日単位で残されている役場職員162人の行動記録に基づき作成された、「個人」に焦点を当てたオリジナルケースを使用します。 震災前の浪江町役場に始まり、震災直 [全文を読む]

福島第一の悲劇は終わらない!(4)

アサ芸プラス / 2012年06月29日10時56分

酪農家の今警戒区域内 「家畜の殺処分」は証拠隠滅だ! 「被曝の実態研究のために生かす道もある」 肥育農家として300頭以上の牛の世話を続けながら、福島第一原発の半径20キロの警戒区域内、浪江町に住む(有)エム牧場「浪江農場」農場長の吉沢正巳さん(58)。無人地帯となった浪江町にあえて踏みとどまる理由を聞いた。 * 「私たちの浪江町はチェルノブイリになってし [全文を読む]

【フジテレビ】ドキュメンタリー番組 ザ・ノンフィクション600回記念『老人と放射能 ~FUKUSHIMA~』 第1章 1月15日(日)、第2章 1月22日(日)

PR TIMES / 2012年01月13日14時33分

=======================================================================放送開始から丸16年、“視聴者目線”にこだわり続けたドキュメンタリー番組ザ・ノンフィクション600回記念 『老人と放射能 ~FUKUSHIMA~』第1章 1月15日(日)午後2時より第2章 1月22日(日)午後2時よ [全文を読む]

福島の山火事で“放射性物質拡散”はデマ? 大手メディアの危うい報道姿勢

週プレNEWS / 2017年05月14日06時00分

帰還困難区域内にある福島県浪江町の十万山(じゅうまんやま、標高448.4m)で4月29日に起きた山火事は12日間燃え続け、5月10日午後にようやく鎮火した。焼失面積は50ヘクタール以上。人が立ち入れない区域だけに消火活動も難航した。 火災の大きさと同時に今回、クローズアップされたことがある。それは山火事で放射性物質が飛散するかどうかだ。 ことの発端は、和歌 [全文を読む]

MISが販売する非常時の緊急電源となる蓄電装置が福島県浪江町にトライアル導入

PR TIMES / 2017年02月15日15時56分

リチウム電池事業に特化したベンチャー企業の株式会社MIS(東京都品川区、代表:石井淳一、以下MIS)が販売する、非常時に緊急電源となるモバイルバッテリー特化型UPS(無停電電源装置)「PowerUPS」が、東日本大震災の被災地である福島県浪江町に2017年2月13日(月)よりトライアル導入されたことをお知らせします。 [画像1: https://prtim [全文を読む]

福島 大堀相馬焼「松永窯」落成式を4月26日に開催、浪江から西郷へ 震災・原発事故の苦難を乗り越え再建

@Press / 2014年04月22日13時00分

松永窯は福島県浪江町で1968年に創業し、長い間地域の皆様に愛されて育ってきましたが、東日本大震災による原発事故で廃業を余儀なくされ、翌年二本松市の共同窯にて作陶を始め新しいチャレンジをしてきました。 震災から3年経ちこの度、福島県浪江町から150km離れた福島県西郷村にて再建を致します。そこで4月26日(土) 10:00より落成式を開催致します。 大堀相 [全文を読む]

2013年8月7日、「自分史の日」に江戸東京博物館にて「自分史フェスティバル2013」開催

@Press / 2013年07月26日09時30分

http://www.jibun-shi-festival.net/information.html夏休みの自由研究が2時間で仕上がる「僕の!私の!生まれた日」ノートづくり講座、福島県浪江町の有志メンバーによる「『3.11の真実』 浪江町 街と人の記憶~そして未来への思い~」特別講演と展示、戦争体験を子供や孫たちに伝える「自分史書いた人、作った人大集合」の [全文を読む]

「政府発表がないから報じられない」世界が呆れた日本の新聞

NEWSポストセブン / 2012年03月09日16時00分

* * * 東京電力の福島第一原発が津波に見舞われた翌日、福島県浪江町で数千人に上る住民は町長の指示に従って北へ向かって避難した。 この時、政府のコンピュータシステム「SPEEDI(スピーディ)」は放射性物質が浪江町の北へ向かって拡散すると予測していた。なのに、浪江町の住民はなぜ南へ向かって避難しなかったのか。 二〇一一年八月九日付のニューヨーク・タイム [全文を読む]

安倍政権が福島原発の被害矮小化のために「DASH村を復興拠点に」計画! 日テレPも困惑の政治利用

リテラ / 2017年01月13日21時24分

ご存じのようにDASH村とは、TOKIOの人気番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ)の企画で開墾された里山の一区画で、福島県浪江町の山間部・津島地区にあるが、事の発端は12日付の福島民友新聞に掲載された高木陽介経済産業副大臣の取材記事だ。「帰還困難区域の解除に向けて一歩踏み出して前進する中、DASH村の復興に向けた手だてがあるのではないかということに [全文を読む]

