国立感染症研究所のニュース

ボツリヌス症で乳児死亡!養蜂家が教える「離乳食とハチミツ」の話

It Mama / 2017年04月11日12時05分

【参考・画像】 ※ 乳児ボツリヌス症の予防対策について 病原微生物検出情報 – 国立感染症研究所感染症情報センター ※ オラトニアハニー – facebook ※ Predrag Popovski / shutterstock [全文を読む]

日本脳炎の原因ウイルスを排除できないわけとは?

イクシル / 2017年02月14日11時50分

(参考:国立感染症研究所 日本脳炎とはhttp://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/449-je-intro.html) 生存しても精神障害や麻痺などの後遺症が残る場合もあり、重篤な症状をきたす予後の悪い病気です。日本脳炎ウイルスに感染したヒトを刺した蚊が他のヒトを刺しても、ヒトが保有するウイルスの数は少ないので [全文を読む]

子どもを守るためのポリオの治療法

イクシル / 2016年11月29日17時35分

参考サイト 国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/disease/polio/yobou.html#aboutpolio 厚生労働省 ポリオとポリオワクチンの基礎知識 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html [全文を読む]

感染自体防ぐインフルエンザ経鼻ワクチン 実用化間近

NEWSポストセブン / 2016年02月01日16時00分

国立感染症研究所感染病理部の長谷川秀樹部長の話。 「感染を防ぐインフルエンザワクチンの研究所では、約30年前から研究を行なっています。ウイルスが体内で増えると光るマウスを使った海外の実験報告では、血中の抗体だけで肺のウイルス増殖を抑えられましたが、鼻腔(びくう)付近のウイルスは増殖しました。注射だけでは、鼻粘膜でのウイルス増殖を防げないことがわかりました [全文を読む]

BBQやキャンプで生足はNG!マダニにかまれて最悪死亡も

TABIZINE / 2015年07月20日07時30分

ですがそうした肌を露出した軽装が、文字通り命取りになるとしたらどうでしょうか? そこで今回は、国立感染症研究所の情報を基に、野山でかまれると危険なマダニのリスクについてまとめたいと思います。 BBQやキャンプ後の高熱は要注意 そもそもマダニとはどのような生き物か、ご存じでしょうか? 畳やカーペットに居るダニと似たような生き物だと考えてしまいがちですが、実 [全文を読む]

~インフルエンザ流行期に突入~感染症に有用性!健康食品AHCC インフルエンザに対する予防効果も期待

PR TIMES / 2014年12月18日12時59分

~今年は始まりが早く大流行の恐れも!?早めの予防や対策に注目~===============================================インフルエンザ流行期に突入~今年は始まりが早く大流行の恐れも!?早めの予防や対策に注目~感染症に有用性!健康食品AHCCインフルエンザに対する予防効果も期待http://www.aminoup.co.j [全文を読む]

エボラからインフルまで、感染症・予防接種の専門サイト--広島テレビが公開

インターネットコム / 2014年10月30日16時40分

また大阪府済生会中津病院感染管理室室長/国立感染症研究所 感染症疫学センター客員研究員の安井良則氏が監修を担当している。 感染症のリアルタイムな流行状況については日本学校保健会、国立感染症研究所が実施する「学校欠席者情報収集システム」「薬局サーベイランス」を活用している。また新型インフルエンザなどのパンデミック(大規模感染)が発生した際には、内閣官房新型イ [全文を読む]

国内初、テレビ局が感染症・予防接種情報の専門サイト「感染症・予防接種ナビ」を10月30日に開設

@Press / 2014年10月29日10時00分

大阪府済生会中津病院 感染管理室 室長/国立感染症研究所 感染症疫学センター 客員研究員 安井 良則氏の監修をいただきました。 インフルエンザ等のリアルタイム情報は、日本学校保健会及び国立感染症研究所が実施する学校欠席者情報収集システム及び薬局サーベイランスを活用。新型インフルエンザ等パンデミックが発生した際には、内閣官房新型インフルエンザ等対策室からの発 [全文を読む]

タミフル耐性インフル 若い人もウイルス性肺炎発症の危険性

NEWSポストセブン / 2014年02月21日07時00分

国立感染症研究所感染症疫学センター第二室の砂川富正室長に話を聞いた。 「抗インフルエンザ薬を飲むと、患者の体内でウイルスが一部変異することがあります。しかし今回の場合は、北海道の患者が一人も治療薬を飲んでおらず、体内での変異は考えられません。三重県の患者は北海道滞在中に、耐性ウイルスに感染した可能性があります」 タミフル耐性ウイルスの大流行としては、20 [全文を読む]

風疹 首都圏の患者数は昨年の30倍で20~40代男性が圧倒的

NEWSポストセブン / 2013年03月10日07時00分

国立感染症研究所感染症情報センター第3室の多屋馨子室長に話を聞いた。 「風疹の確実な予防法はワクチン接種ですが、1979年4月1日以前に生まれた34歳以上の成人男子は、風疹ワクチンの定期接種の機会がなかったので、免疫を持っている人が極端に少なくなっています。また現在、23~33歳の男女も接種率が低いので、風疹のリスクが高いといえます」 麻疹・風疹ワクチン [全文を読む]

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