網走番外地のニュース

追悼・菅原文太 先輩だった高倉健との「本当の仲」(1)くすぶっていた時代に健さんと出会った

アサ芸プラス / 2014年12月18日09時55分

文太の記念すべき東映初出演は、高倉健の御存知「網走番外地」シリーズ10本目の同「吹雪の斗争」(昭和42年12月、石井輝男監督)であった。 文太も「網走番外地」シリーズは好きで、よく観ており、つねづね、 「ああ、オレもこんな映画をやりたいなあ」 と思っていた。その「網走番外地」が東映初出演であったから、文太にすれば、感慨も新たなものがあったろう。とはいえ、 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「谷 隼人」(2)周りの人たちって大変でしたよね?

アサ芸プラス / 2017年08月03日12時57分

谷 「網走番外地」のロケの時は、もちろん、あたれませんでしたよ。テリー でしょう。それ、他人のことをちっとも思ってないじゃないですか。谷 健さんは、そうは言っても衣装の下に暖かいインナーをちゃんと着てるんですよ。俺らはペラッペラの薄い衣装だけだから、もうキツかった(苦笑)。テリー それってある意味、無言の圧力になっちゃってますよ。その理屈でいくと、健さんが [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「谷 隼人」(1)とにかく俺の原点は高倉健さんなんです

アサ芸プラス / 2017年08月03日05時57分

東映アクションスターの一人として、「網走番外地」シリーズ、「不良番長」シリーズなどに出演し、高倉健、梅宮辰夫らと多く共演、「非情学園ワル」シリーズ3作で主演を務めた。68年から放送された、丹波哲郎、千葉真一らと共演のテレビドラマ「キイハンター」で人気を博し、後番組の「アイフル大作戦」、「バーディー大作戦」にも連続出演、およそ7年にわたってTBS土曜夜9時枠 [全文を読む]

VODサービスの『ビデオマーケット』にて『高倉健 菅原文太 銀幕の中の侠たち』特集本日開始~この機会に東映任侠作品を一挙にVODで鑑賞しよう~

PR TIMES / 2017年07月05日11時30分

高倉健と菅原文太の数少ない共演作である『山口組三代目』配信開始を記念したこちらの特集では、各々の代表作2作品(『仁義なき戦い』『網走番外地』)と、70年代東映任侠映画をはじめとした関連作品を多数紹介しております。また、『ビデオマーケット』では現在初めてご登録頂く方に初月無料お試しキャンペーンを実施中(※2)のため、お好きな任侠映画作品をお得にお楽しみいただ [全文を読む]

『網走番外地』という住所は実在するのか?

WEB女性自身 / 2017年05月16日06時00分

網走番外地という住所は実在するのだろうか? 『網走番外地』といえば網走刑務所を舞台にした高倉健さん主演の人気映画だが、この地名は実在するのだろうか?そんな素朴な疑問に答えてくれたのが、近著に『番地の謎』(光文社知恵の森文庫)らがある地図や地名の研究家・今尾恵介さんだ。 「この映画のおかげで 番外地 という用語は万人に知られるようになりましたね。バンガイチ [全文を読む]

【高倉健】網走番外地をMEG-CDにて復刻!

DreamNews / 2015年01月15日18時00分

株式会社ミュージックグリッド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 境 弘邦)は、株式会社テイチクエンタテインメント(本社:東京都渋谷区)との提携により、1965年1月発売の「網走番外地」MEG-CDで復刻し、2015年1月14日より販売を開始いたします。発売商品高倉健■網走番外地 収録曲:1. 網走番外地/高倉健 2. 流れのブルース/三界りえ子 MSCL [全文を読む]

追悼・菅原文太 “未公開肉声”ドキュメントから紐解く「反骨の役者人生」(7)東映への移籍秘話

アサ芸プラス / 2015年01月14日09時55分

文太の東映初出演は、高倉健の看板シリーズ10作目の「網走番外地 吹雪の斗争」(昭和42年12月、石井輝男監督)。だが、これとて、健さんと同房の囚人役で、ポスターにも載らないチョイ役であった。 「あれは石井(輝男)さんが個人的に呼んでくれたんだ。新東宝でオレは一緒に何本もやってるから。ぶらぶらしているのなら出てみないかと誘われ、出ただけの話でね」 俊藤プロ [全文を読む]

