黒田夏子のニュース

75歳の新人作家として大注目!第148回芥川賞受賞作が早くも電子化 文藝春秋 黒田夏子『abさんご』を電子書籍として、2月9日Kindleストアにて、独占先行配信!

@Press / 2013年02月07日10時00分

株式会社文藝春秋(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:平尾隆弘)は、第148回芥川賞受賞作『abさんご』(著・黒田夏子)を電子書籍化して、2月9日から発売します(税込900円)。これは、現在発売中(4刷14万部)の、同作を収録した小説集『abさんご』(小社刊)の中から、芥川賞受賞作『abさんご』のみを電子化した、“電子書籍オリジナル”です。2月9日から [全文を読む]

2013年上半期、もっとも面白かった小説は『64(ロクヨン)』に決定!

ダ・ヴィンチニュース / 2013年06月06日12時00分

第6位は黒田夏子の初書籍化作品で芥川賞受賞作の『abさんご』、9位は小田雅久仁の2冊目『本にだって雄と雌があります』、10位は松田青子の初単行本『スタッキング可能』。黒田も松田もランクイン作品の初出は『早稲田文学』で、「次に来る作家」を発掘する文芸誌として覚えておきたい。 最後に村上春樹の『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』について。刊行が201 [全文を読む]

芥川賞作家・黒田夏子 親の七光との批判イヤで本名明かさず

NEWSポストセブン / 2013年05月19日16時00分

『abさんご』(文藝春秋)で第148回芥川賞を史上最年長で受賞した黒田夏子さん(76才)。20才で同人誌の創刊に参加、24才のときには国語教師の職を辞し、不安定なアルバイト生活に入る。8才で始めた日本舞踊の師範の免状を持っているので、それを仕事にできたらと考えたこともあったが、「自分にとっては、書くことが何ものにも優先されるいちばんのこと。ですから、ほかの [全文を読む]

芥川賞作家・黒田夏子氏 作中で漢字の使用避ける理由を解説

NEWSポストセブン / 2013年02月05日16時00分

【著者に訊け】黒田夏子氏/『abさんご』/文藝春秋/1260円 排除でも、非難でもなく、「よける」。第148回芥川賞を『abさんご』で受賞した黒田夏子氏(75)は、自身の目的や美意識に副わないものを「邪魔ならひょいとよければいい」と宣う、しなやかな人だった。受賞作の横書きもそう。 「今は世の中に出回っている文書のほとんどが横書きですし、数字や欧文表記も難な [全文を読む]

今さら聞けない8大文学賞―世界の文学賞から読み解く現代小説の今

ダ・ヴィンチニュース / 2016年09月20日11時00分

・これを獲ったら世界一? 「ノーベル文学賞」 都甲幸治×中村和恵×宮下遼 登場作家:アリス・マンロー、オルハン・パムク、V・S・ナイポール ・日本で一番有名な文学賞「芥川賞」 都甲幸治×武田将明×瀧井朝世 登場作家:黒田夏子、小野正嗣、目取真俊 ・読み始めたら止まらない「直木賞」 都甲幸治×宮下遼×石井千湖 登場作家:東山彰良、船戸与一、車谷長吉 ・当た [全文を読む]

芥川賞、直木賞、ノーベル文学賞−−受賞作から文学の最先端が見えてくる!『世界の8大文学賞』、9月23日発売。

PR TIMES / 2016年09月12日19時03分

CONTENTS◎まえがきデータで見る8大文学賞◎1 これを獲ったら世界一?「ノーベル文学賞」都甲幸治×中村和恵×宮下遼登場作家:アリス・マンロー、オルハン・パムク、V・S・ナイポール◎2 日本で一番有名な文学賞「芥川賞」都甲幸治×武田将明×瀧井朝世登場作家:黒田夏子、小野正嗣、目取真俊◎3 読み始めたら止まらない「直木賞」都甲幸治×宮下遼×石井千湖登場作 [全文を読む]

ピース又吉直樹『火花』だけじゃない! 「芥川賞」の“単なる話題作り”ぶりを振り返る

日刊サイゾー / 2015年06月30日11時00分

75歳の黒田夏子による受賞(第148回・12年下半期)は、最年長記録となった。 「芥川賞は、基本的に新人作家に与えられる賞と規定されています。川上未映子(第138回・07年下半期)や、町田康(第123回・00年上半期)などは、ミュージシャン出身です。文芸畑一本ではなかった意外な人物が受賞するのも、芥川賞の特徴です。又吉の受賞も、十分ありえますね」(同) 選 [全文を読む]

今年107歳で体内年齢31歳! 驚異の現役声楽家が語る「若さの源」と健康の秘訣

Business Journal / 2014年07月26日16時00分

2013年、80歳でエベレスト登頂に成功した登山家の三浦雄一郎さんや、同年に75歳で芥川賞を受賞した作家の黒田夏子さんなど、最近のお年寄りはどんどんパワーアップして、エネルギッシュになっている感があります。 『五十、六十、花なら蕾 七十、八十、花盛り』(扶桑社/刊)の著者、嘉納愛子さんもその一人。1907年生まれ、御年107歳になる嘉納さんは、今でも現役の [全文を読む]

翻訳家が「翻訳困難」と論評 日本語の言語の可能性に迫る本

NEWSポストセブン / 2014年01月01日07時00分

(1)『abさんご』(黒田夏子/文藝春秋) (2)『さようなら、オレンジ』(岩城けい/筑摩書房) (3)『遡行』(岡田利規/河出書房新社) グローバリゼーションの名のもとに英語が跋扈し、インターネットとGoogleの更なる浸透につれて言語の均質化が進んでいる。プレーンな、(英語に)翻訳しやすい文章が推奨される昨今、それに逆らうように書かれる日本語作品もあ [全文を読む]

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