フランス書院のニュース

SM小説を雑誌掲載時の誌面で自家製本!性器をわざわざ描き足したマニアの情念に胸熱

おたぽる / 2014年12月25日01時00分

官能小説の名門フランス書院の看板作家でもあり、その作品のほとんどがフランス書院から販売されています(『性奴・由美』という作品のみが大陸書房のプラミッド文庫からの発売)。 しかし、この『美しき牝犬の挽歌』はフランス書院からの発売ではありません。それどころか、どこの出版社からも発売されてはいない、いわゆる非売品です。その内容自体は、フランス書院文庫から199 [全文を読む]

フランス書院人気1位作家 「決して妥協せぬ」創作秘話語る

NEWSポストセブン / 2014年05月15日16時00分

シニア世代が若かりし日にこっそり読みふけったフランス書院文庫がこの4月、通算2000作目を刊行した。フランス書院は、数々の官能作家をデビューさせてきた。その数は実に100人以上にも及ぶ。 現在、フランス書院の人気ナンバーワン作家は、記念すべき2000作目を上梓した神瀬知巳氏。神瀬氏は20代半ばで会社員生活を辞して、官能小説家になる決心を固めた。神瀬氏が語る [全文を読む]

女子の部屋に行った男子が「一生一緒にいたい」と思った出来事ランキング

しらべぇ / 2016年01月07日07時30分

■2位:薄い本以外の本棚のレパートリーが全部フランス書院かハーレクイン文庫フランス書院とハーレクイン文庫といえば、いまもむかしも淑女が愛する出版社として名高い二社です。どんな内容かはとても記事にはできませんが、女子が読んでいると「そういうのが好きなのか...(ゴクリ)」と男子に思わせることが可能。長く付き合っているとマンネリ化も進むものですが、ハーレクイン [全文を読む]

官能小説が駅や空港で一番売れる理由とは?

週プレNEWS / 2016年02月23日06時00分

30年の歴史があるという「フランス書院文庫」の官能小説。 その公式ツイッターはフォロワー数で約5万8千を誇る人気アカウントとなっており、思わずうなる「シモ雑学」が満載と評判だ。 その中から前回はツイッターの“中の人”による『厳選ツイート集』の一部をお送りしたが、実はこんな気になる小ネタも…。 * * * 官能小説は新幹線の駅や空港でよく売れる。 1冊2時間 [全文を読む]

亡くなった松田優作「探偵物語」原案者は、もう一方の「男の世界」も手がけていた!?

アサ芸プラス / 2015年12月11日09時59分

「セクシー小説『フランス書院』は、元々翻訳ものをメインに展開していました。その中でも特に売れたトー・クン『女教師』は小鷹氏の手による翻訳なんです」(前出・ライター) 実は手がけたのは翻訳だけではない。小鷹氏は、フランス書院で外人のペンネームを使っていくつかオリジナルのセクシー小説も執筆していたことを、自著で明らかにしている。「男と女の関係」もまた、ハードボ [全文を読む]

フランス書院 米の翻訳小説から出発だが「フランス」の理由

NEWSポストセブン / 2014年05月08日16時00分

4月23日に発売されたばかりの神瀬知巳著『ふたり暮らし【義母と甘えん坊な僕】』は、「フランス書院文庫」の2000点目の記念すべき作品となった。フランス書院文庫は、1985年4月の創刊以来、官能小説のトップランナーとして数多の話題作を世に送り出してきた。 1975年に創業したフランス書院の官能小説の最大のヒット作は『女教師』。入社30年を超える同社取締役でフ [全文を読む]

ライトノベル『天使はいつも忙しい 第一話 一ノ瀬ありさの場合 ~リボンが結ぶ下僕契約~』(わかつきひかる=著)が、Kindleストアなど5電子書店で配信開始!! 第二話以降も続々配信予定!

DreamNews / 2017年09月19日14時30分

天使の力? 恋愛不全シンドローム? 一ノ瀬ありさと沢田弘樹の仲を影から見守るアイとはいったい……!?浮世離れした雰囲気と仕草のひとつひとつが可愛らしいアイが、ある魂を探しに人間界に舞い降りて、数々の不器用な恋愛を成就させようとするラブストーリー! でも目的の魂を見つけたら、その魂を狩らなくてはいけない……!? 【目次】一ノ瀬ありさの場合 ~リボンが結ぶ下僕 [全文を読む]

【1巻無料配信!】ライトノベル『AKUMAでメイド』(わかつきひか る=著、RYO=イラスト)が、Kindleストアなど5電子書店で配信開 始!! 2巻は9/4、3巻は9/8に発売!

DreamNews / 2017年08月29日11時30分

そして藤宮沙希は女の子しか愛せない真正百合属性が……!? また 滝沢僚も鏡に映ったメイド姿の自分を見てうっとりしてしまう男の 娘メイド属性を隠すことができない……!沙希と僚の運命はどんな結末を迎えるのか? そしてメイドの僚も 巻き込まれる藤宮家を揺るがす大事件とは??『AKUMAでメイド』1巻目の「女装でメイド」編は、なんと無料! 今後の全3巻も絶対見逃せ [全文を読む]

10社合同、賞金総額500万円!史上最大級のBL小説新人賞「天下分け目のBL合戦 夏の陣/秋の陣」をエブリスタが開催

PR TIMES / 2017年07月03日10時00分

「夏の陣」に参加する編集部(出版社)は、ビーボーイ編集部(株式会社リブレ)、ルチル編集部(株式会社幻冬舎コミックス)、小説ディアプラス編集部(新書館)、プラチナ文庫編集部(フランス書院)、ダリア編集部(株式会社フロンティアワークス)の5社。「秋の陣」に参加する出版社は、角川ルビー文庫編集部(株式会社KADOKAWA)、シャレード編集部(株式会社二見書房)、 [全文を読む]

