在原業平のニュース

ご存知ですか? 5月22日は東京スカイツリーが開業した日です

文春オンライン / 2017年05月22日07時00分

業平橋は付近を流れる隅田川の近くの大横川に架かる橋で、その名は平安時代の歌人・在原業平が当地を訪ねたという故事に由来する。それだけに駅名改称に対しては反対の声もあった。ただし、同駅は最初から業平橋駅だったわけではない。1902(明治35)年の開業時には「吾妻橋駅」であり、その後、一時閉鎖を挟んで営業再開した1910年には「浅草駅」となった。業平橋駅と改称さ [全文を読む]

感性を育む。平安の切ない恋物語とは【1月11〜15日】

ANGIE / 2017年01月10日11時00分

宮廷を揺るがしたスキャンダラスな恋 「昔、男ありけり」の有名な書き出しで始まる「伊勢物語」には、平安の歌人・在原業平(ありわらのなりひら)と、名門藤原家の美しき娘・藤原高子(ふじわらのたかいこ)の悲恋を題材にしたお話があります。 高子は生まれたときから、清和天皇の将来のお后候補として、蝶よ花よと大切に育てられました。そんな美しい高子に恋をした17歳年上の [全文を読む]

好色一代男モデルの在原業平 女性への猛アプローチが凄かった

NEWSポストセブン / 2016年05月17日16時00分

1位に輝いたのは、『古今和歌集』に多くの歌を残した平安期の貴族、在原業平。江戸時代初期の浮世草子作者・井原西鶴が著した『好色一代男』のモデルといわれる。 「関係を結んだ女性がとにかく多い」と山科氏はいう(以下、カギ括弧は山科氏)。 「彼の性遍歴は江戸期に“1000人斬り”といわれていたようですが、その後の文献研究によって、55年の生涯で下は10代から上は [全文を読む]

みんなに愛される!女性の魅力は「教養」でつくられる【桜にまつわる日本文化】

ANGIE / 2016年04月02日21時00分

「久方の(ひさかたの)光のどけき春の日に 静心(しづこころ)なく 花の散るらむ」紀友則 ~日の光がのどかな春の日に、どうして桜の花はあわただしく散ってゆくのだろうか~ 「世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし」在原業平 ~もしもこの世に桜の花がなかったら人々の春の心は本当にのどかでいられるのだが~ 教科書にも載っている紀友則(きのともの [全文を読む]

美しいだけじゃない。「桜」が日本の象徴とされている本当の理由

まぐまぐニュース! / 2016年03月23日19時30分

「世中(よのなか)にたえて桜のなかりせば春のこころはのどけからまし」(在原業平、825-880年) 「世の中に桜などなければ、春は心のどかに過ごせるだろうに」という反語的な表現で、桜のことで落ち着かない心持ちを現している。 造幣局の通り抜けも開催期間はわずか1週間、それも満開の時期を選ぶために直前になるまで決まらない。「次の日曜日なら行けるが、天気はどう [全文を読む]

11/5は「いい男の日」!土方、幸村…歴史上のモテ男から学ぶ『いい男』とは【恋占ニュース】

ココロニプロロ / 2015年11月05日12時55分

【平安時代】元祖モテ男、在原業平日本の「モテ男」を考えた際、どうしても外せないのが平安時代の貴族・在原業平(ありわらのなりひら)。『源氏物語』の主人公・光源氏のモデルの一人と伝えられている人物です。≪どんな人?≫平安京をつくった桓武天皇のひ孫。皇位継承争いに巻き込まれて皇族から離れ、在原姓を名乗りました。 業平は「体貌閑麗、放縦不拘、略無才学、善作倭歌」。 [全文を読む]

【江戸時代のモテ本】在原業平秘伝と称された春画に書かれていたもの

ダ・ヴィンチニュース / 2014年10月10日05時50分

関連情報を含む記事はこちら かの六歌仙として名高い歌人・在原業平秘伝の春画を元にしたという書籍『春画を読む 口説きの四十八手』(白倉敬彦/平凡社)だ。モチーフとなった春画は、江戸初期の浮世絵師・菱川師宣が、延宝八年にまとめたものである。いつの世も男と女の出会いは尽きない。現代の『モテ本』が役に立たないのであれば、先人たちに教えを請わねばならんという衝動に駆 [全文を読む]

