河合楽器製作所のニュース

著作権使用料をめぐるJASRAC vsヤマハの法廷闘争! その訴訟戦術のすべて

HARBOR BUSINESS Online / 2017年06月01日16時11分

ヤマハ音楽教室などの音楽教室に対し、著作権使用料を徴収する方針を固めたJASRAC(日本音楽著作権協会)に対し、ヤマハ音楽振興会や河合楽器製作所などが、使用料支払いの義務がないことの確認を求めて提訴することを決めた。 日本経済新聞(5/30)によれば、「JASRACの徴収方針を受け、ヤマハ音楽振興会や河合楽器製作所などは設立した『音楽教育を守る会』の初の総 [全文を読む]

JASRAC、すべての楽器教室と激突 「18年から使用料」にヤマハなど法廷闘争

J-CASTニュース / 2017年06月07日20時03分

同規程について、音楽教室を展開するヤマハ音楽振興会や河合楽器製作所などは「音楽教育を守る会」を結成し、「演奏権は及ばない」と主張。7月をめどに東京地裁に訴訟を起こす方針を固めている。 約9000の楽器教室が対象 「楽器教室における演奏等の管理」では、楽器教室の先生及び生徒が同協会の管理する著作物を利用した場合に使用料を徴収する。使用料の種類は利用事業者の [全文を読む]

使用料問題、音楽教室がJASRAC提訴へ…どちらが「音楽文化の発展」に寄与するか

弁護士ドットコムニュース / 2017年05月24日09時54分

すでに、ヤマハや河合楽器製作所など、音楽教室の運営側に使用料を年間受講料収入の2.5%とする規定案を提示しており、7月にも文化庁に使用料規定を提出する予定だという。一方、ヤマハなどは「音楽教育を守る会」を結成したうえで、JASRACに対して「演奏権は及ばない」と主張している。ヤマハは7月にあわせて、使用料の支払い義務がないことの確認を求める訴訟を東京地裁に [全文を読む]

京大の入学式式辞にまで著作権料請求、JASRACの強欲事件簿! 不当訴訟、裏金、天下り、独禁法違反...

リテラ / 2017年05月20日20時00分

未来の音楽産業の担い手を育てる教育事業からも金をむしり取るような対応には、当然多くの人から疑問の声が寄せられ、ヤマハ音楽振興会のほかに河合楽器製作所や全日本ピアノ指導者協会などが加わった「音楽教育を守る会」もすぐさま発足された。 ご存知の通り、今月16日には、音楽教室での著作権をめぐる問題にも進展があった。ヤマハ音楽振興会が「教室での演奏には著作権は及ば [全文を読む]

京大入学式の「歌詞引用」に著作権料を請求? JASRACに真相を聞いた

しらべぇ / 2017年05月20日16時30分

■ネットには批判があふれるJASRACは、今年1月、音楽教室に対して著作権料を請求する方針であることが明らかとなり、2月にヤマハ音楽振興会や河合楽器製作所が『音楽教育を守る会』を結成。5月には、ヤマハなどが「支払い義務がない」としてJASRACを提訴することが報じられている。こうした一連の報道もあってか、ネットではJASRACを批判する声が圧倒的だ。たとえ [全文を読む]

「平均勤続年数が長い会社」ランキング500社 1位は相鉄HD、2位が佐田建設、3位東武鉄道

東洋経済オンライン / 2017年05月19日08時00分

7位の河合楽器製作所(24.0年)はピアノ製造の世界的大手企業だ。 従業員が1万人を超える大企業で平均勤続年数が長いのは、9位ホンダ(23.8年)、15位パナソニック(23.3年)、18位東京電力ホールディングス(23.0年)、24位デンソー(22.4年)、九州電力(22.4年)などが挙げられる。就活にあたって、会社選びの参考にして頂きたい。 [全文を読む]

ヤマハがJASRAC提訴へ 「音楽教室に著作権料支払い義務なし」確認求め

ZUU online / 2017年05月17日17時30分

ヤマハは2月にも河合楽器製作所などと「音楽教育を守る会」を結成し、音楽教室での演奏は「演奏権は及ばない」とする考えを示した。同会によれば教室で生徒のために演奏する行為は「演奏権」に該当する不特定多数の公衆の前で、「聞かせる」ことを目的として行うものではなく、あくまで「技芸の伝達」を目的とした練習や指導のためのものであり「教育」であるというのがその理由だ。事 [全文を読む]

『change.org』で署名開始! ヤマハ・カワイなど発起人『音楽教育を守る会』がJASRACの徴収取り下げ求める

ガジェット通信 / 2017年03月28日19時30分

日本音楽著作権協会(JASRAC)が音楽教室から著作権使用料の徴収を行う方針であることを受けて、ヤマハ音楽振興会・河合楽器製作所・開進堂楽器・島村楽器・全日本ピアノ指導者協会・宮地商会・山野楽器が発起人となり『音楽教育を守る会』を結成。現在までに約300の会員法人を集めています。 その『音楽教育を守る会』による文化庁長官に対してJASRACへの使用料規程案 [全文を読む]

ピアノが売れない…世界の「KAWAI」も中国資本に飲み込まれ、社長は30年君臨

Business Journal / 2017年03月07日06時00分

河合楽器製作所は2月9日、香港の楽器生産販売会社、パーソンズ・ミュージック・コーポレーション(PMC)と資本業務提携を結ぶと発表した。PMCが河合楽器の全株式の9.94%にあたる89万6600株を取得し筆頭株主となる。 PMCは音楽企業グループで、中国本土と香港で楽器の生産販売や音楽に携わる人材を育成する39のグループ会社と92店の直営店を抱える。1993 [全文を読む]

ヤマハ対JASRAC、著作者はどちら側に立つか 音楽教室から著作権料、他業態はすでに徴収

東洋経済オンライン / 2017年02月27日08時00分

2017年2月にヤマハ、河合楽器製作所など七つの企業・団体で「音楽教育を守る会」を結成した。■「聞かせることを目的として」が焦点ただ「守る会」はヤマハがほぼ取り仕切っているといっても過言ではない。代表にはヤマハの三木氏が就任し、事務局もヤマハ内に置かれた。河合は「本件については『守る会』に一任している」と回答。JASRACが個別に交渉した際も、各社は一様に [全文を読む]

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