久保田泰平のニュース

【カージャケNo.084】シカゴソウルらしいゴスペル感にあふれたヴォーカル I Just Can’t Keep On Going TYRONE DAVIS [タイロン・デイヴィス]1980

clicccar / 2017年09月20日15時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】CLENETⅠクレネⅠ(1976-86) ●当時はクラッシックカーのレプリカや、クラシックカー調のモデルが流行っていた。本物では手がかかるので、手軽に気分だけを楽しみたいという富裕層のニーズがあったようだ。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ CAR JACKET GRAPHIC」はこち [全文を読む]

【カージャケNo.083】西海岸の風をスパイスにしたソウルフルなヴォーカルは聞き逃せない出来のよさ Headlights THE WHISPERS [ザ・ウィスパーズ]1978

clicccar / 2017年09月19日15時33分

コートの前をはだける女性に精気を授かったか、翌年以降ヒット連発!(久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】ROLLS-ROYCESilver Shadowロールスロイスシルバーシャドウ(1965-77) ●誰もがひと目見てゴージャスなイメージを持つクルマというのは少ない。ロールスロイス車はその独特のオーラもあり、高級車とすぐ認識できる数少ない車でしかも [全文を読む]

【カージャケNo.082】モータウンレーベルから唯一リリースされたファンキーなボーカルが聴きどころ Don’t Stop! BLOODSTONE [ブラッドストーン]1975

clicccar / 2017年09月18日15時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】CITROENSMシトロエンSM(1970-75) ●当時のシトロエンはDSに代表される奇抜なデザインを採用していた。SMもDSをベースに、エンジンはマセラティ製のV6エンジンを搭載しているラグジュエリー・クーペである。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ CAR JACKET GRAP [全文を読む]

【カージャケNo.078】実力派ギタリストのソロ2枚目。ヴォーカルも聞き逃せない Chris Spedding CHRIS SPEDDING [クリス・スペディング]1976

clicccar / 2017年09月12日15時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】OLDSMOBILEStarfireオールズモビルスターファイア(1954-56) ●GMのディヴィジョンのひとつオールズモビルは2004年に廃止となった。それまで50年代の流れを思わせるデザインを採用していた、ある意味“こだわりのブランド”でもあった。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャ [全文を読む]

【カージャケNo.077】ヘヴィーメタルを発祥させたバンドらしいライブ盤 On Your Feet Or On Your Knees BLUE OYSTER CULT [ブルー・オイスター・カルト]1975

clicccar / 2017年09月11日15時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】CADILLACFleetwood Broughamキャデラックフリートウッド・ブロアム(1971) ●高級車であり、成功者の証であるキャデラック。しかしフリートウッドとなると、冠婚葬祭の移動者車や霊柩車の設定などもあり、独特の怪しげな雰囲気も醸し出しているのである。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍 [全文を読む]

【カージャケNo.076】アルバム発売時にはバンド解散といういわく付きの一枚 Kitsch HEAVY METAL KIDS [ヘヴィ・メタル・キッズ]1976

clicccar / 2017年09月08日15時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】JAGUARXK120ジャガーXK120(1948-54) ●日本ではジャガーといえばセダンブランドの色彩が濃いが、いまでもスポーツクーペをラインナップしている。モデルは異なるが日活映画などにもアクションもので活躍していた。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ CAR JACKET GR [全文を読む]

【カージャケNo.072】ハーモニーという魔法をかけられる夢の時間 Blue Magic BLUE MAGIC [ブルー・マジック]1974

clicccar / 2017年09月04日15時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】FORDModel AフォードモデルA(1927-31) ●歴史的に有名なT型フォードの後継モデルとして登場。実は戦前には日本(横浜)にフォードの組立工場があり、T型に引き続きA型フォードも日本向けは日本で生産されていた。(クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ CAR JACKET GRAP [全文を読む]

【カージャケNo.071】多くのミュージシャンに愛されたサムの人柄を感じる Safety Zone BOBBY WOMACK [ボビー・ウーマック]1975

clicccar / 2017年09月01日15時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】ROLLS-ROYCESilver Shadowロールスロイスシルバーシャドゥ(1965-80) ●それまでのショーファードリブン(運転手付きで乗る)イメージの強かったロールスロイスのなかで、パーソナル・セダン色の強いキャラクターを持たせてデビューさせ、大ヒットした。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍 [全文を読む]

【カージャケNo.060】ビッグバンドのドラマーが奏でるファンクなリズム The Roar Of ’74 BUDDY RICH [バディー・リッチ]1974

clicccar / 2017年08月17日12時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】PLYMOUTHBarracudaプリムスバラクーダ(1970-74) ●ダッジ・チャレンジャーとは兄弟車関係。V8HEMIエンジンの強烈なサウンドが魅力的。ドン・ジョンソンが主演した「刑事ナッシュブリッジス」など刑事ドラマでも大活躍した。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ CAR J [全文を読む]

【カージャケNo.059】ハモンドオルガンの低音響くソウルフルなサウンド Drives LONNIE SMITH [ロニー・スミス]1970

clicccar / 2017年08月16日15時33分

久保田泰平) 【RECORD】【登場車両】LINCOLNContinental Mark IIIリンカーンコンチネンタル・マークIII(1968-71) ●リアにスペアタイヤを模ったアーチ状のプレスが特徴的なコンチネンタルマークシリーズは、当時のほかのリンカーン車同様ヘッドランプカバーを採用するなど個性に満ちていた。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 [全文を読む]

