清少納言のニュース

平安の女流作家「清少納言」は、頭が良すぎて嫌われていた?

まぐまぐニュース! / 2016年10月14日04時45分

『枕草子』の作者として広く知られる清少納言ですが、彼女がどのような人物だったかについてはさまざまな説があるようです。無料メルマガ『おもしろい京都案内』では、清少納言が大納言・藤原行成と交わした句を取り上げ、彼女の常人離れした教養の高さを詳しく分析しています。 女流作家「清少納言」の教養と知識の高さ 平安時代を代表する文化人に清少納言という女性がいます。彼女 [全文を読む]

発売即重版!話題本『枕草子のたくらみ』で解き明かされる清少納言の「戦略」とは?

PR TIMES / 2017年05月19日14時34分

じつは、この書は清少納言の気楽な日記などではなく、平安政治社会のなかで潰されずに生き抜くため、周到な戦略が練られた書だったのです。これまでの明るい清少納言のイメージを覆す、戦略家・清少納言の隠された“たくらみ”を解き明かすスリリングな一冊です。 [画像: https://prtimes.jp/i/4702/213/resize/d4702-213-9833 [全文を読む]

清少納言の生涯を描いた冲方丁の歴史小説『はなとゆめ』、京都・泉涌寺にてイラスト展開催 ~冲方丁『はなとゆめ』イラスト展~

PR TIMES / 2014年02月07日16時34分

清少納言ゆかりの御寺で平安王朝の華やかなイラスト60点を展示一般財団法人角川文化振興財団(理事長:角川歴彦)は、2014年3月28日(金)から4月6日(日)まで、御寺 泉涌寺(京都市東山区泉涌寺山内町27)にてイラスト展「冲方丁『はなとゆめ』イラスト展」を開催します。『はなとゆめ』は、小説家・冲方丁(うぶかた・とう)氏による清少納言の真の姿を描いた歴史小説 [全文を読む]

「これで清少納言も中宮定子も浮かばれる」と専門家も絶賛! 『はなとゆめ』刊行記念、冲方丁さん×山本淳子教授(平安文学研究家)の対談をウェブで公開中!

PR TIMES / 2013年12月06日18時58分

【対談前編】http://youtu.be/JqZtT40wAik【対談後編】http://www.youtube.com/watch?v=3tyr3Kn5iWs&feature=youtu.be『はなとゆめ』は「枕草子」の作者・清少納言の生涯を描いた歴史小説です。清少納言はなぜ「枕草子」を書くに至ったのか。そこには、自らの才能を開かせてくれた主・中宮定子 [全文を読む]

紫式部はネガティブ・マインドなネクラ女子だった!? 『人生はあはれなり… 紫式部日記』が描く等身大の姿に超共感 <作者インタビュー前編>

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月09日11時30分

歴史上、文学史上、ライバル同士と目され、何かと比較されてきたふたりといえば、清少納言と紫式部。ほぼ同時代に、世紀を超えて読み継がれる名作を生み出したふたり。中流階級に生まれながらその才が認められ宮中で仕えるようになるという境遇こそ似ているが、その性格、気質、世界を見るまなざしは大きく違う。いや、驚くほど正反対である。【画像あり】『人生はあはれなり… 紫式部 [全文を読む]

冲方丁『はなとゆめ』×雑誌『短歌』コラボ企画 「はなとゆめ」短歌コンテスト開催!

PR TIMES / 2013年12月18日09時28分

角川書店 ブランドカンパニー『天地明察』で知られる小説家・冲方丁さんの最新歴史小説、清少納言の物語『はなとゆめ』(角川書店)が2013年11月に刊行されました。清少納言たちが折に触れ交わした短歌が数多く収録された本作の刊行を記念して、『はなとゆめ』と雑誌『短歌』(角川学芸出版)とのコラボ企画が決定! 「はなとゆめ」短歌コンテストを開催いたします。選考委員に [全文を読む]

清少納言は日本初の主婦ブロガー!? ―冲方 丁インタビュー

ダ・ヴィンチニュース / 2013年11月08日11時50分

前2作で江戸の武士の世界を描いてきた冲方丁さんが新作の題材に選んだのは、なんと平安朝の女流作家・清少納言。今なら「いいね!」の嵐を獲得しそうな元祖ブロガーが、屈指の名作随筆『枕草子』を生んだ背景には、ある傑出した女主人との出会いがあった。現代人の共感をも呼ぶその理想的な主従関係とは。登場人物を美しいイラストで紹介! もっと詳しい情報はこちら――清少納言って [全文を読む]

書き下ろし掌篇小説収録&プレゼント企画開催! 『天地明察』の冲方丁が描く傑作歴史小説『はなとゆめ』、7月23日(土)に待望の文庫化!!

