宮台真司のニュース

なぜ理性よりも感情が重視される?「 “クソ社会”が続くだけなら、本音を言わせてもらうぜ!」

週プレNEWS / 2016年10月09日06時00分

9月13日、本書の出版を記念し都内で開催されたトークセッションでは、著者の堀内氏と彼の大学院時代の指導教員でもある社会学者の宮台真司氏、政治学者の姜尚中氏の3氏が登壇。“人々をいかに感情で釣るか?”に心血が注がれる現代社会に警鐘を鳴らした。 そのやりとりの模様を一部抜粋、堀内氏と宮台氏の“師弟対談”を中心にレポートする。 そもそも、堀内氏が“感情が動員さ [全文を読む]

インターネットが“感情の劣化”を深刻化させる 宮台真司が語る、現代社会を生き抜く術

ウートピ / 2016年02月29日15時00分

著者である社会学者の宮台真司氏のトークイベントが、ジュンク堂書店池袋本店で開催された。「グローバル化」と「IT化」によって格差が拡大したまず語られたのは、グローバル化と格差との関係。格差の拡大はグローバル化によって、「人」「モノ」「カネ」が国境を超えるうえで制限が緩和されたこと、そしてIT化が進んだことに起因すると宮台氏は指摘する。「90年代に入り冷戦体制 [全文を読む]

宮台真司の『野火』『日本のいちばん長い日』評:戦争を描いた非戦争映画が伝えるもの

リアルサウンド / 2015年09月28日14時03分

参考:宮台真司の『バケモノの子』評:言葉ならざる親子の関係を描く、細田守監督の慧眼■『野火』と『シン・レッド・ライン』の共通モチーフ 戦争に関する映画がいわゆる“戦争映画”になる場合と、そうならない場合があります。戦争映画になるケースは、わかりやすく言うと、多かれ少なかれ「敵/味方」という構図があって、味方に英雄が存在するというヒーローものになります。これ [全文を読む]

地下鉄サリン事件から20年・・・関連番組やニコ生特別番組で三女アーチャリーとの対談も

ITライフハック / 2015年03月19日13時00分

番組タイトル:【地下鉄サリン20年】サリン被害者×宮台真司「被害者が見た20年」放送日時:2015年3月20日(金)午後7時~(予定)放送内容:地下鉄サリン事件の被害者であり、現在は同事件を追う映画監督のさかはらあつし氏と宮台真司氏の対談番組■ニコニコニュースちゃんねる■niconico■ITライフハック■ITライフハック Twitter■ITライフハック [全文を読む]

宮台真司がネトウヨを語る「あれは知性の劣化ではなく感情の劣化だ」

リテラ / 2014年11月04日13時08分

社会学者・宮台真司は言う──連中に理屈を説いてもムダ、と。この愚昧さが筒抜けの社会をひも解く鍵は〈感情の劣化〉にあるという。感情のるつぼと化した政治、ネット、ヘイトの深層を〈大衆〉という観点から分析する宮台。インタビュー後編をお届けする。......................................................──近著『 [全文を読む]

宮台真司が語る沖縄の生きる道「問題は基地反対の先にある」

リテラ / 2014年11月02日16時00分

一方で「問題は基地が還ったその後にこそあります」と指摘するのは、社会学者の宮台真司だ。10月には作家・仲村清司との対談本『これが沖縄の生きる道』(亜紀書房)を上梓し、従来とは別の角度から沖縄を論じている。琉球諸島へ何度も足を運び、元知事・大田昌秀氏とも議論するなど、深い場所から沖縄の考察を試みる宮台にインタビューを敢行した。話題は沖縄だけに留まらず、地方 [全文を読む]

高学歴・中学歴・低学歴の20代半ばの女性、最も性愛生活を営んでいる女性は?

