択捉島のニュース

[岡部伸]【プーチン訪日、「ノーネクタイ」で信頼醸成図る案浮上】~反日勢力主導権で対日政策硬化の中~

Japan In-depth / 2015年08月30日11時00分

ロシアのドミトリー・メドベージェフ首相が北方領土の択捉島を訪問したことで日露関係は暗雲がたれ込んでいる。モスクワからの報道によると、ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は27日、「日本とは正常な対話を続けている」と強調したが、菅義偉官房著官、岸田文雄外相らによる中止要請をメドベージェフ首相がいとも簡単に無視して北方領土訪問を実行しただけに日本政府には対露不 [全文を読む]

「樺太は島だ」。命を賭して証明した江戸の探検家・間宮林蔵の生涯

まぐまぐニュース! / 2017年01月13日04時45分

ロシア来襲 林蔵は村上の助手として測地に従事していたが、文化2(1805)年、25歳のおりに現在の北方領土である国後島から択捉島で海岸線の地図を作り、道路を開くようにとの幕命を受けた。 文化4年4月、林蔵が択捉島に移って仕事をしている最中に2隻のロシア軍艦がシャナ湾の会所を襲った。文化元年9月にロシア皇帝の命を受けて長崎港に入港した侍従レザノフは日本との [全文を読む]

<どこがWin-Winなの?>日本から経済協力だけ取り付けて完勝したロシア

メディアゴン / 2016年12月17日07時40分

かつて、択捉島・国後島・色丹島・歯舞諸島に住んでいた元住民のみなさんです」*「(日本人の旧島民は)最初はうらんでいたが、今は一緒に住むことができると思っている」と語り、北方四島を日本人とロシア人の友好と共存の島にしたいという、元島民のみなさんの訴えに、私は強く胸を打たれました」*「人道上の理由に立脚して、(自由往来の)ありうるべき案を迅速に検討することで合 [全文を読む]

北方領土 国後、色丹、歯舞3島返還期待できるとの見方

NEWSポストセブン / 2016年11月21日16時00分

択捉島(エトロフトウ)】面積3168平方キロメートル(沖縄本島の約2.6倍/人口約6000人 水産会社「ギドロストロイ」の企業城下町である択捉島を日ロ交流のための「経済特区」とし、経済分野を中心に日本との一体化を進めることになるか。国後島との間にある国後水道(エカテリーナ海峡)は水深約480メートルあり、ロシア潜水艦の航行路となっている。4島一括返還の [全文を読む]

ロシア首相が初の択捉島入り。実効支配を進める露に日本はどうする?

まぐまぐニュース! / 2015年08月26日19時30分

ロシア首相、択捉島を訪問…日本の中止要請無視 読売新聞 8月22日(土)12時34分配信 【モスクワ=田村雄】ロシアのメドベージェフ首相は22日、北方領土の択捉島を訪問した。 露首相の択捉島入りは初めてで、今月で占領70年となる北方領土の実効支配を内外に訴える狙いとみられる。 首相の訪問中止を求めてきた日本政府の要請を無視したもので、北方領土問題をめぐる [全文を読む]

ロシアの北方領土占拠、日本の降伏後?大戦末期? 海外メディアで記述割れる

NewSphere / 2015年08月25日11時45分

ロシアのメドベージェフ首相は22日、北方領土の択捉島を訪問した。日本政府はただちにロシアに抗議したが、ロシア側は北方領土問題に関して強硬な発言を続けている。◆ロシア首相の発言からは譲歩の姿勢はまったく見られない ロシアはこのところ、北方4島への取り組みを強化しているようだ。同国政府からは7月18日に保健相、8月13日に副首相が北方領土を訪問している。また6 [全文を読む]

今、安倍首相に求められる決断。北方領土問題を解決するために何をすべきか?

週プレNEWS / 2016年12月10日06時00分

ここでいう南千島とは国後島と択捉島のことで、つまり日本政府は一度、国後島と択捉島を放棄してるんですね。 この発言は国会の議事録に残っています。これが歴史の事実です。日本政府はこの件に関して嘘はついていませんが、本当のことも全部は言わないようにしている。たちの悪い保険会社とか不動産屋って重要なことほど小さい字で書いてますよね。日本政府のやり方も一緒なんですよ [全文を読む]

【書評】1922年測量の地図と92年の衛星写真の情報で択捉へ

NEWSポストセブン / 2016年12月09日07時00分

【書評】『地図マニア 空想の旅』/今尾恵介・著/集英社インターナショナル/1300円+税 【書評】関川夏央(作家) 択捉島は全長二百キロ、神奈川県の三割増しという日本最大の離島である。その中部太平洋岸の天寧プレヴェストニク空港へ、著者は新千歳空港から小型機で飛んだ。択捉は人口過疎、天寧集落もロシア人世帯七軒、日本人世帯二軒があるばかりだ。集落が面した単冠湾 [全文を読む]

北方領土問題に影響も? ロシアが最新型ミサイルを国後・択捉に設置するワケ

週プレNEWS / 2016年12月07日10時00分

今月半ばの日露首脳会談を前にして、国後島・択捉島に北海道東域を射程に含むミサイルがロシアによって配備された。その狙いとは? 鈴木氏と佐藤氏が語る。 * * * 鈴木 ロシアが最新鋭の地対艦ミサイル「バル」を国後島に、「バスチオン」を択捉島にそれぞれ配備したと報道されています。ただ、ロシアのショイグ国防相は今年の3月に、北方領土を含む千島列島に、新型対艦ミ [全文を読む]

