多賀幹子のニュース

佳子さま、英国留学で待ち受ける「洗礼」を経験者語る

NEWSポストセブン / 2017年05月14日07時00分

世界150を超える国から受け入れており、多種多様な文化を知るのにも最高の環境といえます」(英国事情に詳しいジャーナリストの多賀幹子氏) 父親である秋篠宮さまはオックスフォード大学に2年間、姉の眞子さまもエディンバラ大学とレスター大学大学院にそれぞれ約1年留学され研鑽を積まれた。だが、佳子さまの留学生活は前途洋々というわけではなさそうだ。リーズ大学への留学経 [全文を読む]

佳子さま留学に英国でブーイングも 高い注目度の裏返しか

NEWSポストセブン / 2017年05月10日16時00分

この背景について、英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子氏がこう解説する。 「日本と違い、イギリスは伝統的な階級社会です。そのため立場によって考え方が異なり、貧困層などからのロイヤルファミリーに対する風当たりは強い。EU離脱を後押しした移民排斥運動の激化も殺伐とした空気に拍車をかけています」 とはいえ、「実際に留学生活が始まれば、英国民の反応も変わるはず」 [全文を読む]

愛子さまも? プリンセスを襲う拒食という「ロイヤル病」

NEWSポストセブン / 2017年03月10日07時00分

イギリス王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子氏が解説する。 「彼女は“いつでも、どこからでも見られている“という緊張感に晒され続けました。公務のたびにものすごい数のカメラのフラッシュがたかれ、翌日には服装や体形、メイクについて細かくコメントされる。中にはかなり批判的な言葉も並びました。それによって彼女は“ロイヤルはいつでも美しくなくてはいけない”というプレ [全文を読む]

激やせ心配される愛子さま 期末試験直前にも学校欠席

NEWSポストセブン / 2017年03月08日16時00分

イギリス王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子氏が解説する。「イギリス王室は以前からとてもオープンで、ロイヤルたちが支援する団体のチャリティーなどに参加すれば、実際に会うことも不可能ではありません。私もエリザベス女王にお会いしたことがあります。雑誌や新聞では人気投票が行われ、ウイリアム王子よりもヘンリー王子が上位になったときには大きな話題を呼びました。国民が [全文を読む]

カレン・カーペンターやダイアナ元妃も経験、摂食障害の怖さ

NEWSポストセブン / 2016年12月11日07時00分

公務の多忙と子育てが原因ではないかと考えられています」(英王室に詳しい多賀幹子氏) また、1983年に亡くなったカーペンターズのカレンさん(享年32)の死は摂食障害による心臓マヒが原因だった。内向的だった彼女は、スターダムを駆け上がってからも自身の現実と虚像のギャップに悩み続けた。いつしか口にするのはサラダだけになり、体重が30㎏台に落ち込んだ。 ハイスク [全文を読む]

佳子さまの大胆服装 新たな皇室のあり方になるのではとの評

NEWSポストセブン / 2015年05月25日07時00分

英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子さんはこう話す。 「キャサリン妃は学生時代にチャリティーファッションショーに出演した際、黒い下着が丸見えのシースルーのベビードール姿を披露したこともあります。 王族になられてからも、“深めのVゾーン”といわれる胸元が開いた服を身につけられることが多いですね」 エルメスのケリーバッグで有名なモナコ公国のグレース・ケリー [全文を読む]

佳子さまの大胆服装 新たな皇室のあり方になるのではとの評

NEWSポストセブン / 2015年05月25日07時00分

英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子さんはこう話す。 「キャサリン妃は学生時代にチャリティーファッションショーに出演した際、黒い下着が丸見えのシースルーのベビードール姿を披露したこともあります。 王族になられてからも、“深めのVゾーン”といわれる胸元が開いた服を身につけられることが多いですね」 エルメスのケリーバッグで有名なモナコ公国のグレース・ケリー [全文を読む]

産後9時間半退院のキャサリン妃 美の裏にはチーム・ケイト

NEWSポストセブン / 2015年05月16日16時00分

英王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんが語る。 「彼女は、出産数日前までバッキンガム宮殿のインドアプールで水泳を楽しんだ、根っからのスポーツウーマン。日頃の運動が健康的なお産に結びついたのでしょう」 もともと健康的な肉体に加え、おそらく無痛分娩だったからこそ、元気な姿だったのだろう。 さらに献身的なサポートチームの存在も大きかった。 「キャサリン妃は『 [全文を読む]

キャサリン妃 日帰り出産できた理由は無痛分娩と保健制度

NEWSポストセブン / 2015年05月15日11時00分

英王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんは、「英国では日帰り出産は当たり前」と指摘する。 「そもそも英国では、出産後すぐ帰宅してリラックスすることを望む女性が多い。専門の看護師や保健師が家庭訪問して母子の健康を確認するなど、豊富な産後サービスもスピード退院を後押ししています」 静岡県磐田市の産婦人科「あんずクリニック」の川島正久院長は、英国の国営保健サ [全文を読む]

ヘンリー王子 エマ・ワトソンに「あなたのことが知りたい」

NEWSポストセブン / 2015年03月05日16時00分

英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子さんはこう話す。 「欧米では王子様に見初められて、初めてプリンセスとして迎えられるというのが、本来の考え方です。しかし、エマは王子様と結婚しなくても自分の努力や才能で、自分自身の理想とするプリンセスになれると訴えているわけです。 昨年から男女平等を推進する国連機関の親善大使も務めているエマらしい発言で、多くの女性から共 [全文を読む]

