ナンシー関のニュース

<NHK-BS・ナンシー関のいた17年>つまらなくなったテレビをナンシー関はどう語るか?

メディアゴン / 2014年12月26日04時20分

水戸重之[弁護士/吉本興業(株)監査役/湘南ベルマーレ取締役]* * *体型を見て「ナンシー関」をナンシー関(ぜき)と呼んではいけない。ジェシー高見山ではないのだ。もちろん女子プロレスラーでもない(それはナンシー久美だ)。世界初(たぶん)のプロの消しゴム版画家にして、稀代のテレビ評論家だったナンシー関が39歳の若さで世を去ってからもう12年になる。掘った消 [全文を読む]

大根仁×町山広美トークイベント開催! ナンシー関展覧会「顔面遊園地」仙台展

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月14日18時00分

2014年春、大阪梅田ロフトフォーラム、同秋に東京渋谷パルコミュージアムで開催され好評を博した、消しゴム版画家・ナンシー関の展覧会「顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼」が、2015年5月2日(金)から17日(火)まで仙台スペース5(仙台パルコ5階)にて開催される。【画像あり】ダ・ヴィンチニュースはこちら 期間中の5月8日(金)には演出家で映像ディレクター [全文を読む]

渋谷パルコでナンシー関展開催 生ハンコ800個や傑作コラム展示

太田出版ケトルニュース / 2014年11月07日09時49分

11月14日(金)より、東京・渋谷の「パルコミュージアム」にて、消しゴム版画家のナンシー関の展覧会『顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼 見えるものしか見ない。そして見破る。ましてや彫る。』が開催される。 ナンシー関は1962年に青森県青森市で生まれ、法政大学在学中に消しゴムによるハンコ彫りを開始。84年に“消しゴム版画家”としてデビューし、当時「ホットド [全文を読む]

岡村靖幸、宮藤官九郎からのコメントも! ナンシー関展覧会開催

ダ・ヴィンチニュース / 2014年03月25日11時30分

人類初の消しゴム版画家、史上最強のテレビウォッチャーにして稀代のコラムニスト、ナンシー関の展覧会「顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼」が、2014年4月25日(金)から5月25日(日)まで、大阪梅田・ロフトフォーラム(梅田ロフト5F)にて開催される。関連情報を含む記事はこちら 「YouTube」以前の流れて消えるテレビから、映った本人も自覚できない失態を [全文を読む]

川島なお美、女優としての仕事とその人柄ーー岡田惠和作品ではコメディのセンスも

リアルサウンド / 2015年09月26日08時22分

「当時、毒舌コラムで人気だったナンシー関さん(1962年~2002年)は、川島さんからある日突然、ワインが送られてきたというエピソードを披露しています。ナンシー関さんは川島なお美さんのこともたびたびネタにしていたのですが、川島さんはそれに対して怒るのではなく、大好きなワインで返答したんですね。ナンシー関さんが「このワインは挑戦状なのか? 懐柔策なのか?」 [全文を読む]

<テレビ制作者の意欲を削がないテレビ評>ナンシー関のテレビ評論はなぜ、かくも番組の「核心」を突いていたのか?

メディアゴン / 2015年04月10日03時37分

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]* * *ナンシー関(1962〜2002)が居たから、バラエティ番組は面白かったのではないか、と思うことがよくある。消しゴム版画家、不世出のテレビ評論家、ナンシー関さん。1980年後半からテレビ評を書き始め、2002年に亡くなった。ナンシー関さんは、命を削ってテレビ評を紡ぎ出していた。連載していた週刊朝日の担 [全文を読む]

ナンシー関評伝著者 熱心な読者ではなかったからこそ書けた

NEWSポストセブン / 2012年07月13日07時00分

「えっ」ではなく「あっ」、「ナンシー関」ではなく「ナンシー」である。 生前、特に交流はない。にも拘わらず誰かの訃報を話題にしたのは、奇しくも昭和天皇以来だった。そのとき〈一つの時代の節目〉について友人と語り合ったという横田氏は、一面識もない先輩文筆家の個人史も含めた足跡を、何かに憑かれたようにたどり始める。〈「今もナンシーが生きていたら……」〉〈取材中に、 [全文を読む]

