大熊町のニュース

福島県・大熊町長の土地に「31億円の町役場」のあきれた復興計画(上)

WEB女性自身 / 2017年07月08日06時00分

「町民のアンケート調査じゃ、1割しか『大熊町に戻らない』って答えているのに、税金31億円もかけて、大熊町に新庁舎をつくるなんて、おかしいですよ。しかも、建設予定地は町長の土地らしい。町長は自分に利益を誘導したいんじゃないでしょうか」 今年3月、ある大熊町民から、そんな訴えを受けた本誌取材班は、町役場新庁舎建設について取材を進めてきた。すると、住民不在のまま [全文を読む]

福島県大熊町に電子黒板を寄贈 ~業務で使用した不要本の売却代金を、被災地の児童のICT教育支援に活用 ~

DreamNews / 2015年04月07日18時00分

株式会社野村総合研究所(NRI)は、福島県大熊町教育委員会に「電子黒板」2台を寄贈し、本日寄贈式を行いました。今秋、この電子黒板等を使用して、大熊町立小学校にてコンサルティングの仕事の体験授業を実施する予定です。株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:嶋本 正、以下「NRI」)は、福島県大熊町教育委員会に「電子黒板」2台を寄贈し [全文を読む]

78歳の現役女性バックパッカー・武子さんが今でも世界を回る原動力とは?

日刊SPA! / 2017年08月26日15時57分

◆離婚後、福島県大熊町で営んだ下宿が大流行り 1939年3月28日、福島県いわき市生まれ。20歳で結婚した武子さんはしばらく東京で暮らしていたが、1974年ごろ、原発景気で沸く福島県の大熊町へと引っ越した。 40数年後、大熊町は未曾有の原発事故により景色が一変するのだが、この頃は福島第一原発4号機の製作が決まり街が沸いていた。純国産の原発は日立製作所が受注 [全文を読む]

福島県・大熊町長の土地に「31億円の町役場」のあきれた復興計画(下)

WEB女性自身 / 2017年07月08日06時00分

大熊町議会の鈴木光一議長に尋ねてみた。 「6月の議会で土地所有者の名簿や売買価格が公表されましたけど、反対したのはひとりだけ。町長の認識はわかりませんが、議会で法律的にも問題だという議論はありませんでした。都市計画区域に、たまたま町長の土地があるっていうくらいの意識ですよ」 今回の土地取引に問題があるという認識は感じられなかった。鈴木議長によると、土地の [全文を読む]

【写真特集】置き去りにされた被災者家族の願い

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月20日18時00分

<立ち入りが制限されている福島の被災地では、震災で行方不明になった肉親を探すという家族の小さな願いすら置き去りにされたままだ>2011年の東日本大震災と福島第一原発事故で、福島県大熊町から長野県白馬村に避難している木村紀夫さんから電話を受けたのは、昨年12月9日のこと。「瓦礫の山で見つかったマフラーの中から、首の骨らしきものが出てきたって連絡があった。汐凪 [全文を読む]

チェルノブイリ事故の除染 ほとんど効果なく多くは打ち切り

NEWSポストセブン / 2012年07月27日16時00分

いまから5年後、福島第一原発のある大熊町や双葉町では、大熊町で97%、双葉町では75%、10年後でも大熊町で82%の人が帰還できないと推測されている。20年後でも大熊町は32%、双葉町では18%の人が、実は故郷の実家に帰れないのだ。 除染が成功すれば、もう少し早く帰れる可能性はあるが、放射性物質は移動させることはできるが、消すことはなかなかできないのであ [全文を読む]

放射能汚染が拡散?“被爆国道6号線”開通で1万台以上が通行中!【中編】

週プレNEWS / 2014年10月07日06時00分

というのも、この最後まで通行止めとなっていた双葉町~大熊町~富岡町の約14㎞区間は、福島第一原発のすぐ西側を通っているからだ。 本誌は開通後に2度(16日、20日)現地取材を行ない、問題の14㎞区間を計4回走ってみた。内閣府の発表資料によれば、この区間の除染後の屋外空間線量値は平均3.5μSv/h(マイクロシーベルト毎時。以下、単位省略)。最高値は大熊町[全文を読む]