ムネオハウスもフル稼働 北方領土に中露の観光客も

NEWSポストセブン / 2016年10月04日11時00分

択捉島に本拠を持つ水産加工会社「ギドロストロイ」は、島内にある大規模な工場での水産加工だけでなく、建設業やホテル、銀行の経営まで行なっており、6000人の島民の半数はギドロストロイの従業員やその家族。地元行政府の税収の3分の2は同社からの納税で賄われている。島内には同社が設けた温泉やスポーツ施設まであり、択捉島は企業城下町と化している。 返還が実現すれば、 [全文を読む]

佐藤優氏が読み解く北方領土 2島返還も択捉・国後は困難

NEWSポストセブン / 2016年10月04日07時00分

もともと東西冷戦期に日本政府は、択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島の「4島即時一括返還」をソ連に対して訴えていた。これはソ連政府が領土問題の存在すら認めていなかったからで、日本側としてはまず、“最大限の要求”を相手に突きつけ、問題の存在を認めさせる必要があった。 1991年にソ連が崩壊へと向かう中で、領土問題の存在が認められるようになり、日本政府の基本方針 [全文を読む]

ロシア、20日から中国と日本海で軍事演習 極東で急速に経済・軍事プレゼンスを強化

NewSphere / 2015年08月19日17時48分

さらに8月13日には、トルトネフ副首相が北方領土・択捉島を訪問し、国後・択捉島を対象とする税制優遇などの経済特区創設を急ぐ意向を表明した。 [全文を読む]

北方領土問題で大前研一氏「3島返還で択捉は共同開発せよ」

NEWSポストセブン / 2013年07月06日16時01分

面積二等分なら、歯舞群島、色丹島、国後島に加え択捉島の一部が帰ってくることになる。100点満点の結果ではないにしても、一応、“4島返還”ではある。もっとも、島国・日本にとっては択捉島の中に国境線があるという状態は管理しにくいから、私はむしろ、ここは損して得取れで「とりあえず返還は3島でけっこうです。択捉は共同開発にしましょう」と提案するのがベストだと思う [全文を読む]

安倍総理と会談、プーチンは「北朝鮮問題」をどう捉えているのか?

まぐまぐニュース! / 2017年05月03日04時30分

たとえば、メドベージェフ首相は15年8月、択捉島を訪問した。それで、日本政府が抗議した。すると、ロゴジン副首相は、ツイッターに、「(日本人は)ハラキリして落ちつけ!」と書いた。「なんという無礼な副首相…」と思いますが、ロシア政府高官の日本に対する苛立ちは、こんな感じでした。「制裁しつつ、ちゃっかり『島返してよ!』といっても、無理だよな……」。 この当たり [全文を読む]

安倍首相、北方領土返還の意思なし…プーチン大統領に完全敗北、問題棚上げで経済活動先行

Business Journal / 2017年01月19日06時00分

戦前、択捉島、国後島、色丹島、歯舞諸島に暮らした約1万6000人の日本人は45年夏のソ連軍侵攻で、多くが根室町(現在の根室市)に逃げた。 [全文を読む]

安倍外交、敗れる。北方領土の「もしかして」はなぜ起きたのか?

まぐまぐニュース! / 2016年12月23日05時00分

11月22日、ロシア太平洋艦隊が、択捉島、国後島へ地対艦ミサイルを配備したことが明らかになり、いよいよ情勢は厳しくなった。 安倍官邸は、北方領土に何の進展もないまま首脳会談を終えることを前提に、何とかして会談を成功したように見せかける方法を考えねばならなくなった。 プーチン大統領と共同記者会見し、重要な合意があったように印象づける政治ショーを繰り広げるた [全文を読む]

近くて遠い北方領土のリアル。“かすかな期待”を利用し日米関係の分断を図るロシアの「したたかな戦略」

週プレNEWS / 2016年12月22日11時30分

特に国後島と択捉島はそれぞれ沖縄本島よりも大きいことを、日本人でも知らない人は意外と多いのではないでしょうか? そして、かつて北方領土には約1万7千人の日本人が暮らしていたということも、戦後71年を経た今では想像しにくいことかもしれません。私が根室でお話を伺った色丹島の元住民の方は島で生まれ育ち、13歳の時、島を追い出されたということでしたが、ソビエトによ [全文を読む]

北方領土問題、四島返還が現実味を帯びてきたのは本当か

プレジデントオンライン / 2016年12月09日15時15分

2014年5月にロシアのサンクトペテルブルクで開催された国際経済フォーラムにて、プーチンが「歯舞、色丹の二島だけでなく、国後島、択捉島を含む四島が交渉の対象である」と発言したのです。 これまでロシアは、北方領土は第二次世界大戦の結果得た領土であり、この問題は「決着済み」という立場でした。ところがプーチンは、12年3月に大統領に再選される頃から「日本との領土 [全文を読む]

北方領土返還で強化される「対中シフト」

NEWSポストセブン / 2016年11月30日07時00分

つまり、ロシアには日本が主張する「北方四島」という概念はなく、択捉島は国後島と分離されている。北方領土に駐留しているロシア陸軍第18機関銃・砲兵師団の司令部は、択捉の旧天寧に近いガリャーチエ・クリュチに置かれている。 地図を見れば分かるように、択捉は千島列島の最大の島であり、軍事・行政の中心地である。ロシアは千島列島の西に広がるオホーツク海を内海として、 [全文を読む]

日本への返還に揺れ動く北方領土の女性たちの姿

NEWSポストセブン / 2016年11月19日07時00分

* * * 初めて択捉島に足を踏み入れた1990年、ロシア人が私を見る目には期待と不安が入り混じっていた。宿泊したサナトリウムで賄い婦をしていた中年女性は、「この島が日本になっても続けて住めるなら構わない。その時にはぐうたらな今の亭主と別れて日本人と一緒になるわ」と明るく笑ったものだ。 2004年に択捉・国後両島を再訪すると、経済発展により街の様子は一変 [全文を読む]

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