リエージュ劇場のニュース

『どこかで見た気が聞いた気が…』そんな経験あるよね?「著作権」を復習しよう。

INLIFE~あなたと保険を繋げるメディア~ / 2015年09月25日09時00分

今回の東京オリンピックエンブレム騒動は、ベルギーのリエージュ劇場とヤンチヒョルト展のポスターに、そのロゴが類似していたことが問題になっていましたが、いずれも公共性のある施設や式典からの訴えであることからも、著作権としては、「財産的権利」に該当するものと思われます。 どうして、ロゴデザインでそんなに揉めてるの? 今回訴えられたロゴデザインに関しては、著作権 [全文を読む]

エンブレムパクリ騒動 一般人は「似てるかどうか」のみ問題視

NEWSポストセブン / 2015年08月21日07時00分

アートディレクター・佐野研二郎氏(43才)が手がけた2020年開催の東京オリンピックの公式エンブレムがベルギーのリエージュ劇場のロゴと似ているという「パクリ騒動」は、拡大するばかり。佐野氏の過去の作品に対しても、「パクリ」があったのではないかと、ネット上では検証が続いている。 では、そもそもいったいどこからが“パクリ”なのか?「法的にオリジナルのデザインを [全文を読む]

<「採用決定以前」にすべき確認を採用後に?>五輪エンブレム問題・組織委員会の記者会見で増幅する「内輪感」

メディアゴン / 2015年08月29日07時04分

藤本貴之[東洋大学 准教授・博士(学術)/メディア学者]* * *8月28日、東京五輪組織委員会による記者会見が開かれ、盗用疑惑がとりだたされている五輪エンブレムの「佐野研二郎氏による応募時の原案」が公表され、「ベルギー・リエージュ劇場」ロゴとの違いを示し、その盗用の否定が主張された。8月26日に、応募時のデザインが現在のデザインとは異なることを表明し、そ [全文を読む]

東京五輪ロゴ盗用疑惑の佐野研二郎氏が会見 「全く似てない」と反論

AOLニュース / 2015年08月05日15時45分

このデザインがベルギーのリエージュ劇場のロゴに酷似しているとの指摘があり、その件について会見が行われた。 指摘されたロゴと比較すると確かに似ている。リエージュ劇場のロゴのデザイナーも書簡を送り利用停止を求め、場合によっては提訴するとしている。 8月5日10時から行われた会見において、佐野氏は盗用疑惑を否定。リエージュ劇場のロゴは見たこともなく事実無根とコメ [全文を読む]

東京五輪エンブレム、海外劇場ロゴの著作権侵害に該当せず 誤解だらけの商標と著作権

Business Journal / 2015年08月05日06時00分

先月24日に発表された2020年東京五輪の公式エンブレムが、ベルギーにある「リエージュ劇場」のロゴにそっくりで「パクリではないか?」などと一部で話題になっているようです。 同29日には、東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会の高谷正哲戦略広報課長がこの問題に関し、「国際的な商標登録の手続きを経てエンブレムを発表している。特に本件に関して懸念はしていない [全文を読む]

東京五輪エンブレムのパクリ疑惑を生み出したものとは? コンペ参加者にかけられた1964五輪と日の丸の呪縛!

リテラ / 2015年08月02日12時00分

博報堂出身で「にゃんまげ」「LISMO」「トヨタReBORN」などを手がけた気鋭のアートディレクター・佐野研二郎がつくった東京五輪のエンブレムと、それを盗作だと告発したベルギーのデザイナーによるリエージュ劇場のロゴ。 両者を見比べて、ネットでは「どう考えても似すぎ」「完全にパクリ」との声が広がる一方で、テレビ等のマスメディアでは、コメンテーターが「似てい [全文を読む]

[瀬尾温知]【五輪エンブレム作者、新たな盗用疑惑】~国民が誇りを持てるデザインを~

Japan In-depth / 2015年08月14日11時10分

ベルギーのデザイナー側がリエージュ劇場のロゴマークを盗用されたとして、IOC・国際オリンピック委員会などに使用の差し止めを求める文書を送ったことに対し、佐野さんは5日に会見を開いて、「まったくの事実無根だ」と否定し、「これまでパクったことは一切ない」とも述べたばかりだった。 東京五輪組織委員会はこの問題について、「国際商標の調査を行ったうえで登録を済ませ [全文を読む]

