経済同友会のニュース

「経営者も労働者も“個の力”が求められている」――小林喜光(経済同友会代表幹事)

経済界 / 2017年01月25日13時00分

2016年に創立70周年を迎えた経済同友会。経済団体の存在意義が以前とは変わっていく中、経営者個人の集まりという特殊性を持つ同友会は今後どのような役割を果たしていくのか。小林喜光代表幹事に聞いた。聞き手=本誌/吉田 浩 写真=佐藤元樹徹底的に考えをぶつけ合い方向性を見出すことに意義―― 創立70周年の節目に出された提言「経済同友会2.0」の中で、経済団体の [全文を読む]

宮城県名取市・佐々木一十郎市長講演

PR TIMES / 2015年01月19日16時28分

オイスカ・経済同友会共催「宮城県名取市 復興報告会」 東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県名取市の佐々木一十郎市長が、1月28日(水)15:00~17:00、東京都内にて復興に関する報告を行います。また、オイスカが長期復興プロジェクトとして同市で展開する「海岸林再生プロジェクト」についても進捗を報告します。 [URL: http://prtimes.jp [全文を読む]

「財界」は廃れたのか 経団連や同友会は過去の遺物か 大企業優遇で産業全体に負の影響も

Business Journal / 2014年11月23日06時00分

●経団連と経済同友会、変化する政権との距離 安倍政権発足直後、経団連に代わる“財界与党”となったのが経済同友会だった。政府の諮問会議に経済同友会会員企業のトップが多数参加した。長谷川閑史代表幹事(武田薬品工業会長兼CEO)と新浪剛史副代表幹事(サントリーホールディングス社長)は産業競争力会議、小林喜光副代表幹事(三菱ケミカルホールディングス社長)は経済財政 [全文を読む]

経済財政諮問会議と産業競争力会議、新人事の舞台裏 就任&退任めぐる思惑と政府の狙い

Business Journal / 2014年09月15日01時00分

それに伴い、長谷川閑史・武田薬品工業会長(経済同友会代表幹事)と秋山咲恵・サキコーポレーション社長、坂根正弘・コマツ相談役特別顧問が退任となった。坂根氏は一時期、経団連会長の候補になったほど財界での信頼が厚かったが、以前から「コマツの現役役員を退任すると同時に財界など社外活動もやめる」と公言しており、本人の意思とみられている。ちなみに佐藤康博・みずほフィナ [全文を読む]

チヤホヤされる「グローバル採用」 英語できるだけの人が「一番困る」

プレジデントオンライン / 2017年04月24日09時15分

ちょっと古い調査だが、2012年4月に経済同友会が「日本企業のグローバル経営における組織・人材マネジメント報告書」というものを発表している。 報告書の目的は、「経営・事業と組織・人材のグローバル化」という課題への対応方法を探ること。経済同友会の「グローバル時代の人材育成・活用部会」が、計10社(1社は外資企業)を対象としたケーススタディに基づき、日本企業 [全文を読む]

東芝、危機の戦犯「老害顧問の茶坊主」社長の無能さに社員が呆然…社内一斉メールが波紋

Business Journal / 2017年04月11日06時00分

三菱ケミカルホールディングス会長で経済同友会代表幹事の小林喜光氏は、東芝の社外取締役であることの責任を、どこまで認識しているのだろうか――。 3月28日の経済同友会の記者会見では、評論家のような発言を繰り返していた。同友会の代表幹事に就任した2015年当初こそ、日本経済団体連合会(経団連)会長が住友化学会長の米倉弘昌氏との比較で“論客”として重宝がられたが [全文を読む]

思考を整理する「キャッチコピー」メモ

プレジデントオンライン / 2017年03月27日09時15分

ただ、いまは経済同友会の代表幹事を務めていることもあり、発言には責任が伴います。事前の準備は欠かせません。まずは箇条書きで複数のキャッチコピーを書き出し、秘書に事実関係の確認や話題の肉付けを頼みます。何度かやりとりを重ね、スピーチ原稿をまとめます。30分間では、A4用紙で7~8枚分になるでしょうか。 スピーチの前、原稿のなかからキーワードを拾って、話題の漏 [全文を読む]

