穂村弘のニュース

Twitterトレンド入り7回『一行怪談』がブレイク#一行怪談創作部の作品コンテストも開催中

@Press / 2017年09月13日13時00分

また、歌人の穂村弘氏は、「『一行怪談』には、普通のことは一行も書かれていない。そこにあるのは異様な出来事ばかり。にも拘わらず、決して別世界の話ではなくて、長い長い臍の緒で今ここにいる私と繋がっている。そんな風に感じるから、ついつい頁を捲ってしまう。」と、本書に寄せた解説の中で、その魅力について語っている。■3日間で7回トレンド入り、キャンペーンへの投稿は4 [全文を読む]

読書の秋――。いったい作家たちは何を読んでるの?

J-CASTトレンド / 2017年09月11日13時16分

角田光代氏、穂村弘氏、川上未映子氏、中島らも氏、有栖川有栖氏、菊地秀行氏、山崎ナオコーラ氏、西加奈子氏、みうらじゅん氏、石田衣良氏らの本や本棚への想い、こだわりがじっくり語られている。 芥川賞作家・円城塔とホラー作家・田辺青蛙の夫婦読書リレー 夫婦でお互いに本を勧め合って、読書感想文を交換しあえば、今よりもっと相手に対する理解が深まり仲良くなるのでは?そん [全文を読む]

夏はやっぱり怪談の季節! 江戸から現代の怪談について、小説家・高原英理さんに聞いてみた

ガジェット通信 / 2017年08月14日11時30分

『NHK短歌』誌で穂村弘さん推薦の「かまいたち」、江戸時代の怪談からは「舌長姥と朱の盤」「怪火 一・二」「異様の人」「身体異変」「ろくろ首の世界分布」「東西骨祭り」「猫蜜柑」「夜陰茶亭に両首出没す」「茶店の水椀に若年の面を現ず」「猫ばけて女となる」「妖猫友をいざなう」「山中の大蝦蟇」「猫多羅天女の事」「森囃」「窟女」「雇天狗」「駿河の国板垣の三郎へんげの物 [全文を読む]

話題の藤田貴大さん「昔から、観察の対象が女子だった」

ananweb / 2017年06月28日12時30分

「そういう意味で言えば、穂村弘さんの本は、読むと無条件に泣いてしまいます」。いっぽうの映画は『トレインスポッティング』。「内容はそれほど好きなわけではないけれど、あのテンポにすごく刺激を受けて、こういうものを演劇でできたらと思った」作品なのだとか。 また、ananでの連載当時についての質問もちらほら。「当時は、どうやって書いていたんですか?」との問いに対し [全文を読む]

下ネタもOK!? ビートまりおも目覚めた「短歌」の魅力と楽しみかた

ニコニコニュース / 2017年01月19日21時30分

「抒情のみ」の例歌として、2月の歌ドカワの生放送に出演予定の穂村弘さんの「サバンナの象のうんこよ聞いてくれだるいせつないこわいさみしい」が紹介されるとビートまりおさん・石山さんのお二人から即座に「これ、大好き!」という声が漏れました。ほんとうにおれのもんかよ冷蔵庫の卵置き場に落ちる涙は 穂村弘病める児はハモニカ吹き夜に入りぬもろこし畑の黄なる月の出の 北 [全文を読む]

坂口健太郎と高畑充希「交際半年」の熱愛報道に納得のお似合いぶり

messy / 2016年12月02日01時00分

歌人・穂村弘との対談では「僕をよく知ってる周りの人からは男くさいって言われます。世間的には、たぶん役のイメージとかもあって、爽やかで、落ち着いていて…って、それは間違いでもないんですけど(中略)しっかり話すと意外に思われるみたいですね。思ったより男っぽいんだねって」といった具合に、比較的オールドタイプの男性観を表している。 高畑の好みのタイプはずばり「塩顔 [全文を読む]