[瀬尾温知]【作り直せ、東京五輪エンブレム】~国民が祝福できる祭典に~

Japan In-depth / 2015年08月03日23時00分

2020年東京オリンピックのエンブレムがベルギーのリエージュ劇場のロゴと似ているとされる問題で、エンブレムをデザインした佐野研二郎さんは、「日本らしさを自分のなかで追求してデザインした。報道されている海外作品はまったく知らないもので、制作時に参考にしたことはない」と、盗作疑惑を否定するコメントを7月31日に発表した。 リエージュ劇場の近くにあるマルシェ広 [全文を読む]

東京五輪エンブレム「劇場ロゴ」そっくり問題 「知的財産権」侵害の可能性は低い?

弁護士ドットコムニュース / 2015年07月31日14時36分

ベルギー東部にあるリエージュ劇場のロゴを数年前にデザインしたというドビさんは7月27日、自身のフェイスブックやツイッターで、劇場のロゴと東京オリンピックのエンブレムを比較した画像を掲載し、「似ている」などと指摘した。東京オリンピックのエンブレムは、アートディレクターの佐野研二郎さんがデザインしたもので、7月24日に発表されたばかりだった。今回の「似ている」 [全文を読む]

自ら「炎上」へと突き進む?舛添都知事の「理論的な釈明」

メディアゴン / 2016年05月14日07時30分

類似が指摘されたベルギー・リエージュ劇場のロゴに対して、「既に商標を取得している」「法的には問題ない」という論拠から、自らの正当性に自信を見せたことで自滅していった、佐野研二郎氏と東京五輪組織委員会。「法的に問題がない」といった論拠が、インターネット時代の民意や世論あるいは社会的な信頼性という観点からは、いかに脆弱であるのかをよく示している事例だ。目先の嘘 [全文を読む]

【東京五輪エンブレム新候補】再び下される?佐野研二郎氏への低評価

デイリーニュースオンライン / 2016年04月11日13時00分

さらにベルギー人デザイナーのオリビエ・ドビ氏が、自身が手がけたリエージュ劇場のロゴ・フォントと同デザインが「驚くほど似ている」と訴えてパクリ疑惑が浮上。その後、佐野氏の過去作品も含めて同じ疑いが次々と明るみになり、最終的に昨年9月に佐野氏のエンブレムは使用中止に至った。 佐野氏のデザインは、今回の最終候補デザインと比較され、その出来は「やっぱりひどい」とい [全文を読む]

<公開粗探しの危険性も>自民党「オープンエントリー」による候補者選びは「炎上」するか?

メディアゴン / 2016年03月13日07時40分

パクリ指摘が発生した段階で、納得の有無はさておき、まずはベルギー・リエージュ劇場側と真摯に向き合い、適切な法的処理や契約をしていれば、炎上することなく「よくあるトラブル」として収束したように思う。それを、自分たちのロジックから正当性を確信し、理解ではなく「敵対」に向けてしまったことでネット民と社会の反感を買い、エンブレム以外へも延焼してしまったのである。I [全文を読む]

東京五輪エンブレムも森喜朗が戦犯だった! 佐野研二郎の修正案にダメ出し独断でパクリ疑惑の最終案を採用

リテラ / 2015年09月07日22時00分

ここにきて、森会長がベルギー・リエージュ劇場のロゴの盗用だと指摘された最終案デザインに深く関わっていたことが明らかになったのだ。 どういうことか。組織委の発表によれば、エンブレムのデザインは2回、修正されている。まず、審査委員会では例のヤン・チヒョルトのパクリではないかと指摘された原案が選ばれたのだが、海外で商標登録されているという理由で組織委が修正を指示 [全文を読む]

<再利用さえできない「佐野エンブレム」>対応の不味さがすべての可能性を失わせている?