AOLニュース / 2014年03月08日22時00分

書籍『「絶望の時代」の恋愛学』の著者・宮台真司氏は、20歳代半ばの女性を学歴的に3階層にわけてグループインタビューを実施。第一は、東大卒や早慶卒など大学入試偏差値60台グループ。第二は偏差値50台グループ、そして、第三は偏差値40台ならびに高卒グループです。このなかで、最も幸せな性愛生活を営んでいるグループを分析しました。 宮台氏が最も幸せというのは、中 [全文を読む]

宮台真司氏 H写真投稿が活発になった結果何が起こったか解説

NEWSポストセブン / 2012年08月02日16時00分

この現象について、「援助交際」を研究・発表して脚光を浴びた社会学者・宮台真司氏はどう考えるか。 * * * 素人投稿にも男と女それぞれに歴史があります。 まず1980年代に『荒木経惟の偽ルポルタージュ』(1980年、白夜書房)や『アクション・カメラ術』(1981年、KKベストセラーズ)などに触発された世の男性が、同時多発的にハメ撮りをするようになり、その写 [全文を読む]

「インフラとしての近代はネットが可能にした」 大塚英志×宮台真司 対談全文(後)

ニコニコニュース / 2012年02月05日20時30分

2012年1月30日のニコ生トークセッション「愚民社会」では、大塚氏と社会学者の宮台真司氏が対談。両者はともに、日本の近代の不十分さを指摘する。日本は、近代化の産みの苦しみの中で何かを得、何かを失った。一体それは何なのか。そして、インターネットの普及は、日本に近代をもたらしたのだろうか。それとも、ただ「愚民社会」を作り出す装置にすぎないのか。 以下、トー [全文を読む]

「日本は民主主義社会ではない」 大塚英志×宮台真司 対談全文(前)

ニコニコニュース / 2012年02月05日13時22分

・[ニコニコ生放送] 全文書き起こし部分から視聴から視聴 - 会員登録が必要http://live.nicovideo.jp/watch/lv78999016?po=newsinfoseek&ref=news#0:00:50・「インフラとしての近代はネットが可能にした」 大塚英志×宮台真司 対談全文(後)http://news.nicovideo.jp/w [全文を読む]

ワンテーマ雑誌『ケトル』が「TBSラジオ」をピックアップ 発売前増刷決定

太田出版ケトルニュース / 2017年10月17日06時13分

同号では、伊集院光、久米宏、大沢悠里×ジェーン・スー、ライムスター宇多丸×しまおまほ、山里亮太、アルコ&ピース、荒川強啓×宮台真司、萩上チキら、ラジオの力である自由を信じ、新しいことに挑戦し続ける名物パーソナリティたちがラジオ愛を熱弁。また、TBSラジオ好きなら知っておきたい赤坂トリビアも多数紹介されている。 『ケトルVOL.39』は全国書店、web書店 [全文を読む]

宮崎勤から元少年Aまで「諍いの時代」を象徴する7冊

NEWSポストセブン / 2017年08月22日16時00分

◆オウムと援助交際女子高生『終わりなき日常を生きろ』宮台真司著/平成7年(1995年)刊/ちくま文庫/本体640円+税 平成7年7月、オウム真理教事件後に緊急出版された。輝きを失った社会の中では、「良きこと」を求めてさまよう良心が、サリンを撒いてまで変革を実現させようとする反社会的な選択に行き着く。むしろ援助交際女子高生たちのように「終わらない日常」をまっ [全文を読む]

<共謀罪は『新・治安維持法』>安倍暴政の暴行暴虐に「泣き寝入り」はやめよう-植草一秀

メディアゴン / 2017年06月18日07時25分

6月11日の渋谷ハチ公前での『共謀罪に反対する緊急渋谷街宣』における宮台真司氏のスピーチに、私(植草一秀)と思われる人物の事例が取り上げられたが、言葉が一部省略されているので補足しておく。宮台氏は、山口敬之問題について、 「握って奴隷にするんだ。一見、公共の電波で中立を装っている人間が、そのような形で操られているんだ。操られることを拒否すると、名前を言って [全文を読む]

