広瀬和生のニュース

10月12日(水)『そこでだ、若旦那!』出版記念 落語家・立川談四楼師匠トーク&サイン会開催!

DreamNews / 2016年09月30日11時30分

出版を記念した当イベントでは、著者の立川談四楼師匠の他、司会にヘヴィ・メタル専門誌『BURRN!』の編集長であり落語ファン・落語評論家でもある広瀬和生さんをお招きし、お二人には本に収めきれなかった裏話から最新落語事情までたっぷりと語って頂きます!「立川流の落語家」の立場から語られる第三者では知ることの出来ないお話は聞きごたえ十分です。さらに、トーク終了後 [全文を読む]

日本人初!LOUDNESS 高崎晃 ヘヴィメタ専門誌「BURRN!」表紙に

dwango.jp news / 2015年10月30日12時23分

今回のLOUDNESS高崎晃の表紙決定について、「BURRN!」誌編集長である広瀬和生氏は、次のようなコメントを寄せている。「BURRN!初の「日本人の表紙」は高崎晃、というアイディアは、実はずっと温めていた。世界で最も知られている日本のヘヴィ・メタル・バンドがLOUDNESSであることは紛れもない事実であり、高崎晃は日本が世界に誇るギター・ヒーローだ。実 [全文を読む]

笑点絶好調 タブーネタを解禁して若い世代にアピール

NEWSポストセブン / 2016年11月20日07時00分

落語評論家の広瀬和生氏はこう評する。 「『笑点』を立ち上げた立川談志師匠は当時30歳。今よりもっとハジけた内容でしたし、黄金期と言われる70年代の司会・三波伸介さんも40代でみんなのびのびやっていた。歌丸司会時代にはなかったこの“何でもあり”のノリこそ、『笑点』の姿なんです」 1980年から8年間、『笑点』メンバーとして活躍した桂才賀(66)も頷く。 「司 [全文を読む]

NHK「超入門!落語THEMOVIE」は本物の落語ブームを起こせるか?

メディアゴン / 2016年10月26日07時30分

【参考】笑いのプロが嫌いな「笑点」が笑える番組に進化した?落語がブームかどうかについては、落語評論家の広瀬和生氏の冷静な分析がある。 「(UC会員誌「てんとう虫」より引用)今のマスコミが『落語ブーム』と捉えてているときに(中略)よく引き合いに出されるのが『渋谷らくご』というイベントで(中略)従来の落語ファン層とは異なる若い観客で盛況だが、百八十に満たない座 [全文を読む]

落語が本業の『笑点』メンバー 高座が一番面白いのは誰か

NEWSポストセブン / 2016年06月12日07時00分

『噺家のはなし』(小学館)の著者で落語評論家の広瀬和生氏は、「そりゃもう、春風亭昇太さんです。ずば抜けて一番ですよ」と即答する。桂歌丸の後任司会者として今や時の人となった昇太の能力を高く評価しているのだ。 「もちろん好みはあるでしょうが、私は笑点メンバーだけでなく、今の落語家の中で昇太さんがトップクラスに面白いと思っている。彼は新作落語が得意といわれますが [全文を読む]

春風亭昇太 220平米1人暮らし!笑点司会呼んだ出世ジンクス

WEB女性自身 / 2016年05月31日00時00分

落語評論家の広瀬和生さんは言う。 「昇太さんといえば若者言葉を使うような 現代落語 で有名ですが、古典落語もわかりやすく表現します。10年くらい前から 女性客を呼べる噺家 の代表で、すごくモテます」 そんな昇太師匠が独身生活を謳歌している自宅は、東京都内の高級住宅地にある。昭和40年代に製作されたトヨタ車など、コンパクトな 旧車 を好む師匠。それらの愛車は [全文を読む]