PR TIMES / 2016年07月04日16時47分

「怖がらずあなただけの花を見つけて」と清少納言が語りかけてくる。――末次由紀さん(漫画家、『ちはやふる』作者)第7回本屋大賞を受賞した『天地明察』、第3回山田風太郎賞を受賞した『光圀伝』に続く、冲方丁さんによる歴史小説第3弾『はなとゆめ』。本作は「枕草子」の作者として知られる清少納言の生涯を描いた歴史小説です。清少納言はなぜ「枕草子」を書くに至ったのか。そ [全文を読む]

清少納言“紫式部と炎上騒動”“他人をねたむ女が嫌い” 『枕草子』時代から変わらない女の愚痴とは

ダ・ヴィンチニュース / 2014年09月23日05時50分

関連情報を含む記事はこちら 小迎裕美子氏著・赤間恵都子氏監修のコミックエッセイ『本日もいとをかし! 枕草子』(KADOKAWA メディアファクトリー)によれば、1000年もの昔、平安時代に描かれた清少納言作『枕草子』は、まるで現代の女子たちがストレスを感じるようなことがらにズバズバと切り込んだ作品だという。『枕草子』といえば、「春はあけぼの」で有名だが、描 [全文を読む]

冲方丁最新作『はなとゆめ』、紙と電子書籍同時発売! 遠田志帆の挿画198点を収録した〈電子ビジュアル版〉も配信!

PR TIMES / 2013年11月01日09時33分

清少納言の美しくも心ふるわす生涯を描いた本作のプロモーションビデオも完成し、ネットで公開されるやいなや、話題騒然となっています。本作『はなとゆめ』の電子書籍を単行本発売日と同じ11月8日(金)よりBOOK☆WALKERほかにて順次配信致します。『はなとゆめ』は冲方氏にとって初の新聞連載作品。その連載の挿絵は、綾辻行人氏『Another』の装画などで知られる [全文を読む]

冲方丁×堀江貴文、初対談が実現! 型破りな俊才たちの意外な共通点とは?

PR TIMES / 2013年11月27日14時19分

【書誌情報】●『はなとゆめ』著: 冲方丁角川書店より絶賛発売中!わたし清少納言は28歳にして、帝の后である中宮定子様に仕えることになった。華やかな宮中の雰囲気に馴染めずにいたが、17歳の定子様に漢詩の才能を認められ、知識を披露する楽しさに目覚めていく。貴族たちとの歌のやり取りなどが評判となり、清少納言の宮中での存在感は増していく。そんな中、定子様の父である [全文を読む]

作家デビュー20周年! 冲方丁の歴史小説シリーズが「Audible(オーディブル)」で三ヶ月連続配信決定!

PR TIMES / 2016年12月21日12時14分

28歳の清少納言は、帝の妃である17歳の中宮定子様に仕え始めた。華やかな宮中の雰囲気になじめずにいたが、定子様に導かれ、その才能を開花させていく。機転をもって知識を披露し、清少納言はやがて、宮中での存在感を強める。しかし幸福なときは長くは続かず、権力を掌握せんとする藤原道長と定子様の政争に巻き込まれて……。清少納言の心ふるわす生涯を描く、珠玉の歴史小説! [全文を読む]

清少納言の時代にもいた?橋本環奈「1000年に1人」の表現に見る日本人の感性

アサ芸プラス / 2015年07月30日05時59分

それは、清少納言がちょうど1000年前に活躍していたからだ。 清少納言が著した日本三大随筆のひとつ「枕草子」には、「なにもなにも、小さきものは、みなうつくし」という有名な一節がある。この「小さいものは可愛らしい」という考えは、現代の日本人にも受け継がれている共通認識だろう。つまり、日本人にとっての“可愛い”はまさに1000年の歴史を持つわけである。 だから [全文を読む]

落ち込んだ時に。心を解放してくれる冬の星空【1月16〜20日】

ANGIE / 2017年01月15日19時00分

その名は、清少納言。 きっと一度は、耳にしたことがあるでしょう。今から約1,000年も昔、清少納言はこのような言葉を記しています。 「星はすばる。彦星。夕づつ……」(『枕草子』) ~ 星といえばすばる。そして彦星。宵の明星もいいわ ~ 「すばる」とは、おうし座にある散開星団「プレアデス星団」のこと。肉眼では6つの星がひとかたまりになって見え、「統(す)ばる [全文を読む]

古典文学『枕草子』を英語で読む。「いとをかし」は何という?