ナンシー関への愛情溢れる評伝で、しかも最良の解説書が発売

NEWSポストセブン / 2012年07月10日07時00分

【書評】 『評伝 ナンシー関 「心に一人のナンシーを」』/横田増生著/朝日新聞出版/1575円(税込) * * * 徳光和夫を「喜怒哀楽で食ってる男」と表現し、文に添えた版画は号泣する徳光の顔と「う~~」という泣き声。もう15年余り前の作品だが、今でも唸らされる。 テレビ番組や芸能人について書くコラムニストで、あれほどの鋭さと毒とユーモアを備えた書き手は後 [全文を読む]

ドラマも好演 安藤なつ“圧倒的肉体”を笑いに変換する知性

日刊ゲンダイDIGITAL / 2017年09月27日09時26分

14年のNHK・BSプレミアムドラマ『ナンシー関のいた17年』では主役のナンシー関になりきって高い評価を受けました。昨年もテレビ東京系の連ドラ『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』で主役を張った。『カンナさーん!』の渡辺直美に続く存在だと認識されています」(テレビ誌ライター) トークや演技以外でも自身のブログや有名人のSNSにアップされた写真が話題になっている [全文を読む]

<ナンシー関の境地?>武田砂鉄「芸能人寛容論」が面白い

メディアゴン / 2016年10月02日07時40分

芸能人評、テレビ評では故・ナンシー関(1962年7月7日〜2002年6月12日)が唯一無二の金字塔であり、ナンシー氏が逝去後の14年間、皆、枯れ木も山の賑わいの要素を呈し、その麓にたどり着けさえしなかった。ところが、武田砂鉄氏が、ようやくたどり着いたように感じる。そう思えるのが「芸能人寛容論」なのである。ナンシー氏が達磨大師のようにテレビの前に座っていたと [全文を読む]

90年代を斬った伝説的コラムニスト・ナンシー関をご存じですか?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年02月04日06時30分

過去に一世を風靡したコラムニスト・ナンシー関をご存じでしょうか。執筆活動のほか、消しゴム版画によるイラストでも知られた彼女。作品を目にすれば、見たことがあると感じる方もいらっしゃることでしょう。【詳しくはこちら】ダ・ヴィンチニュースへ ふくよかな体に、黒縁眼鏡の奥の優しい瞳。いかにも穏やかそうに見える人物ですが、しかし、連ねる言葉は切れ味抜群。地獄の底で待 [全文を読む]

<テレビ評論は「天に唾する」行為か?>ナンシー関の没後からテレビはどんどんつまらなくなった

メディアゴン / 2015年10月15日07時30分

ナンシー関(1962〜2002・版画家/コラムニスト/テレビ批評)という、類い稀で、特異なテレビの見巧者がいた。筆者はナンシー関の片言隻句まで読んでいる。文章を読んで声を上げて笑ってしまうという経験を何度もした。彼女は昔、テレビにも顔を出していたが、途中から全くテレビに出なくなった。消しゴム版画とテレビ評に専念したように思えた。その文章から類推できるのは、 [全文を読む]

新垣結衣の工作センスがスゴすぎると話題に 「ガッキーはいろいろ謎すぎる」「ナンシー関かよ!」

AOLニュース / 2015年10月13日12時00分

https://youtu.be/FFXoFhHTcMM <関連動画はこちら> https://youtu.be/rb2SINabcGI <関連動画はこちら> ■参照リンク 『嵐にしやがれ』公式サイト(毎週土曜よる10時から放送) http://www.ntv.co.jp/arashinishiyagare/ ■10月のAOL特集 セレブ達のハロウィンコ [全文を読む]

