福島良一のニュース

大谷翔平 ケガで投げていないことをメジャーはプラス評価か

NEWSポストセブン / 2017年04月18日16時00分

逆にケガを理由にして大谷を安く買い叩き、入団後に手術の選択肢も含め、完治させようと目論むチームもあると聞く」 しかし、メジャーリーグ研究家の福島良一氏は“ケガの功名”になる可能性もあると指摘する。 「メジャーは大谷を野手ではなく、投手として高く評価している。肩や肘のケガではないので、大きく評価を落とすとは考えにくいでしょう。 かつて野茂英雄が海を渡った際 [全文を読む]

走攻守を兼ね備える大谷翔平 陽岱鋼と糸井嘉男より補殺多い

NEWSポストセブン / 2017年04月13日07時00分

メジャーリーグ研究家の福島良一氏は、「いまのところは、基本的に投手としての評価」だとする。 「投手ランク1位、2位のプライスやカーショーらと同じく、大谷は先発投手として計算できるうえに、昨年のCSで見せたようにクローザーとしても起用できる。打撃でも計算に入れられるため、DH制を採るア・リーグよりも、投手も打席に立つナ・リーグの方が高い評価になると思います [全文を読む]

侍JAPAN戦士、メジャースカウトの「意外な査定」

日刊大衆 / 2017年03月22日06時05分

大会直前、右足首の不調を理由に出場を辞退したが、メジャーの動向に詳しい大リーグ研究家の福島良一氏は、「WBCに出場せずとも、大谷への高評価は変わりません。むしろ、“無理に出るより良かった”と、スカウトたちは胸を撫で下ろしているのが実情です」 今オフ、メジャーへ移籍するとみられる大谷。こんな大事なタイミングで、傷モノになったらたまらんということか、日ハムは“ [全文を読む]

WBCイチロー参戦表明に小久保ジャパンが怯えている

NEWSポストセブン / 2017年01月17日16時00分

そのためには、是が非でもWBCに出てもらいたいと考えているわけです」(MLB研究家・福島良一氏) 前回大会で侍ジャパンが準決勝敗退に終わった原因として「現役メジャーリーガーの不参加」を挙げる声は少なくなかった。小久保監督も今回のメンバー選考に関して、「国際経験のある選手が必要。米国でプレーしている選手がカギになる」と語っている。 しかし、上原浩治(41、カ [全文を読む]

大谷翔平 ついにメジャーも「二刀流」を本格準備

NEWSポストセブン / 2016年12月26日11時00分

メジャーリーグ研究家の福島良一氏はこういう。 「興味深いのは、日ハムと業務提携するパドレスが、控え捕手のベタンコートを来季から二刀流で起用しようとしていること。最近も監督が“ウインターリーグで投手もやらせる”と明言し、投手、捕手、外野手の三刀流まであるといわれている。これは大谷を獲得した際の予行演習ではないか。 ただ、さすがの大谷も中4日ローテーションと打 [全文を読む]

大谷VSイチロー!? 日本プロ野球「メジャーで戦わば」徹底シミュレーション

日刊大衆 / 2016年11月28日13時00分

メジャーリーグに詳しいスポーツジャーナリストの福島良一氏が言う。「日本プロ野球のレベルの高さは、すでにWBCなどの国際大会で証明されています。また、日本のトップクラスの選手であれば、メジャーで通用することは、すでに周知の事実です。日本のペナントを制したチームが、メジャーのチャンピオンチームと“短期決戦”で雌雄を決するという条件ならば、十二分に勝機はあると思 [全文を読む]

「2年目」「代わった所に飛ぶ」野球ジンクスの真偽

NEWSポストセブン / 2016年11月25日07時00分

一方のインディアンスにも、本塁打王のロッキー・コラビトの放出以来68年間優勝がないことを指す 『コラビトの呪い』がありました」(MLB研究家・福島良一氏)。結果、カブスが世界一に。「呪いの力」の強さはコラビトに軍配? ◆2年目のジンクスは本当か? 新人王では2008年・小松聖(15勝→1勝)のような例もあるが、2008年・山口鉄也(23H→35H)、200 [全文を読む]

川崎宗則に意外な高評価? 日本人大リーガー「現地通信簿」

日刊大衆 / 2016年11月17日10時30分

大リーグ評論家の福島良一氏は言う。「年齢を考えれば、考えられない素晴らしい成績ですが、まだまだ力は衰えていない。球団は早くも契約延長を決めましたが、これだけ早く、43歳のプレーヤーへ延長の話が来ること自体、異例です」 これは、マーリンズがイチローに対して、健康も体力も問題ないと判断している証拠だろう。他の選手を見てみると、今季の活躍といって思い浮かぶのが、 [全文を読む]

大谷翔平の活躍にはMLBで年俸30億円分の価値がある

NEWSポストセブン / 2016年10月26日07時00分

DH制のアメリカン・リーグよりも、投手が必ず打席に立つナショナル・リーグの球団に高く評価される可能性がある」 そう語るのはMLB研究家の福島良一氏。実際、メジャー球団で気になる動きを見せているのが、日本ハムが2008年から業務提携を結ぶナ・リーグのサンディエゴ・パドレスだ。 「パドレスでは今季、控えキャッチャーのクリスチャン・ベタンコートを抑え投手として2 [全文を読む]

大谷翔平 MLBでは投手より打者として評価する関係者も

NEWSポストセブン / 2016年06月14日07時00分

大谷の現在の評価をメジャーリーグ研究家の福島良一氏が分析する。 「大谷の投手としての評価はメジャートップクラス。年俸は7年総額1億7550万ドル(約186億円)で契約した、ヤンキースの田中将大を上回ってもおかしくありません。メジャーでは年々投手の球速が上がっており、常時95マイル(152km)を投げる投手は増えていますが、100マイル(160km)を超え [全文を読む]

