大森ヒロシのニュース

<更地ベスト~SAKURA~>大森カンパニーの舞台で体感「劇場が波打つ笑い」

メディアゴン / 2016年03月31日07時20分

「芝居コント」とは、演出・出演の大森ヒロシの造語で、芸人ではなく、役者がやるコントと言うことである。そんな「芝居コント」が現在、下北沢シアター711(収容80人)で上演中だ。大森カンパニー公演「更地ベスト~SAKURA~」(3月29日〜4月3日)。同カンパニーのこれまで11回の公演は、笑い好きの間で熱く支持されてきたが、「更地ベスト~SAKURA~」その中 [全文を読む]

<舞台「更地ベスト~SAKURA~」の魅力>山口良一・大森ヒロシ・久下恵美・及川奈央がニコ生で公演直前裏話

メディアゴン / 2016年03月20日07時40分

3月18日の放送は、大森カンパニープロデュース『更地ベスト~SAKURA~』(2016年3月29日~4月3日・下北沢シアター711)に出演する、山口良一(東京ヴォードヴィルショー)、大森ヒロシ(東京ヴォードヴィルショー)、久下恵美(SET/類類)、及川奈央(類類)の4名が登場、2時間の番組を盛り上げた。番組では、同舞台の紹介から、演出を担当する大森ヒロシ[全文を読む]

<大森カンパニー公演「いじはり」>20歳の女優・仲村星凛が見せた可能性

メディアゴン / 2016年11月13日07時40分

そこにかつて「大黒湯」を守って三勇士と呼ばれた男達が集結した(坂本あきら、山口良一、大森ヒロシ)坂本明は老練の手を抜いたかに見える軽い味、山口良一は自由自在の軽みとインチキ臭さ。共にすばらしい。伽代子は口跡が良くなり笑いに欽ちゃん仕込みの好テンポがある。及川奈央はストーカーの元夫が表れたときのおびえの芝居に真実感。そのなかで今回特筆すべきは、少々ネタバレに [全文を読む]

大森カンパニープロデュース「更地12」が切り開く「コント舞台」の可能性

メディアゴン / 2016年05月21日07時30分

山口良一、大森ヒロシが屋台骨を支えている舞台の上で、新人三宅祐輔が異彩を放っている。大学駅伝部のコーチ役を演じる三宅は登場のシーンから爆笑である。お約束の「待ってました」を気持ちよく演じてくれるのは声優で俳優でもある田中真弓。「影の薄い家政婦」役ははまり役。コントにあまり二枚目は登場しないが、天宮良は笑いの出来る希有な二枚目である。二枚目を崩さないで笑いが [全文を読む]

<声優も俳優だ>コント舞台「更地12」に出演の「ONEPIECE」ルフィ役・田中真弓が語る俳優論

メディアゴン / 2016年05月12日07時50分

座長で演出の大森ヒロシ、「イモ欽トリオ」としてもお馴染みの最高齢・山口良一、「昨日、悲別で」の主役二枚目天宮良、そして「ONE PIECE 」ルフィ役で知られる声優・田中真弓の4名。コント舞台「更地」は今回第12回目を迎える。最近ではなかなか見ることのできない「お金を払ってでも見たい」良質な笑いを作り上げてきた話題の人気舞台だけに、番組の盛り上がり方も尋常 [全文を読む]

<「生」で体感する臨場感>舞台女優・及川奈央が語る舞台の魅力

メディアゴン / 2016年03月23日07時40分

大森ヒロシ氏(劇団東京ヴォードヴィルショー)は「今、金を払ってみる『笑いの舞台』こそ面白い(http://mediagong.jp/?p=15642)」と語る。すべてが「フリー(無料)」で見れてしまうネット時代の今だからこそ、観劇料をとって笑いを提供する舞台の演者たちは皆、「楽しませる責任感」を強くもっているのだろう。そんな大森氏が主催する大森カンパニーに [全文を読む]

<一番優れている笑いって何?>今、金を払ってみる「笑いの舞台」こそ面白い

メディアゴン / 2016年03月12日07時40分

大森ヒロシ[東京ヴォードビルショー]* * *舞台、演劇と聞いて「小難しい」「分からない」と思う方も沢山いるだろう。最初に見た舞台がつまらないと、それがその人の舞台に対する印象全てになり、おそらく二度と劇場に足を運ばない。そもそも好きな役者が出るとか知り合いが出るということでもなければ、なかなか劇場に足を運ぶことはないのではないだろうか。でもね、騙されたと [全文を読む]

<大森カンパニー人情喜劇「あじさい」>ロシア人ホステス・タチアナ役の伽代子が出色

メディアゴン / 2015年12月23日10時00分

どうやら最近は笑いにも目覚めたらしい天宮良を始め、坂本あきら、山口良一、大森ヒロシ、石坂史郎、宮原将護の男優陣も、長峰みのり、伽代子、遠海まりこ、後東ようこの女優陣もこの定食屋に集まる人間たちは皆、人には言えない悲しい過去を持っている。その過去がこの芝居の中核なので書くわけには行かない。藤山寛美の松竹新喜劇や浅草の軽演劇を理想だとする大森博の演出は、丁寧に [全文を読む]

大森COMPANYプロデュース公演の舞台「更地11」がすばらしい。

メディアゴン / 2015年08月05日06時50分

山口良一、天宮良、大森ヒロシ、弘中麻紀、今井久美子、今村美乃、坂本岳大、岩田有弘、三宅祐輔。演出は役者番手3番目の大森。作は故林広志である。結構有名どころが、こんな小劇場でやっているのか、ということにまず感心する。演じられる芝居はまさしくコントである。おそらくテレビでやっても受けない、もしくは笑ってもらえないコントである。中でも一番面白かったのは、些細なこ [全文を読む]

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