没後12年、ナンシー関の『顔面遊園地』開催で町山弘美が語る素顔と伝説

週プレNEWS / 2014年11月22日15時00分

消しゴム版画というジャンルを発明し、気鋭のテレビウオッチャー&コラムニストとして金字塔を打ち立てた、ナンシー関。没後12年となる2014年の今秋、『顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼』が渋谷・パルコミュージアムで開催中だ。そこで、盟友・町山広美が語る知られざる素顔と伝説とは――? *** ナンシーさんに対して、無頼な毒舌家っていうイメージを持たれてる方も [全文を読む]

消しゴム版画家ナンシー関の展覧会、渋谷パルコで開催

FASHION HEADLINE / 2014年09月18日14時00分

人類初の消しゴム版画家でコラムニストのナンシー関の展覧会「顔面遊園地 ナンシー関 消しゴムの鬼」が11月14日より渋谷・パルコミュージアムにて開催される。会期は25日まで。 本展は、2014年4月に大阪・梅田で開催され話題となったもの。今回、展示物を増やし満を持して東京でも開催が決定した。内容は、ナンシー関のほぼ全著作約80点を始めとし、 展覧会でしか見ら [全文を読む]

本の専門家・ブックディレクターが勧める泣ける&笑える6冊

NEWSポストセブン / 2012年12月19日16時00分

イライラしながら運転する“ポチ”が吐く、呪いの言葉に爆笑しました」(幅さん・以下「」内同) 『ナンシー関の記憶スケッチアカデミー』(ナンシー関著・角川書店)は、記憶だけを頼りに描く“記憶スケッチ”のおもしろさはもちろん、それを盛り上げるナンシーさんの絶妙なつっこみは名人芸の域! 「電車の中、ひとりでは読んではいけない一冊です」。泣ける本の『きつねのつき』( [全文を読む]

「プロの負け組」「非リア充界の絶対王者=非リア王」が放つ、一日一敗、365発の名言爆弾! カレー沢薫『一日一敗のきらめき 負ける言葉365』発売

PR TIMES / 2017年05月16日00時00分

その比類ない自虐文体と非リア性を武器に文筆界へ進出、“21世紀のナンシー関”とも称される。エッセイ作品に『負ける技術』『もっと負ける技術』(ともに講談社文庫)、『ブスの本懐』(太田出版)がある。漫画作品に『バイトのコーメイくん』『やわらかい。課長起田総司』(ともに講談社)、『アンモラル・カスタマイズZ』(太田出版)、『国家の猫ムラヤマ』(秋田書店)など多数 [全文を読む]

第19回「王者日テレの歴史」(後編)

ソーシャルトレンドニュース / 2017年04月06日18時01分

■クイズ番組の意味 かつて、週刊文春に『テレビ消灯時間』を連載したエッセイストの故・ナンシー関さんがクイズ番組について語った、こんな名言がある。 「このクイズ番組というのは便利だったのだ。番組改編期の特番が各局軒並みクイズ番組形式なのは、新番組の宣伝だろうと自社主催のイベントだろうと、何でもクイズ番組にしてしまえば無理矢理つっこめるからだ。」 ――けだし名 [全文を読む]

ジャニオタはじつはモテる?未婚・既婚とも恋人がいる割合が…

しらべぇ / 2017年01月06日07時30分

しらべぇライターでジャニオタ歴30年のナンシー関ヶ原氏に話を聞いた。ナンシー:ジャニーズが好きな人はタレント個人の顔が好きなどの性的な好みだけでなく、組織としてうまく動いている点を楽しく見ている人が多いと思います。嵐なら、「櫻井くんは運動神経悪いけど時事ネタに詳しい」とか、「大野くんは政治の話はできないけどダンスうまい」とか、それぞれの長所を生かしたグルー [全文を読む]

SMAP解散発表後、初の『スマスマ』放送 冒頭の無音放送に「怖い」の声

しらべぇ / 2016年08月15日22時10分

スマスマOPテロップ、無音で身体中ざわつくにゃう!無音怖い!(>_— にゃき (@nyaki0918) August 15, 2016スマスマのオープニングが特殊すぎてテレビ壊れたかとおもった...— じゃむとあん (@jamtoann) August 15, 2016スマスマ今のなんか鳥肌立った— カン太郎 (@tdyskun___) August 15 [全文を読む]

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