赤坂真理のニュース

沖縄県知事選直前対談 白井聡×赤坂真理「沖縄こそがあるべき日本の姿。怒りを忘れた本土は国として死んでいる!」(PART3)

週プレNEWS / 2014年11月16日06時00分

戦後日本を考える上で必読の書、『永続敗戦論』の著者で政治学者の白井聡氏と、『東京プリズン』を書いた作家の赤坂真理氏が語り合った。PART3では、知事選後のこの国の行く末に斬り込む。 * * * ―ここまでの話をまとめると、この国の大地が原発事故によって痛めつけられているのに「保守」を名乗る政治家も国民も何も守ろうとしていないし、怒りや悲しみという感情も麻痺 [全文を読む]

内田樹が語る「戦争について真剣に考えていない国が『戦争のできる国』になろうとしている現実」

週プレNEWS / 2014年12月09日06時00分

本誌でも以前取り上げた白井聡氏の『永続敗戦論』や赤坂真理氏の『愛と暴力の戦後とその後』、そして矢部宏治氏の『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』など、ここ最近、日本の戦後史を再検証する本が数多く出版され、大きな注目を集めている。 今回紹介する内田樹(うちだ・たつる)氏の最新刊『街場の戦争論』もまた、「日本の戦後史」や「日本人の戦争観」に、独自 [全文を読む]

沖縄県知事選直前対談 白井聡×赤坂真理「沖縄こそがあるべき日本の姿。怒りを忘れた本土は国として死んでいる!」(PART2)

週プレNEWS / 2014年11月15日06時00分

戦後日本を考える上で必読の書、『永続敗戦論』の著者で政治学者の白井聡氏と、『東京プリズン』を書いた作家の赤坂真理氏が語り合った。 PART1は、「沖縄が米軍基地を引き受けることはアジアの平和に貢献している」という日米安保村の理屈を、沖縄の人たちは断じて受け入れていないという論を展開。それに続き、沖縄県知事選の争点、そこから見えてくる本土の歪(ゆが)みをあぶ [全文を読む]

沖縄県知事選直前対談 白井聡×赤坂真理「沖縄こそがあるべき日本の姿。怒りを忘れた本土は国として死んでいる!」(PART1)

週プレNEWS / 2014年11月12日06時00分

戦後日本を考える上で必読の書、『永続敗戦論』の著者で政治学者の白井聡氏と、『東京プリズン』を書いた作家の赤坂真理氏が語り合った。 * * * ―白井さんの『永続敗戦論』、赤坂さんの小説『東京プリズン』はともにベストセラーとなりましたが、おふたりともそこで「日本の戦後」、特に日米関係を再検証しています。おふたりは「沖縄」の存在をどんなふうに感じられていたので [全文を読む]

『屍者の帝国』『昨夜のカレー、明日のパン』など河出書房新社の人気130作品を30%ポイント還元!!「Reader Store」限定キャンペーン本日開催

PR TIMES / 2016年12月02日12時31分

どうぞお見逃しなく! ■キャンペーン特設ページ http://ebookstore.sony.jp/rd/?to_url=/kawadeshobo/article.html ■キャンペーン実施期間 2016年12月2日(金)00:00 ~ 2016年12月15日(木)23:59 ■キャンペーン内容 河出書房新社の対象作品をご購入された方を対象に、30%のポ [全文を読む]

羽田圭介・木皿泉・長野まゆみなど芥川賞受賞作家作品、映像化作品が読み放題!!電子書籍ストア「ブックパス」にて本日よりフェア開催

PR TIMES / 2016年03月25日12時22分

をプロデュース』/白岩玄 『人のセックスを笑うな』/山崎ナオコーラ 『きょうのできごと』/柴崎友香 他 フェア第2弾 「芥川賞作家特集」 2016年3月31日(木)~ 『黒冷水』/羽田圭介 『ドライブイン蒲生』/伊藤たかみ 『僕って何』/三田誠広 他 フェア第3弾 「必読!文芸作品」 2016年4月8日(金)~ 『昨夜のカレー、明日のパン』/木皿泉 『東京 [全文を読む]

講談社、文藝春秋、光文社…各出版社の編者オススメの「新書」を紹介! 【ブックフェスタ2015 winter】

ダ・ヴィンチニュース / 2015年02月04日19時10分

PHP新書の電子版で、いまいちばん売れています!●講談社現代新書出版部 川治豊成さん『愛と暴力の戦後とその後』赤坂真理著 現代史は歴史の授業の最後にちょっと習っただけ。敗戦、占領、冷戦、安保闘争、経済成長、バブル、オウム事件……。事実としては知っていても、それがいまの自分とうまくつながらない。そんな方にぜひオススメの一冊です。いったい、どこでどんな断絶・忘 [全文を読む]

『dacapo』がBOOK OF THE YEAR 2012「今年最高の本!」を発表

@Press / 2012年12月03日10時00分

<「今年最高の本!」 2012 ランキング> 1位 『東京プリズン』赤坂真理/河出書房新社 2位 『ソロモンの偽証』第I部 ~第III部 宮部みゆき/新潮社 2位 『64』横山秀夫/文藝春秋 4位 『飼い喰い――三匹の豚とわたし』内澤旬子/岩波書店 4位 『ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて』安田浩一/講談社 6位 『奇貨』松浦理英子/新潮社 6位 [全文を読む]

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