大熊町のニュース

福島県・大熊町長の土地に「31億円の町役場」のあきれた復興計画(上)

WEB女性自身 / 2017年07月08日06時00分

「町民のアンケート調査じゃ、1割しか『大熊町に戻らない』って答えているのに、税金31億円もかけて、大熊町に新庁舎をつくるなんて、おかしいですよ。しかも、建設予定地は町長の土地らしい。町長は自分に利益を誘導したいんじゃないでしょうか」 今年3月、ある大熊町民から、そんな訴えを受けた本誌取材班は、町役場新庁舎建設について取材を進めてきた。すると、住民不在のまま [全文を読む]

福島県大熊町に電子黒板を寄贈 ~業務で使用した不要本の売却代金を、被災地の児童のICT教育支援に活用 ~

DreamNews / 2015年04月07日18時00分

株式会社野村総合研究所(NRI)は、福島県大熊町教育委員会に「電子黒板」2台を寄贈し、本日寄贈式を行いました。今秋、この電子黒板等を使用して、大熊町立小学校にてコンサルティングの仕事の体験授業を実施する予定です。株式会社野村総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:嶋本 正、以下「NRI」)は、福島県大熊町教育委員会に「電子黒板」2台を寄贈し [全文を読む]

福島県・大熊町長の土地に「31億円の町役場」のあきれた復興計画(下)

WEB女性自身 / 2017年07月08日06時00分

大熊町議会の鈴木光一議長に尋ねてみた。 「6月の議会で土地所有者の名簿や売買価格が公表されましたけど、反対したのはひとりだけ。町長の認識はわかりませんが、議会で法律的にも問題だという議論はありませんでした。都市計画区域に、たまたま町長の土地があるっていうくらいの意識ですよ」 今回の土地取引に問題があるという認識は感じられなかった。鈴木議長によると、土地の [全文を読む]

【写真特集】置き去りにされた被災者家族の願い

ニューズウィーク日本版 / 2017年02月20日18時00分

<立ち入りが制限されている福島の被災地では、震災で行方不明になった肉親を探すという家族の小さな願いすら置き去りにされたままだ>2011年の東日本大震災と福島第一原発事故で、福島県大熊町から長野県白馬村に避難している木村紀夫さんから電話を受けたのは、昨年12月9日のこと。「瓦礫の山で見つかったマフラーの中から、首の骨らしきものが出てきたって連絡があった。汐凪 [全文を読む]

チェルノブイリ事故の除染 ほとんど効果なく多くは打ち切り

NEWSポストセブン / 2012年07月27日16時00分

いまから5年後、福島第一原発のある大熊町や双葉町では、大熊町で97%、双葉町では75%、10年後でも大熊町で82%の人が帰還できないと推測されている。20年後でも大熊町は32%、双葉町では18%の人が、実は故郷の実家に帰れないのだ。 除染が成功すれば、もう少し早く帰れる可能性はあるが、放射性物質は移動させることはできるが、消すことはなかなかできないのであ [全文を読む]

放射能汚染が拡散?“被爆国道6号線”開通で1万台以上が通行中!【中編】

週プレNEWS / 2014年10月07日06時00分

というのも、この最後まで通行止めとなっていた双葉町~大熊町~富岡町の約14㎞区間は、福島第一原発のすぐ西側を通っているからだ。 本誌は開通後に2度(16日、20日)現地取材を行ない、問題の14㎞区間を計4回走ってみた。内閣府の発表資料によれば、この区間の除染後の屋外空間線量値は平均3.5μSv/h(マイクロシーベルト毎時。以下、単位省略)。最高値は大熊町[全文を読む]

福島県の情報収集・発信事業に貢献 <助けあいジャパン「ふるさとの絆電子回覧板事業」> 県・通信事業各社との協力事業開始

PR TIMES / 2012年10月19日15時35分

3社は、原発避難者特例法に基づく指定市町村(いわき市、南相馬市、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村及び川内村)へ端末提供しております。 助けあいジャパンでは、県や各企業と協力しながら、今後も様々なかたちで被災者と支援したい人々をつなぎ、一人でも多くの人が助けあい、共に前に進んでゆく為のお手伝いが出来るよう尽力して参ります。<助けあいジャパン 福島支部採 [全文を読む]

神奈川県遊協、福島県大熊町からの被災者150名を横浜港クルーズにご招待!

PR TIMES / 2012年08月07日09時27分

来る、8月25日(土)神奈川県遊技場協同組合は、2012かながわパチンコフェスタの特別イベントとして、神奈川県に避難されている福島県 大熊町の町民150名さまを、神奈川を代表する豪華エンターテイメントレストラン船『ロイヤルクルーズ』にご招待。 船内では、六本木のものまねエンターテイメントハウス「STAR」所属のものまねタレント3名によるスペシャルライブやけ [全文を読む]

40年超原発、計27億円加算=老朽8基の5市町に―交付金、原則に「逆行」

時事通信 / 2017年07月23日21時02分

これまでに国内で40年を超えたのは東京電力福島第1原発1号機(福島県大熊町)、日本原子力発電敦賀原発1号機(福井県敦賀市)、関西電力美浜原発1~3号機(同県美浜町)、同高浜原発1、2号機(同県高浜町)、中国電力島根原発1号機(松江市)の計8基。このうち美浜3号機と高浜1、2号機を除いた5基は廃炉となった。 5基は40年を超えてから廃炉となるまで、交付金が [全文を読む]

<大震災から6年>福島原発被害は甚大かつ長期にわたる、なお8万人が帰還できず=農作物への風評被害続く―福島県知事

Record China / 2017年03月11日05時20分

地元の双葉町と大熊町は今なお全域避難を余儀なくされ、県民約8万人が避難している。同知事は「風評被害など難題も山積し、復興は長い戦いになるが、県民とともに新しい福島の創造に全力で取り組みたい」と力説した。発言要旨は次の通り。 東日本大震災で福島県での死者行方不明者3930人。地震、津波の被害はもちろん大きいが、福島第一原発事故による放射能漏れの被害は地域に甚 [全文を読む]

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