黒田東彦のニュース

日銀、大規模な金融緩和策を維持…政策決定会合

読売新聞 / 2017年09月21日12時27分

日本銀行は21日、金融政策決定会合を開き、現在の大規模な金融緩和策の維持を決めた。 日銀は景気は堅調だが、目標とする2%の物価上昇の達成が遠いことから、国債の大量購入などを続ける。 正副総裁3人を含む9人の政策委員のうち8人が賛成した。今回初めて会合に加わった審議委員1人が「金融緩和効果は不十分だ」として反対に回った。 日銀の黒田 東彦 ( はるひこ ) [全文を読む]

アベノミクス立ち往生 日本社会と経済に巨大リスク残された

NEWSポストセブン / 2017年09月14日07時00分

内閣参与として経済政策のブレーン役だった元財務官僚の本田悦朗氏は昨年6月に大使としてスイスに赴任してしまい、大胆な金融政策の舵取り役を担ってきた黒田東彦・日銀総裁も「デフレ脱却という目標達成への道筋が全く見えず、来年4月の任期切れで交代する公算が高い」(同前)とみられている。 いってみれば、“難易度の高い手術に挑戦する”と大見得を切ったものの、開腹しきった [全文を読む]

東大常連校にもくじ引き入試か 筑駒出身男優「僕は反対」

NEWSポストセブン / 2017年09月08日16時00分

OBからは強い反発があるのではないか」 筑駒OBには黒田東彦・日銀総裁らが名を連ねるが、本誌読者にお馴染みなのは、筑駒出身で高学歴AV男優の森林原人氏だろう。率直な感想を聞いてみた。 「僕は反対です。偏差値エリートを養成しているように見えるかも知れませんが、筑駒は生徒の自主性を重んじる校風で、ほとんどの卒業生が中高時代を楽しかったと思っている。母校に誇りを [全文を読む]

金融庁・森長官が廃止 「ノーパンしゃぶしゃぶ局」の黒歴史

NEWSポストセブン / 2017年08月30日16時00分

「森長官は、ノーパンしゃぶしゃぶの影が残り、自身の“黒歴史”にも関わる検査局を潰したかったのではないかと噂する人もいる」(金融庁関係者) 任期3年目の森長官は菅義偉・官房長官はじめ官邸からの信頼も篤く、黒田東彦・総裁が来春任期を終えることにともない、次期日銀総裁の候補として名前が挙がっている。 「森長官は総裁候補としてマスコミに出る度に『名前が挙がるのは [全文を読む]

日本が6回目の物価目標達成の先送り、なぜこうなるのか―中国メディア

Record China / 2017年07月27日22時10分

日本の安倍晋三首相が2回目の登壇で黒田東彦氏を日銀総裁に任命すると、日銀は13年4月に多様な量的緩和政策を打ち出し、元々の計画では2年で物価指数を安定させて2%以上に引き上げるとしていた。だが目標達成は難しく、このたびの6回目の先送りとなった。日銀の「経済・物価情勢の展望」も物価指数の予測値を引き下げ、17年の物価指数を1.7%から1.1%に、18年は1. [全文を読む]

支持率29%の衝撃。第1次「投げ出し」内閣と酷似する安倍首相周辺

まぐまぐニュース! / 2017年07月18日18時47分

そして始まる「何でもありの政局展開」 アベノミクス5年間の総括は? もう1つ、今ほとんど人々の視野に入っていないかのようだが、18年3~4月はアベノミクス開始から丸5年、黒田東彦=日銀総裁の任期切れ、という大きな節目がやってくる。 アベノミクスは、本誌が一貫して主張してきたように、そもそも日本経済の中心課題が「デフレからの脱却」だとする状況認識が間違って [全文を読む]