イチロー×宮内義彦 ビッグ対談「しんどいときに、どう乗り越えるか」

プレジデントオンライン / 2017年03月17日08時15分

2009(35歳)第2回WBC決勝、延長10回に決勝打を放ち連覇 2010(36歳)10年連続200安打を達成 2015(41歳)投手としてメジャーで初めて登板 ▼宮内義彦ヒストリー 1960(25歳)ワシントン大学経営学部大学院修士課程(MBA)卒業、日綿実業(現・双日)入社 1964(29歳)オリエント・リース(現オリックス)へ主任待遇で出向 13人 [全文を読む]

東日本大震災復興支援 「海岸林再生プロジェクト10ヵ年計画」第3回定期活動報告会

PR TIMES / 2016年01月27日09時25分

【開催概要】 日 時:3月12日(土)14:00~17:00 場 所:名取市文化会館 中ホール (宮城県名取市増田字柳田520) 主 催:名取市海岸林再生の会、公益財団法人オイスカ 共 催:名取市 後 援:林野庁東北森林管理局、宮城県、経済同友会、仙台経済同友会(申請中) 協 力:国土緑化推進機構、三井物産環境基金、全日本社会貢献団体機構 第1部 14: [全文を読む]

[安倍宏行]【今年は経営者にとって「覚悟と実行の年」】~経済3団体新年祝賀パーティー~

Japan In-depth / 2016年01月05日23時00分

例年通り経済三団体(日本経済団体連合会、経済同友会、日本商工会議所)の賀詞交換会が東京千代田区で開催された。アベノミクスも4年目に突入、大手企業が最高益を記録する中、安倍総理もさぞかしご機嫌で挨拶するだろうと思ったら、なんと欠席だった。お伊勢参りとのことだが、首相の挨拶がないというのは筆者には記憶がない。閣僚の多くも首相に同行しており、政府関係者の挨拶がな [全文を読む]

安保法案で志願者激減! 貧困を人質に若者を自衛官にさせる「経済的徴兵制」が現実に…

週プレNEWS / 2015年12月22日11時00分

昨年、経済同友会の前原金一(かねいち)専務理事(当時)が、文部科学省による学生の経済的支援に関する検討会で、無職の奨学金滞納者に自衛隊でインターンをさせてはどうかと提案をして話題になりました。奨学金の返済困難者を自衛隊の求人と結びつけようという動きが出始めていますし、それ以前に経済的な理由で学びたくても学べないという人たちも増えている。 今後、非正規雇用 [全文を読む]

「五輪エンブレム撤回」新聞各紙はどう伝えたのか?

まぐまぐニュース! / 2015年09月02日19時00分

「国立競技場の建設計画もだが、もう1回、ゼロベースでみんなに歓迎される手法でやったらいい」と述べる経済同友会の小林喜光代表幹事。 uttiiの眼 ああ、ありがちな、《朝日》的な批判スタイルだなと思って稲垣編集委員の「視点」を読み始めたが、後半になって説得力のある文章に思えてきた。招致段階のエンブレムをそのまま写真で紹介しているのだが、これがなかなかよい。こ [全文を読む]

東芝、その絶望的状況 不正会計発覚時の経営トップが再建主導、「老害」相談役の暴走

Business Journal / 2015年09月01日06時00分

三菱ケミカルホールディングスの小林喜光会長(経済同友会代表幹事)やアサヒグループホールディングスの池田弘一相談役、資生堂の前田新造相談役など有力企業の社長OBが相次いで社外取締役に就任。東芝元会長で現相談役の西室泰三氏が人脈を使い、直接就任を依頼した。 経営者以外では、元最高裁判事の弁護士・古田佑紀氏と公認会計士・野田晃子氏が社外取締役に就任。西室氏は法務 [全文を読む]

