森健のニュース

いまだ国と裁判を続ける民間人戦争被害者とは? 戦後史の死角を討論。

PR TIMES / 2016年06月23日11時49分

これを記念いたしまして、著者の栗原俊雄氏(毎日新聞記者)と森健氏(ジャーナリスト)の対談およびサイン会を7月1日(金)に八重洲ブックセンター本店(東京都中央区)にて行います。NHK出版新書 戦後補償裁判 民間人たちの終わらない「戦争」 栗原俊雄/著[画像1: http://prtimes.jp/i/18219/22/resize/d18219-22-444 [全文を読む]

【書評】「宅急便の父」が密かに抱えた「家庭の敗北」の衝撃

NEWSポストセブン / 2016年03月20日07時00分

【書評】『小倉昌男 祈りと経営 ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの』森健著/小学館/本体1600円+税 森健(もり・けん):1968年東京都生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学法学部卒業。『「つなみ」の子どもたち』、『つなみ 被災地の子どもたちの作文集』(ともに文藝春秋)で第43回大宅壮一ノンフィクション賞、本作で第22回小学館ノンフィクション大賞。 【評 [全文を読む]

【著者に訊け】森健氏『小倉昌男 祈りと経営』

NEWSポストセブン / 2016年02月06日07時00分

【著者に訊け】森健氏/『小倉昌男 祈りと経営 ヤマト「宅急便の父」が闘っていたもの』/小学館/1600円+税〈宅急便の父〉ことヤマト運輸の2代目社長・小倉昌男は、〈人の親〉でもあった。森健氏の第22回小学館ノンフィクション大賞受賞作『小倉昌男 祈りと経営』では、この伝説的経営者の私生活や家庭での横顔に、あえて紙幅の大半を割く。 2005年、享年80で逝去し [全文を読む]

[Rookie League優秀選手]清水桜が丘DF森健吾「自分たちのできることと、できないことがはっきり分かった」

ゲキサカ / 2015年09月10日16時00分

B Group5位の清水桜が丘高からはDF森健吾が選出された。 以下、森コメント ●清水桜が丘高DF森健吾 ―「Rookie League」で出せたところ、評価されたと思うところを教えてください 「(リーグ戦を通じて)前でボールを潰したりそういうことができたので良かったと思っています」 ―「Rookie League」を通してチームが成長したと感じる部分は [全文を読む]

小学館NF大賞受賞の森健氏 テーマに小倉昌男氏を選んだ理由

NEWSポストセブン / 2015年08月23日16時00分

今秋以降に単行本化される予定の大賞受賞作『小倉昌男 祈りと経営』について、著者のジャーナリスト・森健氏(47)が解説する。タイトルにある「小倉昌男」とは、ヤマト運輸(現ヤマトホールディングス)元社長のことである。 * * * 人物評伝の取材は、ある程度敬意をもてるような人でないと難しい。それだけの人物でないと、関心を維持できないからだ。 その意味で「宅急便 [全文を読む]

森健「新聞をななめに読むとわかること」 ー朝日が生んだ慰安婦問題は新局面を迎えたー

アサ芸プラス / 2015年01月25日09時55分

◆プロフィール 森健(もり・けん) 68年生まれ。各誌でルポを中心に執筆。企画・取材・構成にあたった「つなみ 被災地のこども80人の作文集」「『つなみ』の子どもたち」で、被災地の子供たちとともに、第43回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。 [全文を読む]

森健「新聞をななめに読むとわかること」 ー元日号から“新聞”の課題が見えたー

アサ芸プラス / 2015年01月18日09時55分

◆プロフィール 森健(もり・けん) 68年生まれ。各誌でルポを中心に執筆。企画・取材・構成にあたった「つなみ 被災地のこども80人の作文集」「『つなみ』の子どもたち」で、被災地の子供たちとともに、第43回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。 [全文を読む]

