石川結貴のニュース

【書評】本当の悪者は誰? スマホ廃人にされる日本の子供たち

まぐまぐニュース! / 2017年07月29日16時45分

『スマホ廃人』 石川結貴・著 文藝春秋 最近読んだ本の中で、読後感が最悪だったのが石川結貴の優れたレポート『スマホ廃人』であった。筆者が書いているスマホがヒトに及ぼす影響のあれこれがもう最悪で、このまま行ったら何年後かには日本人が、社会が、確実に崩壊しているのではないかという危惧、いや悲観しかない。 スマホはまさしく本物の「悪魔の発明」ではないか。「電話 [全文を読む]

スマホの「チャット浮気」にアルコール依存と同じ禁断症状

WEB女性自身 / 2017年06月14日16時00分

日中ひとりで過ごす時間の長い主婦だけに、スマホに依存しやすいのだと思います」 そう話すのはジャーナリストの石川結貴さん。石川さんはこの春に『スマホ廃人』(文春新書)という著書を出版している。スマホに依存するあまり、夫や子どもたちからも愛想をつかされて 。そんな状態の主婦が増えているという。石川さんが取材した スマホ廃人 主婦たちの驚きの肉声とは 。 「スマ [全文を読む]

全部当てはまれば“スマホ廃人”!依存度チェックリスト

WEB女性自身 / 2017年06月14日16時00分

「いま、彼女のような状態の主婦は増えています」と、語るのはジャーナリストの石川結貴さん。石川さんはこの春に『スマホ廃人』(文春新書)という著書を出版している。 「スマホへの依存度がどんどん高まっていくと、スマホを片時も手放せなくなります。現実的にやるべきことのほぼすべてを放置してしまう状態になり、社会生活・家族関係に支障をきたすようになりますので、 スマ [全文を読む]

“スマホ廃人”、お小遣いサイトやGPS機能で主婦が陥る危険

WEB女性自身 / 2017年06月14日16時00分

日中ひとりで過ごす時間の長い主婦だけに、スマホに依存しやすいのだと思います」 そう話すのはジャーナリストの石川結貴さん。石川さんはこの春に『スマホ廃人』(文春新書)という著書を出版している。スマホに依存するあまり、夫や子どもたちからも愛想をつかされて 。そんな状態の主婦が増えているという。石川さんが取材した スマホ廃人 主婦たちの驚きの肉声とは 。 ■ お [全文を読む]

清原亜希 小学校でのママカースト考えると離婚は正解との説

NEWSポストセブン / 2014年09月30日07時00分

ママカーストに詳しい作家の石川結貴さんはこう説明する。 「慶應のような名門の場合、もともと家柄がよく、親や祖父母など代々、その学校に在籍しているお母様が“カースト上位”です。清原さんのように、お子さんが初めての代となると、それだけで不利なんです。私立のお母様たちは薬物疑惑や不倫などネガティブな情報をいちばん嫌います。ですから、彼女は離婚して正解だったと思い [全文を読む]

熾烈な「ママ友カースト」 名門幼稚園や小学校内部の実態

NEWSポストセブン / 2014年08月14日16時00分

ママ友の実態に詳しい作家の石川結貴さんがこう語る。 「ママ友づきあいのいちばん難しいところは、単なる友達関係ではなく、そこにはカーストさながらの“格付け”が存在することです。 自身の経歴から始まり、キャリアウーマンか専業主婦か、着ている服のブランド、子供にどんな食事を与えているか、そういう材料をもとに、誰が上で誰が下で、誰が同じか、見極めた上でのつきあい [全文を読む]

ママ友や子供の格付け 食品購入場所や餃子を注文可能かなど

NEWSポストセブン / 2013年04月20日07時00分

ママカーストに詳しい作家の石川結貴氏が指摘する。 「生活の仕方がブランド品や高級車で判断できるというのは古い考えで、今は子供にどんな食事をさせるかもポイントになる。ママ友同士の会話で、どこで食品を買っているかが話題になり、それが格付けのヒントになります。 例えば『うちはいつも契約農家から無農薬野菜を取り寄せてるの』といわれると、家計にそれだけ余裕があること [全文を読む]

知らぬ間に“格付け”に巻き込まれるママ友のカースト制度

NEWSポストセブン / 2013年04月04日07時00分

主婦や母親の実態に詳しい作家の石川結貴さんがこう言う。 「ママ友づきあいの怖いところは、ただの友達関係のはずが、知らず知らずのうちに自分が“格付け合い”に巻き込まれてしまうことです。ママ友と上手くやっていくために、母親は自分がどのあたりの“ランク”にいるのかを慎重に見極めながらつきあっていく。 誰が上で、誰が下で、誰が同じくらいなのか──いつのまにか、そう [全文を読む]

塾の「お弁当戦争」コンビニ飯持たせたら「母親失格」と陰口

NEWSポストセブン / 2012年05月23日07時00分

ひとりでもライバルを減らすために、騙されたと思うと悔しくて」 『モンスターマザー』(光文社)の著者で作家の石川結貴さんはこう説明する。 「基本的に受験は情報戦。人的ネットワークを利用し、“必要な情報を持っているママ”を選んでつきあうという利害の関係も生まれますね。必要がなくなったら簡単に関係を切ってしまう人も多いんです」 さらに、最近の「ママ友バトル」で驚 [全文を読む]

ママ友バトル 手作り品プレゼントの後で材料費徴収される

NEWSポストセブン / 2012年05月22日07時01分

『モンスターマザー』(光文社)の著者で作家の石川結貴さんはこういう。 「ランチや飲み会に“呼ぶ”“呼ばない”の線引きをするのがリーダー格のママ。さらにそこで気にいられるかどうかもその後のつきあいの重要なポイントとなるようです」 C子さんは、リーダー格ママの派閥作りに利用されたようなのだ。 ※女性セブン2012年5月31日号 【関連ニュース】42才主婦 ママ [全文を読む]

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