吉永一明のニュース

高校選手権に臨む弟へのメッセージは「楽しむ」こと、阪南大CB大野は「楽しんで」昨年の雪辱を

ゲキサカ / 2016年12月11日08時53分

この日は山梨学院高時代の監督である吉永一明氏(17年アルビレックス新潟シンガポール監督)が来場。「久しぶりに会ってマジ嬉しかったです。次、決勝来るらしくて『ちゃんと残っていろよ』と言われました」と微笑む。海外で指導者に挑戦する恩師から、「自分もいつか海外とか出てみたいし、先に海外に行かれるので、その経験の話を聞いて自分に活かしていきたいと思います」とまた [全文を読む]

元山梨学院高監督の吉永氏が新潟シンガポールの新監督に就任

ゲキサカ / 2016年12月02日11時24分

アルビレックス新潟シンガポールは2日、17シーズンより吉永一明氏が新監督に就任すると発表した。 同氏は1968年3月17日生まれ、福岡県出身の48歳。福岡、清水や鳥栖でコーチなどを務めたあと、2009年より山梨学院高で指導を開始。2009年度の高校サッカー選手権ではヘッドコーチとして初優勝を支え、翌年より監督に就任した。同校監督を退任した今季は甲府でトップ [全文を読む]

[SEVENDAYS FOOTBALLDAY]:覚悟(東京朝鮮高・クォン・ジュンソク)

ゲキサカ / 2016年09月23日15時51分

東京朝鮮中のサッカー部でプレーしていたジュンソクが、当時の吉永一明監督(現・甲府コーチ)と横森巧総監督に「君には熱いモノを感じるから来てくれ」と誘われ、進学先に選んだのは第88回高校選手権で全国制覇を成し遂げた山梨学院高。東京朝鮮高を率いる高隆志監督からも「オマエのいる場所はここじゃないか?」というメッセージをもらい、15歳の心は揺れたものの最後は挑戦した [全文を読む]

山梨学院監督吉永氏が甲府のコーチに就任

ゲキサカ / 2016年01月29日13時30分

ヴァンフォーレ甲府は29日、山梨学院高で監督を務めていた吉永一明氏がトップチームのコーチに就任すると発表した。 同氏は1968年3月17日生まれ、福岡県出身の47歳。福岡、清水や鳥栖でコーチを務めたあと、2009年より山梨学院で指導を開始。2009年度の高校サッカー選手権ではヘッドコーチとして初優勝を支えた。翌年より監督に就任していた。 クラブを通じ「山梨 [全文を読む]

[ニューバランスカップ]互いの堅守光った準決勝、10番MF本田が山梨学院ゴールこじ開けて流経大柏が勝利

ゲキサカ / 2016年01月07日18時39分

こういう年はいいと思うんですけど、今年はどうかな」と本田裕一郎監督が語る流経大柏に対して、「ある程度耐えることがやれるところは見えた」と語った山梨学院の吉永一明監督だが、現時点では流経大柏との差があったことを認めていた。「向こうの方がタフだった。競り合い、球際、大人と子供くらいの差があった。この時期にこういう相手とできたことは大きい。完敗と捉えてここからど [全文を読む]

[MOM1556]山梨学院FW前田大然(3年)_4戦連発!外しても、外しても前へ、ゴールへ

ゲキサカ / 2015年11月03日00時02分

その前田について、吉永一明監督は「オレは何本外しても下向いてほしくないし、次決めるというメンタリティーを持ってもらいたいというのが一番。ふつう心折れちゃうけれど、彼は向かっていくからね。そういうメンタリティーは持ち続けてもらいたい。打たなきゃ入らないし、仕掛けないと上手くならないから」。指揮官から長い目で育てられてきたFWは特に夏から「自分が点を取れば勝て [全文を読む]

[選手権予選]「動じない」チームに成長してきた山梨学院が日本航空下し、雪辱のファイナルへ:山梨

ゲキサカ / 2015年11月02日23時14分

また3,000人が埋めたスタンドで繰り広げられる両校の大応援に熱くなってしまったか、「みんなこの緊張の中で視野が狭くなってしまった」(吉永一明監督)。さばき役のMF酒井健(3年)と塚田含めて全体が前に、前に行きすぎてしまうなど、強気すぎる攻めが、得点機を遠ざけてしまう。一方、キーマンであるMF三吉直樹(2年)とDF松土準(2年)が怪我で不在の日本航空は押し [全文を読む]

[プリンスリーグ関東]亡き母へ“母の日のプレゼント”、山梨学院CB大沼主将が浦和ユースから涙の白星!