古来より伝わる「書物占い」でみる、あなたの恋の行方

恋学 / 2016年07月14日09時11分

●『世界音痴』(小学館/穂村弘)を使用質問:この先恋人ができるでしょうか? 答え:女性との関係に自分は常に完璧なものを求め続けてきたと思う。 自分自身が穴だらけで不完全なのに、最初から完璧な相手との完璧な関係を求めている。 ~結果は破綻の連続だ。(開いた本のページに書かれていた言葉) 解釈:恋人選びの理想が高すぎるようなので、もう少しハードルを下げた方が [全文を読む]

坂口健太郎が初フォトブックで見せた“普段見られない僕”【画像あり】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月13日17時30分

また同企画では、坂口と同じく『MEN’S NON-NO』モデル、俳優として活躍する柳俊太郎や歌人・穂村弘、フードエッセイスト・平野紗季子などとの対談も収録されており、読み物としても充実している。 4泊5日での写真家・川島小鳥との台湾撮影は、「行く前の天気予報だと台風がきていて危ないかなと思ったが、実際行ったら晴れていた」と、天気にも恵まれ、ハプニングもなく [全文を読む]

『花椿』12月号はギフトをめぐる6つの物語 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2015年11月05日13時21分

そんな贈り物にまつわる6つの情景を、歌人・穂村弘の短歌とコスチューム・アーティストのひびのこづえによる衣裳、そしてフォトグラファーのイナ・ジャンの写真で表現しました。今までにないコラボレーションをご覧ください。そして今号はもうひとつ、第33回現代詩花椿賞も特集しています。今年の受賞作は最果タヒの『死んでしまう系のぼくらに』。”今”の不安感やほんとうのきもち [全文を読む]

『花椿』11月号はロカボな美食特集 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2015年10月05日11時30分

つづく歌人・穂村弘の対談連載「Talk」のゲストはフードスタイリストの飯島奈美。人気フードスタイリストの仕事の流儀に迫ります。短編連載「Story」は作家、三山桂依が書きおろす「男の子と女の子は何で出来ているの」。ミヤマケイの奇妙な挿絵が物語を盛り上げます。ほか、美術家・森村泰昌の「美の毒な人々」やイラストレーター・浅生ハルミンによる「きれいの顕微鏡」な [全文を読む]

芥川賞・又吉直樹が好きな10冊 村上龍、谷崎、川上未映子ら

NEWSポストセブン / 2015年09月20日07時00分

【又吉のおすすめ書10選】 ・『教団X』中村文則/集英社 ・『もうおうちへかえりましょう』穂村弘/小学館 ・『ヘヴン』川上未映子/講談社 ・『ふくわらい』西加奈子/朝日新聞出版 ・『笑うな』筒井康隆/新潮社 ・『長嶋少年』ねじめ正一/文藝春秋 ・『コインロッカー・ベイビーズ』村上龍/講談社 ・『痴人の愛』谷崎潤一郎/新潮社 ・『走れメロス』太宰治/新潮社 [全文を読む]

又吉直樹特集『ダ・ヴィンチ』史上初のバックナンバー緊急増刷決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2015年07月27日11時30分

上記以外の又吉直樹特集 ・インタビュー(綾野剛/北村薫/九龍ジョー/小藪千豊/白石一文/豊﨑由美/ねじめ正一/東野幸治/樋口毅宏/穂村弘) ・又吉直樹全作品紹介(『カキフライがないから来なかった』『まさかジープで来るとは』など) ・又吉直樹をテーマにしたショートショートを書きおろし(『魂の園』/田丸雅智) ・『芸人と俳人』刊行記念対談(又吉直樹×堀本裕樹 [全文を読む]

『花椿』7・8月合併号は川内倫子によるハワイの風景 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2015年06月05日10時42分

女優・宮本信子をゲストに招いた穂村弘の連載対談「Talk」やブレット・ロットの日本初翻訳となる短編「オープンハウス」なども掲載中です。どうぞご期待ください。(文中敬称略)[画像1: http://prtimes.jp/i/5794/348/resize/d5794-348-677763-0.jpg ][画像2: http://prtimes.jp/i/57 [全文を読む]

『花椿』5月号はギリシア神話に着想を得たルージュ特集 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2015年04月06日10時44分

