連城三紀彦のニュース

投資銀行の財務データが人質「逆向誘拐」(サイバーミステリ書評)

ScanNetSecurity / 2017年09月11日12時15分

私は最後までどんでんがえしに気づかなかったが、 連城三紀彦さんの誘拐ものの作品を読んだことのある方ならピンと来るかもしれない。 惜しむらくはいろいろ盛り込み過ぎたために粗い部分がある点だ。それを除けばエンタテイメント作品として楽しめる。細部にこだわる方にはお勧めできない。 個人的に一番惜しかったの粗い箇所は動機だ。著者の言いたいこともわかるのだが、たとえ [全文を読む]

乃木坂46・高山一実が「この夏読みたいサスペンス&ミステリー」とは?

ananweb / 2017年07月01日20時00分

(高山一実さん[乃木坂46]) 『夜よ鼠たちのために』連城三紀彦 妻を手にかけた画家は、ラブホテルで妻の他殺死体が見つかったと電話を受け…(「二つの顔」)、長い愛人生活に終止符を打つために、女は夫婦を葬る完璧な計画を立てるのだが…(「二重生活」)など、サスペンスたっぷりの9編を収録。「一作一作が面白い!!! 初めて読んだ連城さんのこの作品集で、一気にファン [全文を読む]

観月ありさより顔が目立つ!烏丸せつこ、“女の業”がにじみ出る濃厚な色香

アサ芸プラス / 2016年10月12日17時59分

連城三紀彦の同名小説のドラマ化で、ヒロイン・上島通子の義父の元不貞相手・鶴代を好演している。「ヒロイン役は25年間連続ドラマ主演記録を持つ観月ありさが演じており、和装姿の女将役が話題になっています。また芸能界で不貞問題が多発しているこの時期に、緒川たまき、松本典子、烏丸の3人がそれぞれ違ったタイプの女性を演じて愛憎劇を展開していることも注目されています。烏 [全文を読む]

「隠れ菊」で好演中の前川泰之「旬平にほれ込みました」

Movie Walker / 2016年10月06日05時00分

連城三紀彦の同名小説を原作に、浜名湖畔の料亭「花ずみ」に嫁いだ通子(観月ありさ)の奮闘と男女の人間模様を赤裸々に描くドラマだが、中でも通子の元夫・旬平を前川泰之が好演している。旬平は、通子の下で「新生・花ずみ」の板長となり、通子(元妻)と愛人(現妻)の多衣(緒川たまき)の2人の女性から愛されてしまう役どころだが、職人気質で寡黙な男からにじみ出る大人の色気が [全文を読む]

「隠れ菊」で好演中の前川泰之「旬平にほれ込みました」

Smartザテレビジョン / 2016年10月06日05時00分

連城三紀彦の同名小説を原作に、浜名湖畔の料亭「花ずみ」に嫁いだ通子(観月ありさ)の奮闘と男女の人間模様を赤裸々に描くドラマだが、中でも通子の元夫・旬平を前川泰之が好演している。旬平は、通子の下で「新生・花ずみ」の板長となり、通子(元妻)と愛人(現妻)の多衣(緒川たまき)の2人の女性から愛されてしまう役どころだが、職人気質で寡黙な男からにじみ出る大人の色気が [全文を読む]

25年連続連ドラ主演の観月ありさ、もう民放からの主演オファーは絶望的?

日刊サイゾー / 2016年07月13日11時00分

同作は、第9回柴田錬三郎賞を受賞した作家・故連城三紀彦さんの同名小説が原作。平凡な主婦(観月)が突然、離婚を突きつけられ、元夫やその愛人と仕事のパートナーとして働きながら、老舗旅館の女将として生き抜く波瀾万丈のストーリー。観月の主演作では初めて、不倫がドラマの主要テーマのひとつになるという。 観月といえば、昨年3月に建築関連会社社長・青山光司氏と結婚。ド [全文を読む]

“悪女”天海祐希「持ちうる限りの色気で頑張ります」

Smartザテレビジョン / 2015年08月13日10時02分

「私という名の変奏曲」は、連城三紀彦作の日本ミステリー史に残る名作ともいわれる作品。華麗なファッション業界を舞台に、一人のモデルの死をめぐり、複雑な人間模様を描いていく。 天海が演じるのは、華やかさとどす黒い欲望が渦巻くファッション業界で、世界のトップモデルにまで上り詰めた美織レイ子(みおり・れいこ)。 台本を読んだ天海は「役柄的に私に合わないのでは、と [全文を読む]

新旧名作ミステリー約1,300作品が30%ポイントバック! Reader Store「光文社ミステリーフェア」開催、本日より姫川シリーズ最新作『インデックス』の予約受付も開始

PR TIMES / 2014年11月14日13時12分

「光文社ミステリーフェア」では『ひまつぶしの殺人』(著:赤川次郎)や『戻り川心中』(著:連城三紀彦)、『緋色の研究』(著:アーサー・コナン・ドイル)などのミステリーを語る上では欠かせない名作から、『ストロベリーナイト』(著:誉田哲也)や『臨場』(著:横山秀夫)などの映画・ドラマ化された人気作、『絶叫』(著:葉真中顕)や『エコイック・メモリ』(著:結城充考) [全文を読む]

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