なぜ泉ピン子や夏木マリが…東京五輪の“資金団体”、顧問会議人選の怪 女優多数の謎

Business Journal / 2014年06月27日01時00分

それに次ぐ特別顧問(8人)には、日本五輪委員会(JOC)最高顧問の堤義明氏や、経済3団体のトップである榊原定征・日本経団連会長、長谷川閑史・経済同友会代表幹事、三村明夫・日本商工会議所会頭が選ばれた。顧問会議は、五輪の準備や運営を取り仕切る東京五輪・パラリンピック組織委員会の“資金団体”と呼ばれており、資金集めの面で重要な役割を担うため、資金提供が望める各 [全文を読む]

経済同友会次期代表幹事選び、終盤迎え本格化 複数候補者で依然、流動的状況

Business Journal / 2014年05月20日01時00分

経済同友会の長谷川閑史・代表幹事は、2015年4月に任期満了を迎える。後任については副代表幹事の中から選考中だが、長谷川氏は「同友会内に設ける役員等候補選考委員会で年内には結論を出す。実績があり発信力がある候補者はたくさんいる。人選には困らないが、変革をリードして個性がある人がいい。年齢は60歳代。50歳代ももちろんいい」と語っている。また、所属企業の業種 [全文を読む]

ローソン、社長“意外”人事で迎える新局面 新浪氏の経済同友会代表幹事就任への布石か

Business Journal / 2014年04月30日01時00分

経済同友会の次期代表幹事人事への影響 ローソンのトップ交代をめぐっては、別の面でも注目されていた。新浪氏は会長になることで、経済同友会の代表幹事になる要件を満たした。長谷川閑史氏が武田薬品工業社長のまま代表幹事を続けているのは異例であり、「社長業より財界活動優先だったため、会社が業績不振に陥った」との声もある。長谷川代表幹事の任期は2015年4月までで [全文を読む]

経団連と経済同友会、もう存在意義ない?経営者たちが嫌がるポスト就任、合併論も浮上

Business Journal / 2014年03月20日01時00分

日本経済団体連合会(経団連)と経済同友会の合併が、財界の大きなテーマになりつつある。 榊原定征(東レ会長)の新会長就任に伴い、6月に発足する経団連新執行部の体制が決まった。副会長は18人中4人が入れ替わり、中でも経団連プロパーの中村芳夫事務総長が退任し、後任に企業のトップが起用される。新執行部には、榊原氏が関係の深い企業の経営者が補佐役に選ばれた。榊原氏は [全文を読む]

東京五輪、運営・資金集めのカギ握る組織委会長人事が混迷〜森元首相案に財界から異論

Business Journal / 2013年11月01日14時00分

経済同友会副代表幹事で東京オリンピック・パラリンピック推進プロジェクトチーム委員長を務めた新浪剛史・ローソン最高経営責任者(CEO)を、張氏の対抗馬と見る向きがある。安倍政権の経済成長戦略を担う、産業競争力会議のメンバーだ。また、新浪氏は経済同友会を代表して今回の招致に深く関わってきた。もちろん同友会は新浪氏を全面的にバックアップしており、同友会の次期代 [全文を読む]

大詰めの次期経団連会長人事、迷走の舞台裏〜相次ぐ「若返り発言」、非製造業出身も

Business Journal / 2013年10月07日07時00分

経済同友会代表幹事で日本生産性本部の牛尾治朗会長(82、ウシオ電機会長)も同日の記者会見で、「海外に行く回数が多いから体力的なものもある。70歳までというのが大事な年齢の線だ」と述べ、奥田氏の発言に「同感だ」と足並みを揃えた。 牛尾氏は経団連会長の出身業種についても言及。「これからの日本を動かすのは技術とシステム全体を動かす力だ。そういうところに影響力 [全文を読む]

「検証型」へ舵切る産業競争力会議、民間議員交代観測から透ける自民党・省庁との攻防

Business Journal / 2013年09月12日06時00分

・秋山咲恵:サキコーポレーション社長・岡素之:住友商事相談役・榊原定征:東レ会長・坂根正弘:コマツ相談役・特別顧問(経団連副会長)・佐藤康博:みずほフィナンシャルグループ社長・竹中平蔵:慶應義塾大学総合政策学部教授(元経済財政相)・新浪剛史:ローソンCEO(経済同友会副代表幹事)・橋本和仁:東京大学大学院工学系研究科教授(応用化学)・長谷川閑史:武田薬品工 [全文を読む]

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