ダルビッシュと松坂 球団サポートと契約年数が明暗分けた

NEWSポストセブン / 2016年06月07日16時00分

メジャーリーグ研究家の福島良一氏が指摘するのは、「球団のサポート」である。 「レンジャーズはブレーブスと並び、最もトミー・ジョン手術の経験者が多い球団で、リハビリ施設や情報が充実しているため、“早く”より“ベスト”で戻ることを重要視しました。メジャー屈指の左腕・ハメルズを獲得するなど、先発陣を豊富に揃えて、ダルの復帰に余裕を与えた」 リハビリはセラピスト・ [全文を読む]

ダルビッシュ快投の秘密は自宅レスリング場での妻子合同トレ

WEB女性自身 / 2016年06月03日06時00分

だが、その定説は「ダルビッシュにはあてはまらない」と、メジャー評論家の福島良一氏は語る。 「成功例を統計的に見ると、術後1年2カ月後の復帰が理想的といわれていて、ダルビッシュの場合もこれにあてはまります。この手術をするならば、若ければ若いほどいい。30歳を過ぎるとどうしても回復が遅くなり、大塚晶文、松坂大輔、藤川球児らは全盛期にほど遠い球しか投げられなく [全文を読む]

大谷翔平の「二刀流」はMLBでどう評価されているか

NEWSポストセブン / 2016年02月19日07時00分

パドレスのプライアー投手コーチやホフマン特別GM補佐といったメジャーのレジェンドが、熱心にチェンジアップを指導していたが、打撃指導をする人はいない」 メジャー研究家の福島良一氏も同意見。 「よく打つ投手は何人かいたが、同一シーズン10勝&10本以上の二刀流となれば1910年代のベーブ・ルース以来、世界最高峰のメジャーでは出ていません。メジャーのスカウトも、 [全文を読む]

前田健太の出来高偏重契約 日本人選手の未来占う試金石に

NEWSポストセブン / 2016年01月20日16時00分

日本人選手の未来を占う試金石になるでしょう」(MLB評論家の福島良一氏) 足元を見る球団を見返すことができるか。 ※週刊ポスト2016年1月29日号 [全文を読む]

ダルビッシュ翔容疑者祖母「ひ孫のためにも更生してほしい」

NEWSポストセブン / 2015年11月06日07時00分

大リーグ研究家の福島良一氏が語る。 「大リーグ機構は賭博行為に対して日本よりもはるかに厳格に対応します。各球団は選手の面談や素行調査はもちろん、コンプライアンス組織を常設し、元FBI(連邦捜査局)の捜査官などを調査スタッフに据え、選手、コーチ、球団スタッフに監視の目を光らせています。 (野球賭博に手を染めた)巨人の3選手の問題は米国でも盛んに報道され、翔容 [全文を読む]

ケガでオールスター出場叶わずも青木は復帰後も期待できる

週プレNEWS / 2015年07月16日06時00分

メジャーリーグ評論家の福島良一氏はこう語る。 「メジャーには左ピッチャーを苦手とする左打者が多いので、相手によってスタメンが代わることも多いんですが、青木は左を苦にしないどころか、むしろ3割4分以上と右ピッチャー以上によく打っている。それで監督の信頼を得て、不動の1番打者に定着できたわけですから調子さえ維持できれば外す理由がないでしょう」 ちなみに、外野手 [全文を読む]

[神津伸子]【誰にでも甲子園はある】~「野球は人生そのもの」江藤省三物語 2~

Japan In-depth / 2015年07月14日12時02分

慶應義塾大学硬式野球部時代の一期下の後輩である会社会長・杉山敏隆、大リーグ評論家、福島良一。そして、江藤が育てた慶大野球部OBの塾経営者、茅根徳人。茅根は現役時代のポジションがキャッチャーだったことから、「パスボールが多いので、見てくれないか」江藤の依頼を受けて、駆けつけた。炎天下、3年生捕手を相手に何球も何球も向き合って、ワンバウンドの球を投げながら、グ [全文を読む]

日本人メジャーリーガー 9人中4人が故障中でも見所多数あり

NEWSポストセブン / 2015年04月14日16時00分

それでも大リーグ評論家の福島良一氏の展望は明るい。 「初登板では敗戦投手になりましたが、岩隈久志(シアトル・マリナーズ)は先発の柱としてフル稼働するでしょうし、DL組の上原浩治(ボストン・レッドソックス)と藤川球児(テキサス・レンジャーズ)もすぐに復帰できそうです。 イチローは移籍したナショナルリーグのスピードを重んじた野球がプレースタイルに合うので、出番 [全文を読む]

青木宣親 今季の数倍の条件で複数年契約締結は間違いないか

NEWSポストセブン / 2014年11月21日07時00分

今季は試合後半には守備固めを送られることも多かったが、そのマイナス面を上回る活躍をした」(MLB研究家の福島良一氏) 途中交代させても文句をいわず、黙々とプレーするのも好印象。レギュラーと控えの中間のような便利な選手として使えるため、年俸1000万ドルを超える大型契約を結ぶ必要がない。要は「使い勝手の良さ」がニーズを高めている。 「今季の年俸195万ドルの [全文を読む]

和田毅と岩隈久志のあだ名「バーゲン男」「催眠術師」の理由

NEWSポストセブン / 2014年11月18日16時00分

フル出場なら20勝も可能な計算でしたから、来季のさらなる飛躍は間違いないでしょう」(MLB研究家の福島良一氏) ※週刊ポスト2014年11月28日号 [全文を読む]

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