都議選「大敗」が見えた民進党は、まず野田幹事長をクビにせよ

まぐまぐニュース! / 2017年06月27日17時13分

2018年4月には黒田東彦=日銀総裁の任期がやってきて、ということはアベノミクス発動から丸5年というタイミングでもあって、さてそのお陰で日本経済は一体どういうことになったのかを巡って大議論を巻き起こさなければならない。恐らく安倍首相は、アベノミクスは失敗ではなかったと強弁するために嫌がる黒田総裁を再任しようとするだろうが、民進党はじめ野党は日本のエコノミス [全文を読む]

看板倒れの「一億総活躍プラン」本当に得をするのは誰か

プレジデントオンライン / 2016年12月28日15時15分

安倍首相はアベノミクスをさらに加速していくそうですが、黒田東彦氏が日銀総裁でいる間に経済が劇的に回復するとは思えません。私は、あと4年はデフレが続くとみています。 そうすると、個人がやることはひとつ。借金を減らして現金・預金を増やすことです。 今年1万円のスマートフォンが来年は9500円になる。これがデフレです。同じ1万円を支払っても、1年後なら500円の [全文を読む]

4月から就任した日銀審議委員の経歴疑惑に東大困惑

NEWSポストセブン / 2016年05月09日07時00分

乱高下の引き金を引いた政策決定会合に参加するのは、黒田東彦・日銀総裁と2人の副総裁、そして櫻井氏を含む6人の「審議委員」である。日銀の金融政策はこの9人の合議制(多数決)で決定される。 [全文を読む]

平成バブル以上の崩壊へのマグマ蓄積…不動産同時暴落で未曾有の不況入りの兆候も

Business Journal / 2016年04月16日06時00分

黒田東彦氏が日本銀行の総裁に就任してから3年超が経過した。黒田日銀が行った「異次元」ともいえる金融緩和は、2016年に入ってとうとう史上初のマイナス金利にまで至った。そもそも、この異次元金融緩和の目的はなんだったのか。筆者は大きく3つあったと考えている。 まず、何よりも景気対策。市場におカネをたくさん供給することで経済を活性化させるはずだった。では、実際に [全文を読む]

雑誌記者から外務省入り「安倍演説」スピーチライターの正体

WEB女性自身 / 2015年05月09日07時00分

記者時代のネタ元の一人が、国際金融局課長時代の黒田東彦・現日銀総裁。プリンストン大学にフルブライト奨学生として留学し、英国の外国特派員協会では、アジア人初の会長に就任しています」(日経新聞関係者) オバマ大統領が27歳のスピーチライターを登用し、大統領選を勝ち抜いたのは有名な話。ただ、日本では常勤のスピーチライターを外部から登用するのは初めてのことだった。 [全文を読む]

黒田総裁の国債暴落懸念発言 議事録から削除された可能性

NEWSポストセブン / 2015年04月02日16時00分

本誌はこの「長期金利4.6%」試算が提出された経済財政諮問会議の席上、黒田東彦・日銀総裁が国債暴落・金利急騰の危機を懸念する発言をしていたこと、それが議事録には載っていないことをスクープした(3月20日号既報)。 この会議には安倍晋三首相、麻生太郎副総理をはじめ関係閣僚と官僚、榊原定征・経団連会長ら民間メンバーらが出席し、中長期の経済財政の展望と財政健全 [全文を読む]

インフレと低金利両立謳うアベクロノミクス 割食うのは国民

NEWSポストセブン / 2015年03月10日16時00分

安倍晋三首相と黒田東彦・日銀総裁のコンビは、国債暴落を恐れて国の巨額の借金問題をソフトランディングさせようとしてきた。 黒田日銀は2%のインフレ目標を掲げて「異次元の金融緩和」を進めた。本来、物価が2%上がれば金利も2%上昇する。そのままでは巨額の借金を抱える国家財政はゼロ金利の時代より利払いが増える。もし2%インフレが35年続けば物価は2倍だ。現在110 [全文を読む]

