多摩ニュータウンのニュース

立地最強の「湾岸タワマン」が抱える不安要素 多摩ニュータウンの惨状から学ぶ対策とは?

東洋経済オンライン / 2017年06月03日08時00分

人口構造の類似性から、高齢化が進行して建物も老朽化すれば、現在の多摩ニュータウンのようなゴーストタウンになってしまうのではないかと予測する向きもある。■オフィス街へのアクセスの良さは大きな価値湾岸地区の30年後は、はたしてどうなるだろうか。結論から言うと、筆者は悲観的には考えていない。そもそも、立地が大きく異なる湾岸地区と多摩ニュータウンを単純に比較するこ [全文を読む]

櫛の歯が抜けるように人が減った“限界ニュータウン”現地ルポ

プレジデントオンライン / 2017年03月27日09時15分

昭和40年代から巨大開発が始まり、いまだに集合住宅が供給される人口22万人の多摩ニュータウンだ。住人の高齢化が進むなか、きつい坂道を上らなくてはならないうえ、エレベーターがない集合住宅、団地内の小売店撤退などで買い物が不便になり、できることなら転居したいという声も多い。 多摩ニュータウンの限界集落化はメディアで紹介されることが多いが、地方の過疎地とは交通事 [全文を読む]

改修費用はひとり5万円!「第二のパルテノン多摩」は全国に―遠藤ちひろ多摩市議

政治山 / 2016年09月23日11時50分

多摩ニュータウンのシンボル的な施設で、1987(昭和62)年にオープンした。1400人収容の本格的な多目的ホール等があり著名な芸術家やミュージシャン、劇団などが招かれる。多摩ニュータウンにおける文化の殿堂となり、丘の上にある建物がギリシャのパルテノン神殿と似ているため、パルテノン多摩と名付けられた(wikipediaより。一部改) 開館から30年を迎えたパ [全文を読む]

新宿-多摩、小田急と京王のどっちが便利か 長年優位の京王を小田急が追い上げ

東洋経済オンライン / 2017年06月28日07時00分

東京都心から西へ約30キロメートルの丘陵地帯に広がる多摩ニュータウン。同地域と都心とを結ぶ鉄道は京王電鉄相模原線と小田急電鉄多摩線の2路線があり、永山と多摩センターの2駅は両線が隣接しているが、都心部への足といえば京王線というイメージが強い。以前から新宿方面や都営地下鉄新宿線に直通する列車が多数走る京王線に比べ、小田急は長らく折り返し列車が大半で「支線」の [全文を読む]

多摩ニュータウン 1棟50戸のうち5戸のぞいて空き家の物件も

NEWSポストセブン / 2015年02月07日07時00分

東京の多摩ニュータウンが典型的でしょう。1棟50戸のうち5戸しか入居していないという物件もある。空き家が多いマンションでは孤独死の恐怖とも隣り合わせです」 ※週刊ポスト2015年2月13日号 [全文を読む]

【新刊】『市民ベンチャー NPOの底力[増補新版]:まちを変えた「ぽんぽこ」の挑戦』発売のお知らせ

@Press / 2012年09月21日15時30分

東京・多摩ニュータウンを中心とした活動は、指定管理者制度を使いこなし、着実に成果を上げる事例として注目されています。そこには住民と住民の協働、指定管理者と行政の協働が不可欠となっています。 本書は「フュージョン長池」の歩みと成功の理由、そして今後の課題を掲げ、21世紀型の住民参画のまちづくりを紹介します。 ■著者について ・富永 一夫(とみなが・かずお) [全文を読む]

老朽マンション、建て替えタダは都市伝説だ ローンが組めず資金が捻出できない高齢者も

東洋経済オンライン / 2017年07月24日07時20分

国内最大の建て替え事案として知られる多摩ニュータウンの諏訪2丁目住宅では、建て替えによって640戸が1249戸へ倍増した。新規分譲分の売却益によって、ほとんどの住民は持ち出しがゼロになった。 [全文を読む]

京王電鉄が16年ぶりに新型車両「5000系」を導入する理由は?

オールアバウト / 2017年07月20日20時05分

新宿から多摩ニュータウンへの足としては、京王と小田急が新線を開業して輸送を担ってきたのだが、これまでは京王の圧勝であった。早くから都心への直通電車を数多く走らせ利便性の向上を図ってきた京王に対し、小田急は小田原方面や江ノ島方面からの電車本数が極限に近く、直通電車を増発する余裕がなかった。 長年の悲願だった複々線工事が少しずつ進むにつれ、線路容量に余裕が生ま [全文を読む]

都会の高齢者の社会参画意識を促す社会実験としての多摩大学主催「シルバー・デモクラシー企画」第1弾

Digital PR Platform / 2017年05月24日08時05分

2050年頃には、日本の人口の4割が65歳以上となる異次元の高齢化を迎える中、その象徴でもある多摩ニュータウンにキャンパスを構える多摩大学は、多摩市・多摩信用金庫と連携し、社会問題の課題解決として、地域のアカデミズムが先導して高齢者の社会参画のプラットホームを作るべく活動を開始。 都会の高齢化と田舎の高齢化の違いにみられる、1次産業が身近にある環境にバス [全文を読む]

郊外住宅地には「夜の暮らしの充実」が必要だ 「月1回・夜9時まで」開かれるスナックの正体

東洋経済オンライン / 2017年04月18日10時00分

多摩ニュータウンでは、入居開始から20年ほど経った1996年にようやく「おちあい横丁」という小さな居酒屋街を多摩センター駅近くの小さなビルの地下に申し訳程度につくったが、あまり繁盛したとは思えなかった。それは、郊外住宅地が、子育て中心の健全な空間として整備されたことに起因するのだ。 [全文を読む]

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