ゴビ砂漠のニュース

モンゴル・ゴビ砂漠で発掘された化石標本を公開 『大恐竜展』

太田出版ケトルニュース / 2013年10月16日11時08分

10月26日(土)より、東京・上野の国立科学博物館にて、モンゴルのゴビ砂漠で発掘された貴重な化石標本を公開する特別展『大恐竜展 -ゴビ砂漠の驚異-』が開催される。 モンゴルのゴビ砂漠は、1922年から30年にかけてアメリカの調査隊が発掘調査を行ったことで、世界有数の恐竜化石の産地として知られるようになった場所。ゴビ砂漠で発掘される化石は保存状態が良く、良質 [全文を読む]

俳優ソ・イングク、番組でハンター本能を発揮

Wow!Korea / 2016年09月02日23時48分

非常に長い旅の末、世界三大砂漠の1つであるゴビ砂漠に到着した。荒涼としてゴビ砂漠を見たビョンマン族は「ウソだろ」と途方に暮れたが、制作陣は「ソ・イングクさんにこの言葉を一度言ってみたかった」とし、「楽しいだろ?これが詐欺さ」と言って笑わせた。OCNドラマ「38師機動隊」で名台詞を残したソ・イングクは、これを使った制作陣に応じてさらに笑いを誘った。しかし制作 [全文を読む]

グルンドフォス: 将来の中国に向けての高速道路

JCN Newswire / 2016年07月13日14時45分

Denmark, July 13, 2016 - (JCN Newswire) - 京新高速道路は北京市からウルムチ市まで、ゴビ砂漠、山岳地帯、メガシティを経由し、全長2,500kmに及びます。グルンドフォスのポンプステーションは、高速道路沿いで新鮮な水を供給します。中国は常に発展を続けています。東から西に至るまで、機会が生じています。この巨大な国家は多く [全文を読む]

森友学園問題の裏で日本侵攻?中国が計画する”横須賀攻撃シミュレート”

デイリーニュースオンライン / 2017年03月30日11時46分

内容は「グーグルアース」で衛星写真を閲覧すると、中国西部のゴビ砂漠(中国の内モンゴル自治区からモンゴルにかけて広がる、東西約1600km、南北約970km、総面積は約130万kmm²で、世界で4番に広い砂漠)内にアメリカ第七艦隊が拠点とする横須賀市の地形、配置されている軍艦などが再現された施設が存在するというものです。 記事内では施設が人民解放軍のミサイ [全文を読む]

西日本に4か月ぶりに黄砂飛来 過去最も少ない理由

tenki.jp / 2014年05月26日19時59分

2014年の砂嵐観測回数(モンゴル国内4か所(ゴビ砂漠)の観測値)黄砂飛来が極端に少ない理由 黄砂飛来が極端に少ない理由のひとつに、乾燥地域での砂嵐の少なさが挙げられます。上の図はモンゴル内(ゴビ砂漠)の4か所の観測所で、砂嵐が観測された回数(3時間毎の観測)をグラフにしたものです。例年(2000年~)と比べると、4月下旬以外は例年の1/3~1/2程度とか [全文を読む]

アジア最大の肉食恐竜「タルボサウルス」が来た! 「大恐竜展-ゴビ砂漠の驚異」開催

週プレNEWS / 2013年10月25日06時00分

10月26日(土)から東京・国立科学博物館で「大恐竜展-ゴビ砂漠の驚異」が開催される。アジア最大級の肉食恐竜「タルボサウルス」、大型植物食恐竜「サウロロフス」の実物全身骨格ほか、展示される約100点の化石のうち実物率が約90%という希少な展覧会だ。 モンゴル・ゴビ砂漠は世界有数の化石産地として知られ、世界中の研究者が憧れる「聖地」のような場所。ここで発掘さ [全文を読む]

空気中のほこりの少なさが、中国の大気汚染をより悪化させている―英メディア

Record China / 2017年05月17日12時50分

中国のほこりの多くはゴビ砂漠から飛来する。研究者らがモデルを使用してこの地域の150年間の風やほこりを調べたところ、ほこりが太陽光を散乱させることが分かった。米パシフィック・ノースウェスト・ナショナル・ラボラトリーの研究者、楊陽(ヤン・ヤン)氏は「空気中のほこりが少ないほど、日射量が多くなり、陸と海の温度差が弱まり、風の循環に影響する。風が弱くなると、中 [全文を読む]