佳子さま カラコン、二重テープは現在では当たり前との声も

NEWSポストセブン / 2015年03月04日16時00分

皇室・王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子氏はこう見ている。 「王族・皇族にとってファッションとは、自分のために好き勝手に着るものではなく、常に相手を考え、状況に合わせる賢明さが求められるもので“対外的メッセージ”です。皇族としてより美しくされる努力は当然大切なこと。佳子さまも見られることを意識して、しっかりセルフプロデュースされていると思います」 4月の [全文を読む]

英紙に「世捨て人」と報じられた雅子さま ドレス新調を遠慮

NEWSポストセブン / 2014年11月10日16時00分

《Reclusive Crown Princess Masako also made a rare appearance during tour》 英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子さんはこう話す。 「『Reclusive』とは、世を捨てた、隠遁した、出家したという意味です。つまり“世捨て人の皇太子妃・雅子が、オランダ国王夫妻が来日中に稀な姿を見せた [全文を読む]

赤ちゃんを旅行に連れていってもいかなくても何かと議論発生

NEWSポストセブン / 2014年03月22日16時00分

英国王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんがこう解説する。 「キャサリン妃はこれまで、ジョージ王子を“自分で育てたい”“母乳で育てる”と宣言してきました。一般の人に近い環境で子育てをしていると思っていたところに、赤ちゃんを置いてセレブ旅行をしたことに英国民からは批判が続出したんです」 今回のキャサリン妃とは逆に、赤ちゃんを連れての旅行も、それはそれでた [全文を読む]

ケネディ駐日大使 幼少期の生活が日本で漫画になったことも

NEWSポストセブン / 2013年11月28日16時00分

著書に『その名はアメリカ大統領夫人(ファースト・レディー)41の愛と野望』(徳間書店)を持つジャーナリストの多賀幹子さんは言う。 「他にも、ケネディ元大統領の兄・ジョセフJr.(享年29)は戦死、妹のローズマリーさんは精神の病を発症し、晩年はほとんど廃人になってしまいました。妹のキャスリーンさん(享年28)と、ケネディの息子であり、キャロラインの弟にあたる [全文を読む]

キャサリン妃 長男洗礼式に「ダイアナ元妃も出席してほしい」

NEWSポストセブン / 2013年10月27日16時00分

セント・ジェームズ宮殿は、バッキンガム宮殿に比べると小さい宮殿で、未来の国王の洗礼式にしては地味な印象は否めません」 と話すのが英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子さん。それでもウイリアム王子夫妻が、同宮殿を選んだのにはダイアナ元妃が深く関係していた。 「1997年、事故で亡くなったダイアナ元妃の遺体は、パリからセント・ジェームズ宮殿に運ばれて、葬儀まで [全文を読む]

招致プレゼン 高円宮妃久子さまの日本列島ブローチへの想い

NEWSポストセブン / 2013年09月13日07時00分

ヨーロッパ王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんはこう言う。 「招致活動とは一線を画すという意味で違う服装をされたと思いますが、久子さまは真っ白な服装をされることで、皇族の“高貴感”や“ステータス”をさり気なく示されたのだと思います。ヨーロッパの人々のロイヤルファミリーへの尊敬の念は、日本人が思っている以上に強いのです。たとえ招致活動をされていなくとも、 [全文を読む]

キャサリン妃 両親が7億円で購入した豪邸で子育てを始動

NEWSポストセブン / 2013年08月17日07時00分

英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子さんはこう話す。 「実家は、資産家である両親が、昨年、キャサリン妃のために約7億円で購入した豪邸なんです。そこでキャサリン妃は新生児用のナニー(乳母)は置かず、しばらくは母親のキャロルさんと一緒にジョージ王子を育てるようです。ウイリアム王子も2週間の育児休暇を取り、おむつを買いに行ったりしていましたが、8月7日に英国 [全文を読む]

カミラ夫人「キャサリン妃は難産に決まってる」などと喧伝か

NEWSポストセブン / 2013年07月26日07時00分

きっとこれも、夫人にしてみれば気に食わないはずですよ」(英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子さん) ※女性セブン2013年8月8日号 [全文を読む]

キャサリン妃 長男誕生の裏でカミラ夫人との嫁姑問題勃発

NEWSポストセブン / 2013年07月25日07時00分

しかし、ダイアナ元妃を尊敬して、お手本にしていこうと思っていたキャサリン妃は、それを否定する夫人に対して嫌悪感を抱くようになっていったといわれています」(英王室に詳しいジャーナリスト・多賀幹子さん) ランチの後、キャサリン妃は「夫人とは二度とこういう形では会いたくない」とウイリアム王子に愚痴をこぼし、一方のカミラ夫人もチャールズ皇太子に「彼女はかなりの頑固 [全文を読む]

キャサリン妃第1子実家育児に許可 背景にダイアナ妃の悲劇

NEWSポストセブン / 2013年07月18日07時00分

英王室に詳しいジャーナリストの多賀幹子さんが語る。 「300年ほど続いた、従来の男子優先の王位継承法を、性別に関係なく長子優先に改正したんです。エリザベス女王もこの改正には賛成したといわれています」 もちろん、その手続きは決して簡単なものではない。議会での可決、カナダ、ジャマイカなど英連邦16か国の承認を必要とするが、それを経た末の改正だった。キャサリン妃 [全文を読む]

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