華北のニュース

食糧危機から世界を救った日本人。稲塚権次郎「農林10号」の奇跡

まぐまぐニュース! / 2017年03月27日04時30分

ノーベル平和賞に繋がった「農林10号」の奇跡 華北農民のために 昭和13(1938)年、権次郎は北京の華北産業科学研究所に転任した。この研究所は外務省が義和団事件の賠償金の還元策として、広く華北の産業発展を目指したもので、とりあえず農業部を設置して、食糧増産および農民の福利増進のための試験研究を行った。日本人職員も東大、北大、九大などから人材を集め、32 [全文を読む]

中国、華北など中心に25、26日に大気汚染悪化=中度のスモッグ、重度汚染の地域も―中国メディア

Record China / 2016年09月26日11時30分

2016年9月25日、中国の北京を中心にした華北一帯をはじめとする広い地域で、25日から26日にかけて大気汚染が悪化するとの予報が出された。中国新聞網が伝えた。 中国中央気象台は25日、華北中南部、黄淮西部、江淮西部、陝西関中などの一部地域で25日から26日にかけて、軽・中度のスモッグおよび軽・中度の汚染に見舞われると発表した。一部では重度の汚染となる地域 [全文を読む]

朱子学前夜:制度改革か人材教育か/純丘曜彰 教授博士

INSIGHT NOW! / 2016年09月05日07時00分

彼らは、とくに華北で、その免税特権を駆使して官僚と商人と地主を兼ね、地方名家として地域を寄生支配する「士大夫」階級となっていた。この富裕連中の搾取のせいで、庶民は統一前よりも貧しくなって税収も減り、おまけに西北異民族との長引く戦争で国家財政は赤字に転落。 王安石(1021~86、37歳)は一地方官にすぎなかったが、1058年、政治改革を上奏して注目を集め、 [全文を読む]

日本にも飛来?中国北方各地を襲う強い砂嵐、その原因を分析―中国メディア

Record China / 2017年05月07日09時50分

内蒙古および西北地区東部、華北北部、東北地区の多くの地域では、風速8.0〜17.1メートルの風が吹き、風速17.2〜24.4メートルの突風も観測された。 この強烈な砂嵐は、一体どこからやって来たのだろう?この天気はいつ頃終わるのだろうか?中央気象台環境気象センターの張碧輝・シニアエンジニアは、今回の砂嵐について、次の通り分析した。 「今回の砂嵐は、2つの寒 [全文を読む]

北京市、大気汚染で今冬初の「オレンジ警報」発令―中国

Record China / 2016年11月16日16時50分

2016年11月16日、新華社によると、中国華北エリアで深刻な大気汚染が予測される中、北京市は17日から重度の汚染に対応するための「オレンジ警報」体制に入る。大気汚染の警報レベルは4段階あり、最も深刻な時に発令されるのが「赤色警報」。「オレンジ警報」はこれに次ぐ2番目のレベルだ。 市の環境保護当局によると、華北エリアは16日から19日にかけて汚染物質の拡散 [全文を読む]

北京や天津で豪雨 7月の雨が一気に

tenki.jp / 2016年07月21日15時24分

20日~21日朝にかけて、中国の北京や天津のある華北などで、大雨となっています。以下、詳しい内容です。20日~21日朝にかけて、中国の北京や天津のある華北などで、大雨となっています。北京では、21日午前9時(日本時間)までの24時間に、246.2ミリの大雨が降りました。北京の7月1か月分の降水量の平年値は、176ミリで、たった1日で1か月分の雨量の約1.4 [全文を読む]

中国歴史教科書 不都合な史実無視し捏造加えたプロパガンダ

NEWSポストセブン / 2013年08月10日07時00分

教科書検定で高校用日本史教科書の記述が「華北へ侵略」から「華北へ進出」に変更されたと日本のマスコミが報じたが、これは誤報だった。 にも拘らず、中国の抗議に肝をつぶした日本政府は、同年8月、「政府の責任において教科書を是正する」という宮澤官房長官談話を発表、早々に白旗を揚げてしまったのである。このことで味をしめた中国政府は以後、教科書問題を事ある毎に政治利用 [全文を読む]

天津支店移転について

@Press / 2017年06月09日17時45分

陸・海・空すべてのアクセスが充実する天津を中心に、華北地区での物流ビジネスの更なる活性化を図ってまいります。 名称:HANKYU HANSHIN EXPRESS (BEIJING) CO., LTD. Tianjin Branch 住所:R/#I, 16/F, TEDA Building, No.256, Jie-Fang Nan Road, Hexi [全文を読む]

天津支店移転について

PR TIMES / 2017年06月09日17時10分

陸・海・空すべてのアクセスが充実する天津を中心に、華北地区での物流ビジネスの更なる活性化を図ってまいります。 名称 :HANKYU HANSHIN EXPRESS (BEIJING) CO., LTD. Tianjin Branch 住所 :R/#I, 16/F, TEDA Building, No.256, Jie-Fang Nan Road, Hex [全文を読む]

小沢健二の父・小澤俊夫が共謀罪と安倍政権批判! オザケン自身も権力の詐術を暴く鋭すぎる論評

リテラ / 2017年04月22日12時00分

俊夫氏は1930年に旧満州で生まれているが、父である小澤開作は宣撫工作に従事するため満州に渡るも、後には「華北評論」という雑誌を創刊させ、戦争に対して反対の意見を表明するようになっていった人物だった。「1940年、皇紀2600年で日本中が浮かれているときに、「この戦争は勝てない」とハッキリ言い」「軍部批判を強烈にやる」開作のもとには、思想憲兵や特高が毎日の [全文を読む]

