遊川和彦のニュース

問題作『純と愛』から5年 遊川和彦氏の毒親の描き方に変化

NEWSポストセブン / 2017年08月11日07時00分

脚本を務めるのは、数々のヒットドラマを手掛けてきた遊川和彦氏。遊川氏は、2012年のNHK連続テレビ小説『純と愛』をはじめとして数多くの問題作を手掛けてきたが、今作の脚本には今までの描き方と大きな変化が見られるという。コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * 現代親子の関係性を描いた『過保護のカホコ』が話題を集めています。 同作の実 [全文を読む]

トップは北川景子の出世作、TBSが高畑裕太のネット配信見送り、遊川和彦氏のヘビーなオチ……夏ドラ視聴率ランキング

日刊サイゾー / 2016年09月27日00時00分

続々と最終回を迎えた夏ドラマ。視聴率をランキング形式で振り返ります。■トップは北川景子の出世作『家売るオンナ』 まず、平均視聴率のトップ10は以下の通り(ビデオリサーチ調べ、関東地区/クールまたぎの連ドラは除く)。1位『家売るオンナ』(日本テレビ系)11.6%2位『仰げば尊し』(TBS系)10.5%3位『刑事7人』(テレビ朝日系)10.3%4位『はじめまし [全文を読む]

『純と愛』の脚本家 武田鉄矢に「悪い役をやって死んでくれ」

NEWSポストセブン / 2012年10月29日16時00分

視聴率18%台と好調を続けるなか、撮影現場の裏話や脚本家・遊川和彦さんの狙いとは。 ドラマは、正義感が強く、信じた道をひたすら真っ直ぐ突き進むヒロイン・狩野純が“人の本性が見える”不思議な力を持つ青年・待田愛(風間俊介・29才)と出会い、ふたりで数々の騒動を乗り越えてゆくラブストーリー。犬猿の仲である父・善行と衝突しながらも、家業のホテルを再建するという理 [全文を読む]

“王道”は揺るがない! 夏クール「勝手にベスト3」

CinemaCafe.net / 2017年09月20日16時00分

最初のうちは、見ていて「いくらなんでも、過保護過ぎる」「加穂子には自分というものがない」と、ついモヤモヤした感情が心に鈍く響いていたのですが――最後の最後、脚本家・遊川和彦さんに見事してやられましたね! ドラマを見進めていく過程において、加穂子がどんなにミスをしようと、愛されて育った彼女の周りにはいつ如何なるときも“愛”が溢れているということに気づかされる [全文を読む]

『過保護のカホコ』最終回のハッピーエンドに隠された「怨嗟と呪い」の物語を垣間見る

日刊サイゾー / 2017年09月14日21時00分

脚本の遊川和彦さんが、カホコやママの異常な家族依存を、若干の悪意を込めてデフォルメしていると思っていたのです。 しかし、どうやらそうでもなかったのかな、というのが最終回を見終えた感触でした。というわけで、振り返りです。どう受け取ったらいいのかわからないまま書き始めてます。(前回までのレビューはこちらから http://www.cyzo.com/mt/mt- [全文を読む]

『過保護のカホコ』唐突に全員仲直りの雑すぎる結末に不満噴出…無理やりハッピーに

Business Journal / 2017年09月14日19時00分

ただ、脚本の遊川和彦氏は意図的に不穏な結末を描いたのだという解釈もできる。カホコを嫁がせた泉は正高に離婚を切り出し、初との新婚生活を送るカホコは言動が泉そっくりになっていた。初は相変わらず定職に就かず、バイトと似顔絵売りで生計を立てているようだし、カホコが働く児童施設も儲けが出るようにはとても見えない。 遊川氏お得意のバッドエンドだけは避けたものの、ハッ [全文を読む]

見るたび胸キュン、国民の彼氏!竹内涼真「一緒に料理を作ってゆっくりしたい」『andGIRL 10月号』2017年9月12日(火)発売!

