老子のニュース

【書評】米露中という「猛獣」に囲まれた日本は「老子」が救う

まぐまぐニュース! / 2016年12月14日18時45分

中国の哲学者で道教の始祖・老子が著したといわれる『老子道徳経』。成立から2,000年以上を経た今となっても、多くの人に影響を与えて続けています。今回、無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者・北野幸伯さんが紹介しているのは、そんな書が「超訳」された1冊。そこには、ロシア・中国・アメリカといった「猛獣」たちを相手に、日本が取るべき対応についての明確な答 [全文を読む]

デキる女ほど柔らかい!「歴史上の偉人」から学ぶサバイバルスキル2つ

BizLady / 2015年12月04日20時00分

老子:デキる女は物腰が柔らかい! 2千年以上昔の中国で書かれた書物、老子。じつは老子には、オフィスの人間関係に悩んでいる現代の女性のためのアドバイスがたくさん。野村茂夫著『老子・荘子』(角川ソフィア文庫)では、老子第68章『不争の徳』の現代語訳としてこのように説明されています。 一見、攻撃的な態度の方が強く見えそうです。しかし、老子によると何事も“強い [全文を読む]

<書評>「無為」に生きれば人生は楽しい=中国2500年前の「老子の世界」が現代人を救う!―チーグアン・ジャオ著『悩まない心をつくる人生講義』

Record China / 2016年05月05日03時20分

中国の2500年以上も前の古代思想と言えば、道徳、仁義、礼節を重んじ、儒家を創始した孔子がまず思い浮かぶが、「無為(自然のまま)」を唱え「小国寡民」(分相応の小さな国)を理想とする老子の思想は、大国を志向した孔子(儒家)とは大きく異なる。春秋戦国時代の争乱社会からすれば、どこか現実逃避的だが、激動の現代世界には相応しい思想ではないだろうか。老子を始祖とする [全文を読む]

くまのプーさん と中国古典をいっしょに読んでみよう! 『くまのプーさん 心がふっとラクになる言葉』がPHP文庫から発刊

PR TIMES / 2012年05月02日16時40分

そこで第2弾となる本書では、道教の無為自然の教えを説く『老子』『荘子』の言葉を、前作同様、くまのプーさんと仲間たちが紹介しています。 頑張りすぎて疲れてしまったとき、うまくいかないことがあったとき、元気なこころをとりもどすヒントとなる言葉を、かわいらしいイラストをそえて紹介しました。 心がくもってしまったとき、ふっと癒されるひとことに、きっと出会える一冊 [全文を読む]

だから中国は侮れない。トランプの態度を一転させた懐柔作戦の全容

まぐまぐニュース! / 2017年03月03日04時45分

老子の戦略」に、まんまと堕ちたトランプ 3つ目の理由は、 3.必要な時まで声は荒げず これは、何でしょうか? トランプさんは、明らかに中国を挑発していました。しかし、中国は、挑発に乗らなかった。 大統領選挙活動中ずっと、中国を泥棒だとか貿易の強姦魔だと呼び、台湾について中国が頑なに守り続けてきた立場に挑み、中国を侮辱し、脅し続けたのだ。政府関係者はまた [全文を読む]

後悔、不安、モチベーション、コミュニケーション…もしもアドラーと老子が同時にその悩みを解決したら?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月29日06時30分

■アドラーと老子のコラボ授業? この本の帯には「アドラーと老子がその悩みに同時に決着をつける」と書かれている。だから、アドラーと老子が講師として会話しながら授業が進むことを想像した人もいるはずだ。しかし、中に出てくるのはこの2人に止まらないし、実際に語っているのは嶋田氏だ。だから、アドラーと老子が直接授業形式で語っているわけではない。要は、1つの事柄につい [全文を読む]

