佐藤多佳子のニュース

角田光代さんが今月買った10冊

文春オンライン / 2017年05月19日17時00分

佐藤多佳子さんの小説がすごいのは、読みはじめてすぐに、読み手の私を語り手の心境に同化させてしまうこと。『明るい夜に出かけて』もそうだ。ラジオはほとんど聴いたことがないのに、すがるように深夜ラジオとかかわり合う富山や佐古田の気持ちがわかってしまう。 『リリース』は川上未映子さんに勧められて読んだ。架空の国を舞台として進む物語のあちこちに、じつに多くの問いや [全文を読む]

WOWOWで放送、日本最大の落語フェス「博多・天神落語まつり」2016を“南亭市(なんていいち)にゃお”こと南沢奈央がナビゲート

PR TIMES / 2017年01月05日09時13分

[画像2: https://prtimes.jp/i/1355/3497/resize/d1355-3497-327486-1.jpg ] 南沢は、佐藤多佳子の小説「しゃべれども しゃべれども」を読んで、登場人物たちが落語を通じて成長していく様に共感し、CDから聴き始めたという。改めて落語の魅力を聴いてみると、「噺の中で展開される江戸の風情、人情あふれる [全文を読む]

現実とフィクションが入り混じる“ラジオに捧げた1年間”『明るい夜に出かけて』

日刊サイゾー / 2016年12月02日23時30分

ラジオリスナーにぜひ読んでもらいたい、佐藤多佳子さんの小説『明るい夜に出かけて』(新潮社)。本書は、『アルコ&ピースのオールナイトニッポン』の実際の放送に並行して、一人のハガキ職人の一年を描いていく物語です。 先に断っておきますが、この物語は、ラジオをテ題材にした物語にありがちな、パーソナリティがラジオを通じて主人公に応援メッセージを送ったり、人生が交わ [全文を読む]

荻原規子、上橋菜穂子ら絶賛! 『一瞬の風になれ』著者の新作は、神社が舞台の青春ファンタジー

ダ・ヴィンチニュース / 2015年11月20日17時30分

鶴田謙二さんのイラストが目印の、『一瞬の風になれ』で本屋大賞を受賞した佐藤多佳子さんによる、初のファンタジー長編です。 白烏神社に伝わる三つの“不思議”。それは、向かい合わせの台座で片方だけ行方不明のカラスの石像。拝殿にある、へたくそな天井画。星のかけらだといわれる星明石(ほしあかりのいし)。神社の伝統行事「子ども神楽」を舞うことになった六人の子どもたちが [全文を読む]

本屋大賞受賞作『鹿の王』が凄いことになっている 「全国書店ランキング」を総なめ

ダ・ヴィンチニュース / 2015年04月21日17時30分

佐藤多佳子 (作家)この深淵なテーマと衝撃的なモチーフを傑作エンターテイメントにできるのは、世界中で上橋さん一人だけだ。■全国書店員からの絶賛の声朝加昌良 (紀伊國屋書店 ゆめタウン徳島店)夢中になってページをめくり、最後の一行を読み終えても、物語が終わってもこの世界はまだ在って続いている、そう感じた。これこそ本を読む醍醐味です。安西京子 (アミーゴ書店 [全文を読む]

萩尾望都さん、養老孟司さん絶賛!!上橋菜穂子さん最新作『鹿の王』(上・下)のカバーデザインが完成。推薦コメントも続々と到着!!

PR TIMES / 2014年08月20日19時03分

――佐藤多佳子さん(作家)★ページをめくる手が止まりませんでした。 これは、壮大なファンタジーでありながら、わたしたちの物語でもあります。 ――西加奈子さん(作家)★『鹿の王』は深い森のような物語だ。影と光に揺れる魂が語る、 人間と生き物の物語だ。 ――萩尾望都さん(漫画家)★冒険小説を読んでるうちに、医学を勉強し、さらに社会を学ぶ。 一回で三冊分。 ― [全文を読む]

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