船戸与一のニュース

中国の民主派「ウイグル、チベットは離さない」と船戸与一氏

NEWSポストセブン / 2015年03月27日16時00分

満州国という人工国家の成り立ちから終わりまでを、歴史に翻弄された四兄弟の生き様を通じて描き切る船戸与一氏の大河小説『満州国演義』(新潮社)全九部がついに完結した。 この小説は、歴史とは何か、国家とは何かという大きな問いを読者に突きつける。それによって満州は、いまの日本、中国、さらにはイスラム国にまでつながってくるのだ。作家・高山文彦氏が船戸氏に聞いた。 ─ [全文を読む]

【著者に訊け】船戸与一 圧倒的スケールで描く『残夢の骸』

NEWSポストセブン / 2015年03月05日16時00分

【著者に訊け】船戸与一氏/『残夢の骸 満州国演義9』/新潮社/2200円+税 原稿枚数、7500枚超。全9巻に及んだ船戸与一著『満州国演義』が、『残夢の骸』をもって遂に完結した。その全てを「鉛筆で手書き」した船戸氏は2009年以来、癌との闘病を強いられつつ、第1巻から約8年に亘った道程は余人の想像を絶する。「今は脱力感だな。やれやれという以外、感想はない」 [全文を読む]

今さら聞けない8大文学賞―世界の文学賞から読み解く現代小説の今

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日11時00分

・これを獲ったら世界一? 「ノーベル文学賞」 都甲幸治×中村和恵×宮下遼 登場作家:アリス・マンロー、オルハン・パムク、V・S・ナイポール ・日本で一番有名な文学賞「芥川賞」 都甲幸治×武田将明×瀧井朝世 登場作家:黒田夏子、小野正嗣、目取真俊 ・読み始めたら止まらない「直木賞」 都甲幸治×宮下遼×石井千湖 登場作家:東山彰良、船戸与一、車谷長吉 ・当た [全文を読む]

芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞−−受賞作から文学の最先端が見えてくる!『世界の8大文学賞』、9月23日発売。

PR TIMES / 2016年09月12日19時03分

CONTENTS◎まえがきデータで見る8大文学賞◎1 これを獲ったら世界一?「ノーベル文学賞」都甲幸治×中村和恵×宮下遼登場作家:アリス・マンロー、オルハン・パムク、V・S・ナイポール◎2 日本で一番有名な文学賞「芥川賞」都甲幸治×武田将明×瀧井朝世登場作家:黒田夏子、小野正嗣、目取真俊◎3 読み始めたら止まらない「直木賞」都甲幸治×宮下遼×石井千湖登場作 [全文を読む]

ギャラリストが語るアートの楽しみと「本当の意味の投資」

Forbes JAPAN / 2016年07月02日17時30分

それが本当の意味の投資だと思いませんか?三潴末雄氏のおすすめ[BOOK]船戸与一の『満州国演義』や『新・雨月 戌辰戦役朧夜話』など。アジア各国で仕事があるので、意識的に日本の現代史を書物から学ぶようにしています。[MOVIE]アメリカのドキュメンタリー映画「美術館を手玉にとった男」。30年にわたって多様なスタイルを駆使して贋作を制作し、資産家や神父を装って [全文を読む]

船戸与一氏「イスラム国が一面の真理を突いているのは確か」

NEWSポストセブン / 2015年04月02日07時00分

満州国という人工国家の成り立ちから終わりまでを、歴史に翻弄された四兄弟の生き様を通じて描き切る船戸与一氏の大河小説『満州国演義』(新潮社)全九部がついに完結した。 この小説は、歴史とは何か、国家とは何かという大きな問いを読者に突きつける。今の時代とどんな関係があるのか。作家・高山文彦氏が船戸氏に聞いた。 ──満州国という人工国家を考えた場合、どうしてもいま [全文を読む]

第1回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」が決定イラクでの日本人人質事件を扱ったドキュメンタリー映像作品が受賞

@Press / 2014年05月02日14時00分

<選考委員(50音順・敬称略)> 最相葉月(ノンフィクションライター) 野中章弘(アジアプレス・インターナショナル代表) 藤田博司(元共同通信社論説副委員長、朝日新聞「報道と人権委員会」委員) 船戸与一(作家) 吉田敏浩(ジャーナリスト) <第1回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」 授賞式> 日時:2014年5月26日(月) 18時30分~記者会見 会 [全文を読む]

第一回「山本美香記念国際ジャーナリスト賞」対象作品公募― 世界の真実を伝えるジャーナリストの活動と作品を表彰 ―

@Press / 2014年01月23日10時00分

(ただし、大手メディアに所属する記者等であっても、特に人間性にあふれる気概や意義が感じられる作品については受賞対象とする) <賞金> 50万円、副賞 <選考委員> 最相葉月(ノンフィクションライター)、野中章弘(アジアプレス・代表)、 藤田博司(朝日新聞「報道と人権委員会」委員)、船戸与一(作家)、 吉田敏浩(ジャーナリスト) ▼応募方法、詳細等は「山本 [全文を読む]

山本美香記念国際ジャーナリスト賞 創設シンポジウム「ザ・ミッション ~山本美香 戦場からの問い~」5月26日開催のお知らせ

@Press / 2013年05月02日12時30分

■創設記念シンポジウム「ザ・ミッション ~山本美香 戦場からの問い~」 日時 :2013年5月26日(日) 13時30分開場、14時開演 場所 :早稲田大学・大隈大講堂 (予約不要・無料) 宣言 :「開会の辞」 瀬川至朗 (早稲田大学大学院 政治学研究科教授) 基調講演:「生きた、愛した、伝えた! ~私と山本の17年戦争~」 佐藤和孝 (ジャパンプレス代 [全文を読む]

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