三井住友建設のニュース

欠陥マンションは今後も絶対になくならない…国交省と重要な天下り先・建設業界の癒着関係

Business Journal / 2015年11月05日06時00分

現時点では実際に杭打ち工事を行った旭化成建材に注目が集まっていますが、施工した三井住友建設には元請けとしての責任はないのでしょうか。 三井住友建設は、「チェックが十分でない体制だった」などと言い訳に終始し、神妙に頭を垂れていますが、旭化成建材が出鱈目な杭打ち工事に走った背景には、元請けで強い立場の三井住友建設からの「工期厳守」のプレッシャーがあったのでは [全文を読む]

エヌ・アンド・シー調べ けんせつ小町のイメージガールになって欲しい 1位「堀北真希さん」

@Press / 2014年12月11日16時00分

(入社したい建設・不動産業界企業 ランキング)◆大学生・院生が選ぶ 入社したい建設・不動産業界企業 ランキング建設業界部門 1位「清水建設」 2位「三井住友建設」 3位「竹中工務店」不動産業界部門 1位「三菱地所」 2位「住友不動産」 3位「イオンモール」全回答者(2,000名)に、建設・不動産業界に就職するなら、入社したい会社はどこか聞いたところ、【建設 [全文を読む]

芝浦工業大学附属中学高等学校が建設工事竣工式を挙行2017年4月豊洲への移転に向けて新校舎が完成

@Press / 2016年08月09日11時30分

当日は五十嵐久也理事長をはじめ、村上雅人学長、大坪隆明校長らの学内関係者、基本設計者の建築家 石川洋美氏、設計監理・施工の三井住友建設株式会社 則久芳行代表取締役会長のほか、来賓として、江東区長の山崎孝明様による玉串奉奠ののち、生徒代表も交えてテープカットが行われ、竣工を祝いました。 移転計画 詳細URL http://www.ijh.shibaura- [全文を読む]

横浜・偽装マンション傾斜、住民は「いくら」請求できる?建替えは「無理」?

Business Journal / 2015年10月20日06時00分

では、2つ目として、建設を担当した三井住友建設や、データ偽造などが疑われている旭化成建材に対し契約責任を追及することができるでしょうか。マンション住民はこれらの会社と契約関係にはないので、契約責任を追及することは不可能です。 もっとも、民法709条に基づいて、三井住友建設や旭化成建材の「不法行為責任」を追及することはできます。不法行為責任は、契約関係がな [全文を読む]

国立大学法人東京海洋大学との共同実験 ~電気自動車(EV)からの給電によるエレベーター動力利用の実証実験に成功!~

News2u.net / 2017年06月19日15時00分

1.実施日時・場所 平成29年6月10日(土曜日)14時00分~16時00分 久里浜行政センター 2.実施主体 国立大学法人東京海洋大学(三井住友建設(株)との共同研究) 3.実験内容 エレベーター内に重り400kgを置き、20kgずつ軽くしていき3階まで往復させ、電気自動車(EV)からの給電量やエレベーターへの電力負荷等のデータを取得 4.実験結果 電 [全文を読む]

栄エリアの新たな商業ビル「栄グローブ」、2017年8月リニューアルオープン

Digital PR Platform / 2017年06月07日17時50分

「栄グローブ」概要 所在地:愛知県名古屋市中区栄3丁目705、706、707、708-1、708-2 事業者:三井不動産株式会社 敷地面積:約1,288m2(約390坪) 延床面積:約4,574m2(約1,384坪) 店舗数:1店舗(ZARA) 構造:S造、SRC造(地下) 地上4階 地下1階 基本設計:株式会社日建設計 実施設計:三井住友建設株式会社 [全文を読む]

主要ゼネコン26社/17年3月期決算/最高益更新相次ぐ、全社が増収見込む

HANJO HANJO / 2017年05月19日17時00分

三井住友建設は営業利益と経常利益が過去最高、フジタは02年の会社分割以降では営業利益が最高となった。 粗利益率は18社が2桁に乗せるなど改善が進み、利益全体を押し上げている。大成建設は14・6%、長谷工コーポレーションは19・2%で過去最高を記録。「労務需給や建設資材価格が安定的に推移した」(大手ゼネコン)、「土木の大型工事で追加工事を獲得できた」(準大手 [全文を読む]

