岸善幸のニュース

明らかになる隣人の秘密――“尾行”にのめり込んだ主人公の運命とは

NeoL / 2016年07月21日23時11分

小池真理子の同名長編小説を、映像作家・岸善幸が大胆に脚色、映画化した『二重生活』が公開中。 大学院で哲学を学ぶ平凡な学生・珠。同棲しているゲームデザイナーの卓也とも穏やかな日々を送っていた。ところが、担当教授から修士論文の題材に“哲学的尾行”の実践を持ちかけられたことから、珠の日々が一変。半信半疑で始めた隣人・石坂への尾行だったが、彼の秘密が明らかになって [全文を読む]

小池真理子『二重生活』(角川文庫刊)、映画化!公開を記念したプレゼントキャンペーンを実施中!

PR TIMES / 2016年07月11日13時52分

映画や原作小説の感想を投稿すると、原作者・小池真理子のサイン入り原作文庫本や、門脇麦をはじめとするキャスト4名と岸善幸監督のサイン入りポスターや、サイン入りプレスシートが抽選で当たります。 映画とともに小説『二重生活』も是非、お楽しみください。 ■サイン入り原作小説・ポスターなどが当たる、映画『二重生活』プレゼントキャンペーン! [画像2: http:// [全文を読む]

門脇麦、長谷川博己を尾行するシーンは「面白かった」

Movie Walker / 2016年06月25日12時29分

門脇麦、長谷川博己、菅田将暉、リリー・フランキー、岸善幸監督が舞台挨拶に登壇した。門脇は映画について「自分の想像を超えていました」と手応えを口にした。 門脇は「すべてが想像を超えていて、一観客として楽しめた作品でした」と満足そうに語る。尾行のシーンについては「長谷川さんを尾行しているんですが、愛人とレストランで口論するシーンとかは面白くて。あるある、いるい [全文を読む]

本番中に居眠り!?菅田将暉が門脇麦に謝罪!

Movie Walker / 2016年06月14日19時57分

門脇麦、長谷川博己、菅田将暉、リリー・フランキー、岸善幸監督が舞台挨拶に登壇した。 菅田は、門脇について「理性というか、いろんな経験から振り絞った行動や会話をするというイメージがあったのですが、実際はすごく動物的でした」と印象を述べると、門脇も「基本的に何も考えてないです」とうなずく。 門脇は菅田について「役だとトリッキーな役や、ワーッて役が多いけど、テン [全文を読む]

菅田将暉×ヤン・イクチュンW主演『あゝ、荒野』主題歌は「BRAHMAN」

CinemaCafe.net / 2017年05月23日12時15分

2011年には演出・蜷川幸雄、「嵐」の松本潤×小出恵介主演で舞台化もされた寺山氏の傑作小説を、『二重生活』で高い評価を得た岸善幸監督が満を持して映画化に挑む本作。主演には、俳優だけでなくアーティストとしても多岐に渡り活躍する若手実力派俳優・菅田さんと、韓国映画『息もできない』で世界各国の映画賞を総なめしたヤン。ほかにも、ユースケ・サンタマリア、木下あかり [全文を読む]

菅田将暉×ヤン・イクチュン『あゝ、荒野』、BRAHMANが主題歌提供 特報映像も解禁

クランクイン! 映画・セレブゴシップ / 2017年05月23日08時00分

『二重生活』を手掛けた岸善幸監督が、2020年東京オリンピック後の近未来を舞台に、現代に訴えるキーワードを取り入れ再構築し映画化する。 同作に楽曲を提供するBRAHMANは、メロコア、ハードコア、パンクに民族音楽をミックスした唯一無二の音楽性と、ボーカルのTOSHI‐LOWの言葉で構築される独自の世界観、圧倒的なライブパフォーマンスでファンを魅了し続けるバ [全文を読む]

菅田将暉×ヤン・イクチュン「あゝ、荒野」主題歌はBRAHMANが担当!特報も完成

映画.com / 2017年05月23日08時00分

1960年代後半の日本のアングラ文化を生み出したサブカルチャーの先駆者・寺山が、66年に発表した唯一の長編小説を、「二重生活」の岸善幸監督が実写映画化。少年院あがりの新次(菅田)と、きつ音と赤面対人恐怖症に悩むバリカン(ヤン)がボクシングを通して育む奇妙な友情、周囲の人々との人間模様を、時代設定を現代に変更して描く。 寺山のファンだという同バンドのボーカ [全文を読む]

菅田将暉さん、早見あかりさんが蒼の世界を全力疾走! BUMP OF CHICKENの楽曲『GO』が印象的な、『グランブルーファンタジー』新CMが12月4日(日)より全国で放送開始!