つづく、歌人・穂村弘の対談ゲストは音楽ユニット・ハルカトミユキからハルカが登場。楽曲制作時には自ら短歌を作ることもあるという彼女の創作の秘密に迫ります。人気作家による短編連載は詩人で作家の最果タヒによる「きみは透明性」。ネットワークを使ったコミュニケーションやドライな人間性など、現代の私たちをめぐる環境を瑞々しい感性で描写しています。美術家・森村泰昌の「美 [全文を読む]

いくえみ綾 公式ファンブック第2弾3月25日(水)発売!まるっと「いくえみ男子」!『いくえみ男子スタイルBOOK love with you』

DreamNews / 2015年03月18日13時00分

さらにいくえみ先生が敬愛する歌人・穂村弘氏の解説寄稿も掲載されます。好きなタイプから読むもよし、頭からたっぷりひたるもよし…端から端までいくえみ男子を堪能できる“ゼイタク”な一冊を、ぜひご賞味ください。いくえみ綾 公式ファンブック第2弾発売を記念して、 ツイッタープレゼントキャンペーンを3/18(水)~実施中! ★クイズに答えて、いくえみ綾 直筆サイン入り [全文を読む]

角田光代と穂村弘が本音を語り疑問を投げかけ合うエッセイ集

NEWSポストセブン / 2014年11月17日07時00分

【書籍紹介】『異性』角田光代・穂村弘/河出文庫/530円+税 女は男を理解できず、男もまた女の気持ちがわからない。それでもひかれあう男と女について、それぞれの立場で本音を語り、また疑問を投げかけ合ったエッセイ集。異性に「好き」といえるか? 別れた相手は不幸になってほしいか? など24テーマ。 ※週刊ポスト2014年11月28日号 [全文を読む]

『花椿』12月号は荒木経惟による愛のストーリー 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2014年11月05日18時14分

歌人・穂村弘の対談ゲストはエッセイストのメレ山メレ子。会社員でありながらブロガー、「昆虫大学」学長として活躍する彼女の魅力に迫ります。ほか、美術家・森村泰昌の「美の毒な人々」やイラストレーター・浅生ハルミンによる「美肌歳時記」などの人気連載もどうぞお見逃しなく。(文中敬称略)■本誌の主なコンテンツWords / 高橋順子 「見たことのない野原」Creati [全文を読む]

『花椿』8月号はブラジル・ファッション特集 『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2014年07月17日14時17分

(文中敬称略)■本誌の主なコンテンツWords / 石田瑞穂 「Rose」Creation / WOMAN and MAN, FOREST and CITY, CHANGE and CONSTANCYStory / 星野智幸 「南部」Beauty&Fashion / SurpriseTalk / 穂村弘×大西麻貴(建築家)Science & Art / 光 [全文を読む]

文字から生まれる物語。手紙にまつわる文庫たち

ダ・ヴィンチニュース / 2014年06月23日07時20分

彼女たちが紡ぐ5つの世界、5つの物語にはどんな夢、願い、祈りがある? ■『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』 穂村 弘/著 タカノ 綾/絵 小学館文庫 762円(税別) まみが「穂村弘先生」に宛てた歌=手紙を、つらつらと掲載した一冊。「のぞきこむだけで誰もが引き返すまみの心のみずうみのこと」など、その歌はどれもまっすぐであり、ぐにゃりと曲がってもいる。 [全文を読む]

『花椿』6月号特集は、大相撲の力士にフォーカス!『花椿』誌、ウェブや無料アプリで配信中

PR TIMES / 2014年05月13日10時22分

好評連載・穂村弘の対談「Talk」のゲストは、絵描き兼歌人の陣崎草子。ほか、挑発的な女性像を提案するビューティー&ファッションや、神の領域に挑み続けたバレエダンサー、ニジンスキーを取り上げた連載・森村泰昌の『美の毒な人々』もどうぞお見逃しなく。(文中敬称略) ■本誌の主なコンテンツ Words /三角みづ紀「地上の告白」 Creation /「肌を鍛えよ」 [全文を読む]

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