【あれどうなった?】横浜傾きマンション、ようやく「違反」と認定

まぐまぐニュース! / 2016年09月09日05時00分

これに対して、今年6月、三井住友建設と事業主の三井不動産レジデンシャルが、「傾いた棟は、一部のくいが強固な地盤に到達していない施工不良のため、長期的に十分な支持力がなく、震度5強の中規模地震で柱や梁が損傷する可能性がある」とする検証結果を横浜市に報告していました。それを受け、横浜市は、報告書や構造計算書を精査し、「建築基準法違反」と認定したわけです。全棟 [全文を読む]

ヘーベルハウスが売れない…突然に販売不振突入、「マンション全棟建替」地獄に業界が震撼

Business Journal / 2016年06月09日06時00分

横浜市都筑区のマンションは販売元が三井不動産レジデンシャル、元請けが三井住友建設、1次下請けが日立ハイテクノロジーズ、2次下請けが旭化成建材だった。杭打ちデータを改竄した責任をめぐって、三井住友建設と旭化成建材が対立している。建て替え費用の負担をどう配分するかは決まっていない。 一方、住友不動産が販売元の横浜市西区のマンションでも、14年6月に全5棟のう [全文を読む]

ヘーベルハウスの危機、壊滅的な売上減…三井住友建設、違法状態放任を平然と認める異常さ

Business Journal / 2016年01月26日06時00分

元請けの三井住友建設には業務改善命令と国交省発注の指名停止1カ月、1次下請けの日立ハイテクノロジーズと2次下請けの旭化成建材には営業停止15日間と業務改善命令が出された。 旭化成建材は杭打ち工事で現場責任者が記録の紛失を取り繕うため、70本の杭データを偽装していた。日立ハイテクは施工計画書の作成や工程調整を2次下請けの旭化成建材に丸投げ(一括下請け)してい [全文を読む]

大手コンビニ、下請けいじめ横行の実態!事故対応を丸投げ、売れ残りを強引に返品

Business Journal / 2015年12月19日06時00分

売った三井不動産側や元請けの三井住友建設側はむしろ被害者面して説明責任から逃れ、責任を下請けに押し付けている。 旭化成建材が行ったデータ偽装は決して許されることではないが、同社を下請けとして使った三井住友建設や売った当事者である三井不動産にも管理責任があるはずだ。結局、弱い立場の下請け企業に責任をなすり付けて逃げようということなのだろうか。 スーパーやコン [全文を読む]

2015年に相次いだ有名企業の謝罪会見 危機管理面での評価は

NEWSポストセブン / 2015年12月15日07時00分

一方で「傾きマンション」の施工主の三井住友建設、販売元の三井不動産レジデンシャル、その親会社である三井不動産はいずれも謝罪会見を開いていない。 11月6日、三井不動産は「多大な迷惑をかけ、大変申し訳なく思っている」と常務が陳謝したが、これは中間決算発表の場で、相次ぐ報道陣の質問に答える形で発言したものだ。三井住友建設の永本芳生・副社長はやはり決算会見の場で [全文を読む]

三井住友建設、経営危機の足音 ひたすら被害者面で下請けへの責任なすりつけの代償

Business Journal / 2015年11月24日06時00分

「裏切られた」 横浜市都筑区のマンションが施工不良で傾いた問題で、建設工事の元請け会社である三井住友建設の口から出た言葉は、2次下請けの旭化成建材に責任を転嫁するものだった。 三井住友建設は11月11日、2015年9月中間決算発表の席上で陳謝した。一連の問題発覚後、公の場で謝罪するのは初めて。それも発覚から1カ月を経過してからだ。会見には新井英雄社長でなく [全文を読む]