工業廃水の巨大な“ため池”見つかる、中国の一大国家事業「雄安新区」からわずか数十キロ―中国メディア

Record China / 2017年04月20日11時50分

2017年4月19日、毎日経済新聞によると、中国・華北エリアの天津市、河北省で、工業廃水が広範囲にわたってくぼ地にたまっているのが見つかった。問題の場所は3カ所で、新設が発表された「雄安新区」(河北省)から100キロに満たない距離にあるという。 この問題は民間の環境保護団体が指摘したもので、河北省廊坊市で見つかった2カ所の面積は17万平方メートルと3万平方 [全文を読む]

君たちが足を引っ張っている!環境保護部、大気汚染調査で成績悪かった地方責任者を呼び出し―中国

Record China / 2017年04月04日05時40分

2017年4月1日、中青在線によると、中国環境保護部が先日華北地域で実施した大気汚染状況監督調査で成績の悪かった地方当局の責任者を呼び出し、直接面談を行った。 同部は2月15日から3月18日まで北京、天津、河北、山東、河南、山西の6省・直轄市で大気汚染状況監督調査を実施。調査によって一部自治体の不作為や怠慢が発覚し、当該地域の責任者を直接呼びつけて警告する [全文を読む]

北京と周辺地域の大気汚染監督調査で、2000件あまりの問題が発覚―中国

Record China / 2017年03月10日10時50分

北京市をはじめとする華北地方では、今年初めに大気汚染が再び深刻化。環境保護部は2月15日より1カ月間、北京市、天津市、河北省などに位置する18都市を対象にした大気汚染状況の監督調査を実施している。 8日の全国人民代表大会(全人代)全体会議を終えた陳部長はこの監督調査について「現在、すでに6000近い機関、企業の調査を終え、2000あまりの問題を発見した。 [全文を読む]

台湾はTHAAD配備の意志なし、その理由は?―中国メディア

Record China / 2017年03月08日14時20分

中国側はこのような米国側の意図を承知している上、THAADの偵察範囲が2000キロを超えることも加わって、「東北部と華北地域が丸見えになる」と猛烈に反発している。 一方、中国軍が台湾海峡の対岸に配備しているのは短距離ミサイル。米国を攻撃できる長距離大陸間弾道ミサイルとは異なるうえ、中国軍のミサイルが台湾上空を飛ぶ可能性はない。これらが米軍がこれまで台湾への [全文を読む]

今年に入って大気汚染が悪化、北京など28都市を「汚染の通り道」として徹底調査―中国

Record China / 2017年03月03日18時40分

今年1月、2月と華北地域を中心に重度の大気汚染が発生しており、中国政府が今年を期限として2013年に制定した「大気汚染対策行動計画」(大気十条)の達成が難しくなりつつあるという。そこで環境保護部は2月15日より、北京市・天津市・河北省および周辺地域の大気状況監督調査を開始した。 対象地域は北京市、天津市の2直轄市に、河北省の石家荘市など8市、山西省の太原 [全文を読む]

日本と中国の森林率はなぜこれほどもの違いが生じたのか―中国メディア

Record China / 2017年03月03日07時50分

グーグルの「グローバルフォレストウオッチ」ではほぼリアルタイムで世界各地の森林の状況が観察できるが、中国の華北、東北、西北など多くの地域が緑のない状態なのに対し、日本はほぼ全域が深い緑で覆われているのがわかる。 中国政府が公式に発表した統計では、2012年の時点で森林面積は194万5422平方キロで、森林率は20.36%。日本は1995年の時点で67%だ [全文を読む]

中国による「インフラ投資」のインチキに気づいた各国から非難の声

まぐまぐニュース! / 2017年01月19日05時00分

文革後、ことに80年代後半から90年代のはじめにかけて旧ソ連や東欧の崩壊によって、世界はアメリカ独覇(パックス・アメリカーナ)の時代になり、中国の国家戦略も対ソ連の「三北」(東北、華北、西北)防衛から四海に対する戦略的国境防衛へと変わり、「海洋強国」を目指すと公言し始めました。 「海に出なければ中国の時代は来ない」などと唱えながら南シナ海や東シナ海へと侵 [全文を読む]

<中国人観光客が見た日本>奈良で人生初の観梅体験、「不安はあったが大満足!」

Record China / 2017年01月18日20時00分

華北平原に暮らす私は本格的な観梅というものをしたことがないからだ。日本は桜で有名だが、人々は桜より先に梅の鑑賞を楽しんでいたという。 月ケ瀬梅林は古くからの梅の名所で、名前も詩的センスでいっぱいだ。日本の至る所に植えられた桜や紅葉を見て分かるように、日本人は何かを愛する時は徹底的に愛する。彼らは梅への愛情をどんな形で表現しているのか―。月ケ瀬梅林での観梅は [全文を読む]

北京、この15年間に何度もスモッグに埋没、NASA映像で明らかに―中国メディア

Record China / 2017年01月09日00時30分

2017年1月6日、参考消息網は、北京を中心とする中国華北地方がこの15年間に何度もスモッグに「埋没」してきたことが、地表観測に用いられるアメリカ航空宇宙局(NASA)の中分解能撮像分光放射計(MODIS)から明らかになったと伝えた。 2001年の中国東部はエアロゾル汚染が観測されているが、地表の様子を見ることはできる。だが2002年には、東部の大半の地域 [全文を読む]

中国版新幹線、大気汚染で白い車体が真っ黒!無残な姿に―中国

Record China / 2017年01月05日17時40分

この列車は途中、重度のスモッグに見舞われた華東、華北エリアを経由して来たが、雨水で汚れを落とす機会はなかったという。 同メディアによると、時速200キロ以上で走行する列車同士がすれ違う際に生じる空気圧で強い気流が発生し、これによって大気中の微小物質が車体に付着するという。(翻訳・編集/野谷) [全文を読む]

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