片山修のニュース

神木隆之介、錦戸亮からの食事の誘いを拒否した熱すぎる深意とは?

アサジョ / 2015年12月23日09時59分

笑いがありながらも要所はしっかり締めている黒岩勉さんの脚本と、『木更津キャッツアイ』などを手掛けた片山修さんの演出が見事でした。主演の錦戸さんも上手くハマっていましたね。彼は同性の好感度が高くありませんが、『錦戸は嫌いだけど、演技は嫌いじゃない』という人が多いんです」 元ヤンのスナックママを演じた石田ニコルなど、脇役も際立った今作だが、一番好評だったのは、 [全文を読む]

震災復興に向け努力を続けるプレハブの仮設住宅商店街の現在

NEWSポストセブン / 2013年03月28日16時00分

ジャーナリスト・片山修氏が宮城県気仙沼市に立った。再び立ち上がる力の源はどこから来るのだろうと考える。 * * * 早いもので2011年3月11日の東日本大震災から3年目を迎えた。被災地で、復興に向かって懸命な努力を続ける、プレハブの仮設“人情”商店街を訪れた。 「復興商店街」は、気仙沼市内に9か所を数える。「屋台村」「南町紫市場」「復幸マルシェ」「さかな [全文を読む]

山手線から豪華列車まで…鉄道車両生産の知られざる全貌 歴史的転換と戦う現場

Business Journal / 2017年06月11日06時00分

片山修(以下、片山) 宮下さんは、総合車両製作所の発足当時からトップを務めていますね。宮下直人氏(以下、宮下) はい。もう6年目になりますね。片山 「パープルライン」に納めた63両は「サスティナ」と呼ばれる車両です。「サスティナ」について教えてください。宮下 「サスティナ」は、海外向けと国内向けがあります。海外向けは、当社の最も得意である、ステンレス製の車 [全文を読む]

三越伊勢丹や東電 火中の栗を拾うサラリーマン社長の悲哀

NEWSポストセブン / 2017年04月05日11時00分

経済ジャーナリストの片山修氏はこういう。 「大西氏は突っ走るタイプで、経営会議に諮っていない地方店の閉鎖を勝手にメディアに話して大問題になった。組合を筆頭に大西おろしに動き、最終的には石塚邦雄会長に引導を渡されたとされています」 その“カリスマ”の後任として4月1日、杉江俊彦専務(56)が昇格して新社長に就任した。杉江氏は1983年に慶応大法学部を卒業後、 [全文を読む]

豆苗で世界を制す!地方の一農業ベンチャー・村上農園が海外展開加速…世界一の技術確立へ

Business Journal / 2017年04月05日06時00分

●オランダの世界最先端企業と提携片山修(以下、片山) 国内は人口減少が進むなか、農業ビジネスの成長戦略は、いまや海外展開なしに描けません。世界の農業に目を向けると、今、世界最先端の農業国といわれるのがオランダです。九州とほぼ同じ面積の国土の45%が農用地で農作物輸出額は米国に次ぐ世界2位。オランダをどう見ていますか。村上清貴氏(以下、村上) オランダをたび [全文を読む]

決められたことをやらない「農業=脳業」企業の唯一無二経営!生産センター倒壊から奇跡の急成長

Business Journal / 2017年03月23日06時00分

●年商100億円へ片山修(以下、片山) わずか2年半前の14年に「目標は年商50億円」と聞きましたが、今年の目標は2倍の100億円です。村上清貴氏(以下、村上) 年商50億円の目標は、13年から掲げていました。ところが、13年は未達、14年2月には当社の豆苗の半分以上を生産する山梨北杜生産センターが1m40cmの大雪で倒壊してしまった。急遽ほかのセンターの [全文を読む]

パナソニック津賀社長が激白、「パナソニックの常識破壊」改革と100年成長戦略の全貌

Business Journal / 2017年01月20日06時00分

●反転攻勢に向かう“津賀体制”片山修(以下、片山) パナソニックは12年1月、三洋電機とパナソニック電工を統合した組織体制に変更しましたが、社内は混乱していました。津賀さんはカンパニー制を導入し、13年4月に社内を4カンパニーに分けた。事業と社員が完全に交ざり合い、反転攻勢に向かう“津賀体制”が整いました。 4カンパニーのうち、AVCネットワークス社を17 [全文を読む]

