河合楽器製作所のニュース

使用料問題、音楽教室がJASRAC提訴へ…どちらが「音楽文化の発展」に寄与するか

弁護士ドットコムニュース / 2017年05月24日09時54分

すでに、ヤマハや河合楽器製作所など、音楽教室の運営側に使用料を年間受講料収入の2.5%とする規定案を提示しており、7月にも文化庁に使用料規定を提出する予定だという。一方、ヤマハなどは「音楽教育を守る会」を結成したうえで、JASRACに対して「演奏権は及ばない」と主張している。ヤマハは7月にあわせて、使用料の支払い義務がないことの確認を求める訴訟を東京地裁に [全文を読む]

京大の入学式式辞にまで著作権料請求、JASRACの強欲事件簿! 不当訴訟、裏金、天下り、独禁法違反...

リテラ / 2017年05月20日20時00分

未来の音楽産業の担い手を育てる教育事業からも金をむしり取るような対応には、当然多くの人から疑問の声が寄せられ、ヤマハ音楽振興会のほかに河合楽器製作所や全日本ピアノ指導者協会などが加わった「音楽教育を守る会」もすぐさま発足された。 ご存知の通り、今月16日には、音楽教室での著作権をめぐる問題にも進展があった。ヤマハ音楽振興会が「教室での演奏には著作権は及ば [全文を読む]

京大入学式の「歌詞引用」に著作権料を請求? JASRACに真相を聞いた

しらべぇ / 2017年05月20日16時30分

■ネットには批判があふれるJASRACは、今年1月、音楽教室に対して著作権料を請求する方針であることが明らかとなり、2月にヤマハ音楽振興会や河合楽器製作所が『音楽教育を守る会』を結成。5月には、ヤマハなどが「支払い義務がない」としてJASRACを提訴することが報じられている。こうした一連の報道もあってか、ネットではJASRACを批判する声が圧倒的だ。たとえ [全文を読む]

「平均勤続年数が長い会社」ランキング500社 1位は相鉄HD、2位が佐田建設、3位東武鉄道

東洋経済オンライン / 2017年05月19日08時00分

7位の河合楽器製作所(24.0年)はピアノ製造の世界的大手企業だ。 従業員が1万人を超える大企業で平均勤続年数が長いのは、9位ホンダ(23.8年)、15位パナソニック(23.3年)、18位東京電力ホールディングス(23.0年)、24位デンソー(22.4年)、九州電力(22.4年)などが挙げられる。就活にあたって、会社選びの参考にして頂きたい。 [全文を読む]

ヤマハがJASRAC提訴へ 「音楽教室に著作権料支払い義務なし」確認求め

ZUU online / 2017年05月17日17時30分

ヤマハは2月にも河合楽器製作所などと「音楽教育を守る会」を結成し、音楽教室での演奏は「演奏権は及ばない」とする考えを示した。同会によれば教室で生徒のために演奏する行為は「演奏権」に該当する不特定多数の公衆の前で、「聞かせる」ことを目的として行うものではなく、あくまで「技芸の伝達」を目的とした練習や指導のためのものであり「教育」であるというのがその理由だ。事 [全文を読む]

『change.org』で署名開始! ヤマハ・カワイなど発起人『音楽教育を守る会』がJASRACの徴収取り下げ求める

ガジェット通信 / 2017年03月28日19時30分

日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室から著作権使用料の徴収を行う方針であることを受けて、ヤマハ音楽振興会・河合楽器製作所・開進堂楽器・島村楽器・全日本ピアノ指導者協会・宮地商会・山野楽器が発起人となり『音楽教育を守る会』を結成。現在までに約300の会員法人を集めています。 その『音楽教育を守る会』による文化庁長官に対してJASRACへの使用料規程案 [全文を読む]

ピアノが売れない…世界の「KAWAI」も中国資本に飲み込まれ、社長は30年君臨

Business Journal / 2017年03月07日06時00分

河合楽器製作所は2月9日、香港の楽器生産販売会社、パーソンズ・ミュージック・コーポレーション(PMC)と資本業務提携を結ぶと発表した。PMCが河合楽器の全株式の9.94%にあたる89万6600株を取得し筆頭株主となる。 PMCは音楽企業グループで、中国本土と香港で楽器の生産販売や音楽に携わる人材を育成する39のグループ会社と92店の直営店を抱える。1993 [全文を読む]

JASRACが音楽教室からも著作権料を徴収で大炎上! 不当裁判、裏金、天下り、独禁法違反...その強欲の歴史

リテラ / 2017年02月04日20時00分

ヤマハ音楽振興会の三木渡常務理事は「教育目的での利用であり、カラオケなどと同じ扱いはおかしい」と声明を出し、3日にはこの問題に対処するため、ヤマハ音楽振興会の他に河合楽器製作所や全日本ピアノ指導者協会などが加わった「音楽教育を守る会」も発足された。今後の成り行き次第では訴訟に発展する可能性もあるとみられている。 音楽教育の現場にまで徴収の手を伸ばそうとする [全文を読む]

JASRAC、音楽教室から「著作権料」徴収へ…なぜレッスンで使うだけでもダメ?

弁護士ドットコムニュース / 2017年02月03日10時12分

大手のヤマハ音楽教室や河合楽器製作所など約9000カ所が徴収対象となるという。一方で、教室を運営する業界側は反発の姿勢を見せている。音楽教室から著作権料を徴収することは、法的にどんな問題があるのだろうか。著作権にくわしい高木啓成弁護士に聞いた。●過去にも「公衆」の解釈をめぐる裁判があった「著作権には『演奏権』という権利が含まれています。そのため、公衆に楽曲 [全文を読む]

河合楽器のユニークな株式優待 コンサートに株主無料招待も

NEWSポストセブン / 2015年09月19日07時00分

一方、ユニークな優待で目を引くのが河合楽器製作所だ。多彩なピアニストを招いて全国各地で開催している「カワイコンサート」に、株主を年2回無料招待する。品物や割引だけでなく、体験や感動をもたらしてくれる優待は株式投資の楽しみをさらに広げてくれそうだ。 文/森田悦子(ファイナンシャルプランナー、ライター) ※マネーポスト2015年秋号 [全文を読む]

ヤマハに河合、国内ピアノメーカーの苦悩〜年間1万台割れ目前、中国・新興国強化の行方

Business Journal / 2013年09月24日06時00分

●低迷が続くヤマハと河合楽器 日本のピアノメーカーの2強、ヤマハと河合楽器製作所の経営状況を見てみよう。 国内メーカーのピアノは、ほとんどが静岡県浜松市近辺で製造されている。静岡県楽器製造協会がまとめた国内ピアノ販売台数(電子ピアノを除く)が、2011年に前年比11%増の1万8164台と17年ぶりに前年を上回ったことで話題になった。東日本大震災の被災地で多 [全文を読む]

楽器と二輪事業展開のヤマハブランド 売上の8割以上は海外

NEWSポストセブン / 2013年09月21日07時00分

* * * 創業125年を超えたヤマハは、スズキやホンダ、河合楽器製作所など世界企業の本社・拠点が多い浜松地域にあって一番の老舗である。現在はピアノをはじめ楽器事業を中心とした「ヤマハ株式会社(以下、ヤマハ(株))」と、二輪事業を中核とする「ヤマハ発動機株式会社(以下、発動機)」が、別会社として同じブランドを展開している。 ヤマハ(株)の2013年3月期 [全文を読む]

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