富家孝のニュース

“医師に嫌われる医師”だからこそ書けた目からウロコのアドバイスと情報が満載。医者任せの時代はもう終わった!?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年12月15日06時30分

そんな夢見がちなあなたに〈医者任せの時代はもう終わった、覚醒せよ!〉とばかりに、喝を入れてくれるのが、『不要なクスリ 無用な手術 医療費の8割は無駄である(講談社現代新書)』(富家孝/講談社)だ。【画像あり】詳しくはダ・ヴィンチニュースへ 本書によれば、国は現在、医療保険負担の軽減(つまり国民の負担増)策を練るのに必死で、医療機関は患者メリットよりも、自分 [全文を読む]

悲惨すぎる医師の収入&過酷労働!過労死やバイトかけ持ちも…学費4千万円、十年勉強の末路

Business Journal / 2015年12月09日06時00分

●年収800万円で酷使される勤務医 医師免許を持つジャーナリストであり、『危ないお医者さん』『「死に方」格差社会』(ともにSBクリエイティブ)など、話題の著作をもつ富家孝氏に、・医師の過酷な勤務状況・勤務医、開業医などの収入・医師のメリットなどについて話を聞いた。--医師の平均的な収入はどれくらいなのでしょうか。富家孝氏(以下、富家) 概して、医療業界に属 [全文を読む]

「神の手」執刀医の心臓バイパス手術実況した患者 現状を解説

NEWSポストセブン / 2013年12月01日07時00分

医師でジャーナリストの富家孝(ふけ・たかし)氏の「不安定狭心症」の手術を録画し、執刀した「神の手」と称される心臓外科医・南淵明宏(なぶち・あきひろ)氏とともに実況中継するという企画が実現した。富家氏が、昨年12月26日の手術を振り返る。 * * * 手術は4時間19分。心臓バイパス手術としては非常に短い。私は、手術から数時間後にICU(集中治療室)で目を覚 [全文を読む]

保険適用外の高額手術 最先端でも効果が出ない治療法も

NEWSポストセブン / 2017年09月11日16時00分

最先端の手術であっても、高いわりに成果が出ない(コストパフォーマンスが悪い)治療があるとして、医師で医療ジャーナリストの富家孝氏はこういう。 「病院だって商売です。医者はみんな診療報酬点数を頭に入れて、儲けを考えて治療をしています。 流行りの腹腔鏡手術だって、点数が高いから奨めるわけです。しかし、腹腔鏡手術は医師による技術差が大きく、リスクも高いので、医 [全文を読む]

食道がんや胃がん 手術で「切らない」選択肢も検討すべし

NEWSポストセブン / 2017年08月11日07時00分

『不要なクスリ 無用な手術』の著者で、医師・ジャーナリストの富家孝氏は、そのデータを踏まえてこう指摘する。 「前立腺がんの手術は排尿障害や勃起障害を起こしてしまう可能性もある。転移がなければほとんどの場合は進行が遅く、70歳以上はもちろん60代後半なら切除しなくていいという意見は医学界でも多い。QOL(生活の質)を重視するなら、放射線治療や抗がん剤、ホルモ [全文を読む]

高齢者のがん手術 健康生活送れるか否かの判断材料といえぬ

NEWSポストセブン / 2017年08月10日16時00分

しかしこのデータは「あくまでがんを治すことを目的とした場合の判断材料であって、健康に生きられるかどうかの判断材料とはいえない」というのは、『不要なクスリ 無用な手術』の著者で、医師・ジャーナリストの富家孝氏である。 「手術は執刀医の技術に左右されることが多いものの、がんの発症部位によって効果の高い手術、低い手術があるというのはわかってきている。 手術はが [全文を読む]

親が通う「病院」は、信じられるか?

プレジデントオンライン / 2017年07月01日11時15分

医師でジャーナリストの富家孝氏は「先祖代々『この医者』『この病院』と決めていたり、大病院、大学病院ならば安心だと考えたりしていないだろうか。肩書や大学名などのブランド信仰は危険」と語る。年老いた親を安心して任せられる病院や医者とはどんなものか。見分けるためのポイントを解説する。 病院や担当医が決まっても、安心はできない。親世代の病院通いは長期戦になる可能性 [全文を読む]

「超一流」東大病院、なぜ単純な薬投与ミス・死亡事故が起きた?医療ミス頻発の実態

Business Journal / 2017年02月03日06時00分

医師でジャーナリストの富家孝氏は、次のように解説する。 「こういう単純なミスは、医療の現場では十分に起こり得ます。医療トラブルのなかで多いのが、技術の低い医師が手術した結果、患者が事故で死亡するというケースです。日本には『手術へたくそ罪』と呼べるような罪はないので、遺族は無念をなかなか晴らすことができません。警察も、業務上過失致死では立件するのが難しいのが [全文を読む]

今もやまぬ人工透析自己責任論の嘘を改めて指摘! 糖尿病の原因は体質遺伝、そして貧困と労働環境の悪化だった

リテラ / 2016年11月01日22時30分

そして、炎上の原因は「自業自得」や「殺せ!」などの言葉使いの問題が中心だったとしたうえで、さらに医師・ジャーナリストの富家孝氏や腎臓内科医のコメントを織り交ぜながら、このように伝えている。 ──2014年の人工透析患者は32万人。一人当たり年間500万円の費用がかかり、総額で年間1兆6000万円。一方、患者の自己負担は月1〜2万円程度で、透析患者は身体障害 [全文を読む]

大動脈解離 背中に鉄板乗せ潰されるような痛みも

NEWSポストセブン / 2016年08月10日16時00分

交差点の真ん中で急停車したのですが、大事故に至らなかったのが不幸中の幸いでした」(医療ジャーナリストの富家孝氏) ※週刊ポスト2016年8月19・26日号 [全文を読む]