PR TIMES / 2016年12月04日13時14分

2017年の公開待機作として、「キセキ-あの日のソビト-」(監督:兼重淳)「銀魂」(監督:福田雄一)、「あゝ、荒野」(監督:岸善幸)、「帝一の國」(監督:永井聡)がある。 [全文を読む]

菅田将暉がボクサー演じる『あゝ、荒野』に実力派キャスト集結!

Movie Walker / 2016年09月27日08時00分

監督に『二重生活』(16)の岸善幸を迎え、ダブル主演として話題作への出演相次ぐ菅田将暉、『息もできない』(09)で世界各国の映画賞を総なめしたヤン・イクチュンが抜擢されていた。そして今回異色の問題作を映画化するに相応しい追加キャストが明らかになった。 本作の舞台は現代の新宿。ボクシングジムで出会った少年院あがりの新次(菅田)と、赤面対人恐怖症に悩むバリカン [全文を読む]

菅田将暉「人生で初めて体を鍛えています」 寺山修司『あゝ、荒野』が菅田&ヤン・イクチュンのW主演で映画化に反響続々!

ダ・ヴィンチニュース / 2016年08月07日15時00分

さらに監督はドラマ「ラジオ」で「文化庁・芸術祭テレビ・ドラマ部門大賞」を受賞、「国際エミー賞」ノミネートという輝かしい経歴を持ち、「二重生活」で菅田とタッグを組んだ岸善幸が務める。 [全文を読む]

<妻夫木聡主演「キッドナップ・ツアー」>夏帆、満島ひかり、八千草薫、脇の女優が光る

メディアゴン / 2016年08月07日07時40分

脚色していたのはテレビマンユニオンの岸善幸監督。男も女も書いていたのである。今やこういう波瀾万丈のないドラマはNHKでしか成立しないだろう。豪華な女優陣がピンポイントで適切に使われているの点もすごい。ハルの年若いおばに夏帆。父の元恋人に満島ひかり。宿坊の老妻に八千草薫。この女性達は皆ハルの将来の姿なのだろう。 [全文を読む]

菅田将暉がボクサーに!故・寺山修司が遺した小説を映画化

Movie Walker / 2016年07月23日07時49分

メガホンをとるのは映画初監督作『二重生活』(16)でも菅田将暉を起用し、人間の心理を鋭くえぐり出した岸善幸。 今回映画化にあたり、原作では60年代の新宿だった舞台を、近未来の新宿に変更。ボクシングジムで出会った少年院あがりの新宿新次(菅田)と吃音と赤面恐怖症に悩むバリカン(ヤン)を中心に、二人を取り巻く様々な過去や闇を抱えた者たちの人間模様を描く。 新次役 [全文を読む]

門脇麦「他人の目に敏感です」【インタビュー後編】

Woman Insight / 2016年06月27日17時00分

監督・脚本:岸善幸「ラジオ」「開拓者たち」 音楽:岩代太郎 原作:小池真理子「二重生活」(角川文庫刊) 出演:門脇麦 長谷川博己 菅田将暉/河井青葉 篠原ゆき子 西田尚美 烏丸せつこ/リリー・フランキー R-15 ©2015『二重生活』フィルムパートナーズ 【あわせて読みたい】 ※玉城ティナ、監督からのアドバイスは「吐息がいいよ!」 ※篠田麻里子、ディー [全文を読む]