パナソニック津賀社長が激白、経営危機で衝撃的「負け組」宣言からの全否定改革と復活

Business Journal / 2017年01月15日06時00分

●「見える化」片山修(以下、片山) 津賀さんが社長に就任されてから、4年半がたちました。手応えはどうですか。津賀一宏氏(以下、津賀) 経営体質は、強くなりましたね。就任して初めの1年間で行ったのは、傷んでいた事業の見直しです。「傷んでいた」事業とは、時代の変化が激しいにもかかわらず、自分たちの変化が不十分だった事業です。内向きになった結果、社会が求めるもの [全文を読む]

エアビーやウーバーの台頭にまったく追いつけない日本…コストゼロで異常に高い生産性

Business Journal / 2016年12月10日06時00分

●企業を追い込む重要性片山修(以下、片山) 日本ではいま、ホンダとヤマハの提携、日産自動車の三菱自動車工業買収、トヨタ自動車とスズキの提携など、ひと昔前には予想もできなかった企業提携の事例が出てきています。斉藤惇氏(以下、斉藤) 大胆な提携が進むことは、いいことなんですよ。追い込まれて変化したということですからね。大きく変化すれば、内部には混乱も生じますが [全文を読む]

経営危機だった日立と東芝、明暗の分かれ道…日立は再建で過去最高益、東芝は存亡の危機

Business Journal / 2016年12月09日06時00分

●プロ経営者片山修(以下、片山) 金融市場のグローバル化が加速するなかで、日本企業は従来の「守り」のガバナンスから、「攻め」のガバナンスへの移行が求められています。ところが、東芝の不正会計、三菱自動車工業の燃費不正など、日本の屋台骨を支える製造業、それも電機や自動車という基幹産業において重大な不祥事が発生し、健全なガバナンスが機能しているとはいえません。い [全文を読む]

「とんがりを失った」ホンダ、完全復活の予兆…過去と決別の「聖域なき経営改革」断行

Business Journal / 2016年10月09日14時00分

●課題は組織にある片山修(以下、片山) 今年4月の組織変更では、研究所の体制を変更しました。従来、ホンダの四輪開発は、モデルごとの開発責任者であるLPL(ラージ・プロジェクト・リーダー)が大きな権限を持っていました。今回、そのうえに「ホンダ」「ホンダスモール」「アキュラ」の各商品開発責任者、「ホンダ」「アキュラ」の各デザイン責任者、完成車の走りの責任者をつ [全文を読む]

「一人負け」ホンダ社長が初激白…リコール続出の裏で、前代未聞の進化的経営革命

Business Journal / 2016年10月03日06時00分

●現場回り片山修(以下、片山) 就任から1年が経ちました。就任後はまず、現場に足を運ばれたそうですね。八郷隆弘氏(以下、八郷) 販売店を含め、国内外の事業所を回りました。まだ行かなければならない場所はありますが、主要なところだけでも、かなり時間がかかりました。話をして歩き、「思い」は伝わったと思います。ただ、大きな方向性は一朝一夕には変わらない。とくに、日 [全文を読む]

「先見の明がありすぎる」企業・岩谷産業、25年前から水素社会予見しリーダー企業に

Business Journal / 2016年08月17日06時00分

●東京五輪の聖火を水素で片山修(以下、片山) 牧野さんは、水素の“伝道師”だと聞いています。ようやく水素が注目を集め始めましたが、感慨深いものがおありではないでしょうか。牧野氏(以下、牧野) そうですね。われわれは水素が工業用利用だけではなく、自動車をはじめさまざまなものに利用できる時代になってほしいと、思い続けてきましたからね。片山 いまや、水素は政府の [全文を読む]

