三洋電機のニュース

勤める会社がなくなったらどうする? 三洋電機元社員たちを追った『会社が消えた日』

Business Journal / 2014年06月12日16時00分

三洋電機がパナソニックの完全子会社になったのは2009年のことだ。2011年3月には上場を廃止し、10万人いた社員のうち、パナソニックに残ったのはわずか9000人。9万人余りは外に放り出された形になった。そして2014年4月には国内における“SANYO”ブランドの商標は終了した。 この現実を「単なる時代の流れ」「経営者が良くなかった」などと言って他人事と [全文を読む]

技術力だけではもう勝てない? 日本の家電メーカー再興のヒントとは?

PR TIMES / 2013年08月27日13時00分

三洋電機の赤字事業を短期間で黒字化したハイアール パナソニックが手放した旧三洋電機の白物家電事業を、 近年著しい成長を見せている中国の白物家電メーカー、ハイアールが買収しました。 中国企業による日本の大手家電ブランドの買収劇は、 国内でも大きな衝撃をもって受け止められたので、まだ記憶に新しい人も多いと思います。 しかし、本当に驚くべきことは、その買収後 [全文を読む]

世界初「掃除機につけるクリーナーヘッド」は何がスゴイのか

まぐまぐニュース! / 2017年05月25日01時49分

今回の無料メルマガ『MBAが教える企業分析』では、元三洋電機のメンバーで設立された「シリウス」という家電メーカーから発売された世界初の「水洗いクリーナー」をチェック。クラウドファンディングや消臭試験など話題性を高め人気となっているその戦略が紹介されています。 「世界初」のインパクト 世界初の「家庭用掃除機に装着する」水洗いクリーナーで人気の企業を分析します [全文を読む]

合肥市を中国最大の家電製造拠点に成長させた日本人―中国メディア

Record China / 2016年06月19日08時50分

三洋電機の合肥市の現地合弁企業・合肥栄事達三洋電器でも、ワールプールでも、合肥市が中国最大の家電製造拠点に成長する過程や家電の輸出販売において、河邑さんは知恵と力を注いできた。中安在線が報じた。 ▼8年前に合肥に来ることになった河邑さん 8年前、河邑さんは日本で三洋電機に勤務していた当時、三洋電機の合肥市の現地合弁企業・合肥栄事達三洋電器の家電製品は品質が [全文を読む]

東電に石破茂の娘入社、楽天にケネディ駐日大使の息子…有力者の子供が大企業に続々

Business Journal / 2015年12月24日06時00分

●政治家 海外の要人起用で話題になったのが、今はなき三洋電機だ。創業家の井植敏・会長兼CEO(最高経営責任者)は、フィリピン第11代大統領のコラソン・アキノ氏を1999年6月、社外取締役に招いた。その後、最高顧問を務めたが、三洋電機の経営不振のあおりを受けて2007年3月に辞任した。 女性大統領として著名なアキノ氏を社外取締役として迎えたことで大きな話題に [全文を読む]

パナソニック“ご熱心”役員の“きめ細やかな”メディア掌握術

Business Journal / 2012年12月20日06時55分

また、ラグビー部は元三洋電機ラグビー部。三洋電機を完全子会社化したことでパナソニック・ラグビー部となった。三洋電機買収に熱心に取り組んだのが中村邦夫氏。ここでも「長老」への配慮が垣間見える。 [全文を読む]

注力事業軒並み低迷、主力事業見えず…パナソニック復活のカギ

Business Journal / 2012年11月23日07時05分

(1)固定資産の減損損失(テレビ事業2700億円、半導体事業500億円)(2)三洋電機ののれん減損損失2500億円(3)早期退職一時金1000億円 それにも関わらず、1年後にまた巨額赤字決算だ。2013年3月期決算の見通しは前期に続いて7650億円の大赤字を連続計上することになった。いったいこの1年間の収益回復・経営再建努力はなんだったのか? 巨額な構造改 [全文を読む]

時代に合わせて進化する「ハイアール」式マネジメント

Forbes JAPAN / 2017年05月08日15時00分

─12年には三洋電機の白物家電部門がハイアールに買収されています。私が見た限り、買収当時はまだ多くの社員がハイアールの文化に対して懐疑的であるように思えました。ところが昨年に行った調査では、社員たちがシステムを理解し、それをよりよく活かす方法を考えていました。例えば、研究開発部門の社員からは「本社からリソースや支援を得られる」というコメントが出るなど、12 [全文を読む]

国際化時代におけるMBA, DBAの実践的応用セミナーを開催

DreamNews / 2017年03月08日17時00分

NHKプロジェクトX 第092回 「家電元年 最強営業マン立つ」(洗濯機・三洋電機 7月16日)で三洋電機 創業者 井植敏雄の役を演じる。高橋 宏誠 氏 米国インディアナ州デルタハイスクール、東京大学法学部卒業、ニューヨーク大学経営大学院にてMBA。 東京工業大学(博士)。 富士通株式会社海外事業本部を経てマッキンゼーアンドカンパニー、ヘイグループ(企業変 [全文を読む]

大企業2.0って?「One JAPAN」で40社を束ねるパナソニック社員

プレジデントオンライン / 2017年01月11日09時15分

代表を務める濱松誠さんは、パナソニックの現役社員で、パナソニック電工と三洋電機がパナソニックの完全子会社になった2012年に「One Panasonic」を立ち上げた人物である。 濱松さんは京都生まれ、大阪外語大でヒンディー語を学んで卒業し、松下電器産業に入社した。花形である薄型テレビ部門やインドでの事業企画を経験し、働き方として「二足のわらじ」スタイル [全文を読む]

