石坂泰章のニュース

ヘッジファンド業界のレジェンドは「現代美術の目利き」

Forbes JAPAN / 2017年03月11日11時00分

ヘッジファンド業界のレジェントにして現代美術の目利き、ハワード・ラチョフスキー氏のダラスの邸宅を、サザビーズの前社長・石坂泰章が訪ねた。この10年以上常に世界のトップコレクター200人にランクインされている世界有数の現代美術コレクター、ハワード・ラチョフスキー氏(71)のダラスの邸宅をダラス市に訪ねた。ルーチョ・フォンタナをはじめとする20世紀イタリア美術 [全文を読む]

60歳でアートに目覚めた現役医師、自宅は美術館顔負けの空間

Forbes JAPAN / 2017年05月03日11時00分

匿名の医師、Dr.Nのメガコレクションを石坂泰章が訪ねた。観る者を唸らせるコレクションでは、作品どうしが互いの作品を高め合う──。東京近郊のN氏宅にうかがうと、いつもそう感じる。現代美術最大の巨匠のひとり、ゲルハルト・リヒター(ドイツ)の油彩・水彩・写真が大小織り交ぜて30点以上。ただあるのではない。アーティストの表現の流れをきちんと反映している。それゆえ [全文を読む]

アートを投資と捉える人に、アートの女神は微笑むのか?

Forbes JAPAN / 2017年04月08日10時30分

パブロ・ピカソ50歳の傑作《Le Rêve》1932年 ©︎2017─Succession Pablo Picasso ─SPDA(JAPAN)【前回記事はこちら】石坂泰章◎AKI ISHIZAKA社長。東京藝術大学非常勤講師。総合商社勤務、近現代美術画廊経営を経て、2005〜14年サザビーズジャパン代表取締役社長。数々の大型取引を手掛ける。著書に『巨大ア [全文を読む]

大金持ちはなぜ財団を作るのか[富豪のトリビア45 -Part8]

Forbes JAPAN / 2016年07月20日17時00分

彼の財団「現代芸術振興財団」で評議員などを務める、サザビーズの前社長・石坂泰章は「世界と日本では、フォーブスのビリオネアランキングと美術コレクターの相関性が違う」と言う。「自宅に人を招く文化がある海外では、フォーブスに載る超富裕層は、ライフスタイルの一環として美術品をもちます。だから、オークション会社の顧客リストと長者番付が合致する。しかし、日本では美術と [全文を読む]

「僕がバスキアの絵を62.4億円で買った理由」ZOZOTOWN前澤友作

Forbes JAPAN / 2016年06月24日19時00分

前サザビーズジャパン社長の石坂泰章とともに、その日を振り返る。―このたびはジャン=ミシェル・バスキアの『UNTITLED』、落札おめでとうございます。前澤:ありがとうございます。―まず、落札した日のことを振り返っていただけますか。前澤:はい、その日、僕はオークション会場にはいなかったんです。当日は会場内に代理人を置いて、代理人経由で電話入札しました。石坂: [全文を読む]

アジア美術 2004年にサザビーズ香港で3億円規模が200億円に

NEWSポストセブン / 2013年04月11日07時00分

サザビーズジャパンの石坂泰章社長はこう話す。 「近年この世界で存在感が強いのは美術新興国でもあるロシア、そして中国です。例えばアジアの現代美術は2004年にサザビーズ香港で3億円規模だったマーケットがいまは200億円を超えるまでに成長しました」 現代美術だけではない。中国富裕層の嗜好は母国の美術品から西洋美術にまで広がりを見せている。かつて中国から持ち出さ [全文を読む]

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