愛車のボディを汚す「黄砂」、洗わずに放置するとどんな悪影響を及ぼすの?

clicccar / 2017年05月09日11時33分

黄砂は「Asian Dust」とも呼ばれ、東アジアのゴビ砂漠、タクラマカン砂漠域や、黄土地帯から強風により吹き上げられた多量の砂塵(黄砂)が上空の風に乗って浮遊する現象で、主に砂嵐が発生源とされています。 日本で1年間に飛来する黄砂の量は、1平方キロメートル当たり1~5トンにもなるそうで、その粒子は0.5〜5ミクロン程度と細かく、過去には太平洋を横断し、 [全文を読む]

【海外発!Breaking News】4日の北京、かつてない黄砂で大気質指標(AQI)が905を記録!

TechinsightJapan / 2017年05月06日09時57分

偏西風に乗って日本にも飛来する黄砂は、主にゴビ砂漠や黄土高原などで巻き上げられた黄土に含まれる土壌・鉱物粒子である。そのため世界の被害状況をみればワーストにはイラン、インド、サウジアラビアの都市名が並んでおり、中国はこれでもまだマシであるという。黄砂がひどい日はマスクをしてなるべく外出時間を少なくし、空気清浄機などに頼ることも大切である。 出典:http [全文を読む]

『けものフレンズ』コラボの東武動物公園にいってきた【動画あり】 飼育係たちへインタビューで裏話もどっさり

ガジェット通信 / 2017年04月26日07時00分

モンゴルのゴビ砂漠にすんでいるんです」 モトタキ: 「ラクダはアラビアだけに生息しているわけじゃないんですね」 きたはまおにいさん: 「アラビアに生息しているのはヒトコブラクダですね。寒さにはそこそこ強いぐらいです。フタコブラクダがモンゴルであることをアピールしようと、ぼく自身がモンゴル衣装に身を包んで一緒にパレードを歩いたこともあります。他の飼育係から、 [全文を読む]

北京を超えた世界最悪の汚染都市ウランバートル

ニューズウィーク日本版 / 2017年04月05日10時30分

【参考記事】トランプの「反・温暖化対策」に反対する意外な面々ゾドは周期的に繰り返されてきたが、近年になって発生頻度が高まり、特にモンゴルのゴビ砂漠地域で深刻な被害が出ている。09~10年の冬には記録的な寒さによって800万頭近い家畜が死に、遊牧民9000世帯が生活の糧を失った。昨年もゾドが発生し、100万頭の家畜が死んだ。被災者支援の体制が整っていないため [全文を読む]

進化したキャメルで粋に装えば

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月31日19時40分

希少な野生種のいることで知られるモンゴルのゴビ砂漠は夏場の最高気温が45度に達し、冬には氷点下40度になることもある過酷な環境。時には風速30メートルを超す暴風が吹き荒れる。それでもこの砂漠で、フタコブラクダは平然と暮らしている。その秘密のカギの1つが、優れた保温・断熱性を持つ体毛だ。ラクダの毛はファッション史に名を残す素材でもある。20世紀の2つの大戦の [全文を読む]

トルコの『エクソシスト』? 鍋殺人? 謎が謎を呼ぶあの映画の真相に迫る!

ブッチNEWS / 2017年03月16日15時20分

映画という産業の裾野がゴビ砂漠みたいに広い! と実感できますよ。 (文・吉田直子) 別冊映画秘宝「謎の映画」は1500円(税抜)で洋泉社より発売中http://books.rakuten.co.jp/rb/14713696/洋泉社:http://www.yosensha.co.jp/book/b280751.html [全文を読む]

超絶かわいい猫&犬が世界中で奇跡の出合いを!