緊急追悼連載! 高倉健 「背中の残響」(14)東映スターからの転換期

アサ芸プラス / 2015年01月13日09時56分

こうした喧噪をよそに、高倉には「網走番外地」(65年)のシリーズも加わった。いよいよ映画界を代表するドル箱スターへと成長していったのだ。 ただし、吉田は慎重さを崩さない。京都製作が「侠客伝」で、東京製作が「残侠伝」と「網走番外地」の2本になるが、足の引っ張り合いは危険だ。 「どのシリーズも年に2本も3本も作っていたら飽きられてしまう。せめて『残侠伝』だけ [全文を読む]

高倉健「背中がぞくぞくするホンでないとやる気にならない」

NEWSポストセブン / 2014年11月24日07時00分

網走番外地なら、最初と最後に健さんの歌が入っていればいいんだ』と口走った。それで僕ら、健さんも猛反撃した。『なにいってんだ、ふざけんな。謝りに来なきゃ撮影中止だ』。 そんな時代からです。でも興行部長の言葉も一面は当たっていたのかもしれません。穏やかな暮らしを捨てて不正に立ち向かう主人公の姿と歌に、1970年代、国家と対峙した青年たちの鬱屈が重なったのです。 [全文を読む]

高倉 健さん追悼特別番組放送のお知らせ

PR TIMES / 2014年11月19日12時10分

網走番外地」や「昭和残侠伝」などの任侠映画シリーズで同社トップ俳優の地位を確立しました。その後「ブラックレイン」などのハリウッド映画への出演や「鉄道員」で、モントリオール映画祭主演男優賞を受賞するなど、国内外で幅広く活躍し、平成25年には文化勲章を受章しました。 数々の功績に輝く大スターでありながら、謙虚で思いやりのある高倉 健さんの人柄により、世代を超 [全文を読む]

大原麗子さん 今まで明かされなかった大物歌手とのロマンス

NEWSポストセブン / 2017年09月01日16時00分

映画『網走番外地』(1965年)で共演した高倉健さん(享年83)のことはそれからずっと兄のように慕っていましたね。 健さんも麗子さんに目をかけてくれていて、金の懐中時計や季節の食材など様々なプレゼントを贈ってくださいました。 二人は恋愛関係とは違う特別な仲でした。「健さんは丸顔の女性が好きだから、麗子さんみたいなタイプとは結婚しないわよ」とからかったこと [全文を読む]

石井輝男監督作「元禄女系図」「やくざ刑罰史」「恐怖奇形人間」が初DVD化!

映画.com / 2017年08月17日14時00分

新東宝時代の57年「リングの王者 栄光の世界」で監督デビューを果たすと、“地帯(ライン)シリーズ”の「白線秘密地帯」「黒線地帯」「黄線地帯」といったアクションサスペンス、東映移籍後に大ブームとなった高倉健主演の「網走番外地」シリーズなど、娯楽の粋を極めた作品を立て続けに発表。その後、68年に製作した「徳川女系図」を皮切りに、倒錯した性愛の世界を描いた“異常 [全文を読む]

ホタテカレー、海鮮ラーメン…オホーツク海に一番近い無人駅食堂がこんなにすごかった!

Walkerplus / 2017年07月21日15時00分

1965(昭和40)年の映画「網走番外地」の第一作で、「網走駅」として囚人を駅から護送するシーンのロケ地として用いられたことは有名です。 店内も旧国鉄のムードでいっぱい。窓際の席は昔の客車の席をそのまま利用。その上には客車洋の古い網棚も設置され、そこには昔ながらの旅行用トランクが置かれているという芸の細かさ。そのほか天井の扇風機や信号灯、通信用リングなどの [全文を読む]