LOUDNESSの高崎晃が日本人初として「BURRN!」の表紙に決定

okmusic UP's / 2015年10月30日14時30分

■【「BURRN!」誌編集長 広瀬和生よりコメント】BURRN!初の「日本人の表紙」は高崎晃、というアイディアは、実はずっと温めていた。世界で最も知られている日本のヘヴィ・メタル・バンドがLOUDNESSであることは紛れもない事実であり、高崎晃は日本が世界に誇るギター・ヒーローだ。実績も実力も知名度も、彼がBURRN!の表紙に相応しいミュージシャンであるこ [全文を読む]

取材を受けないことで知られる柳家小三治 その肉声を紹介

NEWSポストセブン / 2014年02月13日07時00分

小三治の高座を見続けてきた落語愛好家の広瀬和生氏が、その貴重な言葉を記録した。その一部を紹介しよう。(文中敬称略) * * * 落語とは、演者が同時代の観客に向けてリアルタイムで語りかける芸能だ。「古典落語」という言い方が誤解を招きがちだが、決して同じ内容の噺が時代を超えて継承されるわけではない。同じ演目でも噺家の個性によって大きく変わる。落語の歴史とは、 [全文を読む]

落語の常識を覆す反逆児・橘家圓蔵は現代的爆笑古典落語の祖

NEWSポストセブン / 2012年02月12日07時00分

広瀬和生氏は1960年生まれ、東京大学工学部卒。音楽誌『BURRN!』編集長。30年来の落語ファンで、年間350回以上の落語会、1500席以上の高座に接する。その広瀬氏が、“掟破り”と評する噺家が、橘家圓蔵だ。 * * * 立川談志は晩年の著作で「落語は江戸の風が吹く中で演じられるべきものである」と説いた。談志は「江戸の風を感じる演者」として五街道雲助を挙 [全文を読む]

すれた落語マニアにはクールでとぼけた立川左談次がオススメ

NEWSポストセブン / 2012年01月31日16時01分

広瀬和生氏は1960年生まれ、東京大学工学部卒。音楽誌『BURRN!』編集長。30年来の落語ファンで、年間350回以上の落語会、1500席以上の高座に接する。その広瀬氏が、“フラの塊”と評する噺家が、立川左談次だ。 * * * 個性派ぞろいの談志一門の中でも突出して「キャラが立ってる」のが立川左談次。「これぞ芸人!」という素敵な噺家だ。この人が寄席に出てい [全文を読む]

6代目古今亭今輔「ひたすらバカバカしいSF」で爆笑獲得

NEWSポストセブン / 2012年01月26日07時01分

広瀬和生氏は1960年生まれ、東京大学工学部卒。音楽誌『BURRN!』編集長。30年来の落語ファンで、年間350回以上の落語会、1500席以上の高座に接する。その広瀬氏が、“新作派のホープ”と評する噺家が、古今亭今輔だ。 * * * 春風亭百栄や三遊亭天どんといった若手新作派に次ぐ「新作派のホープ」として僕が期待しているのは古今亭今輔である。群馬県富岡市出 [全文を読む]

ギャグ連発の三遊亭歌之介 鹿児島訛りの語り口で爆笑獲得

NEWSポストセブン / 2012年01月20日07時00分

広瀬和生氏は1960年生まれ、東京大学工学部卒。音楽誌『BURRN!』編集長。30年来の落語ファンで、年間350回以上の落語会、1500席以上の高座に接する。その広瀬氏が、“ギャグ連発の漫談”と評する噺家が、三遊亭歌之介だ。 * * * 寄席の定席では、漫談、もしくは「漫談のような新作落語」で客席を沸かせるタイプの落語家が重要な戦力となっている。 「漫談の [全文を読む]

「落語演らない落語家」だった笑福亭鶴瓶 今は百席のノルマ

NEWSポストセブン / 2012年01月09日16時00分

広瀬和生氏は1960年生まれ、東京大学工学部卒。音楽誌『BURRN!』編集長。30年来の落語ファンで、年間350回以上の落語会、1500席以上の高座に接する。その広瀬氏が、長年「落語を演らない落語家」だったと評するのが、笑福亭鶴瓶(つるべ)だ。 * * * 誰もが知ってる人気タレント、笑福亭鶴瓶。彼は落語家としての独演会も精力的に行なっている。自らに課した [全文を読む]

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