福島県の情報収集・発信事業に貢献 <助けあいジャパン「ふるさとの絆電子回覧板事業」> 県・通信事業各社との協力事業開始

PR TIMES / 2012年10月19日15時35分

3社は、原発避難者特例法に基づく指定市町村(いわき市、南相馬市、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び川内村)へ端末提供しております。 助けあいジャパンでは、県や各企業と協力しながら、今後も様々なかたちで被災者と支援したい人々をつなぎ、一人でも多くの人が助けあい、共に前に進んでゆく為のお手伝いが出来るよう尽力して参ります。<助けあいジャパン 福島支部採 [全文を読む]

神奈川県遊協、福島県大熊町からの被災者150名を横浜港クルーズにご招待!

PR TIMES / 2012年08月07日09時27分

来る、8月25日(土)神奈川県遊技場協同組合は、2012かながわパチンコフェスタの特別イベントとして、神奈川県に避難されている福島県 大熊町の町民150名さまを、神奈川を代表する豪華エンターテイメントレストラン船『ロイヤルクルーズ』にご招待。 船内では、六本木のものまねエンターテイメントハウス「STAR」所属のものまねタレント3名によるスペシャルライブやけ [全文を読む]

<大震災から6年>福島原発被害は甚大かつ長期にわたる、なお8万人が帰還できず=農作物への風評被害続く―福島県知事

Record China / 2017年03月11日05時20分

地元の双葉町と大熊町は今なお全域避難を余儀なくされ、県民約8万人が避難している。同知事は「風評被害など難題も山積し、復興は長い戦いになるが、県民とともに新しい福島の創造に全力で取り組みたい」と力説した。発言要旨は次の通り。 東日本大震災で福島県での死者行方不明者3930人。地震、津波の被害はもちろん大きいが、福島第一原発事故による放射能漏れの被害は地域に甚 [全文を読む]

【写真特集】震災から6年、福島の日常に残された傷跡

ニューズウィーク日本版 / 2017年03月10日19時00分

夜明け前の仮設住宅は静まりかえっていた(本宮市、1月1日撮影)国道沿いの畑で行われていた野焼き(大玉村、3月6日撮影)猪苗代湖は外国人観光客で賑わう(3月6日撮影)平日の道の駅は閑散としていた(柳津町、3月6日撮影)畑の脇に置かれた除染後の土(飯野町、3月7日撮影)酪農を廃業してからの日課となっている馬の世話をする三瓶利仙さん(大玉村、3月5日撮影)現在も [全文を読む]

ドローンからの空撮で判明! 東電が隠したがったイチエフ“謎のタンク”の正体

週プレNEWS / 2016年03月04日06時00分

イチエフを取り囲む大熊町と双葉町の約16平方キロメートルの土地には、汚染物の「中間貯蔵施設」が造られる予定になっている。 しかし、14年6月に当時の石原伸晃環境相が言い放った「最後は金目でしょ」失言の影響もあり、地権者からの用地買い上げは1%ほどしか進んでいないという。 そのイチエフの西側に広がる「中間貯蔵施設」予定地も、空から観察した。まだ農地区画の跡は [全文を読む]

会津若松市に避難中の大熊町の小学生を対象に 「コンサルタントの仕事」体験授業を実施 ~「考える力」を引き出すオリジナルプログラム~

DreamNews / 2015年11月25日18時00分

株式会社野村総合研究所は、11月25日に福島県会津若松市河東町にある大熊町立大野小学校・熊町小学校で、小学4年生と6年生の合計27名を対象に、NRI社員が講師になって行うオリジナルの教育プログラム「コンサルタントの仕事を体験~考える力を身につけよう!」を実施しました。株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:嶋本 正、以下「NRI [全文を読む]

元総理・菅直人がフクイチを再訪、今明かす原発事故直後「時間が逆戻りできるとしても私は再び飛んでいく」

週プレNEWS / 2015年10月18日06時00分

目指すは国道6号線がフクイチに最も近づく大熊町夫沢(おっとざわ)地区だ。 昨年9月、安倍首相が大熊町と双葉町の核廃棄物「中間貯蔵施設」建設予定地を視察訪問する直前、福島第一原発と第二原発を通る国道6号線の約40㎞区間が通行規制解除になった。その結果、福島県内の交通事情は飛躍的に改善されたが、一方で一日何万台もの通過車両によって新たな汚染拡大が始まっている。 [全文を読む]