@Press / 2017年09月12日11時00分

どのビューネくんもカッコい!! とファンが急増する中、いよいよ最終回を迎える話題のドラマ『過保護のカホコ』では、画家を目指す大学生、麦野くんを熱演し、その好感度は上がりっぱなし!そんな竹内さんが再び登場です! ■話題のドラマ『過保護のカホコ』について「僕が演じている麦野くんは、脚本家の遊川和彦さんの思い入れのある男で、遊川さんに似ているんです。カッコつけず [全文を読む]

『カホコ』竹内涼真の男泣きギャップ萌えで女子の母性本能が炸裂

しらべぇ / 2017年08月31日06時30分

じいじが何度もはじめくんを言い間違えた「たもつくん」呼び、あれ伏線だったんだね……びっくりしたよ……麦野くん「俺みたいに性格の悪い子は誰ももらってくれないし」って言っていたから、きっとあの少年本当に、幼い頃の麦野くんだったんだなあ、、 #過保護のカホコ— もちゃりす (@mochalice) August 30, 2017また、このたもつを演じている子役・ [全文を読む]

竹内涼真 ブレーク街道激走中も「今は少しずつ認知してもらえてるかな、という段階」

ザテレビジョン / 2017年08月15日07時00分

だけど脚本家の遊川和彦さんから言われたのは『どんな言葉も伝え方次第だよね』と。確かによくよく読むと、麦野の言ってることってすごくまっとうなんです。相手に気を使うあまりまっとうなことを口にしない人も多い中、麦野は言っちゃう。それは彼がおせっかいで人好きだからなんですね。動作が大きくなってしまうのも、カホコに分かってほしくて一生懸命に説明してるからなんです」高 [全文を読む]

カホコ「時任三郎がブチギレ」シーンに拍手喝采!?

日刊大衆 / 2017年08月09日06時05分

人気脚本家の遊川和彦氏によるキャラたちはみんな個性的で面白いですし、演じるキャストも実力派ぞろい。主人公の成長物語としてだけではなく、ホームドラマとしても楽しめる作品ですね」(テレビ誌ライター)――全国のお父さんたちも必見!? [全文を読む]

カホコのいとこを熱演中!久保田紗友「カホコちゃんはとてもいとおしい」

ザテレビジョン / 2017年08月02日05時00分

高畑充希が“超箱入り娘”のカホコを演じる「過保護のカホコ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)で、カホコのいとこ・富田糸を演じている久保田紗友。糸はプロのチェリストを目指していたが、けがのせいで夢を断念することに。それを機に良き一人娘を演じていた糸は、自分の感情を表に出すようになり、自分の家族やカホコにつらく当たるようなるという難しい役どころ [全文を読む]

三田佳子VS黒木瞳「ばばママ」バトル現場!(1)かつて三田は相手にもせず

アサ芸プラス / 2017年07月29日09時57分

脚本は同局を代表するドラマとなった「家政婦のミタ」や「女王の教室」などを手がけた遊川和彦氏。主題歌には“逃げ恥”の「恋」が大ヒットした星野源を起用して盤石の態勢を敷いた。 7月12日に放送された第1話の平均視聴率は11.6%を記録。春ドラマの同枠で沢尻エリカが主演した「母になる」の初回を上回る好発進を見せている。「共演者には現在放送中の朝ドラ『ひよっこ』で [全文を読む]

高畑充希「過保護のカホコ」に視聴者がガッカリしたワケ

アサジョ / 2017年07月26日18時15分

脚本は「家政婦のミタ」(日本テレビ系)などを手掛けたヒットメーカー・遊川和彦氏によるオリジナル作品なだけに、放送が始まるまで加穂子のキャラクターは未知数だった。 そして放送が始まり、視聴者から寄せられたのは「箱入り娘のお嬢さまの役かなと思ってましたが、カホコのバタバタ? 変な走り方とか食べ方がヒドくて違和感だらけでした」「和久井映見の『ピュア』(フジテレ [全文を読む]

