多田哲哉のニュース

86“KOUKI”進化の真価 トヨタ自動車 多田哲哉(5)楽しいクルマは挑戦の果てに生まれてくる

&GP / 2016年10月16日19時00分

その開発を指揮するのは、自動車メーカーのエンジニアとしては異色の経歴を持つ、トヨタ自動車の多田哲哉さん。 紆余曲折を経つつも、スポーツカー開発という幼い頃からの夢にたどり着いた多田さんは、未来のクルマ作りにどんな夢を抱いているのか? その人物像に迫るインタビュー、今回はその最終回。 豊田章男社長の宣言が86のすべての始まりだった --ヨーロッパ駐在の任期 [全文を読む]

86“KOUKI”進化の真価 トヨタ自動車 多田哲哉(4)欧州を走り込み確信したクルマ作りの真髄

&GP / 2016年10月15日19時00分

そんなミッションに先陣を切って立ち向かい続けるのが、「86(ハチロク)」のチーフエンジニアを務めるトヨタ自動車の多田哲哉さん。 86の絶え間ない開発を指揮する多田さんへのインタビューの最終章では、前編、後編の2回に分けて、その人物像に迫る。 やっぱりクルマが好き。自動車メーカーに就職しよう! --そもそも多田さんが「スポーツカーを作りたい」とお考えになら [全文を読む]

86“KOUKI”進化の真価 トヨタ自動車 多田哲哉(3)空力が激変!“魔法”のアルミテープの謎を告白

&GP / 2016年10月14日19時00分

そんな新機軸の詳細を、86のチーフエンジニアであるトヨタ自動車の多田哲哉さんにうかがいました。 ニュル24時間耐久レースなどで試してデータを蓄積 --86“KOUKI”の空力性能をアップさせる装備について、カタログやリリースには記載がないので、改めてここで教えていただけますでしょうか。 多田:お聞きになりたいのは、アルミテープ、のことですね? その秘密を [全文を読む]

86“KOUKI”進化の真価 トヨタ自動車 多田哲哉(2)デザイン変更はすべて空力改善のため

&GP / 2016年10月13日19時00分

果たして、その狙いとは? インタビュー第2弾となる今回も、86のチーフエンジニアであるトヨタ自動車の多田哲哉さんに、話をうかがいました。 ハンドリングを磨くことだけを考えた --86“KOUKI”(マイナーチェンジ後の後期型)では、フロントマスクなどを大胆に変更されました。それは、空力特性の向上を狙ってのものでしょうか? 多田:変更の目的は極めてシンプル [全文を読む]

86“KOUKI”進化の真価 トヨタ自動車 多田哲哉(1)改良を見据えて継続的にレースへ参戦

&GP / 2016年10月12日19時00分

お話をうかがったのは、86のチーフエンジニアであるトヨタ自動車の多田哲哉さん。今回はその第1弾。 多田哲哉(ただ・てつや) 1957年、愛媛県生まれ。学生時代よりモータースポーツに熱中。’82年には中部ラリーチャンピオンシリーズで年間優勝。その後、ジムカーナ、ダートラなどへも参戦する。トヨタ社内でテストドライバーの“S2運転資格”を所有する、ただひとりの [全文を読む]

2017年版「トヨタ86」のホットな走りを動画でチェック!

clicccar / 2017年02月11日20時33分

同車の開発責任者を務めた多田哲哉氏が発表当初から「息の長いモデルにしてユーザーがチューニングを楽しめるクルマにしたい」と明言していたとおり、トヨタ86は年次改良を受けながら、更なる進化を続けるものと思われます。 (Avanti Yasunori・画像:トヨタ自動車) [全文を読む]