実写化決定!ヤバすぎるヒロインバトルギャグコミック『干支天使チアラット第2巻』刊行のお知らせ

@Press / 2017年04月27日12時00分

この6月よりフランス書院のボーイズラブ専門誌『Canna』にて『なかよし番外地』の連載も決定し、今年もっとも目が離せない漫画家となっている。 ■連載 WEBコミックサイト[リイドカフェ] 創 刊 :2014年12月開設 更新日 :ほぼ毎日更新 URL:http://www.leedcafe.com ■会社概要 社名 : 株式会社リイド社 所在地 : 〒16 [全文を読む]

出版社の垣根を越えて、複製原画を一挙展示&抽選プレゼント! 「祝 すがはらりゅう先生作画200冊突破フェアin書泉ブックタワー」4/15(土)から開催!

DreamNews / 2017年04月05日14時00分

◆最新刊情報◆・2017年4月22日発売タイトル: 『元帥公爵の新妻は愛されすぎて困り気味です』 著:如月、絵:すがはらりゅう/価格: 700円+税/出版社: 竹書房/レーベル: 蜜猫文庫・2017年4月25日発売タイトル: 『取引結婚だけど相思相愛です』著:水島忍、絵:すがはらりゅう/価格: 602円+税/出版社: ブライト出版/レーベル: プリエール文 [全文を読む]

電子書籍ストア BOOK☆WALKER 6周年記念 41出版社の60,000冊以上が最大50%OFFに

PR TIMES / 2016年12月01日19時21分

●日替わりリレーフェア参加出版社一覧● ※重複している出版社は各日異なる作品が対象となります12/1 双葉社/幻冬舎コミックス/KADOKAWA/講談社12/2 SBクリエイティブ/スクウェア・エニックス/徳間書店/日経BP/講談社12/3 集英社/講談社/竹書房/ワニブックス/エムディエヌコーポレーション/impressQuickBooks/海王社12/ [全文を読む]

公開前から大注目! 小栗旬主演映画「ミュージアム」原作完全版発売

ダ・ヴィンチニュース / 2016年10月20日06時30分

秋田書店 ●少年チャンピオン・コミックス・エクストラ 『ウルトラマン超闘士激伝 完全版(5)』 瑳川竜 栗原仁 『ウルトラマン超闘士激伝 完全版(6)』 瑳川竜 栗原仁 ●チャンピオンREDコミックス 『絢爛たるグランドセーヌ(7)』 Cuvie 『キャプテンハーロック次元航海(5)』 松本零士 嶋星光壱 『戦え!!悪の組織ダークドリーム!!(3)(完) [全文を読む]

思わずうなる“シモ雑学”が大人気! フランス書院文庫の厳選ツイート集

週プレNEWS / 2016年02月09日06時00分

思わずうなる「シモ雑学」をツイートすることで有名なフランス書院文庫編集部の公式ツイッターは、フォロワー数5万7943(2月3日時点)を誇る人気アカウントだ。 このツイッターの"中の人"が約6千のツイートの中から反響が大きかったネタを厳選して大幅加筆、その一部を紹介すると…! ●「女性の性感帯を発見する方法」 シャワーで血行を良くした上で、女性に裸で寝てもら [全文を読む]

官能小説の2大潮流「誘惑系」と「陵辱系」 各々の売れ筋は

NEWSポストセブン / 2015年12月20日16時00分

大手出版社も続々と参入し、電子書籍での出版も充実してきました」 官能小説の老舗、フランス書院文庫のT編集長は「作品の傾向によって読まれ方が異なる」という。 「義母や兄嫁など年上熟女が性の手ほどきをする“誘惑系”と、高嶺の花の女性を力ずくで蹂躙する“陵辱系”が2大潮流です。前者は移動中に短時間で読まれることが多く、駅や空港の売店でよく売れます。一方、後者は電 [全文を読む]

フランス書院文庫最大のベストセラーは30万部超 草食系も台頭

NEWSポストセブン / 2015年08月18日16時00分

いかにも淫靡な雰囲気を漂わせる社名で日本の官能小説をリードしたフランス書院文庫は1985年4月に創刊され、今日までに2000点を超える作品を世に送り出してきた。フランス書院文庫編集長代行のT氏は語る。 「当社の創業はフランス書院文庫発刊10年前の1975年です。まず翻訳官能小説『女教師』が大ヒットし、エロティックな路線が定まりました」 以来、世界的官能小説 [全文を読む]

文藝とエロスの豪華絢爛コラボレーション「エロスの記憶」、紙・電子で同時発売!

@Press / 2014年05月22日10時30分

「飛田新地の『写真屋』」(井上 理津子)、「『フランス書院』の秘密」(北尾 トロ)など、性の深淵に肉薄するルポものも満載です。 かつて小説雑誌が全盛だった昭和40年代、その一翼を担ったのが他ならぬ官能特集でした。それから半世紀近く経ちましたが、いかなる世であっても男女の仲に秘められた情理を描くのが小説の真髄。本書には、歴代オール讀物編集部がエロスを追求して [全文を読む]

男も女も惚れる女形の魅力とは? 歌舞伎BLの萌えどころ

ダ・ヴィンチニュース / 2013年05月08日11時30分

BLでも、4月27日に発売された『このよのはじまりこのよのおわり』(たうみまゆ/竹書房)や『ヤバイ目で見ンなよ!!』(定広美香/ジュネット)、『禁縛』(剛しいら、嵩梨 尚/フランス書院)といった作品で女形が登場している。これほどまでに男を魅了する女形の魅力とは、一体何なのか?元記事はこちら まずひとつめは、やはりその色っぽさ。幼い頃から身に付いた流し目や美 [全文を読む]

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