『朝生』初出演の百田尚樹があらゆるテーマで無知さらけ出し大恥! 改憲派学者からも「本当に右なのか」と

リテラ / 2017年06月03日19時00分

かつては大島渚や野坂昭如など骨太の文化人から、姜尚中や宮台真司らスター学者、政治家や運動家ときには麻原彰晃のような渦中の人物までが登場し、タバコを燻らせ、口角泡を飛ばし合ったものだ。 そんな『朝生』の5月26日深夜放送回に、ついに、あの御仁が初出演を果たした。ご存知、作家の百田尚樹センセイだ。 この日の『朝生』は安倍政権の憲法改正、共謀罪、天皇生前退位特例 [全文を読む]

理性よりも感情が重視される日本社会。“男子トイレの小便器”にあるヒントとは

週プレNEWS / 2016年10月10日11時00分

そこで今回、前編記事では著者の堀内氏と社会学者の宮台真司氏による対談から、理性よりも感情が重視される日本社会の行き着き先には、かつてナチスドイツが陥った全体主義が口を開けて待っているという危惧を伝えた。 それを受けて、後編では人々が感情で釣られにくい健全な社会へと転換していくにはどうすればいいのかを堀内氏の言葉を通して検証する。 まず、唐突ではあるが堀内 [全文を読む]

本当の恋してる?「魂が震える大恋愛の仕方」を働く男女が忘れた理由

BizLady / 2016年10月03日11時30分

9月15日に国立社会保障・人口問題研究所が発表した調査によれば、恋人のいない未婚男性の割合は、男性が69.8%(前回61.4%)、女性が59.1%(同49.5%)と、いずれも過去最高を記録!じつは、何年も前から繰り返しこの傾向に警鐘を鳴らしてきたのが、社会学者の宮台真司氏。8月19日放送のTBSラジオ『デイキャッチ』で、「状況はさらに深刻になっている」と、 [全文を読む]

森田剛、『ヒメアノ〜ル』で日本映画の最前線へ 舞台で磨いた“尖った個性”を発揮する時

リアルサウンド / 2016年06月02日06時00分

参考:宮台真司の『カルテル・ランド』評:社会がダメなのはデフォルトとして、どう生きるかを主題化 そんな舞台出身の俳優からまた一人凄い才能が映画界に参戦した。V6の森田剛である。いや、この人を舞台出身というのは語弊があるかもしれない。実際ジャニーズ事務所からアイドルグループとしてデビューしたのだから、出自はテレビということになる。しかし、近年の森田剛の主な活 [全文を読む]

オバマ米大統領 広島訪問 現役米大統領として初となる歴史的な訪問を報道特別番組で生放送

PR TIMES / 2016年05月27日13時06分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ TBSラジオ報道特別番組『オバマ大統領広島訪問』 放送日時 5月27日(金) 17時50分~18時30分 出演 荒川強啓(TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ! メインパーソナリティ) 宮台真司(社会学者・首都大学教授) 北丸雄二(ジャーナリスト・コラムニスト)企業プレスリリース詳細 [全文を読む]

[西村健]【東京ブランドを問う、その2:公共性なきブランド戦略】〜東京都長期ビジョンを読み解く! その34〜

Japan In-depth / 2015年11月30日18時00分

宮台真司氏がかつて言った「友達以外は皆風景」の東京は凄まじいスピードで今も進化し続ける。そんななか、東京都は「東京ブランド」推進キャンペーンをはじめた。東京ブランドとは何か。東京都の定義では、「東京は、古き良き伝統が受け継がれている一方で、最先端の技術が融合し、新しい価値を生み出し変化し続ける、世界でも類を見ない多様で魅力的な都市」だそうだ。なかなかよくま [全文を読む]

吉田豪インタビュー企画:紀里谷和明「『CASSHERN』ファンもいるのに隠れキリシタンみたいに…」(1)

デイリーニュースオンライン / 2015年11月27日21時30分

社会学者の人! ──宮台真司さんとか? 紀里谷 あ、宮台さん。 ──当たった! 紀里谷 宮台さんがキリストの原罪のところまで掘り下げてて、わかってる人いるじゃんっていうのは思った。結局、元ネタがシェイクスピアだったり、キリストとかそこらへんまで遡って俺がやっちゃってるもんだから、浅く観られちゃうと違う方向になっちゃうわけですよ。まあ、そもそもそれを『CAS [全文を読む]

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