横浜マンション傾斜、データ偽装の旭化成建材に広がる「経営危機」懸念

Business Journal / 2015年10月23日06時00分

責任の所在をめぐっては、販売元の三井不動産レジデンシャルや工事元請けの三井住友建設との間でずれが見えた。 偽装が発覚したマンションは全4棟。旭化成はこの日の会見で、傾いた1棟については調査、補強、改修にかかる費用を全額負担すると表明した。一方の三井不動産レジデンシャルは全棟の建て替えや部屋の買い取り、住民の精神負担への補償などを検討すると表明している。こう [全文を読む]

傾斜マンションで責任擦り合い開始 コスト構造の見直し急務

NEWSポストセブン / 2015年10月20日07時00分

そして、最終的に元請けゼネコン(三井住友建設)に提出するデータの書き換えや流用が常態化していたとみられる。この担当者はキャリア15年以上の杭打ち管理のベテランで、旭化成建材内では正社員ではなく、何らかの出向契約を結んでいたとの報道もある。 事態は2005年に発覚し、世間を賑わせた耐震偽装問題の「姉歯事件」を彷彿される“犯人追及”へと進んでいきそうな気配だが [全文を読む]

横浜欠陥マンション傾斜、なぜ偽装は起きた?コスト低減優先&下請け叩きのトンデモ実態

Business Journal / 2015年10月17日06時00分

これは、三井住友建設が施工、旭化成建材が杭の工事を請け負った大型マンションが施工不良によって傾いていたものだ。調査の結果、建物を支える52本の杭のうち6本が強固な地盤の「支持層」に届いておらず、2本は支持層には届いているものの、打ち込みが不十分だったことが明らかになっている。 さらに、傾きの発生した1棟の10本を含め、4棟で計38本の杭の施工記録が、別の [全文を読む]

【タイ】バンコク首都圏北部・ODAで三井住友建設が施工するエクストラドーズ橋完成ーJICA

Global News Asia / 2015年01月05日11時57分

エクストラドーズ橋は、斜張橋と比較し圧迫感が少なく建設コストの低減化を図る工法で、日本の優れた橋梁建設技術が活用されており、三井住友建設が施工した。 今回新たに開通した橋梁は、バンコク首都圏の北部に位置するノンタブリ県に建設され、同県のチャオプラヤ川西岸と東岸を結ぶ役割を果たす。近頃ノンタブリ県は、人口増加に伴う道路や橋梁の渋滞が問題となっており、特に川の [全文を読む]

日本が建設のベトナム海上橋に問題、技術は中国に及ばないか?―中国メディア

Record China / 2017年07月20日13時50分

日本政府が出資しただけでなく、日本工営株式会社や株式会社日本構造橋梁研究所も設計に関わり、三井住友建設とベトナム現地企業2社が共同で施工を担当している。もともとこの橋は今年8月に開通するはずだった。東南アジア地域最大の海上橋となり、6車線、時速80キロメートルで自動車の走行が可能なはずだった。だがこのほどベトナム国家検査引取委員会の検査を受けたところ、工程 [全文を読む]

欠陥発覚も度々、それでも不動産は「大手」が安心なのか?

Forbes JAPAN / 2017年07月20日12時15分

最近発覚した欠陥マンションの事例では、三井住友建設が施工を担当し、三井不動産レジデンシャルが2006年に販売を開始した、横浜市都筑区にある「パークシティLaLa横浜」が記憶に新しい。問題発覚は2015年。パークシティLaLa横浜は全4棟705戸の大型マンションだが、このマンションの西棟で打ち込みが足りない8本の杭が発見されたほか、施工データの偽装も発覚。施 [全文を読む]

腐食劣化と決別した超高耐久床版(Dura-Slab)を開発

PR TIMES / 2017年07月05日12時21分

- 実物大モデルの輪荷重走行実験にて疲労耐久性を確認、実用化へ -NEXCO西日本(大阪市北区、代表締役社長:石塚 由成)と三井住友建設株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:新井 英雄)は、鉄筋やPC 鋼材に替わり、腐食しない新材料を緊張材として用いた『非鉄製材料を用いた超高耐久橋梁:Dura-Bridge(Durable Bridge)』の共同研究を平 [全文を読む]

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