メディアゴン / 2015年09月04日17時10分

やはり、今回に使用中止の背景には「イメージ云々」というよりは「盗作を認めるまで訴訟を続ける」としているベルギー・リエージュ劇場のロゴデザイナー、オリビエ・ドビ氏への対策があるように思う。佐野エンブレムが取り下げられた後も、ドビ氏は訴訟を継続。佐野エンブレムが盗作(類似)であることを認めさせ、再使用をさせないことを目的としているという。自分の著作権を主張して [全文を読む]

五輪エンブレム問題、仮にデザイン盗用でも「知らぬ存ぜぬ」で著作権侵害にならない?

Business Journal / 2015年09月04日06時00分

今回は、佐野氏がベルギーデザイナーのロゴにアクセスする機会があったか、またその内容を知っていたかという点が問題となります」(同) ベルギーデザイナーのロゴは、リエージュ劇場のロゴとして一般に公開されていたものだから、佐野氏が著作物を見る機会がまったくなかったとはいえない。また、特定の書籍などにベルギーデザイナーのロゴが載っているなど、より具体的に佐野氏がロ [全文を読む]

「五輪エンブレム撤回」新聞各紙はどう伝えたのか?

まぐまぐニュース! / 2015年09月02日19時00分

ベルギーのリエージュ劇場のロゴと似ているとの指摘が出たため、組織委は8月28日に会見を開き、原案から2度の修正を経て最終的なエンブレムになったとして「全くのオリジナル」と主張していた。ところが、この「原案」自体がヤン・チヒョルト氏の展覧会のポスターに似ていること、さらに既に示されていた活用イメージ図2点も無断転用ではないかとの指摘がなされた。 佐野氏は、活 [全文を読む]

なぜプロセスを公開しない?五輪エンブレム問題に潜む「デザイン業界の闇」

しらべぇ / 2015年08月28日06時00分

そのコメントによれば、現在のエンブレムは商標登録のために微修正を繰り返したもので、佐野研二郎氏の原案はリエージュ劇場のロゴマークと似ておらず、盗作には当たらないという。また、「個人的には、審査の過程や他の応募案も公表したほうがいい」とも発言。問題の根幹は、まさにここにある。■過半数が、決定の背後に「大企業の影響」を感じるしらべぇ編集部が全国20〜60代の男 [全文を読む]

舛添要一都知事が東京五輪エンブレム問題にツイート、信頼性失墜に苦言

AOLニュース / 2015年08月22日23時00分

東京五輪エンブレムがベルギーのリエージュ劇場のロゴに類似しているとして、デザイナーから提訴されている現在。それだけでも既にイメージが悪化している矢先に、サントリーのトートバッグキャンペーンで盗用が発覚し、8点のデザインを取りさげ。内いくつかは他のデザインからの盗用だったものだった。 「BEACH」と書かれたデザインはアメリカのデザイナーが15年前にデザイ [全文を読む]

<東山動植物園ロゴは盗用?>「トートバッグと五輪エンブレムは別問題」でも佐野デザインのエンブレムを再検討すべき理由

メディアゴン / 2015年08月21日07時10分

五輪エンブレムとベルギー・リエージュ劇場のロゴは酷似しているとはいえ、デザイン論的な観点から見て、そもそもがシンプルなモノだけに、これを「盗用」と決定し、証明することは容易ではないようにも思う。一方で、サントリーの「トレース事実」を契機として、続々と「盗用疑惑」「パクリ疑惑」が持ち上がっている。その結果、五輪エンブレムの盗用問題に関して冷静で本質的な議論が [全文を読む]

五輪エンブレム騒動 擁護デザイナー経由で松任谷由実に飛び火

NEWSポストセブン / 2015年08月20日07時00分

2020年開催の東京五輪の公式エンブレムがベルギーのリエージュ劇場のロゴと似ているとされた「パクリ騒動」が拡大の一途を辿っている。 当初、きっぱりとパクリを否定したアートディレクターの佐野研二郎氏(43才)。しかし、インターネット掲示板などで指摘を受け、現在サントリーがキャンペーン商品として展開している『佐野研二郎デザイン』のトートバッグは全30種類のうち [全文を読む]

フォーカス