ハチに刺されたらドクターヘリ?“福島棄民”の実態

WEB女性自身 / 2015年10月15日06時00分

お父さんも私も車の運転はできないし、若い者は、もう戻らんから」 もともと川内村には、大きな病院や商業施設などはなかったため、原発事故前は隣接する富岡町や大熊町まで出向いていた。しかし現在、富岡町も大熊町も避難指示が継続されており、すべては閉鎖。解除のメドも立っていない。 川内村には、やっと診療所ができたが診察科目も日替わりで、年配者には心もとない。実際に、 [全文を読む]

元総理・菅直人が見捨てられた福島を再訪して今何を伝えるのか

週プレNEWS / 2015年10月01日06時00分

放射線量が格段に高い大熊町の「帰還困難区域」ですら、避難住民の帰還に向けた除染作業がスタートした。この流れでいけば、大熊町と同じ全域避難指定されている飯舘村でも、住民たちを呼び戻す計画が浮上しそうだ。 こうした帰還政策の加速化を、避難者たちは決して手放しで喜んでいるわけではない。 伊達市の仮設住宅に住み続けてきたひとり、「飯舘村民救済申立団」の団長・長谷川 [全文を読む]

国の安全基準データはまやかし! 経済優先の復興アピールで避難指示解除を強いるのは尋常じゃない

週プレNEWS / 2015年06月29日06時00分

なぜなら文科省自身が2012年8月、福島原発事故で放出したとみられるプルトニウムが南相馬市、双葉町、浪江町、大熊町、飯舘村の計13地点から検出されたと発表している。しかもこの時、検出されたのは2度目だった。 今年4月から、いわき市の放射能市民測定室「たらちね」ではそれまで市民測定所レベルでは測れなかったストロンチウム90とトリチウムの測定を開始した。すると [全文を読む]

【エンタがビタミン♪】櫻井翔が被災地、福島で見た除染の現状。「黒い袋がなくならねば復興は難しい」

TechinsightJapan / 2015年03月11日18時55分

除染廃棄物は“仮置場”に約3年保管され、その後福島県の双葉町、大熊町の“中間貯蔵施設”へ移され、そこから県外の“最終処分施設”に運ばれる仕組みとなっている。さらに櫻井を驚かせたのは、黒い袋がいつ富岡町から“中間貯蔵施設”へ搬入されるか見通しさえ立っていない現状だ。彼は「富岡町、そして双葉町、大熊町から黒い袋がなくならない限り、除染が進んでも本当の意味での [全文を読む]

“被爆国道6号線”開通で放射能汚染が拡散? 前双葉町町長インタビュー「国の政策は責任逃ればかりだ!」

週プレNEWS / 2014年10月09日06時00分

だが、この双葉町~大熊町~富岡町の約14㎞区間は、福島第一原発のすぐ西側を通っている。本誌の調査では内閣府の“公式発表”を上回る線量計の数値を示すなか、すでに1万台以上の車両が毎日利用している実状をリポートした。今回はその番外編として、元双葉町町長・井戸川克隆氏を直撃! ■「国の政策は責任逃ればかり。開通なんてとんでもない!」 帰還困難区域の国道6号線開通 [全文を読む]

放射能汚染が拡散?“被爆国道6号線”開通で1万台以上が通行中!【後編】

週プレNEWS / 2014年10月08日06時00分

だが、この双葉町~大熊町~富岡町の約14㎞区間は、福島第一原発のすぐ西側を通っている。本誌調査では“公式発表”を上回る線量計の数値を示したがーーその危険性とは? 今回の6号線開通には一応、「不要不急の通行は控えるように」というただし書きがついている。しかし、現実はそうはいかない。6号線の西側を走る「常磐自動車道」の全面開通は来春までずれ込む予定だし、福島・ [全文を読む]

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