心に響く! 恋愛にまつわる哲学者の名言

マイナビ進学U17 / 2016年05月23日12時01分

老子古代中国の思想家である老子は、愛についての名言も残しています。「愛とは最も強力な情熱であり、それはときに、頭や心臓、感覚全てを攻撃する。」という言葉に、思わずうなずいてしまう人も少なくないのではないでしょうか。ビビッときてしまう感覚は、恋愛ならではの感覚といえる気がします。恋愛とは答えがないものです。そのため、あれこれ悩んでしまうこともありますよね。 [全文を読む]

旅立つ前に思い出したい、旅の極意を教えてくれる4つの名言

TABIZINE / 2016年03月02日16時00分

3. 老子「優れた旅人というのは、予定に縛られず目的地に着かなくても構わないと思っているような人間のことだ」 "A good traveler has no fixed plans and is not intent on arriving." 紀元前5世紀頃に活躍していたと考えられる、中国の思想家。数多くの名言を残しています。旅行というとつい張り切って [全文を読む]

恋愛に効く!現代の迷える働き女子に贈る「老子のアドバイス」

BizLady / 2016年02月12日20時00分

その際にとても頼りになるのが、以前に過去記事「デキる女ほど柔らかい!“歴史上の偉人”から学ぶサバイバルスキル2つ」でもご紹介した、老子などの古典。 数千年の時を経てもなお人々に読まれている“人生のノウハウ”に頼らない手はありません。 そこで、今回は野村茂夫著『老子・荘子 ビギナーズ・クラシックス中国の古典』から、恋愛に効きそうな教えをピックアップしてご紹 [全文を読む]

かわいいにゃんこに癒される♡魅惑の猫本ワールド

Daily Beauty Navi / 2015年02月22日09時00分

』伊藤淳子/南幅俊輔 共著PHP研究所 1200円(税別) 「老子×猫」というユニークなコンセプトが話題の一冊。「私、このままでいいの!?」な〜んてお疲れ&お悩みモードの人は、ぜひこの本からメッセージを受け取って!「表紙をめくると『不完全だからいいんだよ』という心に染み入る言葉。老子の教えを引用した文章と、たくましくしたたかに生きているソトネコたちの姿が、 [全文を読む]

老子のタオイズムにも繋がる「おっぱいを好きなだけ吸う」本

NEWSポストセブン / 2015年01月25日07時00分

彼らは大自然のエナジーを説く老子のタオイズムに繋がる。90歳を超える英文学者が、優しい言葉で語りかける文学論、人生論。 ※週刊ポスト2015年1月30日号 [全文を読む]

ドリアン助川がバカボンのパパを通して老子の教え実践する書

NEWSポストセブン / 2014年12月12日07時00分

【書籍紹介】『バカをつらぬくのだ! バカボンのパパと読む老子・実践編』ドリアン助川/角川SSC新書/800円+税 バカボンのパパ語で老子を訳した前著に続き、「道(TAO)」を日常で生かすためのそのポイントを逸話とともに解説。無駄と思えることを生活に取り入れよ、傷ついたひどい言葉はゴミ箱へ捨てよなど、生きにくい現代社会を生きるためのヒントが満載! ※週刊ポス [全文を読む]

ニッチ分野で原点学び「上善如水」

プレジデントオンライン / 2017年06月11日10時15分

「上善如水」(上善は水の如し)──理想的な生き方とは水のようなものだとの意味で、中国の古典『老子』にある言葉だ。水は万物に恵みを与えていても、他と功名を争うことはない。高みを望まずに、低いところへ自然に流れていく。そして、低いところだからこそ集まって、大きな力にもなると説き、静かに力を蓄えることを求めている。ニッチな分野でも、功を焦らず、着実に力を蓄積し [全文を読む]

「蒼天已に死す」の真の意味

NHKテキストビュー / 2017年06月08日00時00分

黄老思想とは、漢民族全体の始祖とされる黄帝と、道家の祖とされる老子を結びつけた思想です。つまり黄巾は、儒教以前の黄老思想をその中核に置いていました。それでは、「黄天」と対句となる「蒼天」とは何か。儒教では天そのものを神格化しており、これを昊天上帝と呼びます。この神は地上を見ていて天地の政治が悪いと災害を下したり、また褒める場合には麒麟などの瑞獣を出現させた [全文を読む]

上司を激怒させた新人時代の"ハンコ事件"

プレジデントオンライン / 2017年05月19日09時15分

■Q&A ■好きなことば 上善は水の若(ごと)し(老子) ■趣味 カラオケ、ゴルフ(48歳で始めた) ■ストレス発散 お風呂で大声で歌う 、家事、料理 ■愛読書 『経営学』小倉昌男著 (Top Communication 撮影=澁谷高晴) [全文を読む]

「伊福部昭百年紀Vol.4」5月31日に発売!

