苅谷剛彦のニュース

「消える日本人」に魅せられたフランス人夫婦…裏社会を捉えた写真集を出版、話題に

NewSphere / 2017年05月15日17時00分

また同誌にて、オックスフォード大学ニッサン日本問題研究所の苅谷剛彦教授は、80 年代から変わらない会社環境や過労死などの問題点も挙げ、個人が互いを監視しあう逃げ場のない社会についても解説している。 失踪というと、トラフィッキング(人身売買)などが主な海外と比べ、人々を蒸発に追い込む社会の歪みは、たしかに日本独特のものと言えるかもしれない。賛否両論あるよう [全文を読む]

老いてますます視野は広く!トンボの眼に学ぶ「複眼思考」のススメ【大人のための発想術 第3回】

サライ.jp / 2017年02月27日19時00分

オックスフォード大教授の苅谷剛彦さんの『知的複眼思考法』(講談社+α文庫)に由来するのだが、複数の視点を自由に行き来し、一つの視点にとらわれない相対化の思考法を指す。その逆の「単眼思考」とは、いわゆる「バカの壁」で遮られたものの見方しかできない人の陥っている状況を言う。 同書によれば、苅谷さんが以前教えていた東大の学生でも、「単眼思考」に陥ってしまいがちな [全文を読む]

中学受験「子の近視&親の高学歴」のスゴい相関

プレジデントオンライン / 2017年01月25日09時15分

詳細は、苅谷剛彦教授の『大衆教育社会のゆくえ』(中公新書)という本を読んでいただければと思います。本連載の第9回記事でも、ちょっとばかり触れています(http://president.jp/articles/-/17938)。 ■中央区の子供の3割は、視力0.3未満 私も東京暮らしが長くなりましたが、夜の電車で、分厚い参考書を食い入るようにして眺めている小 [全文を読む]

東大が「gacco(ガッコ)」で大学教員養成講座「インタラクティブ・ティーチング」講座を開始

ITライフハック / 2014年09月02日17時00分

■東大FD.COM「インタラクティブ・ティーチング」特設ページ■一般財団法人日本教育研究イノベーションセンター■音楽座ミュージカル■大規模公開オンライン講座提供サイト(MOOC)「gacco(ガッコ)」■ITライフハック■ITライフハック Twitter■ITライフハック Facebook [全文を読む]

東京大学、MOOCサイト「gacco(ガッコ)」を活用した大学教員養成講座「インタラクティブ・ティーチング」受講登録受付を本日より開始

@Press / 2014年09月02日15時00分

東京大学 大学総合教育研究センター(センター長 吉見 俊哉)では、2014年11月より、大学教員を目指す大学院生の教育力を向上させるプログラム「インタラクティブ・ティーチング」(講座名)を提供します。オンライン・セッション部分は、株式会社NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェア株式会社が提供する大規模公開オンライン講座(MOOC)提供サイト「gacco(ガ [全文を読む]

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