1万人削減、分社化断行…ソニー平井社長が激白、経営危機から完全復活への全真相

Business Journal / 2016年07月20日06時00分

●分社化の狙い片山修氏(以下、片山) 意識改革にもつながってきますが、平井改革の大きな柱のひとつが分社化です。正直、初めて聞いたときは、ここまでやらなきゃいけないのかと思いました。平井一夫氏(以下、平井) 本社に頼らず自分たちで考え、経営指標のもとに自らの責任を果たしてもらいたいという考えからです。 私は、ソニー本体のEVP(副社長)になるまでは、ずっと子 [全文を読む]

絶望から奇跡の完全復活…ソニー平井社長が激白、4年の覚悟の「構造改革」全真相

Business Journal / 2016年07月14日06時00分

●「心が痛んだし、悩みました」片山修氏(以下、片山) 社長就任5年目に入りました。今年6月の経営方針説明会では、構造改革を「やりきった」とおっしゃいましたね。平井一夫氏(以下、平井) はい。構造改革は、12年から14年までの3年間をかけてやりきりました。ただ、私は構造改革だけをやるために社長になったわけではありません。昨年「第二次中期経営計画」がスタートし [全文を読む]

助けられない舛添氏ら団塊世代 一方、石原・森氏は人望あり

NEWSポストセブン / 2016年07月02日07時00分

経済ジャーナリストの片山修氏が語る。 「鈴木敏文氏らは戦争を知っている『戦中派』だから、いい意味で戦い続けることを知っている。だから強い。松下幸之助(1894―1989)、本田宗一郎(1906―1991)もそうだが、戦前戦後を知る世代には日本の復興という使命感があり、だからこそ信念を持って夢を追い求める経営者が多かった。 それに対して団塊世代の経営者は、内 [全文を読む]

零と晴、亜樹と蒔麻をフィーチャーしたTVアニメ「SUPER LOVERS」サントラ&キャラソンCDが2枚同時発売

okmusic UP's / 2016年06月01日12時00分

どちらにも高梨康治、片山修志、加藤賢二らが手掛けたサントラと、OPテーマ「おかえり。」TVサイズ、EDテーマ「ハピネスYOU&ME」のTVサイズおよびデュエットバージョン、ソロバージョンが収録される。さらに、新録のキャラクターソングが収録予定となる。 なお、本日6月1日(水)には作中キャストの“海棠4兄弟[海棠零(CV:皆川純子)、海棠晴(CV:前野智昭) [全文を読む]

史上最強の経営者投票 現役社長の評価が軒並み低い理由

NEWSポストセブン / 2016年05月20日07時00分

経済ジャーナリストの片山修氏は次のように分析する。 「松下幸之助、本田宗一郎、盛田昭夫ら戦後のカリスマ経営者に共通するのは“攻めの経営”を貫いたことです。しかし、経済成長が鈍化してデフレ時代に突入すると、思い切ったチャレンジができなくなり、無難な道を選ぶ“守りの経営”が主流になった」 カリスマ創業者が第一線を退き、生え抜きの「サラリーマン社長」が経営を引き [全文を読む]

経営評論家21人が選ぶ 日本史上最強の経営者TOP3

NEWSポストセブン / 2016年05月18日11時00分

社長室のドアがいつも開け放たれていたというのも有名な話です」(経済ジャーナリスト・片山修氏) 本田技研工業の創業者、本田宗一郎(1906~1991)は3位。自動車修理工場での丁稚奉公から、自動車部品メーカーを起こし、戦後、「世界一への夢」を掲げてオートバイ作りを始めた。1962年には四輪車事業に参入、世界的な成功を収めた。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教 [全文を読む]

2016年版世界長者番付 創業者で名経営者たちがランク入り

NEWSポストセブン / 2016年05月13日16時00分

それがいまやP&Gとも互角に戦うグローバル企業なのだから凄い」(経済ジャーナリスト・片山修氏) 12位(2490億円)の永守重信・日本電産会長兼社長は1973年に同社を設立し、精密小型モーターなど各種モーターで事業を拡大してきた。 「元日の午前中を除き、1年365日働くというカリスマ経営者です。永守氏のリーダーシップが強すぎるので、毎年、アナリストから『永 [全文を読む]

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