福島の“大堀相馬焼”復興プロジェクト 陶器のカケラを使ったアクセサリーブランド「Piece by Piece」を発表

@Press / 2013年06月14日11時00分

ガッチ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:松永 武士)は、東日本大震災による原発事故の影響で避難区域に指定された福島県浪江町の国指定の伝統的工芸品「大堀相馬焼」より、新ブランド「Piece by Piece」を発表致します。 当社では、これまでも東日本大震災の地震で割れてしまった大堀相馬焼 陶器のカケラを使い、マネークリップやネックレスを発売しており [全文を読む]

福島県の情報収集・発信事業に貢献 <助けあいジャパン「ふるさとの絆電子回覧板事業」> 県・通信事業各社との協力事業開始

PR TIMES / 2012年10月19日15時35分

3社は、原発避難者特例法に基づく指定市町村(いわき市、南相馬市、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び川内村)へ端末提供しております。 助けあいジャパンでは、県や各企業と協力しながら、今後も様々なかたちで被災者と支援したい人々をつなぎ、一人でも多くの人が助けあい、共に前に進んでゆく為のお手伝いが出来るよう尽力して参ります。<助けあいジャパン 福島支部採 [全文を読む]

浪江―福島の国道再開

時事通信 / 2017年09月20日09時41分

福島県浪江町と福島市を結ぶ国道114号のうち、東京電力福島第1原発事故に伴い通行が規制されていた区間で20日午前6時、一般車両の通行が再開された=同県浪江町(一部画像を処理しています) [全文を読む]

浪江―福島の国道再開=帰還困難区域の27キロ

時事通信 / 2017年09月20日06時03分

福島県浪江町と福島市を結ぶ国道114号のうち、東京電力福島第1原発事故に伴い通行が規制されていた区間で20日午前6時、一般車両の通行が再開された。規制が解除されたのは原則立ち入り禁止の帰還困難区域を通る同町内の約27キロ。114号は全線通行可能になり、沿岸部と福島市の往来の活発化によって復興の加速が期待される。 浪江町は3月末、一部地域で避難指示が解除され [全文を読む]

浪江町:復興加速へ 国道114号が20日再開通

毎日新聞 / 2017年09月16日09時41分

114号は浪江町と福島市をつなぐ幹線道路。浪江町は3月末に避難指示が一部で解かれたものの、町域の約8割に帰還困難区域が残り、その中を通る114号では、市街地付近から川俣町境までの約27キロで通行規制が続いていた。 町の要請を受け、国は道路を補修するなどして自由通行に向けた準備を進めてきた。規制を解除した後も、被ばく防止のためにバイクや自転車、歩行者の通行 [全文を読む]

浪江町:患者の心に寄り添い3年 感謝胸に最後の診療

毎日新聞 / 2017年09月16日09時34分

国保浪江診療所の常勤医 峯廻攻守さん(73) 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示が今春、一部で解除された福島県浪江町の唯一の医療機関「国保浪江診療所」で常勤医を務める峯廻攻守(みねまわりよしもり)さん(73)が15日、最後の診察日を迎えた。原発被災地の復興に尽くそうと、札幌市内の病院から妻と福島に移住し、町民らを丸3年間支えてきた。「大変な苦労を経験し [全文を読む]

国道114号、20日から自由通行=帰還困難区域を通過―福島

時事通信 / 2017年09月15日18時43分

政府の原子力災害現地対策本部は15日、福島市と福島県浪江町を結ぶ国道114号のうち、東京電力福島第1原発事故のため帰還困難区域に指定された同町内の約27キロについて、20日午前6時から自由通行を認めると発表した。福島市と被災地をつなぐ幹線道路で、復興の追い風となりそうだ。 浪江町の中心市街地は3月末に避難指示が解除されたが、帰還困難区域とされた山間部への立 [全文を読む]

大堀相馬焼×雄勝硯のコラボレーション『黒照:クロテラス』を発表

@Press / 2017年08月30日09時30分

ガッチ株式会社(所在地:東京都港区、代表:松永 武士)は、この度、福島県浪江町の伝統工芸品「大堀相馬焼」と宮城県雄勝町の伝統工芸品「雄勝硯」のコラボレーションから生まれた器、『黒照:クロテラス』を発表します。 画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/125877/LL_img_125877_1.jpg クロテラス丸皿 [全文を読む]

九州北部豪雨による大打撃を受けた福岡県東峰村『小石原焼』を福島県浪江町「大堀相馬焼 松永窯」にて期間限定で販売支援開始

@Press / 2017年07月19日09時30分

東日本大震災により、廃業を余儀なくされた、福島県双葉郡浪江町(旧大堀村)一円で生産される焼き物「大堀相馬焼」。その窯元のひとつである「松永窯」(4代目:松永武士)の店舗の一部を使い、九州北部豪雨によって大打撃を受けた福岡県朝倉郡東峰村の『小石原焼』を、期間限定で販売します。画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/13 [全文を読む]

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