DreamNews / 2017年04月24日13時00分

伊福部家の家学は『老子』、幼い頃から父に教え込まれる。北海道帝国大学農学部林学科に進みつつ音楽を独学、ヴァイオリンを弾く。二人の兄や、早坂文雄、三浦淳史らと、ストラヴィンスキー、ラヴェル、サティなどに触れ、熱き音楽的青春を過ごす。21歳の時「日本狂詩曲」がチェレブニン賞を受賞するが、大学卒業後は林務官として北海道に留まる。戦後、1946年に作曲家として生き [全文を読む]

日活全面協力!究極の映画音楽CD完成! 「伊福部昭 日活映画音楽大全」(CD4枚組)が5月31日に発売。 伊福部昭が音楽担当の日活映画・全14本からBGM180曲を収録!

DreamNews / 2017年04月24日12時30分

伊福部家の家学は『老子』、幼い頃から父に教え込まれる。北海道帝国大学農学部林学科に進みつつ音楽を独学、ヴァイオリンを弾く。二人の兄や、早坂文雄、三浦淳史らと、ストラヴィンスキー、ラヴェル、サティなどに触れ、熱き音楽的青春を過ごす。21歳の時「日本狂詩曲」がチェレブニン賞を受賞するが、大学卒業後は林務官として北海道に留まる。戦後、1946年に作曲家として生き [全文を読む]

欧州拠点開設で示す「終不爲大」-住友化学社長 十倉雅和【2】

プレジデントオンライン / 2017年04月16日10時45分

中国の古典『老子』にある言葉で、わずかなことをやって大仕事をしたような態度をとるようでは、本当に大きなことなどできない、と戒める。自慢にも愚痴にも無縁で、淡々と責務を遂げていく十倉流は、この教えに重なる。 帰国し、40代の終わりに電子材事業部門の部長となり、営業を担当した。入社以来、営業の第一線は初めてだ。だが、それも、8カ月で終わる。三井化学との事業統合 [全文を読む]

宝田明が「ゴジラ」「キングコング」について語る。「伊福部昭百年紀Vol.5」コンサート(4月30日渋谷で開催)

DreamNews / 2017年03月14日12時00分

伊福部家の家学は『老子』、幼い頃から父に教え込まれる。北海道帝国大学農学部林学科に進みつつ音楽を独学、ヴァイオリンを弾く。二人の兄や、早坂文雄、三浦淳史らと、ストラヴィンスキー、ラヴェル、サティなどに触れ、熱き音楽的青春を過ごす。21歳の時「日本狂詩曲」がチェレブニン賞を受賞するが、大学卒業後は林務官として北海道に留まる。戦後、1946年に作曲家として生き [全文を読む]

4月30日「伊福部昭百年紀Vol.5」のプレトークは中野昭慶監督vsムトウユージ監督。 つまりはゴジラ対クレヨンしんちゃん!!!

DreamNews / 2017年02月21日09時00分

伊福部家の家学は『老子』、幼い頃から父に教え込まれる。北海道帝国大学農学部林学科に進みつつ音楽を独学、ヴァイオリンを弾く。二人の兄や、早坂文雄、三浦淳史らと、ストラヴィンスキー、ラヴェル、サティなどに触れ、熱き音楽的青春を過ごす。21歳の時「日本狂詩曲」がチェレブニン賞を受賞するが、大学卒業後は林務官として北海道に留まる。戦後、1946年に作曲家として生き [全文を読む]

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