山本芳春のニュース

【レポート】ホンダ、次期型「シビック」に1.5リッター直噴ターボエンジンを採用か

Autoblog JP(オートブログ) / 2015年03月17日10時30分

米自動車メディア『Automotive News』によれば、本田技術研究所の山本芳春社長が「ターボチャージャー付きダウンサイジング・エンジンは、シビックでも基本となるだろう」と語ったという。「多くの車種はターボエンジンへ移行することになるが、自然吸気のまま残るものもあるだろう」とのことだ。 次期世代型シビックに搭載予定のエンジンは、1.5リッター4気筒ガ [全文を読む]

ホンダ、リコール連発の元凶は伊東社長の開発現場軽視経営か 引責辞任求める声広がる

Business Journal / 2014年12月25日06時00分

●リストラの副作用 ホンダの新車づくりは開発子会社の本田技術研究所(山本芳春社長)が担い、研究所が作成した図面を元に本社工場が量産するかたちを取ってきた。開発部門を別会社にしたのは創業者の本田宗一郎氏で、本社の業績に一喜一憂せず、長期的視点で新車づくりに励むという理念による。そのため、ホンダの歴代社長は研究所の社長を経て就任するのが慣例だった。 [全文を読む]

ホンダ、スマート水素ステーションをさいたま市東部環境センター内に設置

JCN Newswire / 2014年09月18日18時07分

Source: 本田技研工業株式会社Contact: お客様相談センター 0120-112010(いいふれあいを)Copyright 2014 JCN Newswire. All rights reserved. [全文を読む]

自動車業界、深刻化する若手技術者不足 異例の8社共同研究、その本音と建前は?

Business Journal / 2014年06月09日01時00分

5月19日、都内で開かれたAICEの発足式には、本田技術研究所の山本芳春社長のほか、マツダの金井誠太副会長、日産の平井俊弘常務執行役員、トヨタの嵯峨宏英専務役員、自動車技術会の山下光彦会長(日産取締役)ら、各社の技術畑トップ級役員が勢ぞろいした。AICEによると、事業の目的は、内燃機関の排出ガス低減と燃費向上に向けて、後処理技術および燃焼技術の科学的な現 [全文を読む]

「F1は『2番じゃ駄目ですか』なんて論外だ」とホンダ社員

NEWSポストセブン / 2013年04月05日07時00分

* * * 引き金となったのは2012年10月、本田技術研究所の山本芳春社長の英Autocar誌での発言だった。 「個人レベルでの話ですが、いつかまたF1に参戦することを願っています。機会が与えられれば復帰したいですね」 本田技術研究所は、ホンダの研究開発部門。そこの社長が個人的見解だと断ってはいるが、F1への復帰希望を語っているのだから、周囲が期待する [全文を読む]

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