ゲキサカ / 2015年05月10日10時21分

「昨日の点呼の時に(吉永一明)監督が母の日の話をしていて。『母の日に気持ちを伝えたくても、伝えられない選手がここにはいる』って言っていて、それは自分のことだと分かっていた。その後、監督から呼ばれて『お母さんのためにも頑張ろう』と言われていて、きょう絶対に勝ってやろうと思っていた。試合終わって泣いてしまったんですけど、それ(白星を母の日のプレゼントにすること [全文を読む]

[MOM1370]山梨学院DF纐纈大雅(3年)_怪我乗り越えてプリンスリーグ初出場、首位止めたCB

ゲキサカ / 2015年05月10日08時45分

山梨学院高は「最終年度に懸ける気持ちが強い子」(吉永一明監督)というCB纐纈大雅(3年)が最終ラインで存在感。「(浦和ユースの)9番は身長高い選手で相手の中心。そこを潰せばゲームが動くということを試合前から意識していた」という纐纈は、相手の攻撃の中心である189cmFW松澤彰主将と激しいエアバトルを繰り広げ、起点を潰す働きを見せるなど勝利に大きく貢献した。 [全文を読む]

「高校選抜に選ばれることが目標」山梨学院CB大野佑哉が好守で存在感

ゲキサカ / 2015年02月13日06時01分

1年間、コンビを組んだCB渡辺剛(3年)への注目度が高かったが、元清水エスパルスヘッドコーチの山梨学院高・吉永一明監督はCB大野佑哉(3年)について「かなり能力高い」と信頼を口にしていた。その高い評価を実証するように、大野は全国高校選手権3試合をわずか1失点で終え、渡辺とともに大会優秀選手に選出。日本高校選抜候補にも名を連ねた。 大野は選手権について「個人 [全文を読む]

[選手権]山梨学院、PK戦“大どんでん返し”で3回戦へ!!

ゲキサカ / 2015年01月03日01時15分

そして山梨学院も「うちはもともと、みんなでがんばって守備をするチーム」と吉永一明監督が言うように、安定した守備で岐阜工攻撃陣に隙を見せない。 この試合前半のシュート数は山梨学院3、岐阜工1だったのに対し、後半は山梨学院10、岐阜工1。後半開始後、攻勢を強めたのは山梨学院だった。ボランチのMF大場祐樹(3年)もミドルシュートから岐阜工ゴールを狙う。セカンドボ [全文を読む]

[MOM1267]山梨学院FW原拓人(3年)_出来には不満見せるも「無心で蹴った」PKが決勝弾

ゲキサカ / 2015年01月01日08時22分

山梨学院高(山梨)の決勝点となったPKを沈めたFW原拓人(3年)だが、吉永一明監督から今日ロッカールームで言い渡されたという。本来のキッカーはMF大場祐樹(3年)が務めているが「軽い胃腸炎で昨日1日寝ていた」(吉永監督)ため、出場こそ果たしたが、万全を期して原が選ばれた。「何も考えられなかったです。無心で蹴りました」。練習でも決めているという、ゴール左隅に [全文を読む]

[選手権]優勝経験校が激突した1回戦は、山梨学院に軍配!

ゲキサカ / 2014年12月31日18時56分

対する山梨学院は26分、鋭い突破を見せていた宇佐美に代えて、「仕掛けやフィニッシュを期待して」(吉永一明監督)FW池添勘太郎(3年)を投入。すると、この采配がズバリ的中する。投入から1分後に池添がPA内で倒されてPKを獲得。これを原がゴール左隅に流し込み、ついに均衡が破れる。 「0-0でいいと思っていた」という栫裕保監督のプランが崩れたラスト10分、4人 [全文を読む]

