栗原康のニュース

盆踊りの哲学――政治学者・栗原康インタビュー#2

文春オンライン / 2017年08月13日17時00分

盆踊り大会でひと踊りしたあと、居酒屋で行った政治学者・栗原康さんのインタビュー。鎌倉時代の一遍が広めた「踊り念仏」は、頭をガクガク、体をグニャグニャにゆりうごかし、まちがった身体のつかいかたに徹していくことで、自由奔放に生きる身体感覚をつかむものでした。ビールがとまらない後編は、意外にも「長渕剛」論へ広がっていきます(#1より続く)。 ◆◆◆ 踊り念仏は、 [全文を読む]

盆踊りの哲学――政治学者・栗原康インタビュー#1

文春オンライン / 2017年08月12日17時00分

アナキズム(無政府主義)研究が専門で、みずからもアナキストを名乗る政治学者・栗原康さんは、「デモよりもっとすごい盆踊り大会がある」と聞きつけて、盆踊りにハマって以来、約10年ものあいだ毎年通っているそうです。いったい盆踊りのなにがそんなにヤバいのか? 盆踊りのルーツは? 盆踊り大会でひと踊りしたあとの栗原さんに、居酒屋でビールを飲みながらお話を伺いました。 [全文を読む]

愛ってのは、処刑されるとわかっていてもセックスしてしまうということだ

文春オンライン / 2017年06月09日17時00分

オーレイ! (栗原 康) [全文を読む]

奨学金で借金6百万!「死んでも働いて返せ!」と学生追い込み、返済のため自衛隊入隊

Business Journal / 2016年07月21日06時00分

本連載では、4月30日に早稲田大学で行われたシンポジウム「学生と戦争 - 経済徴兵制をぶっ潰せ!」の内容をリポートしてきたが、最後の講演者は、『学生に賃金を』(新評論)の著者で東北芸術工科大学非常勤講師の栗原康氏(専門はアナキズム研究)だ。自身も635万円の借金(奨学金返済額)を抱える栗原氏は、「借りたものは返せない」と言い切る。 彼の話を聞いていると、奨 [全文を読む]

英EU離脱に憤る若者たち: でも実は若年層は投票しなかった世代

ニューズウィーク日本版 / 2016年06月27日16時10分

栗原康さんの著書「村に火をつけ、白痴になれ」が日本で大評判だそうだが、英国の労働者たちはEU村に火をつけてしまったのである。 が、75%は残留層を投じたという若年層は怒りを露わにしていて、6月24日もBBC2の「ニュース・ナイト」という番組を見ていると、若いライターでEU残留派のパリス・リーズが、初老の歴史学者で離脱派のデヴィッド・スターキーに向かって憎悪 [全文を読む]

朝日、ご乱心 安倍叩きに「トイレつまらせろ」?

Japan In-depth / 2016年03月03日09時34分

新進気鋭の政治学者、栗原康さんが著した「はたらかないで、たらふく食べたい」という魅惑的なタイトルの本に教えられた。まず筆者は「トイレをつまらせる」ことを実際に考えている自分の脳を強調するわけだ。そして「働かないで、たらふく食べたい」という言葉が魅惑的なのだという。その表現のなにが魅惑的なのか。普通の感覚とは思えない。記事はさらに同書の内容として工場経営者が [全文を読む]

左翼・過激派系書店「模索舎」が選ぶ、絶対に読んでおきたい「テロ」関連文献6選

tocana / 2015年10月26日17時30分

【1】『現代暴力論「あばれる力」を取り戻す』著:栗原康/角川書店「気分はもう焼き打ち」(帯より)。今、注目の若手政治学者が独特のリズムを持つ強烈な文体で論ずる「現代暴力論」。第五章「テロリズムのたそがれ:犠牲と交換のロジックを超えて」では、ミハイル・バクーニン、無政府主義結社ギロチン社などの行動からアナキストのテロリズムを紹介する。「ゼロになること」「共鳴 [全文を読む]

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