旧三洋電機元社員 中国人若手上司から英語で叱責の悲哀

NEWSポストセブン / 2016年05月04日07時00分

4年前に中国ハイアールに買収された旧三洋電機元社員らのエピソードから、その未来は見えてくる。ジャーナリスト、永井隆氏がレポートする。 * * * 三洋電機からハイアールに移籍した50代管理職は、ため息混じりに次のように語る。 「移籍してすぐ、メール処理だけで1日が終わってしまうようになりました。なぜなら、毎日大量の中国語と英語のビジネスメールが入ったからで [全文を読む]

松下幸之助氏 1950年代に5年連続で長者番付1位に君臨した

NEWSポストセブン / 2015年09月15日16時00分

1954年度の1位である井植歳男・三洋電機社長(同1億1381万円)は、幸之助の義理の弟であり、もともと松下の役員だった。第二次大戦後の財閥解体で同社を去り、三洋電機を興した。松下や三洋が電化製品を安価で販売し、庶民の手に渡り始めたのが1954年頃で、電気洗濯機、電気冷蔵庫、白黒テレビが「三種の神器」と呼ばれるようになった。 朝鮮特需から景気が上向きにな [全文を読む]

世界初、ハンディ洗濯機『COTON』タイ人観光客に静かな人気

Global News Asia / 2015年04月20日10時00分

ハンディ洗濯機『COTON』は、旧三洋電機の技術者(日本人)が企画、開発し、日本国内で製造されている「Made in Japan」。三洋電機の技術を継承するハイアールアジアの製品だ。【編集 : 高橋大地】 [全文を読む]

【書評】三洋電機の社員が痛感 会社が買われる悲哀と孤独

NEWSポストセブン / 2014年08月30日16時00分

【書評】『会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから』/大西康之著/日経BP社/1600円+税 【評者】岩瀬達哉(ノンフィクション作家) かつて、松下電器が4310億円、日立製作所が、4838億円の巨額赤字を計上した年があった。この時、三洋電機は黒字決算を叩きだし、創業者の長男で、会長だった井植敏(いうえさとし)には、「『ナニワのジャック・ウェルチ』の称号 [全文を読む]

「流体素子技術」活用 羽根が見えない扇風機に称賛の声出る

NEWSポストセブン / 2013年06月09日07時00分

パナソニックグループの組織改編で新秀樹は、それまで在籍していた三洋電機から、パナソニック エコシステムズ社の健康空質ビジネスユニット(BU)への出向を命ぜられた。 三洋電機在籍22年。近年は扇風機の商品企画に携わってきたが、「これまで培ってきた経験を新職場でも活かすことができるだろうか──」と、不安も大きかった。 その新の元に空気や水の流体に関するスペシャ [全文を読む]

「さすが日本」「これが本当の新技術」=日本で半世紀前に開発されていた「人間洗濯機」に韓国ネットが感心

Record China / 2017年05月25日07時30分

三洋電機の創業者・故井植歳男氏の発想から生まれたというこのウルトラソニック・バスは、万博終了後、サウナ施設などに10台ほど売れたが、その後姿を消してしまったという。そのシステムは現在、病院や老人福祉施設などで使われる特殊浴槽の基本技術に生かされているそうだ。 姿を消したと思われた人間洗濯機だが、日本メディアの報道によると、京都の銭湯にあるという。その名も [全文を読む]

東芝の決算を「承認できない」PwCあらたの「過去の汚点」…前身法人は一大粉飾事件で解体

Business Journal / 2017年05月12日06時00分

ヤオハン、山一證券、足利銀行、カネボウ、日興コーディアルグループ、三洋電機など、監査先企業の不透明な決算が次々と明らかになり、解体に追い込まれた。 致命傷になったのは、カネボウの粉飾決算であった。金融庁は06年5月10日、カネボウの粉飾決算をめぐり監査体制に重大な不備があったとして、中央青山監査法人に業務停止処分を下した。同年7月1日から8月31日までの2 [全文を読む]

リチウムイオン急成長 蓄電池市場は10年で4.7倍に

ZUU online / 2017年05月11日17時30分

2015年の世界市場シェアは三洋電機の事業を吸収したパナソニックが世界トップで約21%。韓国サムソンSDIが世界2位と続いている。国内ではそのほか、GSユアサ、NECエナジーデバイス、日立ビークルエナジー、エナックスなどのメーカーそれぞれ、LiBの得意分野を活かして、製品開発にしのぎを削っている。(長瀬雄壱 フリージャーナリスト、元大手通信社記者) [全文を読む]

日本を食い物にして軍事拡張する中国の実態「特許使用料を増額すべき」

デイリーニュースオンライン / 2017年05月11日12時08分

そのような理由から世界トップクラスの技術を持った日本企業ですが、昨今の不況を受け三洋電機、シャープ、東芝など業績不振の企業が、国家のバックアップを受けた中国企業に次々と買収されています。 日本の優れた技術を取り入れようとする中国ですが、自国の開発能力はお粗末なものです。中国の知的財産特許局2016年版のデータによると、中国の工業生産用に登録している特許の数 [全文を読む]

日本人が中国での生活を選んだ理由―米華字メディア

Record China / 2017年04月23日09時00分

以前勤めていた三洋電機(現パナソニック子会社)が業績悪化し、携帯電話部門が京セラに売却されたのを機に、経済発展著しく、潜在力も高い中国に渡って家電会社を起業。現在、1000人を超える従業員を抱え、中国での生活を満喫している。 2.人間味あふれる社会 「中国での生活がこんなに長くなるとは夢にも思わなかった」と話す近藤さんは48歳。現在、中国の大手通信会社で働 [全文を読む]

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