「痛みの王様」「最も辛そう」と表現 死ぬ時に辛い病気は何か

NEWSポストセブン / 2016年01月30日16時00分

以前、運転中に急性膵炎になった50代の患者が、あまりの痛みでハンドルを握れなくなり、交差点の真ん中で気を失って停車してしまったことがありました」(医師でジャーナリストの富家孝氏) 重篤な急性膵炎の場合、命を落とすこともある。医師の多くが「最も辛そう」と話すのががんの骨転移だ。 「骨の周りには神経が束になっていて、そこまでがん細胞が侵食すると、強い痛みを生じ [全文を読む]

末期の肺がん 水中で溺れているような感覚が続き会話できず

NEWSポストセブン / 2016年01月28日16時00分

末期の肺がんは毎日この状態が続き、苦しさのあまり会話はもちろん寝返りさえできなくなる」(医師でジャーナリストの富家孝氏) いくら緩和ケアが発達しても、この「息苦しさ」を取り除くのは難しいという。肺がんのみならず、「肺」に関する病は苦しみが増す。 「気管支や肺胞に水が溜まる肺水腫や、インフルエンザにかかった高齢者が発症しやすい肺炎など、肺にかかわる病気は死に [全文を読む]

やはり腹腔鏡手術は危険?ミス続出、実験レベルの手術も…医師の腕が大きく左右

Business Journal / 2015年09月25日06時00分

(文=富家孝/医師、イー・ドクター代表取締役) [全文を読む]

医師は絶対に選ばない!納得できる「良い病院を見分ける」コツ3つ

WooRis / 2015年06月12日21時00分

以上、“医師が絶対に選ばない病院の見分け方”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?医師でありジャーナリストの富家孝(ふけたかし)さんも、「スタッフが少ない病院は“危ない”」、「医者の出勤が遅い病院は“危ない”」と述べていて、スタッフや医師の数、医師の出勤の様子をチェックするのも、納得できる病院を見分けるコツとなるようです。 [全文を読む]

キム・ヨナ 「拒食症」疑惑で深刻な肉体崩壊の危機(1)

アサ芸プラス / 2014年02月13日09時57分

現在のフィギュア選手は、不健康に見える痩せ方をしている人が多いですね」 では、拒食症に近い過度の減量がどのような状態をもたらすのか、長くボクシングなどのスポーツドクターをしている富家孝氏がこの写真を見ながら解説する。 「フィギュアのことはわかりませんが、骨が出るというのはちょっと無理な減量かもしれませんね。拒食症に近い減量は、脱水症状を起こしますから、手が [全文を読む]

土日の病院は人手不足で受診避けた方がいい? に医師が回答

NEWSポストセブン / 2013年11月03日16時00分

悩める読者の声に、医師であり医療ジャーナリストの富家孝さんが、スッキリ完治する“読む薬”を処方します。 Q:妊娠8か月。日曜日の夜、腹痛で病院に行ったら、若い医師がひどくあわてていました。土日の病院は人手不足と聞いたことがあるけど、本当ですか? 「土日は充分な検査を受けられないこともあります。我慢できる症状であれば平日に受診するか、できれば症状がひどくなら [全文を読む]

「病名は医師の私が判断します!」と怒る医師への対処方法

NEWSポストセブン / 2013年11月01日16時00分

医師・医療ジャーナリストの富家孝さんは「嫌われる医師の典型的なタイプです(笑い)」と語った上で、以下のように続ける。 「今はインターネットなどで患者さん側も病気に関しての情報をたくさん持っていますし、周りでインフルエンザが流行っていたら、ほかの患者さんに感染らないよう、受付でインフルエンザの可能性があることを伝えるのは常識です。 そんなときは即刻、他の病院 [全文を読む]

生活保護問題「医療扶助を悪用する医者も…」識者の怒り

WEB女性自身 / 2013年04月25日07時00分

だからこそ、もらいに来るのはよくある状況なのです」(藤田氏) そして医師であり、ジャーナリストの富家孝氏は「医療従事者のほうが、医療扶助を悪用しているのではないか」と疑問を呈している。 「医師といっても、最近の開業医は経営状態も厳しいところが多い。そのため、逆に医療扶助を利用してオイシイ思いをしようとする医師も増えています」(富家氏・以下同) というのも生 [全文を読む]

iPS森口氏捏造 科学誌に発表という段階なしに違和感と識者

NEWSポストセブン / 2012年10月22日16時00分

医師でジャーナリストの富家孝氏と元朝日新聞編集委員で医療ジャーナリストの田辺功氏は、看護師の資格しかない森口氏が先端の臨床研究に立ち会う不自然さに気付かない記者の知識不足を指摘。さらに問題の本質がどこにあるのか語り合った。田辺:元科学部の記者として擁護する点があるとすれば、仮に怪しい言動があったとしても、取材相手に「医師免許を見せてください」とはいえない。 [全文を読む]

iPS森口氏捏造 見抜けなかった理由をジャーナリストが検証

NEWSポストセブン / 2012年10月22日16時00分

なぜ見抜けなかったのか、医師でジャーナリストの富家孝氏と元朝日新聞編集委員で医療ジャーナリストの田辺功氏が捏造疑惑の本質を語り合った。 富家:読売の第一報を見た時、山中教授のノーベル賞が決まった直後にこんな記事が出るなんて、あまりにタイミングが良すぎるなと思いましたね。本当だったら、これもノーベル賞ものですよ。驚いてすぐに森口氏の母校の東京医科歯科大の知り [全文を読む]

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