マキノ省三のニュース

モルガン財閥の大富豪に惚れられた「日本人女性」波乱の半生

まぐまぐニュース! / 2016年06月23日19時45分

お雪は当時親交のあったマキノ省三に相談しました(マキノ省三は日本最初の映画監督で日本映画の父と言われてる人物です。津川雅彦の祖父)。彼はお雪の川村に対する純粋な愛に同情し、2人のために一肌脱ぎました。 マキノは、ジョージにお雪との結婚を諦めてもらうために、お雪を芸妓から水揚げさせるために4万円必要だと告げました(当時4万円あれば南座が買える金額だったという [全文を読む]

命と命がカチ合った、ヤクザと警察まで巻き込んだ事件が発生! 「東映京都撮影所」で本当にあった映画を超えた出来事とは?

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月02日17時30分

しかも、その「あかんやつら」の中には、日本映画の父と呼ばれるマキノ省三の実子、兄の雅弘と弟の光雄もおり、いち撮影所の実録ルポでありながら、まるで日本映画の興亡史のようであった。 撮影所の所長に就任した光雄は、俳優や監督のみならず劇場支配人に至るまで「客のことを忘れたらアカンで」と言い聞かせ、観客を飽きさせないように「ヤマ場からヤマ場へ」とテンポ良く物語を [全文を読む]

津川雅彦「テレビと左翼思想によって日本映画ダメになった」

NEWSポストセブン / 2014年01月08日16時00分

ところが日本映画の父、マキノ省三の孫で俳優・映画監督の津川雅彦氏は「テレビ局がつくるのは最低の映画ばかり。映画賞もくだらん」と嘆く。作家の山藤章一郎氏が、津川氏の日本映画批判の言葉を報告する。 * * * 工藤栄一監督から、聞いたんです。「ぼくはマキノ光雄さんに育てられた」って。先に系譜をいうと、マキノ光雄は牧野省三の次男。長男がマキノ雅弘。ぼくは、四女・ [全文を読む]

山口組組長に一歩も引かず感心された東映「中興の祖」岡田茂

NEWSポストセブン / 2013年12月29日16時00分

※SAPIO2014年1月号 [全文を読む]

日本映画全盛期 役者は7~8本掛け持ちして何の作品か知らず

NEWSポストセブン / 2012年09月06日16時00分

はいっ、また死体やらしてくださいっ」 エジソンが発明し、改良された世界初の複合映写機が神戸に上陸して11年後、マキノ省三監督『本能寺合戦』が製作された。 これが日本初の本格時代劇だった。爾来ほぼ100年、太秦を中心に次々と量産された。現在56~57歳ほどの人が誕生した1955年ころが絶頂期で、東映は年間130本つくり、全国には7457のスクリーンがあった。 [全文を読む]

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