ドラマ共演の黒木瞳と三田佳子に周囲の忖度が働きまくり

NEWSポストセブン / 2017年07月21日07時00分

そもそもは『家政婦のミタ』(2011年、日本テレビ系)を世に送り出したことで知られるヒットメーカーの脚本家、遊川和彦さんが、この大御所女優たちを担ぎ出したんです。周囲が2人にめちゃくちゃ気を使っている中で、遊川さんは2人に“一緒に写真撮りましょうよ”ってわざと声をかけたり、あえて絡みのシーンを当初の台本より増やしたりしているんです。ヒヤヒヤものですよ」(前 [全文を読む]

連ドラ『過保護のカホコ』は母親役・黒木瞳に注目! 振り切った過保護ぶりがもはや笑える

女子SPA! / 2017年07月19日15時46分

脚本は『女王の教室』『家政婦のミタ』(ともに日本テレビ系列)などで知られるベテラン、遊川和彦氏によるものなのですが、いや、恐れ入りました…。◆母親は、自分のテリトリー内では女王様/外では人見知りキャラ そんな母親ですが、そのクセの強さは過保護なだけに留まりません。この母親には“境界線”というものがあり、その範囲内の場所であれば女王様のように振る舞うものの [全文を読む]

カホコ、高畑充希の好演に「イライラ」!?

日刊大衆 / 2017年07月19日11時05分

「この作品は、大ヒットドラマ『女王の教室』『家政婦のミタ』(ともに日本テレビ系)を手がけた遊川和彦氏が脚本を務めています。どちらも強烈なキャラクターが印象的な作品でしたが、今回も高畑の高い演技力で、新たな人気キャラが生まれるかもしれませんね」(テレビ誌ライター) 『過保護のカホコ』は、第1話の視聴率が11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、好スター [全文を読む]

「過保護のカホコ」制作側が仕掛けた生々しいキャスティングとは!?

アサジョ / 2017年07月19日10時15分

また脚本は『女王の教室』『家政婦のミタ』などの衝撃作を手掛けた遊川和彦氏が担当しており、今後の展開によっては、さらに視聴率を上げていく可能性があります」(テレビ誌記者) 同ドラマは、「アルバイト経験なし」「移動は常に送迎付き」といった、タイトル通り過保護に育てられてきた女子大生がヒロイン。そんな内容だけに今回のキャスティングには、様々な憶測が飛び交っている [全文を読む]

好調は最初だけ?高畑充希『過保護のカホコ』が抱える”不安要素”

デイリーニュースオンライン / 2017年07月19日08時05分

また本作の脚本は、過去に『女王の教室』や『家政婦のミタ』などの作品でヒットを飛ばした脚本家・遊川和彦氏(61)がつとめている。この点においても、今後の方向性を左右することになるという。 「遊川氏の作品は『女王』や『ミタ』が評価される一方、割とコケている作品が多いのも事実です。とくに『ミタ』以降は、朝の連ドラ『純と愛』(NHK)や、遊川作品常連の天海祐希( [全文を読む]

高畑充希『過保護のカホコ』11.6%の好発進も主人公の設定に難あり

デイリーニュースオンライン / 2017年07月15日16時00分

文・吉本あや [全文を読む]

「過保護のカホコ」で高畑充希が“史上最強の箱入り娘”に!【夏ドラマ人物相関図(水曜ドラマ編)】

ザテレビジョン / 2017年07月05日19時30分

脚本は遊川和彦。両親に溺愛され、過保護に育てられた大学生・カホコ(高畑充希)。彼女は就職間際の21歳にしてアルバイトをしたことがなく、着る服も一人で選べないばかりか、通学の駅までの道のりも必ず送迎付きと、母・泉(黒木瞳)の多大なる支えの下で生活してきた。さらに、父・正高(時任三郎)もカホコに嫌われたくない一心で、過度に甘やかす始末。そんな両親からの愛情に幸 [全文を読む]

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