オフレコ扱いにされた黒田日銀総裁の「日本国債」深刻発言

NEWSポストセブン / 2015年03月09日07時00分

実は放送4日前、安倍政権の経済・財政政策の基本方針を決める「経済財政諮問会議」の席上で、黒田東彦・日銀総裁が重大な発言をしていた。 会議のテーマは財政健全化だった。いつもは聞き役に撤する黒田氏が自ら発言を求め、深刻な面持ちで国債の危機に触れたのである。会議には安倍首相や麻生太郎・副総理、榊原定征・経団連会長らの他、関係各省の副大臣、官僚ら30人以上が出席し [全文を読む]

日銀の異次元緩和で、国債市場が異常な危機的状況 国債暴落は間違いない

Business Journal / 2015年01月16日06時00分

黒田東彦・日本銀行総裁は昨年10月31日、自らが進める量的・質的金融緩和(異次元緩和)の追加緩和を打ち出した。これは市場関係者が予想もしなかった“サプライズ緩和”だった。 黒田総裁自らの決意表明でもある「デフレ脱却のためには、なんでもやる」との言葉通り、追加緩和では、それまで年60~70兆円のペースで増加させるとしていたマネタリーベース(資金供給量)を約 [全文を読む]

円安苦の中小企業 電気使用量監視・警告の涙ぐましい努力も

NEWSポストセブン / 2014年10月31日07時00分

安倍晋三首相は2012年の総選挙前から自民党総裁として「円高は大問題だ」と繰り返し、首相の座に就いた後は元財務官の黒田東彦氏を日銀総裁に据え、量的緩和によって円安を後押ししてきた。 それにより2012年後半には1ドル=80円台だった円相場は10月1日には1ドル=110円を記録するなど、急速に円安が進んだ。 だが、円安によって輸出を伸ばすというアベノミクスの [全文を読む]

黒田バズーカ第2弾 発表は最も早ければ4月30日との見方も

NEWSポストセブン / 2014年04月14日07時00分

黒田東彦・日銀総裁の「異次元の金融緩和」、いわゆる“黒田バズーカ”が放たれてから早1年。為替は1ドル=90円台から100円台への円安に転じ、日経平均株価も一時は1万6000円台への回復を見せた。 しかし、その効果は長続きしなかった。日銀が4月に公表した1年後の企業物価見通しは、目標の2%を下回る1.5%の上昇にとどまる。足元では4月からの消費増税で景気の腰 [全文を読む]

アベノミクス礼賛の日経 株価上がると読者増えるからとOB談

NEWSポストセブン / 2013年05月13日07時00分

その後は、バブル崩壊という、いつか来た道に逆戻りする可能性が高い〉 [全文を読む]

黒田日銀総裁 知的な人と尊敬も悪い癖あると財務省OB評す

NEWSポストセブン / 2013年05月02日07時00分

著書『リフレはヤバい』でアベノミクス批判を行なった小幡績氏(慶応義塾大学准教授)と、黒田東彦・日銀総裁の元同僚でもある志賀櫻氏(元財務省主計官・東京税関長)。経済政策を知り尽くした2人の財務省OBが、黒田日銀の金融政策に対して語りあった。 ──財務省出身の黒田総裁を、財務省OBとしてどう見るか。 志賀:私は主税局の調査課や官房の調査企画課、国際局と、後輩の [全文を読む]

フジ退社の高橋真麻アナにオファー殺到 イベント1本200万円

NEWSポストセブン / 2013年04月18日07時00分

日銀の黒田東彦・新総裁による金融緩和もあって、アベノミクスの勢いが止まらない。実は芸能界にも、それ以上の勢いで躍進する“新人”がいる。 3月末にフジテレビを退社し、フリーとなった高橋真麻(31)である。広告代理店関係者がいう。 「司会ができて歌も歌える、高橋英樹の娘ということで知名度もバツグン。そのためイベント業界では彼女へのオファーが殺到しています。 4 [全文を読む]

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