まぐまぐニュース! / 2016年12月19日08時00分

日本で誰もが知っている有名な随筆といえば、日本の古典文学、清少納言の「枕草子」があります。もし、この古典を英語で読んだらどんな感じになるのでしょう?英語のスペシャリストで、無料メルマガ「カリスマ英語ナレーターユッキーがお届けする!週間ラジオ英会話♪」の著者ユッキーさんが、この名作の一部の英訳を解説。「いとをかし」を英語で何というでしょう?(音声はこちらから [全文を読む]

「最愛の人に捨てられた」突然の出家に騒然!やりたい放題の源氏が犯さなかった3つのタブー~ツッコみたくなる源氏物語の残念な男女~

ガジェット通信 / 2016年12月12日19時00分

清少納言は宮仕えをする前、大混雑で牛車の中から見物した、貴族の屋敷での法華八講の様子を書いたりしています。 この御八講は、中宮主催ということもあり、清少納言が見たものよりもっとグレードの高い、厳かな感じだったと思いますが、法会の主催者はイベントプロデューサーでもあり、ここでは宮の繊細で高雅なセンスが褒められています。 後にも法会が何度か出てきますが、いい所 [全文を読む]

チームしゃちほこ Eテレ「ねこねこ日本史」に揃って出演

dwango.jp news / 2016年10月12日19時14分

名古屋発アイドルグループ、チームしゃちほこが、NHK Eテレ毎週水曜放送の「「ねこねこ日本史」清少納言、いとをかし!」に5人全員でゲスト出演することが決定した。 セレブにあこがれていた清少納言が念願だったセレブ中のセレブ、中宮定子の元でついに働くことに。4月放送の聖徳太子の回に、チームしゃちほこのセンター、名古屋レッドの秋本帆華がゲスト出演したが、今回は5 [全文を読む]

清少納言はなぜ『枕草子』を書いたのか? 『天地明察』の冲方丁が描く最新歴史小説が遂に文庫化!! 発売たちまち重版!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月04日06時30分

学生の頃、清少納言の『枕草子』は随筆、つまり「エッセイ」だと教わった。「春はあけぼの」から始まる一文は、多くの人が覚えている有名な文章だと思う。私が初めて『枕草子』に触れた時の感想は、「お貴族様は忙しい現代人とは違うよね」というもの。四季のうつろいをのんびり眺めて、蹴鞠して和歌を詠んで、風流に、ゆったり生きている。なんだか、自分とはかけ離れた生活を見ている [全文を読む]

クレオパトラもムダ毛を処理? 脱毛剤は5,000年以上前からあった!

マイナビ進学U17 / 2016年02月18日12時02分

■クレオパトラや清少納言も脱毛していた?紀元前1,500年ごろのエジプトでは、焼いたハスの葉を油と一緒に亀の甲羅の中に入れ、カバの脂肪を加えた脱毛剤が使われはじめます。さらに、紀元前30年から40年ごろのエジプトの書物には、クレオパトラがムダ毛の処理をしていたという記述も。クレオパトラは時の権力者の男性を魅了し続けたといわれている絶世の美女。女性のたしなみ [全文を読む]

紅葉は旅の入り口にすぎない。「そうだ京都、行こう」歴代ロケ地めぐり

まぐまぐニュース! / 2015年11月27日07時30分

泉涌寺は「枕草子」を書いた清少納言とも縁のあるお寺で、境内には清少納言が詠んだ歌の歌碑が建てられています。「夜をこめ て 鳥のそら音(ね)は はかるとも よにあふ坂の 関はゆるさじ」藤原定家によって小倉百人一首にも選ばれた有名な歌です。 ・泉涌寺 紅葉 2015年 見どころ情報 光明院(2009年盛秋) 11月24日現在の紅葉:一部見頃 例年の見頃:11月 [全文を読む]

フォーカス