大宅賞受賞『小倉昌男 祈りと経営』が描いた宅急便の父の苦悩

NEWSポストセブン / 2017年05月26日11時00分

5月17日に開かれた選考会の結果、第1回の受賞作には、ジャーナリスト・森健氏が2016年1月に上梓した『小倉昌男 祈りと経営』(小学館)が選ばれた。 ヤマト運輸・元社長で、「宅急便」を創設した経営者として知られる小倉昌男氏。現代のインフラともいうべき宅配便ネットワークの礎を築いた人物であり、官による不合理な規制と戦った辣腕でも知られている。没後10年以上 [全文を読む]

【著者に訊け】柳川悠二氏 小学館NF大賞作『永遠のPL学園』

NEWSポストセブン / 2017年04月01日07時00分

今週の「著者に訊け!」はジャーナリスト・森健氏が聞き手を務める。一昨年、稀代の名経営者が人知れず抱えていた葛藤を描いた『小倉昌男 祈りと経営』で同賞を受賞し話題を呼んだ森氏は、やはりメディアの注目を集めながらも謎だらけだった名門野球部の廃部の実態に迫った柳川氏の作品をどう読んだか──。 * * * 本書を手にとると、まずカバーに写る選手に驚く。名門PLの [全文を読む]

毎日開催するメイクショーやタッチアップ、「イセタン メイクアップパーティー」で体験すべきこと!

FASHION HEADLINE / 2017年03月06日11時00分

シュウウエムラ(shu uemura)は、ファッションショーやイベントで活躍中の大森健・小島久美子による、新ファンデーションで仕上げる美肌メイクショーを披露。同ブランドは、この新作ファンデーションを実際に試すことのできるベースメイクセミナーも行う。 セミナーは、3月1日より店頭または電話にて各ブランドカウンターで予約を受け付ける。定員に達し次第締め切られ [全文を読む]

「Schoo」×「ハイウェル」、人事向けセミナー「オンライン学習サービスを活用した IT/プログラミング教育支援の新しいカタチ」開催のお知らせ

PR TIMES / 2017年01月18日11時19分

~Webデザイナー/プログラマーの早期戦力化を図る社内学習モデルについてレクチャー~ オンライン動画学習サービスを運営する株式会社スクー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 森健志郎、以下スクー)とエンジニア採用支援事業を行う株式会社ハイウェル(本社:東京都港区、代表取締役:近藤太、以下ハイウェル)は、エンジニア育成担当者様・人事担当者様向けセミナー「オン [全文を読む]

誰が身分証明のプラットフォームになる?:生体認証のインパクト

DIGIDAY[日本版] / 2016年11月16日09時50分

ヤフージャパンIDソリューション本部本部長でユニットマネージャーの森健氏は、11月初旬に開催された日本マイクロソフトのイベントで、生体認証をヤフージャパンへのログインに導入すると語った。 森氏はヤフージャパンのアクティブユーザー数は3614万ユーザーで、2016年4~9月の平均ログイン試行数は月間1億5000万回を超えると説明した。ヤフージャパンはWind [全文を読む]

【最大70%OFF!!】DVD『世界の一流アスリートから学んだ 人生の金メダル獲得方法』などゴマブックス人気タイトル多数が、Amazon「DODの夏セール」の対象作品に選出!!

DreamNews / 2016年08月10日09時00分

◆Amazon「DODの夏セール」対象作品「ホビー・実用」作品一覧:http://amzn.to/2ba7vUv ◆Amazon「DODの夏セール」対象作品「スポーツ・フィットネス」作品一覧:http://amzn.to/2aNGowc <作品概要1>■世界の一流アスリートから学んだ 人生の金メダル獲得方法 上下巻セット出演:森健次朗通常価格:7,001 [全文を読む]

宅急便の父に迫ったノンフィクション 著者が明かす裏側

NEWSポストセブン / 2016年07月15日16時00分

12回忌となる今年6月30日、ジャーナリストの森健さん(48才)は、小倉さんの墓参りに訪れていた。 森さんは1月にノンフィクション『小倉昌男 祈りと経営』(小学館)を出版した。小倉さんの実子にも取材して、父親としての素顔をつまびらかにした同書は大きな話題となっている。森さんは、墓前で手を合わせると、数分間、目を閉じて祈り続けた。「小倉さんが墓まで抱えていっ [全文を読む]