80代からが人生の黄金期だ「八名信夫」(1)80代にして初めての監督に

アサ芸プラス / 2017年05月30日12時57分

プロ野球の投手として活躍後、俳優に転身し、高倉健の「網走番外地」や菅原文太の「仁義なき戦い」に何度も出演した名脇役である。そんな八名だが、初めて経験する監督業は想像以上に大変だったという。── この作品では、監督と役者の二足のワラジでした。当たり前と言えば当たり前なのですが、俳優と監督というのはまったく違う仕事なんです。監督として演者たちの演技を見続けたあ [全文を読む]

松方弘樹の追悼番組でも出せない……「ヤクザ映画」をめぐるテレビの厳しい現状とは

日刊サイゾー / 2017年02月01日13時00分

2014年に高倉が死去した際も同様で、情報番組での特集でも『網走番外地』シリーズなどではなく『幸福の黄色いハンカチ』や『鉄道員(ぽっぽや)』のワンシーンが使われ、同年の菅原死去後も『仁義なき戦い』ではなく『トラック野郎』が使われていた。 過去のヤクザ映画は実在の暴力団組長や幹部をモデルに描かれているものが多く、例えば松方が主役を張った『修羅の群れ』も、稲 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「八名信夫」(4)映画で被災地支援。八名さんは偉いな

アサ芸プラス / 2016年09月02日05時57分

この日も「網走番外地」の時みたいに寒かったんじゃないですか。八名 いや、ステテコはいて、カイロをいっぱいつけて完璧にしたから大丈夫。テリー ああ、昔はそんな便利なものはなかったですよね。八名 ないない。しかし、確かに言われてみれば、同じ寒い現場でもそういう変化はあるんだね。長生きはしてみるもんだ(笑)。◆テリーからひと言 いやあ、最後にお会いしてから30年 [全文を読む]

天才テリー伊藤対談「八名信夫」(1)健さんが気配りで見せてくれたこと

アサ芸プラス / 2016年08月30日05時57分

また、65年から始まった「昭和残侠伝シリーズ」「網走番外地」シリーズなど多くの作品で高倉健と共演した。83年、「悪役商会」結成、演じた悪役は数知れず。現在公開中の長編ドキュメンタリー映画「健さん」(日比遊一監督)にも出演、また、監督・脚本・主演を務めた映画「おやじの釜めしと編みかけのセーター」を製作中。「悪役商会」のリーダーとして、数多くの作品で悪役を演じ [全文を読む]

知られざる高倉健の素顔。不器用ではない本名・小田剛一が自らに見出した“日本の美”

週プレNEWS / 2016年08月20日06時00分

寡黙(かもく)で耐える男というイメージが強い健さんですが、『網走番外地』など初期の代表作ではかなり多弁です。アドリブのセリフや演技も多かったそうです。両方できた健さんは、そういう意味ではとても器用な俳優だったのだと思います。 また、これも取材を通じてわかったことですが、健さんの周りには“スター・高倉健”のことをペラペラと語るような人物はほぼいない。健さんは [全文を読む]

高倉健、北島三郎、ピンク・レディー…あのスターにもあった「放送禁止歌」

アサ芸プラス / 2015年12月05日17時59分

「映画『網走番外地』の主題歌は、極道を礼賛してはならないという理由で要注意歌謡曲とされました。レコードの売り上げは200万枚とも言われるほどの大ヒットでしたが、日本民間放送連盟の『要注意歌謡曲指定制度』が廃止される80年代後半まで放送されることはありませんでした」(週刊誌記者) 演歌界の大御所、北島三郎は、なんとデビュー曲が“放送禁止歌”となってしまった。 [全文を読む]

東映、Vシネ、アウトレイジ……任侠映画は大物俳優への近道?

日本タレント名鑑 / 2015年11月11日09時55分

「健さん」の愛称でお馴染みですが、以降も『日本侠客伝シリーズ』『網走番外地シリーズ』など、出演した数多くの任侠映画が軒並み大ヒットを記録しました。 不滅のブランド『仁義なき戦い』50年代の時代劇ブームから一転、60年代は東映を中心に、多くの任侠映画が世に出ました。 もはや「任侠映画といえば東映」と呼ばれるまでになった東映は、70年代になると「実録シリーズ [全文を読む]

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