戎光のニュース

関ヶ原の戦いは、当時の人々は「徳川×石田」ではなく「徳川×宇喜多」と認識していた!?

日刊SPA! / 2017年07月12日08時42分

『宇喜多秀家』(戎光祥出版)を8月末に刊行予定 【宇喜多秀家】1572年、備前国(岡山県)の豪族、宇喜多直家の子として生まれる。直家の病死により11歳で備前美作57万4000石の太守に(1582年)。豊臣秀吉の猶子(準養子)として庇護を受け、「豊臣」姓と「秀」の字を賜る。秀吉の天下統一に従って軍功をたて、参議(1587年)、従三位(1588年)、権中納言( [全文を読む]

乱のデパート室町時代から新たな展開! 新書『観応の擾乱』に発売前から期待が高すぎて止まらない

おたぽる / 2017年06月08日21時00分

亀田氏はこれまでも『南朝の真実:忠臣という幻想』(吉川弘文館)や『高一族と南北朝内乱』(戎光祥出版)といった、歴史クラスタならば必ず読んでおくべき本を書いてきた歴史家である。そんな人物が手頃な価格の新書で「観応の擾乱」を論じるというのだから、注目されるのも当然である。 中公新書は、昨年には呉座勇一著『応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱』を刊行。こちらは、 [全文を読む]

日本酒片手にほろ酔い気分で歴史を語る!人気日本酒専門店で「日本酒と歴史」のトークイベント開催!

DreamNews / 2016年02月24日18時00分

主著に『戦国の軍隊』『「城取り」の軍事学』『土の城指南』(以上、学研パブリッシング)、 共著に『超入門 山城へGO!』(学研パブリッシング) 『神奈川中世城郭図鑑』(戎光祥出版)ほか、城郭・戦国史関係の研究論文・調査報告書・雑誌記事など多数。【寒梅酒造】 寒梅酒造は創業1821年(文政4年)、米や水に恵まれた関東平野のほぼ中央に位置する久喜にて酒造りを始め [全文を読む]

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。吉田羊演じる小松姫は沼田城にいなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日21時00分

著書に『天正壬午の乱 本能寺の変と東国戦国史』『武田遺領をめぐる動乱と秀吉の野望』(ともに戎光祥出版)、『武田信玄』『検証 長篠合戦』『長篠合戦と武田勝頼』(ともに吉川弘文館)、近著に『大いなる謎 真田一族』(PHP文庫)『真田信繁 幸村と呼ばれた男の真実』(角川選書)など多数。2016年大河ドラマ『真田丸』では時代考証を担当中。 [全文を読む]

大河ドラマ『真田丸』の時代考証担当者が明かすウソ・ホント。真田幸村は存在しなかった?

週プレNEWS / 2016年02月07日06時00分

著書に『天正壬午の乱 本能寺の変と東国戦国史』『武田遺領をめぐる動乱と秀吉の野望』(ともに戎光祥出版)、『武田信玄』『検証 長篠合戦』『長篠合戦と武田勝頼』(ともに吉川弘文館)、近著に『大いなる謎 真田一族』(PHP文庫)『真田信繁 幸村と呼ばれた男の真実』(角川選書)など多数。2016年大河ドラマ『真田丸』では時代考証を担当中。 [全文を読む]

アルコールを飲むと体が膨張!? 戦後最大の怪作SF 栗田信『醗酵人間』が現代に復活!

ダ・ヴィンチニュース / 2014年03月31日11時40分

その幻の書がこの度、戎光祥出版から刊行されている「ミステリ珍本全集」(日下三蔵・編)の第3巻として発売された。珍品中の珍品と評価される本が新刊書店で手に入るようになったのは喜ばしいことだが、さてさて、その肝心の中身や如何に。 とある山間の集落、夜の墓地で奇怪な出来事が起こった。謎の怪人物によって掘り起こされた死体が、突然命を吹きかえしたのである。生き返っ [全文を読む]

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