【宅配業界の深層対談3】価格競争の限界と業界の行く末

NEWSポストセブン / 2016年04月08日16時00分

その最大手であるヤマトの「宅急便」を創設した小倉昌男氏の知られざる素顔に迫った『小倉昌男 祈りと経営』(森健・著)と今日の宅配業界の実態や問題点に迫った『仁義なき宅配』(横田増生・著)。話題書著者2人による異色対談の第3回は、宅配ビジネスの今後の展望がテーマとなった。(全3回中、第3回)──小倉昌男は1995年にヤマトの経営から退き、2005年に亡くなりま [全文を読む]

【宅配業界の深層対談2】秘密主義の宅配業界への取材方法

NEWSポストセブン / 2016年04月07日16時00分

その最大手であるヤマトHDに、全く違った角度から光を当てた2冊のノンフィクション作品『小倉昌男 祈りと経営』(森健・著、小学館ノンフィクション大賞受賞作)と『仁義なき宅配』(横田増生・著)。話題書の著者2人による異色対談の第2回は、宅配業界のタブーに迫る取材手法に話題が及んだ。(全3回中、第2回)──横田さんのご著書では、ヤマトの巨大物流ターミナル「羽田ク [全文を読む]

【宅配業界の深層対談1】日経では描かれなかった小倉昌男

NEWSポストセブン / 2016年04月06日16時00分

「宅急便」を創設したヤマト運輸元社長・小倉昌男氏の知られざる素顔に迫った『小倉昌男 祈りと経営』(森健・著)と今日の宅配業界の実態や問題点に迫った『仁義なき宅配』(横田増生・著)。話題書の著者2人による異色対談が実現した──。(全3回中、第1回)──まず、森さんが「宅急便の生みの親」である小倉昌男に興味を持ったきっかけから教えてください。森:そもそもノンフ [全文を読む]

トヨタにおける「男の魂のせめぎあい」に迫った涙腺ゆるむ書

NEWSポストセブン / 2016年03月20日16時00分

【書評】『豊田章男が愛したテストドライバー』稲泉連/小学館/1728円 【評者】森健(ジャーナリスト) トヨタの話で涙腺が緩ませられるとは思わなかった。本書はクルマに比類なき愛情と熱情を注ぎ込んだ“職人”師弟の話である。 ただの師弟関係ではない。師匠は臨時工で入社した老兵のテストドライバー成瀬弘。弟子はその会社、7万人の社員を抱えるトヨタ自動車の御曹司で社 [全文を読む]

震災から5年、子どもたちが再び作文を綴った 「つなみ 5年後の子どもたちの作文集」 電子版を2月26日(金)に発売!

@Press / 2016年02月25日13時15分

2011年3月11日の東日本大震災の直後、ジャーナリストの森健氏は、被災地に向かい、避難所などにいた子どもたちに作文を書いてもらうようにお願いして回りました。その作文は同年6月『つなみ 被災地のこども80人の作文集』として刊行、翌12年には、福島の子ども30人の作文も加えた『つなみ 被災地の子どもたちの作文集・完全版』も刊行され、それぞれ国内はもとより海 [全文を読む]

『小倉昌男』の新評伝で明かされる「宅急便の父」の謎

NEWSポストセブン / 2016年01月26日16時00分

その背景にはいったい何があったのだろうか? そうした疑問を解き明かすべく、ノンフィクション作家・森健氏(47)は関係者を一人ひとり訪ね、証言を結び合わせ、これまで全く描かれてこなかった小倉氏の「真の思い」に迫った。 森氏の労作『小倉昌男 祈りと経営』は、昨年7月の第22回小学館ノンフィクション大賞で史上初の「全員満点」で大賞を受賞し、今年1月に書籍化されて [全文を読む]

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