菅原道真と在原業平がコンビを組んで事件を解決! 歴史ミステリコミック『応天の門』

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月05日07時20分

平安きっての歌人、在原業平。 関連情報を含む記事はこちら もしもこの2人が京で起こる怪事件に挑む名探偵だったら? 『SP 警視庁警備部警備課第四係』の灰原薬が大胆な着想で挑むミステリコミック『応天の門』(新潮社)の第1巻が発売された。 平安時代の京、宮廷では藤原家が勢力を誇り、政事をすべて掌握しようと目論んでいた。その頃、都では連続して女官が失踪する事件が [全文を読む]

武部力也の週間為替相場見通し~円安期待を阻む「6月8日の米英欧」

ZUU online / 2017年06月02日20時20分

これは「古今和歌集」「伊勢物語」に収録されている在原業平の和歌だ。■6/8は「米英欧」の変化に警戒筆者は前出の和歌同様、以前と変わらぬ円に対し、円安を阻む主要3通貨の変化を警戒している。まずは米ドルに関して。5/22週号では「トランプ・ロシアゲート問題」の長期化懸念、として1972年に表面化したウォーターゲート事件が約2年2カ月に及んだことを指摘した。米上 [全文を読む]

安倍首相がリーダーとして最も欠けている資質

プレジデントオンライン / 2017年05月10日09時15分

在原業平(ありわらのなりひら)の歌う「白玉か 何ぞと人の 問いしなば 露と答えて 消(け)なましものを」という心境くらいはもっていたいものです。 とにかく、生きているうちに銅像を建てるなどという愚行は、一刻も早く思いとどまってもらいたい。事業家、財界人としての実績を思えば、残念でなりませんでした。 しかし、ほどなく当人から電話がかかってきて、「銅像など、 [全文を読む]

ちはやふる効果で注目!「百人一首・競技かるた」で身につく3つの力

It Mama / 2017年04月10日20時45分

千早(ちはや)ぶる 神代(かみよ)もきかず 竜田川(たつたがわ) からくれなゐに 水くくるとはこれは『伊勢物語』のモデルにもなった平安時代の歌人、在原業平(ありわらのなりひら)が詠んだものです。 [全文を読む]

【京都春限定】ピンクの台紙がかわいい!桜鑑賞&今しか手に入らない御朱印めぐり

Walkerplus / 2017年03月19日06時00分

平安時代の歌人・在原業平が晩年に移り住んだことでも知られ、「なりひら寺」という別称も。樹齢約200年の通称・なりひら桜が花開く古刹で、多彩な春の御朱印を手に入れよう。2014年春にJR「そうだ 京都、行こう。」のキャンペーンの舞台にも選ばれた、なりひら桜。京都市内よりひと足早く、3月下旬に見ごろを迎える。高廊下・業平御殿・茶室(非公開)に囲まれた三方普感( [全文を読む]

「泣きながら侘しい暮らしをしています」百人一首のあの人たちも来た陸の孤島での逆境生活~ツッコみたくなる源氏物語の残念な男女~

ガジェット通信 / 2017年01月15日17時00分

菅原道真が、左遷されて大宰府に行く途中で須磨に立ち寄った際、彼を慕った松が京から飛んできたという伝説があったり、源氏の先輩格とも言えるプレイボーイ、在原業平の兄の行平も、時の帝の怒りに触れて須磨に隠居しています。歌人としても百人一首に名を残す人たちですね。 行平は須磨の暮らしを「わくらばに問ふ人あらば須磨の浦に 藻塩たれつつ侘ぶとこたへよ」と呼んでいます。 [全文を読む]

「性の6時間」の乗り越えたネット民たち 一皮むけた姿が勇ましすぎ

しらべぇ / 2016年12月25日16時30分

性の6時間の間にツイートが少なかったやつを信用してはいけない— デデデ大王 (@sujiko_bot) 2016年12月25日親父のアカウント一方特定してるんだけど、親父性の6時間全く浮上して無いんだよね— 在原業平 (@ARIWARA_N) 2016年12月25日性の6時間を迎えるにあたって 楽しんで頂くのは一向に構わないのですが子供が出来ると責任を取れ [全文を読む]

――「ニャン」ともかわいい 猫×ニッポン人マンガ―― 『猫とニッポン人と8つの物語 猫の手も借りました』 2016年3月24日(木)発売!!