門脇 麦+菅田将暉『二重生活』インタビュー

NeoL / 2016年06月25日14時35分

『青い春』とか、分かんないですけど、何年後かにこのくらいの年齢になった子が観て、強烈になにか刺さるような作品が作れたらと思います」 撮影 中野修也/photo Shuya Nakano 企画・取材・文 桑原亮子/direction & interview & text Ryoko Kuwahara 『二重生活』 2016年6月25日新宿ピカデリーほか全国ロ [全文を読む]

門脇麦、主演映画で「私情まで全部持ち込んで…」【インタビュー前編】

Woman Insight / 2016年06月24日17時00分

監督・脚本:岸善幸「ラジオ」「開拓者たち」 音楽:岩代太郎 原作:小池真理子「二重生活」(角川文庫刊) 出演:門脇麦 長谷川博己 菅田将暉/河井青葉 篠原ゆき子 西田尚美 烏丸せつこ/リリー・フランキー R-15 (C)2015『二重生活』フィルムパートナーズ 【あわせて読みたい】 ※世界各国で33の賞を受賞した映画「裸足の季節」が公開スタート! ※男・ [全文を読む]

カップルを演じた門脇麦と菅田将暉「不思議な心地良さを感じた」

Movie Walker / 2016年06月24日08時04分

原作小説を大胆に脚色し、異色サスペンスに仕上げたのは、本作が長編監督デビュー作となった岸善幸監督だ。文化庁・芸術祭大賞に輝いたドラマ「ラジオ」でも注目された逸材で、ドキュメンタリータッチのリアルなドラマ作りに定評がある。主演の門脇は、元々岸監督作のファンであり、念願叶っての初タッグとなった。珠役については、どう臨んだのだろうか。「私は台詞の8割が“ない”と [全文を読む]

カップラーメンを5杯食べた門脇麦の女優魂に注目!

Smartザテレビジョン / 2016年06月24日07時01分

ソフィ・カルの「哲学的尾行」をモチーフに、直木賞作家である小池真理子の同名小説を気鋭の映像作家・岸善幸が大胆に脚色して映像化した「二重生活」。尾行する者と尾行する者を見つめるそれぞれの“視点”が複雑に絡み合うスリリングな物語が展開される。映画「愛の渦」('14年)や、連続テレビ小説「まれ」('15年、NHK総合ほか)などで注目を浴びている門脇麦が、教授から [全文を読む]

みうらじゅん「センテンス・スプリングに諸行無常の響きあり…」映画『二重生活』に絶賛コメントが続々と到着!

Entame Plex / 2016年06月16日12時15分

本作は、直木賞作家:小池真理子の同名小説を、岸善幸の手により大胆に脚色し映画化に挑んだ新感覚の心理エンターテインメント。 主演の門脇は、見ず知らずの他人を尾行しながら覗き見という禁断の行為にはまっていくヒロイン・珠を演じる。その珠に尾行される男・石坂を演じるのは、長谷川博己。そして、門脇との濃厚なラブシーンが話題となっていた珠の恋人役に菅田将暉、珠に尾行 [全文を読む]

菅田将暉、撮影中にリアルに寝ちゃった

Woman Insight / 2016年06月14日21時48分

6月14日、東京・新宿ピカデリーにて、映画『二重生活』の完成披露試写会が行われ、門脇麦さん、長谷川博己さん、菅田将暉さん、リリー・フランキーさん、岸善幸監督が登壇しました。 直木賞作家・小池真理子さんの原作を大胆に脚色し、今までの日本映画にはない新感覚の心理エンターテインメント作品となった映画『二重生活』。数々のドキュメンタリー番組やドラマを監督してきた岸 [全文を読む]

松任谷由実、内館牧子、吉本ばなな…歴代連載陣が語るanan論とは?

anan NEWS / 2016年04月13日08時00分

『二重生活』(岸善幸監督)、『SCOOP!』(大根仁監督)など待機作も多数。●エッセイストでTVウォッチャーのペリー荻野さんと交代で、「リリーvsペリーの闘う好奇心」を1157号~1270号で連載。毎回鋭い人間観察力とミョーな説得力で、リリー節が全開。女性誌なのに完全に男目線で女子たちに大反響。後に自身の執筆部分を再構成した『マムシのanan』(小社刊)と [全文を読む]

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