サーキットで実感。「新型 86」はココまで進化した!【動画】

clicccar / 2016年08月08日11時33分

トークショーにはトヨタのスポーツ車両統括部長で、トヨタ「86」の開発責任者でもある多田哲哉氏も参加。新型86の開発エピソードが紹介され、参加者は興味津々。 新型86ではエンジンや足廻りに手が入っており、前期型との差を明確に体感できるレベルに仕上がっているようで、実際、デモレースにもそれが表れていました。 具体的には、ボディ剛性を向上、VSC介入のタイミン [全文を読む]

世界で愛される国産スポーツカー、86とGT-Rの開発者が秘話を語り尽くす

週プレNEWS / 2016年08月08日06時00分

そこで『週刊プレイボーイ』34・35合併号では、86の開発者であるトヨタの多田哲哉氏と、GT-Rの開発者であり、現在は台湾系メーカー華創日本(ハイテックジャパン)の代表取締役COO水野和敏氏に開発秘話を伺うインタビューを敢行。今も男たちを熱狂させるスポーツカー「新生プロジェクト」の仕掛け人が語り尽くした。 スポーツカーとしては珍しい世界累計20万台を販売 [全文を読む]

トヨタのチーフエンジニア、BMWとの共同開発車に「スープラ」の名称復活を希望

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年08月06日10時00分

チーフエンジニアの多田哲哉氏である。 トヨタ「86」の生みの親として知られ、筋金入りのスポーツカー・エンスージアストでもある多田氏は、あの輝かしいネームプレートを復活させようと奮闘しているらしい。同氏はオーストラリアの自動車メディア『Car Advice』に、「私はスープラというクルマも、その名前も愛している。トヨタにとっても由緒ある大切な名前だ。我々はB [全文を読む]

「Fuji 86Style」に9千人超の86・BRZファンが集結! スポーツカーは復権したのか?

clicccar / 2016年08月01日15時27分

ステージにはトヨタのスポーツ車両統括部長であり、トヨタ「86」の開発責任者でもある多田哲哉氏(右)が登壇。 サーキットコースでは、86を使った「織戸 学 vs 谷口 信輝」 両選手による華麗なドリフト対決が行われ、ドリフトファンも大満足の素晴らしい戦いを見せてくれました。 当日は一日中太陽が照りつけ、まさに「真夏の祭典」といった様相でしたが、夕方からは富 [全文を読む]

トヨタ、86をマイナーチェンジし8月1日発売

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年07月05日20時00分

現在、86の開発を担当している多田哲哉チーフエンジニアは、「ニュル参戦からフィードバックされた技術を中心にすべてを見直し、何度も世界の様々な道で鍛え直すことで、一つひとつのアイテムをつくり込みました。新型86は、ハンドルを握って走り出した瞬間から、その深化を誰もが実感できるクルマに仕上げております」。 生産は富士重工業群馬製作所 本工場で行い、月販売目標 [全文を読む]

トヨタ、86をマイナーチェンジし発売

JCN Newswire / 2016年07月05日16時08分

現在、86の開発を担当している多田哲哉チーフエンジニアは、「ニュル参戦からフィードバックされた技術を中心にすべてを見直し、何度も世界の様々な道で鍛え直すことで、一つひとつのアイテムをつくり込みました。新型86は、ハンドルを握って走り出した瞬間から、その深化を誰もが実感できるクルマに仕上げております」と語った。本リリースの詳細は下記URLをご参照ください。 [全文を読む]

トヨタ、実際に走行可能な「86 シューティングブレーク・コンセプト」を公開

Autoblog JP(オートブログ) / 2016年05月08日19時00分

さらにトヨタ「86」とスバル「BRZ」の生みの親である多田哲哉氏からお墨付きまで得ている。同氏は出力アップという点では強硬なまでに反対し、当初の86のコンセプトを守り続けている人物だ。 トヨタとスバルの兄弟車にシューティングブレークのコンセプトが登場したのは、これが最初ではない。スバルは2013年の東京モーターショーに「クロス・スポーツ・デザイン・コンセプ [全文を読む]

豪トヨタが開発した「86シューティングブレーク」とは?

