白石興二郎のニュース

野球賭博、覚せい剤、女性問題……腐敗止まらぬ、巨人軍の「闇」

日刊サイゾー / 2016年10月11日19時00分

その結果、桃井恒和球団会長、白石興二郎オーナー、そして、「ナベツネ」こと渡邉恒雄最高顧問の引責辞任が発表された。「週刊文春」(文藝春秋)記者・西崎伸彦氏は『巨人軍「闇」の深層』(文春新書)において、それらの問題を巨人軍が抱える構造的な問題と看破している。「紳士」たるはずの巨人選手に、いったい何が起こっているのだろうか? 一連の野球賭博事件は、15年9月30 [全文を読む]

長嶋茂雄が「高木京介号泣会見」直後に漏らした沈痛肉声

アサ芸プラス / 2016年03月27日17時56分

さらには、高木の関与までもが発覚した影響で、渡邉恒雄最高顧問(89)、白石興二郎オーナー(69)、桃井恒和会長(69)の3人が辞任している。「いわば監督が後ろ盾を失った状況ですから、ミスターは『由伸が心細い思いをしてるんじゃないのか』と口にしたうえで、『開幕で負けが込んでも2年は(由伸監督を)見てあげてほしい』とまで言っています」(前出・球団関係者) そ [全文を読む]

<1回10万円は「わずかな金」?>巨人「円陣声出し」一声で14万円、保育士の月収14万円

メディアゴン / 2016年03月20日07時30分

昨年の3選手に続いて高木京介投手の野球賭博行為が週刊文春により明るみに出て、渡辺恒雄最高顧問をはじめ白石興二郎オーナー、桃井恒和会長が責任を取って辞任した。天下の読売がいろいろと確執の続く週刊文春のスクープ記事によりニュースを知り、あげく渡辺恒雄最高顧問の首を取られたような格好なのだから、どうにも見てくれは良くない。そして今度は「円陣声出し」や「ノック罰金 [全文を読む]

「死人が出なければいいが…」野球賭博再燃で読売グループがキラーモードに突入! 闇社会の人間も真っ青!

tocana / 2016年03月15日12時20分

一連の騒動でナベツネこと渡辺恒雄・球団最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長の3氏が辞任。 「巨人のブランドイメージを傷つけた笠原とB氏に対する読売グループの怒りは凄まじい。久しぶりにキラーぶりが拝めそうです」とは別の担当記者だ。 マスコミ各社に送付した書面では、表向き2人に事情聴取に応じるよう訴えているように見えるが、実際は「B氏をネタ元にして [全文を読む]

【野球賭博問題】ドロ沼巨人「4人目」発覚も、“大本命“は別!? 「5人目」の出現を予感させる“疑惑のTwitter“

Business Journal / 2016年03月09日16時00分

4人目の賭博関与選手となった高木京介投手(26)の供述を受け、渡辺恒雄最高顧問、白石興二郎オーナー、桃井恒和球団会長といった球団幹部が辞任する事態に発展。約1か月後に開幕を控え、信頼回復にあえぐ球界に再び激震が走った。 巨人の発表によると高木京投手は一昨年の2014年、すでに野球賭博関与で無期失格処分となっている笠原将生元投手から誘われる形で野球賭博に関 [全文を読む]

新聞業界 軽減税率適用求め政界になりふり構わぬ要請をした

NEWSポストセブン / 2016年01月10日07時00分

これを受けて新聞社の業界団体である日本新聞協会は、白石興二郎・会長(読売新聞グループ本社社長)の談話を発表した。 〈新聞は報道・言論によって民主主義を支えるとともに、国民に知識、教養を広く伝える役割を果たしている。与党合意は、公共財としての新聞の役割を認めたものであり、評価したい。この措置に応え、民主主義、文化の発展のために今後も責務を果たしていく〉(昨年 [全文を読む]

巨人・原監督辞任から高橋由伸監督誕生までの”タブー暗闘”「原監督がユニフォームを脱ぐまでの経緯」

アサ芸プラス / 2015年10月31日09時56分

会見に同席した白石興二郎オーナー(69)は、「しばらくフラットな状態で縛られずに自分の生き方や、やりたいことを見つけたいという原監督の考えを尊重しようと思う。彼は誰が考えても巨人軍の宝であり、ONに次ぐ至宝。ただ野に置くというようなことは考えない。しかるべき時にいずれは助言、指導してもらう形にしたい」 と話したが、どうにもすっきりしなかった。本当に「至宝 [全文を読む]

巨人野球賭博問題「責任取れ!」の声にも姿を見せないあの“長老”

アサ芸プラス / 2015年10月24日09時59分

渡邉恒雄最高顧問以下、白石興二郎オーナー、桃井恒和会長、久保博社長、原沢敦球団代表、そして長嶋茂雄終身名誉監督。数々いる巨人の船頭の中で、誰か1人でも責任を取って辞任でもすれば格好はつくのでしょうが」(週刊誌記者) 今回の中間報告を受け、久保社長は「コミッショナーが下す処分が決まった時点で、球団としても厳しい処分を行います」とコメントした。果たしてその処分 [全文を読む]

新聞から五輪の不祥事報道が消える? 読売主導で大手紙5紙が東京五輪スポンサーになる計画が進行中!

リテラ / 2015年10月07日08時00分

現在新聞協会の会長は読売新聞本社代表取締役社長の白石興二郎が務めている。新聞協会がスポンサーになれば、会長を擁する読売にとっては、少ない経済的負担で影響力を行使できると判断したのだろう。 しかし、新聞協会には全国、スポーツ、ブロック新聞に加え通信社、放送局など計130社が加盟しており、メディアの意思統一、利害関係の調整が難航したそうだ。そのため、大手新聞 [全文を読む]

迷走する原巨人!落日の空中分解現場!「総会で経営陣からも苦言」

アサ芸プラス / 2015年09月16日09時56分

渡邉会長に続けて挨拶に立った白石興二郎オーナー(68)は、「ご存じのとおり、セ・リーグは、巨人が5割の勝率を越えて貯金が1で首位に立っていますが、6球団が僅差でひしめく団子状態です」 と切り出すと、混セを抜け出せないジャイアンツ、特に貧打ぶりにこう苦言を呈したのである。「(投手陣は)セ・リーグ6球団でも上出来の部類に入ります。しかし、肝心の打撃陣は、阿部 [全文を読む]

フォーカス