明石定子のニュース

自分のカラダとしっかり向き合う、若い女性のための乳がんセミナーを開催!講師に明石定子先生・ゲストに中田あすみさんが登場

PR TIMES / 2017年09月05日10時00分

当セミナーでは神の手と呼ばれ、2000例以上のオペに携わる昭和大学医学部乳腺外科学講座准教授 明石定子先生を講師に迎え、ゲストのモデル・タレントの中田あすみさんとのトークショーで、エピソードを交えながら、乳がんと女性のカラダについて語っていただきます。当日の参加者は20~35歳までの若い女性。事前に寄せられた乳がんに関する疑問、不安に思うことなどを、中田 [全文を読む]

若い女性向けの乳がんセミナー開催!カラダと向き合うきっかけに

イクシル / 2017年09月08日11時00分

中田あすみさんが同世代の代表として質問 今回のセミナーでは、昭和大学医学部乳腺外科学講座准教授 明石定子先生を講師として呼んでいます。明石先生は、神の手と呼ばれ、2000例以上のオペに携わっています。さらに、明石先生だけでなく、モデル・タレントである中田あすみさんをゲストに迎え、乳がんと女性のカラダについてトークショーを行います。 当日の参加者は、20歳 [全文を読む]

乳がん、卵巣がん、子宮がんは手術すべきなのか?

NEWSポストセブン / 2016年08月20日07時00分

「手術せず放置すべき」との声もあるが、昭和大学乳腺外科学教室准教授の明石定子さんは、「原則、切るべき」と指摘する。「乳がんの大部分はステージ2までの早期で見つかり、治療すれば10年後の生存率は9割に達します。乳がんを放置しておくと、骨や肺などに転移したり、皮膚の表面からがんが顔を出す“花咲きがん”になり、出血や細菌で悪臭を放つことがあります。 どうしても手 [全文を読む]

北斗晶がマンモグラフィーで乳がん発見できず 医師が理由解説

NEWSポストセブン / 2015年10月04日07時00分

昭和大学病院乳腺外科の明石定子准教授が解説する。 「まず北斗さんの腫瘍の大きさですが、直径2cmというのは決して大きなサイズではなく、発見が遅れたわけではないと思います。乳房を全摘出することになってしまったのは、できた場所が乳頭の真下と位置が悪かったせいだと思います。また、乳がんは一般的に進行の遅いがんといわれているのですが、今回の場合、非常に速い、レアな [全文を読む]

乳がんにおける最先端チーム医療で昭和大学病院が注目される

NEWSポストセブン / 2014年12月02日11時00分

昭和大学医学部乳腺外科准教授の明石定子さんは言う。 「自覚症状(胸のしこりや乳頭の出血など)や検診異常で外来受診されると、乳腺外科で画像検査(マンモグラフィ、超音波、視触診)を経て、疑わしい場合は細い針で組織を取って精密検査を行います。 乳がんと診断されれば、進行度やタイプなどを見極めて治療方針を決定します。乳腺外科が窓口となり、主治医となって治療に携わり [全文を読む]

アンジーが受けた遺伝性乳がん検査の内容とは? 医師が解説

NEWSポストセブン / 2013年07月21日07時00分

日本でHBOC検査と医療システム作りを目指している、昭和大学医学部・乳腺外科准教授の明石定子さんは遺伝性乳がん検査について、次のように解説する。 「この検査のメリットは、遺伝情報を正しく知ることで、HBOCの発症リスクに備えられること。選択肢には、ホルモン療法やこまめに乳がん検診を受けての早期発見があります。アンジーが選択した予防的乳房切除を、日本で実際 [全文を読む]

「1年間で6万人が診断」の乳がん“家族歴”に注目

WEB女性自身 / 2013年06月24日07時00分

執刀数は2千例を超え、年間100例の乳がん手術を行っている昭和大学医学部乳腺外科の明石定子准教授はこう言う。 「わが国では、1年で新たに診断される人が、約6万人います。そのうち約1万人が命を落とすことになってしまう。乳がんはひとつの病気ではなくいろいろなタイプがあり、どのタイプか調べないことには治療が確定しない時代です。そのなかで彼女のように、血縁者で複数 [全文を読む]

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