Smartザテレビジョン / 2016年09月28日06時00分

新たに出合ったご主人と、先住猫になかなか慣れることができない様子から、ご主人に心開き、先住猫と仲良くなるまでを撮影! ■「250キロの過酷なレースを運命の人と完走した捨て犬」 中国の内モンゴル自治区からモンゴルにかけて広がるゴビ砂漠の中を6日間かけて走り抜く約250kmのエクストリームマラソンレース。そのレースに出場した1人のイギリス人男性がスタートを切っ [全文を読む]

「伊右衛門」の名は猛反対されていた。1兆円ヒットの意外な真実

まぐまぐニュース! / 2016年09月23日18時00分

絶対に見てみたいお茶の現場が、ゴビ砂漠の先にあるという。それが少なくなりつつある本物の遊牧民。ようやくたどり着くと、その住居ゲルへ案内された。 最大の目的は遊牧民のお茶。なぜかそのお茶の葉は、固められていた。らくだのミルクで煮だすというお茶の名前はスーテー茶。沸騰したところへバターと塩を少々。日本のお茶とは随分違う作り方だ。 世界中のお茶を知ることで、日本 [全文を読む]

【どこまでも続く草原の国】モンゴルってどんなとこ?

TABIZINE / 2016年09月17日16時00分

中国と国境を接する南部のゴビ砂漠が広がっているという深刻なニュースもありますが、広大な国土に人口が300万人ちょっと。遊牧民が家畜に草を食べさせるには十分な広さが、基本的にはあるのだと分かります。 ただ、国土全体は高地にあり、その平均の標高はなんと1,580m。寒暖差も激しく、夏は暑いときで40℃、冬は寒い時で-40℃と、なかなか過酷な環境下ですよね。 [全文を読む]

中国高速鉄道の営業距離2万キロ突破、スピード・安全性は申し分なし―中国メディア

Record China / 2016年09月13日19時10分

北は「白山黒水」(長白山と黒竜江)から南は「熱帯雨林」まで、東は大海から西はゴビ砂漠まで、いたるところに高速鉄道車両の姿が見られるようになった。 同済大学の孫章教授は「長江デルタ地域、珠江デルタ地域、渤海湾沿岸などの都市密集地域は、すでに高速鉄道ネットワークで都市間の相互接続が実現した。また、東部・中部・西部・北東部の4大地域も、高速鉄道によってつながり、 [全文を読む]

俳優ソ・イングク、砂漠を歩きながら脱水状態で倒れる「ジャングルの法則」

Wow!Korea / 2016年09月09日23時19分

ソ・イングクは陰ひとつないゴビ砂漠でメンバーのために必死に走った。しかし、カンカン照りと乾燥が続く過酷な砂漠での生存に気力がつきてしまい、夕方には冷や汗を流してチームドクターの診察を受け、コンディションの調節をしなければならなかった。ソ・イングクは、「来る前から風邪薬を飲んでいました。メンバーが心配するといけないと思って、わざと言いませんでした」と告白し、 [全文を読む]

世界的な砂漠レース「サハラレース」で日本人が初の完全優勝!250km、7日間におよぶ激走の手記をマウンテンスポーツマガジンに掲載

PR TIMES / 2016年07月13日11時37分

サハラレースは「4Deserts」と呼ばれる世界的な「砂漠レース」シリーズの1つで、ほかにはアタカマ砂漠(チリ)、ゴビ砂漠(中国)、南極で開催されています。 サハラレースは通常サハラ砂漠で行われていますが、政情不安で2016年はナミビア・ナミブ砂漠で開催。2日間を通して77Kmを走るオーバーナイトステージを含めて砂漠やダートを7日間で6ステージ、250K [全文を読む]

春のまとめ 顕著な高温 黄砂少なく

tenki.jp / 2016年06月02日15時24分

黄砂は、モンゴルにあるゴビ砂漠やタクラマカン砂漠の雪がとけ、強風や砂塵嵐によって巻き上げられた砂が、上空の偏西風に乗って、日本まで流れ込んでくるものです。モンゴルでの砂塵嵐の発生数を調べてみると、黄砂が話題となった2006年と同じぐらいの発生数を観測しています。 その割に、日本での観測数が少ないのは、今年は5月中の寒気の南下がほとんどなかったことが理由に [全文を読む]

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