藤原書店のニュース

完全受注生産 超豪華本『坂本龍馬大鑑~没後150年目の真実~』2017年7月14日(金)より予約開始!

PR TIMES / 2017年07月14日12時00分

主な著書に「龍馬の遺言〔近代国家への道筋〕」(藤原書店)、「龍馬八十八話」(右文書院)、「坂本龍馬と刀剣」、「坂本龍馬・青春時代」(ともに新人物往来社)などがある。 [全文を読む]

放射能被害の地撮り続ける戦場写真家が見た「福島の涙」

WEB女性自身 / 2017年03月16日06時00分

大石さんが 13年に発表した写真集『福島FUKUSHIMA 土と生きる』(藤原書店)には、故郷を失った福島県飯舘村の高齢者や県内各地の仮設住宅で暮らす家族らの姿とともに、出荷できない原乳を捨てながら涙する住民の写真が掲載されている。 東日本大震災から1年後、20キロ圏内に初めて立ち入った大石さんは、こう感じたという。 「植物も育ち、鳥たちもさえずっている [全文を読む]

【書評】ロシア人学者が東京を歩いて辿る外国人スパイの足跡

NEWSポストセブン / 2017年02月10日16時00分

【書評】『東京を愛したスパイたち 1907-1985』/アレクサンドル・クラーノフ・著、村野克明・訳/藤原書店/3600円+税 【評者】川本三郎(評論家) 「東京」に興味を持っているので書名に「東京」とあるとまず手に取ってみる。本書も専門外と思ったが「東京」が気になる。読み始めたらこれが面白い。 戦前、戦後の東京に住んで諜報活動を行なった外国人の行動を辿っ [全文を読む]

幻の絶版名著が新版として復活!『チンギス・ハーンとその子孫 もうひとつのモンゴル通史』世界史を塗り替えたチンギス・ハーンの真相が明らかに!!

DreamNews / 2015年12月22日10時30分

著書に『歴史とはなにか』(文藝春秋)、『世界史の誕生』『日本史の誕生』『倭国の時代』(筑摩書房)、『中国文明の歴史』(講談社)、『読む年表 中国の歴史』(ワック)、『モンゴル帝国から大清帝国へ』『<清朝史叢書>康熙帝の手紙』(藤原書店)他多数。監修に『真実の中国史【1840-1949】』『真実の満洲史【1894-1956】』(ビジネス社)などがある。(著 [全文を読む]

【書評】ジャポニズム流行に着目した愉快なオランダ人の生涯

NEWSポストセブン / 2015年10月23日07時00分

【書評】『ロンドン日本人村を 作った男 謎の興行師タナカー・ブヒクロサン 1839-94』小山騰著/藤原書店/3600円+税 【評者】川本三郎(評論家) あまり知られていないことだが、明治十八年(一八八五)、ロンドンに日本人村という、いまふうにいえばテーマパークが作られ大盛況を呼んだ。一月から四月まで二十五万人もの見物客があった。 日本の店が何軒も並び、物 [全文を読む]

福島は本当に安全か? 鼻血問題を政治活動に利用し逃げまくる卑劣な議員たち

週プレNEWS / 2015年03月24日06時00分

当時、取材した朝日新聞の記者に対しペトリャエフ教授は「(ホットパーティクル)1個(が放つ放射線量の)平均を1億分の1キューリーと推定すれば、2万個あれば、あと何年か後にほぼ確実にがんを引き起こす」と答えている(※) (※)『誕生前の死』(藤原書店)、『チェルノブイリ汚染大地』(朝日新聞出版)より引用 こうしたホットパーティクルは、実は福島でも見つかってい [全文を読む]

【花子とアン】朝ドラが“朝ドロ”になる!? 花子の腹心の友・蓮子のモデル「白蓮」の正体

ダ・ヴィンチニュース / 2014年05月26日07時20分

生前の白蓮を取材したことがあるという作家の永畑道子氏が白蓮の関係者を探し出し、丁寧に取材を重ねた『恋の華 白蓮事件』(永畑道子/藤原書店)(本書は1982年に出た本の新版なので、取材当時はまだ関係者が存命だった)から、彼女の人生を探ってみよう。関連情報を含む記事はこちら 白蓮の本名は柳原燁子(やなぎわらあきこ)。藤原北家の流れを汲む公家で、後に伯爵家となっ [全文を読む]

読売新聞記者が執筆 読めば戦後政治40余年が俯瞰できる本

NEWSポストセブン / 2012年11月03日16時00分

【書籍紹介】『政治家の胸中 肉声でたどる政治史の現場』(老川祥一/藤原書店/2940円) 混迷を続ける日本の政局の中で、読売新聞記者として多くの政治家たちに接してきた著者が〈今日の時点で、政治とは何か、政治家はどうあるべきかを、もう一度考え直す必要があると思ったから〉と、かつての政治家たちの生の言動やエピソードなどを今改めて綴る。 三島由紀夫が割腹自殺をし [全文を読む]

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