PR TIMES / 2016年03月23日19時54分

とにかく猫づくしの1冊! [画像4: http://prtimes.jp/i/7785/205/resize/d7785-205-823208-4.jpg ] 『猫とニッポン人と8つの物語 猫の手も借りました』 A5判 160ページ 定価:1,000円(税別) ISBN:978-4-07-4012596 発売日:3月24日(木) 発行:主婦の友インフォス情 [全文を読む]

百人一首とともに詠み人に縁のある美しい風景を愉しむ写真集『美しい百人一首の風景 ~うつりゆく四季、華やかな恋物語~』発売

PR TIMES / 2016年03月23日10時54分

〈掲載写真抜粋〉 ・近江神宮/滋賀県(第一首:天智天皇) ・持石海岸/島根県(第三首:柿本人麻呂) ・おしら様の枝垂れ桜/秋田県(第九首:小野小町) ・筑波山/茨城県(第十三首:陽成院) ・竜田川/奈良県(第十七首:在原業平朝臣) ・長谷寺/奈良県(第三十五首:紀貫之) ・三保の松原/静岡県(第四十首:平兼盛) ・江津湖/熊本県(第四十二首:清原元輔) [全文を読む]

隅田川でのお花見で食べよう!江戸時代から大人気のお団子屋さん!東京・向島の「言問団子」

GOTRIP! / 2016年03月18日02時00分

元々は別の屋号で創業したそうですが、平安時代の歌人・在原業平(ありわらのなりひら)が隅田川を眺めて詠んだ和歌にちなんで、「言問団子」と名を変えたところ大繁盛し、現在に至っています。 こちらのお店のお団子は多くの著名人、文豪にも愛され、戦後を代表する作家で食通としても知られる池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」にも描かれています。ただし、実際には「言問団子」さ [全文を読む]

大人気少女マンガ『ちはやふる』ついに映画化! 広瀬すずが“かるた”少女を演じる青春ストーリー

ダ・ヴィンチニュース / 2016年03月05日09時00分

その後、新から手ほどきを受けた競技かるたに夢中になり、さらに自分の名前が入っている在原業平の「ちはやぶる神代も聞かず龍田川からくれなゐに水くくるとは」という歌に魅せられ、かるた日本一である「クイーン」になることを目標とする。新をいじめていた同級生の真島太一とのかるた勝負に勝った千早はチームを結成して大会に参加、ずっと3人で続けようというが、新は福井へ帰らね [全文を読む]

トーキョー発・進化型マネキン、FEMM in 東東京【東東京タイムトラベルvol.1】

FASHION HEADLINE / 2016年02月23日19時00分

平安時代に在原業平が詠んだ歌を採録した伊勢物語を所以とするこの茶店の歴史は、江戸末期、約170年前にさかのぼる。そこに突如現れたラテックスに身を包んだ美しきマネキン2体は手亡の団子を食べるふうでもなく、ただ観察している。1970年代後期のクラフトワーク、ディーボなど洋楽シーンの動きを受けて、YMO、プラスチックス、Pモデルなど80年代初頭に世界に冠たるテク [全文を読む]

森見登美彦訳「竹取物語」から江國香織訳「更級日記」まで、人気作家が平安王朝文学を新訳した待望の新刊発売

PR TIMES / 2016年01月14日20時12分

●川上弘美訳 「伊勢物語」 日本史を代表するイケメン・在原業平(ありわらのなりひら)と思われる男を主人公に、恋と友情、別離、人生が和歌を中心に描かれた歌物語。「今やすっかり業平のファン」という川上訳は実に優雅で、ゆっくりと時間をかけて味わいたい。 ●中島京子訳「堤中納言物語」 「虫めづる姫君」などユーモアと機知に富む短編からなる最古の短編小説集。中島訳は [全文を読む]

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