黒田東彦のニュース

支持率29%の衝撃。第1次「投げ出し」内閣と酷似する安倍首相周辺

まぐまぐニュース! / 2017年07月18日18時47分

そして始まる「何でもありの政局展開」 アベノミクス5年間の総括は? もう1つ、今ほとんど人々の視野に入っていないかのようだが、18年3~4月はアベノミクス開始から丸5年、黒田東彦=日銀総裁の任期切れ、という大きな節目がやってくる。 アベノミクスは、本誌が一貫して主張してきたように、そもそも日本経済の中心課題が「デフレからの脱却」だとする状況認識が間違って [全文を読む]

都議選「大敗」が見えた民進党は、まず野田幹事長をクビにせよ

まぐまぐニュース! / 2017年06月27日17時13分

2018年4月には黒田東彦=日銀総裁の任期がやってきて、ということはアベノミクス発動から丸5年というタイミングでもあって、さてそのお陰で日本経済は一体どういうことになったのかを巡って大議論を巻き起こさなければならない。恐らく安倍首相は、アベノミクスは失敗ではなかったと強弁するために嫌がる黒田総裁を再任しようとするだろうが、民進党はじめ野党は日本のエコノミス [全文を読む]

インフレと低金利両立謳うアベクロノミクス 割食うのは国民

NEWSポストセブン / 2015年03月10日16時00分

安倍晋三首相と黒田東彦・日銀総裁のコンビは、国債暴落を恐れて国の巨額の借金問題をソフトランディングさせようとしてきた。 黒田日銀は2%のインフレ目標を掲げて「異次元の金融緩和」を進めた。本来、物価が2%上がれば金利も2%上昇する。そのままでは巨額の借金を抱える国家財政はゼロ金利の時代より利払いが増える。もし2%インフレが35年続けば物価は2倍だ。現在110 [全文を読む]

オフレコ扱いにされた黒田日銀総裁の「日本国債」深刻発言

NEWSポストセブン / 2015年03月09日07時00分

実は放送4日前、安倍政権の経済・財政政策の基本方針を決める「経済財政諮問会議」の席上で、黒田東彦・日銀総裁が重大な発言をしていた。 会議のテーマは財政健全化だった。いつもは聞き役に撤する黒田氏が自ら発言を求め、深刻な面持ちで国債の危機に触れたのである。会議には安倍首相や麻生太郎・副総理、榊原定征・経団連会長らの他、関係各省の副大臣、官僚ら30人以上が出席し [全文を読む]

日銀の異次元緩和で、国債市場が異常な危機的状況 国債暴落は間違いない

Business Journal / 2015年01月16日06時00分

黒田東彦・日本銀行総裁は昨年10月31日、自らが進める量的・質的金融緩和(異次元緩和)の追加緩和を打ち出した。これは市場関係者が予想もしなかった“サプライズ緩和”だった。 黒田総裁自らの決意表明でもある「デフレ脱却のためには、なんでもやる」との言葉通り、追加緩和では、それまで年60~70兆円のペースで増加させるとしていたマネタリーベース(資金供給量)を約 [全文を読む]

円安苦の中小企業 電気使用量監視・警告の涙ぐましい努力も

NEWSポストセブン / 2014年10月31日07時00分

安倍晋三首相は2012年の総選挙前から自民党総裁として「円高は大問題だ」と繰り返し、首相の座に就いた後は元財務官の黒田東彦氏を日銀総裁に据え、量的緩和によって円安を後押ししてきた。 それにより2012年後半には1ドル=80円台だった円相場は10月1日には1ドル=110円を記録するなど、急速に円安が進んだ。 だが、円安によって輸出を伸ばすというアベノミクスの [全文を読む]

黒田バズーカ第2弾 発表は最も早ければ4月30日との見方も

NEWSポストセブン / 2014年04月14日07時00分

黒田東彦・日銀総裁の「異次元の金融緩和」、いわゆる“黒田バズーカ”が放たれてから早1年。為替は1ドル=90円台から100円台への円安に転じ、日経平均株価も一時は1万6000円台への回復を見せた。 しかし、その効果は長続きしなかった。日銀が4月に公表した1年後の企業物価見通しは、目標の2%を下回る1.5%の上昇にとどまる。足元では4月からの消費増税で景気の腰 [全文を読む]

アベノミクス礼賛の日経 株価上がると読者増えるからとOB談

NEWSポストセブン / 2013年05月13日07時00分

その後は、バブル崩壊という、いつか来た道に逆戻りする可能性が高い〉 [全文を読む]

黒田日銀総裁 知的な人と尊敬も悪い癖あると財務省OB評す

NEWSポストセブン / 2013年05月02日07時00分

著書『リフレはヤバい』でアベノミクス批判を行なった小幡績氏(慶応義塾大学准教授)と、黒田東彦・日銀総裁の元同僚でもある志賀櫻氏(元財務省主計官・東京税関長)。経済政策を知り尽くした2人の財務省OBが、黒田日銀の金融政策に対して語りあった。 ──財務省出身の黒田総裁を、財務省OBとしてどう見るか。 志賀:私は主税局の調査課や官房の調査企画課、国際局と、後輩の [全文を読む]

フジ退社の高橋真麻アナにオファー殺到 イベント1本200万円

NEWSポストセブン / 2013年04月18日07時00分

日銀の黒田東彦・新総裁による金融緩和もあって、アベノミクスの勢いが止まらない。実は芸能界にも、それ以上の勢いで躍進する“新人”がいる。 3月末にフジテレビを退社し、フリーとなった高橋真麻(31)である。広告代理店関係者がいう。 「司会ができて歌も歌える、高橋英樹の娘ということで知名度もバツグン。そのためイベント業界では彼女へのオファーが殺到しています。 4 [全文を読む]

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