clicccar / 2016年05月08日08時03分

86の開発責任者でお馴染みの多田哲哉氏が豪州トヨタからの提案をサポート、実車化を実現させたそうで、ファンイベントで自らアンヴェールしました。 新たにカーゴスペース、ハッチバックを追加してパノラマルーフを装備。 走行可能なモデルとして作られており、バックドアまわりについてもシューティングブレークとして実際に機能する構造になっていることがうかがえます。 以前 [全文を読む]

1日たった2台!トヨタ「86GRMN」は豊田章男社長が主導する「もっといいクルマ」だった

clicccar / 2016年04月30日12時41分

開発責任者の多田哲哉チーフエンジニアにお伺いしたところ、100台限定車両価格648万円の「86GRMN」に対して、3,000件を超える問い合わせが殺到したそうで、現在では既にほぼ全ての購入者が確定しているそうです。 チューンショップ関係はもちろん、一般客からのオーダーも多かったようで、中には「価格は問わないので、とにかく購入したい」との問い合わせもあった [全文を読む]

【東京オートサロン注目車】S-FRにコペンにS660…。今年は小さなスポーツカーが熱かった!

&GP / 2016年01月20日21時00分

ただし、これだけ注目を集めるクルマを放っておくわけにはいかないでしょう!」 -ですよね、出すとしたらいつ頃ですか? 「いや、ですから、まだなんとも(汗)」 -(トヨタ「86」のチーフエンジニアである)多田哲哉さんは、S-FRに関わっているんですか? 「多田は我々の上司です」 -S-FRに対してはなんとおっしゃってますか? 『どんどんやれ!』とか? 「そこは [全文を読む]

2015年の人気モノ!〜5月のベスト5ランキング

&GP / 2015年12月23日07時00分

マツダ新型「ロードスター」発表会で出会ったのは、トヨタ「86(ハチロク)」の開発責任者の多田哲哉氏。 恐る恐るロードスターへのコメントを求めると、気さくに応えてくださいました!現在はトヨタのスポーツカー全般の開発を指揮する多田氏が見る「新型ロードスター」そして日本のスポーツカー文化の未来とは? →詳しくはコチラ 第2位『毎朝が幸せ! 世界一のトースター誕 [全文を読む]

トヨタがまたやってくれました!新スポーツコンセプト「S-FR」がキター

&GP / 2015年10月09日07時00分

マツダ新型「ロードスター」発表会の会場でお見掛けした、トヨタ「86」のチーフエンジニア・多田哲哉さん。多田さんは新しいロードスターを見るなり「大きいスポーツカーを作るのは、なんとでもなる。でも、こんな風に小さいスポーツカーを作るのは、大変なんですよ!」 その小さいスポーツカーっていうのは、コレだったんですね!? 10月29日開幕する東京モーターショーに、 [全文を読む]

オトナの隠れ家をオートサロンで提案【東京オートサロン2015】

clicccar / 2015年01月15日17時33分

この時は86を開発した「多田哲哉」さんとゆるいながらも突っ込んだトークで答えられない質問も飛び出しごまかされる場面も。この他マツダ開発陣も登場したり、レーサーが登場したりといろんな裏話も聞ける楽しい放送となっていました。 放送はこちらから 関連企業37社に及ぶコラボ企画、来年もやりたいとの事なので来年はどんな提案をしてくれるのでしょうか?今から楽しみです。 [全文を読む]

86のハイパフォーマンスモデルGRMNがついにトヨタから登場か?

clicccar / 2014年11月22日14時59分

よく見れば、、、 86の多田哲哉チーフエンジニア さらに、トヨタGAZOO推進室Nチームグループ(ニュルブルクリンクのプロジェクトを担当)マスターテストドライバーの勝又義信さんの姿も。 走行インプレッションの意見交換をしているようです。 こうした状況から察するに、これは86GRMNの開発車両ですね。 コンセプトカーについては東京オートサロン2014に展示 [全文を読む]

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