[選手権予選]山梨学院の注目CB渡辺、「忘れられない」試合の悔しさを糧に

ゲキサカ / 2014年11月04日18時39分

吉永一明監督は渡辺が出場停止だった8月の横浜FMユース戦後に「安易にチームからいなくなるというところで、本人にも意識してやらないと伸びないよと言っています」と釘を刺していたが、その中で渡辺も意識を改善して取り組んできている。「東福岡戦の前に自分の安易なファウルで退場になって、自分もあの試合は忘れられない。気が抜けてやっていたのが原因。なくさなければいけない [全文を読む]

[選手権予選]V候補に食い下がった甲府商、橘田ゴールで会場沸かせる:山梨

ゲキサカ / 2014年11月04日17時41分

対戦相手の山梨学院・吉永一明監督も「上手く守られた部分があった」と振り返っていたが、守備的な戦いながらも厳しく行くべきところは前に出てチェックし、雨中で相手のミスを誘発してカウンター攻撃につなげた。またゴール前に入ってくるボールはDF伊藤脩斗(3年)ら5バックが身体を投げ出すような守り。そして守護神、中澤翔太(3年)の好守もあって“横綱”に食い下がった。 [全文を読む]

[選手権予選]“甲斐の疾風”山梨学院MF伊藤が快足活かして試合決定づける一撃

ゲキサカ / 2014年11月04日17時11分

吉永一明監督は8月の時点で「ほぼ抜ける。突破するところまでは行けているけれど最後のところ。あれが90分持たなければいけないし、精度も上げないといけない」と指摘していたが、それに結果で応えるゴールだった。 「(スピードでは)ある程度は負けない。負けることはないですね。スピードだけは絶対に負けたくない。どこが相手でも勝つつもりいる」という快足アタッカーは高速ド [全文を読む]

[MOM1190]山梨学院FW原拓人(3年)_日本一ヘ、先輩・加部未蘭越えに挑戦する大型FW

ゲキサカ / 2014年11月04日16時46分

前半15分には吉永一明監督が「1点目が大きかった」という先制点をたたき出す。前線でボールを収めた原は右サイドのスペースへスルーパス。これに走りこんだFW宇佐美佑樹がクロスを上げると、原は「『相手がいてもなぎ倒すくらいに』とよく言われている。今週も自主練でポストプレーやったり、ポストプレーやってからもう1回中に入ったり、そこはイメージ通りにできました。形にな [全文を読む]

[選手権予選]日本一に近づくための強化、山梨学院が古豪振り切り全国王手:山梨

ゲキサカ / 2014年11月04日16時00分

元清水エスパルスヘッドコーチの山梨学院・吉永一明監督は「(選手たちは)夏のインターハイの負け方が頭に残っていると思うので。その悔しさを晴らすにはその舞台に立つしかない。すぐに追いつくのは無理だし、あの時点でやれたこととやれなかったことは見えてきた。日本一を掲げてきた中で、実際にそのチームとやれたのは財産だと思います。それを活かさないといけない」。 準決勝へ [全文を読む]

[MOM1118]山梨学院GK古屋俊樹(3年)_チーム救った「崩れないGK」

ゲキサカ / 2014年09月03日08時45分

試合終了間際の同点ゴールで勝ち点1を掴んだ山梨学院高の吉永一明監督は、GK古屋俊樹(3年)のプレーを讃えた。この日、山梨学院はタイミング良く背後へ抜け出してくる横浜FMユースの攻撃に苦戦。前半から何度もシュートシーンをつくられた。相手のミスに助けられた部分もあったが、大きかったのは古屋の存在だ。175cmと決して長身ではないが、「(自分は)小っちゃい分ステ [全文を読む]

[総体]「富士山のような頂点を目指す」開催地代表、山梨学院DF山中主将が選手宣誓

ゲキサカ / 2014年08月01日21時12分

元清水エスパルスヘッドコーチの吉永一明監督が「練習の成果が出たね」と顔を綻ばせ、山中も「(寮の)点呼の時とか練習後にやっていたので、噛まずにできたのは良かったと思います」と自身に及第点を与えていた。そして山中は「日本の誇り、富士山のような頂点を目指して」という一文を加えた理由について「山梨なんで富士山という、山梨らしさを出しておきたかった」と笑顔を見せた [全文を読む]

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