【カージャケNo.036】どこにクルマ? いやいやじっくり見て下さい Mel Torme with The Marty Paich Dek-Tette MEL TORME with THE MARTY PAICH DEK-TETTE [メル・トーメ・ウィズ・ザ・マーティー・ペイチ・デクテット]1956

clicccar / 2017年07月13日17時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】unknown●当時の自動車文化はアメリカ車の影響が大きかったものの、小ぶりなスポーツカーでは欧州勢も存在感を見せていた。そしてアメリカの消費者も高い関心を示していたのである。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ CAR JACKET GRAPHIC」はこちら。http://www.su [全文を読む]

【カージャケNo.035】楽曲のイメージをジャケに反映したヒップなアルバム Sophisticated Swing CANNONBALL ADDERLEY [キャノンボール・アダレイ]1957

clicccar / 2017年07月12日17時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】MERCEDES-BENZ300S Cabrioretメルセデスベンツ300S カブリオレ●50年代に世界の要人も使用していた高級セダンのオープン版となる。以後のアメリカ車的な雰囲気になる前の、いかにもメルセデス然としたドイツ風スタイルは趣がある。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ C [全文を読む]

【カージャケNo.032】最速でマスタングを採用(?)したジャケどおり、内容もモダンな1枚 Modern Country KAI WINDING [カイ・ウィンディング]1964

clicccar / 2017年07月07日17時33分

電子音楽の導入も早く、もしかしたらジャケにマスタングを起用したのも彼が最速!?(久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】FORDMustangフォードマスタング(1964-68)●73年に登場したセリカ・リフトバックが影響を受けたとされているファストバック・クーペは65年に追加されている。それだけ当時のマスタングは最先端なスタイリングであった。 (クリ [全文を読む]

【カージャケNo.031】戦後復活したメジャービッグバンド。On My Way & Shoutin’ Again! COUNT BASIE & HIS ORCHESTRA [カウント・ベイシー・オーケストラ]1962

clicccar / 2017年07月06日17時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】JAGUARE-TypeジャガーEタイプ(1961-75)●すでに紹介してきたなかでもこのEタイプはたびたび登場してきている。いつの時代でも意外に“画になる”クルマは少なく、アメリカはヨーロッパへの憧れが強いのである。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ CAR JACKET GRAPH [全文を読む]

【カージャケNo.030】赤いアルファロメオで撮影したクリスマスプレゼント。Christmas Cookin’ JIMMY SMITH [ジミー・スミス]1966

clicccar / 2017年07月05日17時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】ALFA ROMEOSpiderアルファロメオスパイダー(1966-70)●2015年におよそ20年ぶりにアルファロメオが北米市場に復活した。スパイダーは北米市場では、お洒落なお手軽オープン・モデルとして長い間愛されていたモデルであった。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ CAR JA [全文を読む]

【カージャケNo.029】トレンド・ウォッチャーが選んだW111。Livin’ It Up! JIMMY SMITH [ジミー・スミス]1968

clicccar / 2017年07月04日17時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】MERCEDES-BENZW111/112メルセデスベンツW111/112(1961-71)●テールフィンを持つ、ベンツの中でもっともアメリカ車の影響を受けたといってもいいモデル。2ドア・クーペやオープン・モデルもあり、アメリカの消費者の心をつかんだ。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ [全文を読む]

【カージャケNo.027】ジャケ買いしたくなる楽しくポップな1枚。Music For Drivers 2 BERRY LIPMAN [ベリー・リップマン]1968

clicccar / 2017年06月30日17時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】VOLKSWAGENType 1フォルクスワーゲンタイプ 1(1938-2003)●日本でも“カブトムシ”の愛称で親しまれているが、北米市場でもエントリーカーとして大人気。とくにカリフォルニアなどでは、女の子=ビートル・カブリオレという印象が強かった。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ [全文を読む]

【カージャケNo.026】美しい女性と美しいホイール。そしてどちらも力強い! Dance Along With Rosamunde BERRY LIPMAN [ベリー・リップマン]1967

clicccar / 2017年06月29日15時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】JAGUARE-TypeジャガーEタイプ(1961-75)●集めてみると、ジャガーがタイアップでもしているかのようにEタイプが多く使われている。別にそういうわけではなく、それだけ当時としてはモダンなクルマだったようだ。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ CAR JACKET GRAPH [全文を読む]

【カージャケNo.020】大滝詠一に影響を与えた珠玉の1枚。Try Too Hard THE DAVE CLARK FIVE [ザ・デイヴ・クラーク・ファイヴ]1966

clicccar / 2017年06月21日17時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】JAGUARE-TypeジャガーEタイプ(1961-75)●英国のバンドが英国を代表するジャガーをジャケット写真に使う─まさにベタベタな宣伝手法だが、わかりやすいのが好みのアメリカでは効果てきめんだったようだ。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ CAR JACKET GRAPHIC」は [全文を読む]

【カージャケNo.018】数多くのミュージシャンとのデュエットも残すアメリカンポップの大御所。Those Were The Days JOHNNY MATHIS [ジョニー・マティス]

clicccar / 2017年06月19日17時33分

久保田泰平) 【RECORD】 【登場車両】FORD Mustang(右)フォードマスタング(1964-68)※ジャケ右●手頃なサイズ、価格、性能でデビューし、たちまちT型フィード以来とも言われる大ヒットを飛ばした初代。ハイパワー・スポーツのマッスルカーに対し、“ポニーカー”と呼ばれていた。 (クリッカー編集部) 【関連リンク】 書籍版の「カージャケ C [全文を読む]

フォーカス